フリマ
 フリーマーケットの略。家庭の不要品を持ち寄って、売買したり交換したりする露天市などのこと。
 「フリーマーケット」とは、パリの郊外で開かれる中古品の露天市「ノミの市」を英訳したもので「Flea Market」と書きます。Flea、とは虫の「ノミ」のことです。

 気軽に自由に参加できるので、「フリー」を自由、無料の意味の「Free」として、「Free Market」と表示していることも多いようです。英語では「自由市場」という全く別の意味で使われていますので、正確な表現だとはいえません。

 しかし、わざと意図的に使っている場合もあるようです。アメリカで「Flea Market」と言えば中古品を扱う市ではなく、日本同様に、参加者が品物を持ち寄る市場のことを指します。
広い敷地や公園などを利用して、参加費をとって行われていることが多いようです。
「安く買える」というメリットはもちろん、リサイクルや小遣い稼ぎとしても有意義で、
参加希望者がどんどん増えているそうです。

私の知り合いで、フリーマーケットでの好評ぶりをもとにして、
思い切ってサラリーマンをやめて、「リサイクル工房」を開店した人もいます。

 リサイクル、といえば・・・

  リサイクルの話をするたびに、牛の反芻(はんすう)の話をする先輩がいます。
  反芻とは、
    「一度飲みこんだ食物を再び口中に戻し、かみ直して再び飲みこむこと。
     典型的には、ウシ目の哺乳類が行う(広辞苑)」
  ことです。食事のリサイクルとでも言いましょうか・・。

  その先輩は、
  「人間も反芻ができたらいいのになあ!腹も減らないし・・。なあ、そう思うだろ!」
  と、普通の人ならあまり考えたくないことを真面目に主張しています。
  どうしても「そうですねえ」と同調できません(笑)
  みなさんは、反芻してみたいですか?