境界線が描かれた状態。分かりやすいように背景に着色しています。シートカウルの外にはみ出した線は不要ですので、シートカウルの選択範囲を「反転」のチェックを入れて読み込み、削除しておきます。



ハイライトをぼかします。ハイライトのレイヤーで、シートカウルの選択範囲を読み込んでおいた状態で境界線をぼかします。手順は前のステップで行った作業と同様です。

パス

ハイライトが弱いようであれば、ハイライトのレイヤーを複製して重ねると明るく出来ます。複製すると明るすぎる場合は、複製したレイヤーの透明度を下げると明るさが調節出来ます。明るさが決まったら、ハイライトのレイヤーを結合しておきます。 3面図

最後に、形状で特に張り出した部分にポイント的なハイライトを追加します。 新しいレイヤーを作り、前のステップ同様に境界線を描き、ポイント周辺以外の線を消しゴムツールで消しておきます。


3面図

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