ルキノ・ヴィスコンティが作った映画「神々の黄昏」にでてくる狂王、森鴎外の小説「うたかたの記」に登場する王こそ、ドイツ南部バイエルン王ルードヴィッヒ二世。彼の夢の城ノイシュヴァンシュタイン城をめざしフュッセンから散歩しました。そして、南ドイツ最大の都市、ミュンヘン。