マラソンコースを観る!

24時間リレーマラソンin舞洲スポーツアイランド(1周 1.75km)

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 夏の終わりに、関西のホットプレートといわれている舞洲にて、24時間リレーマラソンが行われております。(2001年の第5回は7月の末になってしまいましたが)24時間リレー…と言いますのは、チーム(最高12人)単位で24時間所定のコースを走りつづけるというものです。つまり常に誰か一人がコース内を走っていればイイのです。(大体のチームは1周ごとに交代しているらしい)

 それだけの話だとなんだか苦しいだけのような感じもいたしますが、各チームが指定された位置にキャンプを張り、ランナー以外の人(つまりマネージャー、何人でもOK)が中心になって料理などいろいろと世話してもらえます。つまり、みんなで走りながらキャンプする…と考えれば、いろいろと楽しめる大会です。

 舞洲スポーツアイランドのオートキャンプ場です。ここの所定の位置に各チームがキャンプを張ります。もちろんリレーポイントもこの中にあります。(取材当日は、閉鎖されていて中に入ることができませんでした。冬場でしたからねぇ…)

 リレーポイントからオートキャンプ場を抜け出すのですが、その最初に現れてくるのがこの坂道です。ご覧のとおりの未舗装。ここでいきなりスタミナを消費させられてしまうランナーも結構多いのではないでしょうか?

 その上り坂の後は緩やかな下りが続きます。左手には野球場・サッカーグラウンドなどがあります。ちなみにこの写真の左側に見えているのは、Jリーグセレッソ大阪の練習グラウンドです。

 そのセレッソ大阪のグラウンドに沿うようにコースは続き上の写真の反対側に回ります。ここから海沿いの直線路となります。

 海岸を横にやや登りの道を走ると、1kmポイントに到達します(右)。ここまで来ると後はオートキャンプ場に向かって一目散です。

 後半は下り坂中心の道です。オートキャンプ場に沿って緩やかな下りが続きます。ここでもうひと踏ん張りしてスピードを上げるランナーもおりました。

 しかし、この下りの後狭い直角コーナーが2ヶ所あります。(右の写真は2ヶ所目のもの)スタミナ切れしているのに無理に下りでスピードを上げると、このコーナーが曲がりきれなくなるので要注意です。しかし右のコーナーを曲がるとオートキャンプ場無いに入り、そのままリレーポイントにつくことができます。