2016-2017年度
生駒RC 会長テーマ・行動モットーと重点目標

会長 中谷 裕ニ良

「明るく・楽しく・元気よく」
自分が、クラブが、家族が、地域社会が、明るく・楽しく・元気よく
(しましょう! なりましょう! 目指しましょう!)
なるにはどうしたら良いか? を考え、実行しましょう。

行動モットー(奉仕の考え方)
―手に手つないでー 君の優しさには勝てやしない。

世の中には与えるものと与えられるものに分かれることがあります。与える人が優しいのは当たり前。何かを与える人は、与えられる人の気持ちを理解しなくはなりません。上司は部下の目線で会社を見ないと組織は明るくなりません。力を持つ人、権力を持った人、財力を有した人は積極的に優しくならなければなりません。もしその力を正しく使えば、明るく、楽しく、元気な会社や組織や家族になり、その力を悪く使うならば、暗く、嫌な思いになり、覇気が無いばかりか積極的な意気込みがなくなることになります。17日の地区協で2006-08年度RI理事(児島RC所属) 渡辺好政さんはロータリークラブのメンバーは共同体感覚が大切であり、クラブに貢献し、自分の価値を自他が認め、それが勇気になると話されました。

クラブメンバーシップの強化
リーダーシップとはメンバー個々のスキルを活かすプロセスを描く力であり、メンバーにどのような期待をかけているかを伝えられる力 です。一方、メンバーシップは、ひとりひとりが自発的にチーム(クラブ)に与する力 、チーム(クラブ)のゴールに共感し、自らの役割をイメージできる力、自律した言動ができる力、“チーム”のことを考え、全体を見て判断できる力です。

You are ROTARYです。(You are Rotarianと違います)

ロータリークラブ・ロータリアンについて(持論)
『ロータリーは奉仕団体だ』とよく言われます。しかし、それは正確ではありません。
正確には、ロータリーは奉仕する人の団体。言いかえれば、ロータリーは奉仕団体ではなく、奉仕する人の団体、奉仕する人を育てる団体だと言えます。

ロータリーで出来ること。
自己研鑽と奉仕活動
ロータリアンには人柄と経験が必要
職業奉仕について
最もよく奉仕する者、最も多く報いられる(One Profits Most Who Serves Best)
の解釈を生駒RCの例会「2014年11月の職業奉仕の卓話」で次のように話しました。
抜粋――――私は、「Service」の意味を「奉仕」と訳したところが話を難しくする事になったのではないか?と考えています。シェルドンは「Service」における正しい 質・量・行動様式を次の6点であると述べています。「高い品質、適正な価格」「豊富な品揃え」「経営者・従業員の適切な接客態度」「公正な広告」「豊富な商品知識、高度な専門知識」「十分なアフター・サービス」。
私(中谷)はこの10年来、ロータリーの職業奉仕について深く考えていませんでしたが、私の答えはシェルドンの理念を次のように解釈しています。「最大の金銭的な利益と、大きな精神的満足が得たいならば、相手のために最善のサービス(前記の6つの事柄)を行う事」を尽くす事であると思います。「サービスを自己の利益や都合より優先させよう」とは、このサービスを目指す事が自己の職業奉仕を高める事が出来るのだと言う、当たり前のことであったのです。
―――――――と解釈しています。

2016-2017年度
生駒ロータリークラブ 会長
中谷 裕二良

プロフィール

氏 名 中谷裕二良(NAKATANI,yujiro) 

住所 奈良県生駒市
本籍 : 同 上

【職歴】
1990年〜現在  株式会社チャンピオンシップス代表取締役社長
2013年〜現在  関西クリエイティブ株式会社 代表取締役社長

【団体職歴】
奈良県児童・民生委員 
関西ニュービジネス協議会会員
フレンドシップフォース奈良会員
生駒商工会議所会員
東生駒207商店会会長
生駒市立生駒東小学校評議員2014〜2015年度
早稲田大学e-school(人間科学部)在学中
日本スクールソーシャルワーク協会(SSWAJ)会員
関西ワンディッシュエイド協会理事

【ロータリー関連(国際ロータリー第2650地区)】
2014-2015年度
2015-2016年度
広報・雑誌委員会委員長・ロータリー財団委員会委員・危機管理委員会委員
2016-2017年度
広報委員会委員・ロータリー財団委員会委員

【ロータリー関連(生駒ロータリークラブ)】
2003年2月入会
2008-2009年度幹事  2012-2013年度幹事  2014-2015年度会長ノミニー
2015-2016年度会長エレクト(奉仕プロジェクト統括委員長)
2016-2017年度会長

2016年07月1日現在

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