マラソンコースを観る!

 京都木津川マラソン(フル)

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 2月の第一日曜日、京都府京田辺市を中心とした木津川のサイクリング道路を利用したマラソン大会です。この大会、近年の有名大会のような洗練さは少ないのですが、フルマラソンの部では定員オーバーでエントリーできない方も多いという人気の大会です。その理由としては、

1.        基本的に時間制限は無し!

2.        河川沿いを走るアップダウンの少ないコース

3.        参加賞の質の良さ(ここのオリジナルバッグを使っているランナーさんは多いです)

と、いった理由があると思われます。しかし、ここでこの大会に欲を言えば、

1.        コースが全体的に細く、特に序盤の渋滞は何とかならないものか?

2.        サイクリング道路の車止めにつまずきやすい。

 これらの点に改善の余地があるのではないでしょうか?管理人自身大好きな大会だけに、あえて辛口な書き方になっているかもしれません。ご容赦くださいませ。

 

大会メイン会場の「倍良中学校」です(左)。木津川に程近いところにある学校です。学校の脇にある農道風の道からスタートします。(右)

 スタートして1kmほど、木津川の堤防へと上がります。ただ、この道普通車一台がやっとの幅。そのためでしょうか、毎年この地点で大渋滞。足を止めざるを得なくなります。

まずは、木津川に沿って上流へ。性格には木津川の堤防をすべて走るわけではありません。左の写真では右が葉に見える道を、右の写真のような河川敷を走るときもあります。

 スタートから12〜13kmぐらい、第一折り返し点です。前後両方向からの写真をとって見ました。右が往路側から、右が復路側から見たものです。

ここから20キロほど、今度は下流に向かいます。ハーフあたりでスタート地点の中学校が見えてきます(奥)。そこから、近鉄線・高速道路をくぐりさらに進むと、時代劇などでよく使われることで有名な「流れ橋」があります。(右)

第二の折り返し点です(左)。上を跨いでいるのは国道1号線の河川橋です。ここで約32km地点。後はゴールに向けて引き返すのみです。

ゴール地点は倍量中学校のグラウンド内にあります(右)。

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