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2つの署名にご協力下さい
「つぶされてたまるか」緊急署名
  今、全国の民商で「つぶされてたまるか 原油・資材・穀物高騰と公的負担増から経営とくらしを守る緊急署名」と「所得税法第56条の廃止を求める請願」署名を集めています。
「緊急署名」は、
@投機マネーを規制し、減税措置を行うなど、原油・資材・穀物の高騰から中小業者・国民の生活を守ること。
 政府の責任で、ガソリンなど燃油価格を大幅に引き下げること。
Aすべての中小業者にセーフティーネット保証の活用を保障し公定歩合なみの金利にすること。
 また、経営困難に追い込まれている中小業者に対して、
「元金の返済凍結」など、政府と銀行の責任で返済要件緩和の緊急措置講じること。
B消費税の増税をしないこと、分担している場合、延滞税・延滞金を徴収しないこと
C国庫負担を増やして国保料(税)を引き下げること。
 すべての国保加入世帯に無条件で正規保険証を交付すること。
 後期高齢者医療制度は廃止すること。
これらを、請願する署名で、どの中小業者にとっても切実な要求です。
家族はただ働きの所得税法56条
 「所得税法56条の廃止」署名は、所得税法第56条が中小業者の家族従事者が事業に従事したとき対価の支払いは必要経費に参入しない(条文要旨)ことにより、必要経費として認められていません。
 ドイツ、フランス、アメリカなど世界の主要国では「自家労賃を必要経費」として認めています。家族従事者の人権保障の基礎をつくるためにも、所得税法56条の廃止を求める署名です。
 ある役員さんは、今まで頼んだことのない人に、だめもとで署名をお願いしたところ快く署名をしてもらった、訴えて良かった。と報告いただいています。
 10月22日には、全国業者決起集会があります。
 高田市内の会員さんには、班会の案内と一緒に送付しましたが、葛城市の会員さんには班会のお知らせと一緒に、五條・御所の会員さんには、班長さんを通じてこのニュースといっしょに配布させていただきますのでよろしくお願いします。
 署名をご記入いただいたらFAXで送信していただくか、班長さんに渡してください。
 
                                               2008/10/13
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