<< back
// baby_milk // 出産するまでは、ミルクでの育児になると思いこんでいた。
でも分娩後、助産師さんがベイビーをおっぱいに近づけると、
きゅーってものすごく吸ってくれて、助産師さんも
「上手!きっと大丈夫!」
って太鼓判を押してくれた。

それなのに、産後3日は身動きがとれない程の痛みと貧血のため、
ベイビーとは対面すら出来ず…
その間…ベイビーはゴムの乳首が苦手らしく、
ほ乳瓶でのミルクを吐いていたみたい。

4日目から、授乳を開始。
母子同室ということもあり「泣けば、おっぱい」ってくりかえす。
ベイビーは愚図ることもなく、よく寝る子。
何度か、おっぱいの痛みと闘いながらも授乳を続ける。

1ヶ月が過ぎる頃になると、授乳にもなれてきて、
「足りないかなぁ〜」
って足していたミルクも卒業。

3時間間隔くらいで、か細い声で泣き、
おっぱいを飲むとすぐに眠る、ベイビー。

ベビーベッドで眠らせようとすると泣き出すことが多く、
3ヶ月くらいになったとき、親子川の字で眠ることに。
おっぱいを飲みながら眠る、ベイビー。

5ヶ月くらいになって、
ベイビーの吸引力、授乳回数の多さなどによって、
右のおっぱいが痛くて痛くて。
それでも、おっぱいはやめない。
夜も何度か起きる。起きるたびに授乳。

昼間は人見知りも始まって、後追いもすごい!
とにかく「ママ〜!」って、べったりさん。
昼も夜も、ずっと抱っこ。
唯一、お昼寝はパパのスリングで。

6ヶ月。
おっぱいの痛みもなくなった。
相変わらず、3〜4時間間隔での授乳。
夜も2回は授乳。

ねむい、ねむい…

でも最近、おっぱいを飲みながら眠ることが少なくなった。
ベッドの位置を変えてみた。北枕に。
おなかいっぱいになると、腕の中で眠るベイビー。
夜に起きても、抱っこすれば眠るように。

お昼寝は、正午前後から2時間程度。
夜は9時頃就寝、朝は8時頃起床。
とはいえ、まだまだ不規則。

大変だけど、
おっぱいは、ベイビーのココロも育ててくれるそうだ。
愚図りの多い子は、感受性が強いそうだ。
大変な子ほど、イイ子になるそうだ。
…もうちょっと、付き合ってみるか♪

『育児』は『育自』!!!
up date:2004/03/03

Copyright (C) La garconne... All Right Reserved.