2005年秋「大江山で星を見る会」レポート

 by高垣

 ひさしぶりに大江山で星を観る会に行ってきました。最近、疲れ気味だったのだけど、行ってよかった大江山! 今回も新しい発見がありました。現地についたのは4時前だったのですが、すぐに常連さんの米田氏、永田氏、大筒の由良さん、ユーハンの原さん、国際光器さんと、ぞくぞくと・・・。半月を過ぎた月を導入していると、問い合わせいただいた安田さんが・・。わざわざ川崎市からの参加です。今回の目玉、アメリカ製2インチ双眼装置とNINJA-400持参です。三重県からかに三昧さん、お名前をきけなかった方の自作ドブ、これはすごかった! ライトウエィトのトラスドブですが、木工がすばらしかった! とにかく、一晩中たのしみました。なかでも、2インチ双眼装置は「悪魔のささやき」でした! 眼前に広がる月面は、かつて観たことの無かった景色でした。あー、欲しい!2インチ蒼顔装置、欲しい!

 写真がすこししか取れていません。残念!夜の望遠鏡林立状態を全国の皆さんにみてほしいのに!

 永田さんの自作自動導入経緯台大江山の常連さんです・
 ユーハンさんの赤道儀、ただ運んでくるだけ! 15センチアポをかって見せてもらうのです。これが、大江山!
 やっぱり、大筒は大江山の顔!
 きりんさんは子供が好きです! このあと、2インチ双眼鏡装置が来て、エライ月面を見せてもらいました。
 HF経緯台改造の連装です!
 夜半前には吉本の若手芸人「チョモランマ」による漫才! 飛び入り参加の司会をさせていただきました。大江山もデラックスになってきましたな。^^;
 朝です! 池身さんの自作双眼鏡×2バッフだらけの望遠鏡などガスが出て身動きできなくて、