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国保減免の決起集会に75名参加


なんで国保って高いの?

「所得が去年より下がっているのに、国保税は上がったのはなんで?」「今年は去年に比べたら大赤字になるけど、国保は去年の所得から来るから、かなわん」
 今年度からの大和高田市の国保税は、後期高齢者支援金分の負担が新たに加わったため、多くの市民の国保税が引き上げられました。
 国保の中に占める、資産割は廃止されましたが、その分所得割が9%が11%に引き上げられました。その上、一人あたりに課せられる均等割が27,000円から34,000円に引き上げられ、一世帯あたりに課せられる平等割額が28,000円が32,000円にそれぞれ引き上げられました。
 また、介護保険税も所得割が2%が2・3%に引き上げられると同時に、一人あたりの均等割が8,200円が9,200円に
一世帯あたりの平等割が6,300円が7,300円に引き上げられています。
 そのため、賃貸住宅に住んでいる資産税非課税の所帯はもれなく国保税が引き上げられ、大きな負担となっています。
 葛城民商では、大和高田市内22ヶ所で市への要望を出し合う班会を行い、10月17日に決起集会を行いました。
 決起集会では、宮内会長からのあいさつに続き、竹花県連会長の秋の運動を成功させようと呼びかけがされました。
 また、集会では共産党の太田市議から国保の問題を中心に市政の報告が行われました。
 事務局から大和高田市への要望の説明を行った後、稲葉市議より政治を変えることが大事であることの連帯のあいさつがありました。
 班会などでで集められた署名は、10月21日現在で1,785筆集める事が出来ました。ご協力ありがとうございました。署名は10月22日に開催される中小業者決起集会にて提出します。
 なお、引き続き署名運動は続けますのでご協力の程よろしくお願いします。



10月17日には、大和高田市のエルトピア中和
(中和労働会館)にて75名の参加で決起集会が行われました

久しぶりのボウリングを楽しむ

 10月5日の日曜日に葛城民商共済会主催のボウリング大会が
行われ、32名が参加されました。
 家族連れで来られる方もあり、大いに盛り上がりました。
 終了後は表彰式と懇親会を行いました。

所得税法56廃止を必ず

 今年の全商連婦人部協議会(全婦協)総会は静岡県で開催され、葛城民商からは西堀婦人部長が参加しました。

全婦協総会に参加して
 今年の総会は、業者婦人がおかれている困難の中、婦人部の会員拡大目標を達成された組織や、所得税法56条廃止の請願運動にとりくみ、要求実現の先頭に立って頑張っておられる代表からの報告が、特徴的でした。
 婦人部の活動は、大変重要で力を合わせて切り開くしかないことや、役員一人ひとりが確信を持って、とにかく小集会でも定例の日を決めて、小さな悩みから色々と話し合い、大きな力になること。自分の営業をよくするための商売の智恵や工夫を試しながら民商婦人部の会員になってて本当に救われたと、いわれるようにともに助け合い頑張って前進できたらと思いました。

西堀五月子

原材料価格高騰対応緊急融資制度ができました

先頃の臨時国会で成立しました「補正予算」の中小企業支援策で「原材料価格高騰対応等緊急保証制度」が10月31日から実施されることになりました。
 本制度は、原油に加え原材料価格の高騰や仕入価格の高騰を転嫁できていない中小業者の資金繰りを支援するため、現行制度の抜本的な拡充・見直しを行ったものです。
@緊急保証制度では、原材料価格高騰の影響を受ける食品製造業、化学工業、プラスチック製品製造業など、仕入れ価格高騰の影響を受ける飲食店、卸売業、小売業が新たに対象業種となりました。
A保証金融資については100%政府保証になります。
B指定業種については、市町村で認定を受けることになります。
指定業種はホームページ
http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/download/081020besshi2.pdf
を参照してください。










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