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09年を変革の年に



08年は「変」
 日本漢字能力検定協会(本部・京都市下京区)が全国公募し、年の瀬に清水寺で発表される「今年の漢字」は「変」でした。
 株価暴落や円高ドル安など金融情勢の変動や、異物混入に代表される食の安全性に対する意識の変化。日本の首相の突然の交代やオバマ米国新大統領のチェンジ(変革)にちなんだのでしょうか。清水寺の森貫主は「政治、経済、社会を変えてほしいという皆さんの思いを込めて書いた」と話されていました。

09年は力を合わせて
 解散総選挙を行わない麻生内閣の支持率は引き続き下落しています。その上国民生活は雇用不安や先行きの見えない状態です。しかし政府は消費税率の引き上げを11年度から実施しようとしています。
 いよいよ09年は、総選挙の年です。国民本位の政治と無縁な自公政治は終わりにして、「2009年の漢字」が明るく楽しい字になるようともに頑張りましょう。

2009年1月5日



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