2003年2月7日改訂
現地調査報告会
|
| 昨年JATANは、インドネシアの違法伐採と紙パルプ用伐採の現状を調査するため、スマトラ島のリアウ州等を訪問しました。紙パルプのために天然林が皆伐され、アカシアの植林が行われますが、伐採や植林をめぐっては、地域住民との土地権をめぐる争いが起きています。また、違法伐採は保護区等でも行われており、伐採された木材はマレーシアなどへも違法に輸出されています。現地調査で得られた情報について、スライドやビデオなどを用いて報告します。 日時:2003年2月22日(土)13:00〜15:15(開場12:30) 場所:環境パートナーシップオフィス(EPO) 東京都渋谷区神宮前5-53-67コスモス青山地下2F Tel. 03-3406-5180 地下鉄半蔵門線および丸の内線「表参道」徒歩5分 参加費:500円 内容: ・紙パルプ産業の伐採、植林、汚染 ・違法伐採と木材の違法輸出 ・ビデオ上映 ・質疑応答 熱帯林行動ネットワーク(JATAN) 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-29-7-801 TEL 03-5367-2865 FAX 03-5367-8379 E-mail jatan@jca.apc.org (02/2/5 JATANからのメールより) |
code school Kyoto at SEIKA |
|
日時:10月26日(土) 15:00〜 会場:京都精華大学水上ステージ(雨天の場合、lecture, workshop黎明館L-001,live明窓館M-104) 申し込み不要/参加費500円 lecture:辻信一(「ナマケモノ倶楽部」世話人)http://www.sloth.gr.jp/J-index.htm workshop:服部滋樹(graf代表) http://www.graf-d3.com/ live:code produce artists http://www.code-re.com/ navigator:後藤繁雄(code member、編集者) http://www.gotonewdirect.com/
日常にある環境、食べ物、リサイクルなどの諸問題をre-setしre-bornすべく活動を続けるcodeは、後藤繁雄、坂本龍一、中島秀樹、空里香を中心に1999年に発足しました。 今回のイベントは10月23日から11月4日まで京都市内五ヶ所で行われるcode展に関連しておこなうものです。 地球に負担をかけないもの作りの実践と想像力の実験に参加しませんか。
お問い合わせは 京都精華大学文化情報課 |
「森林どんぶり2002」の第3回「森を生かすもの・・・国内の資源を有効に」 |
| 11月8日は、「森を生かす」というテーマで、国産材を中心に原生林破壊をしない木材を使用して 美しく丁寧に手作り家具を作っておられるNさん(ウータン)に作る現場からのお話をお聞 きし、民家の家具や古建具の活用流通、調査および民家の再生等にこつこつと取組む古材バンク の方に来ていただき、活動や民家についてお話していただくことになっています。 ちょっと面白そうでしょう。(ウータン:Oさんのメールより) 11月8日(金)pm7:00〜9:00 ところ:アジアボランティアセンター(大阪駅からすぐ) (北区茶屋町 大阪聖パウロ教会4F) 参加費:600円 |
NGOシンポジウム「地球サミット10年の危機」 |
| 【転送歓迎】 NGOシンポジウム「地球サミット10年の危機」 日時:8月4日(日)10:30〜16:30(10:00開場) 場所:東京都庭園美術館大ホール(東京都港区白金台) 参加費:一般1,000円・学生500円 主催:「リオ+10」NGOシンポジウム実行委員会 ※昼食時にはお弁当の販売を予定しています(先着100名)が、なるべくご自身でご 用意下さい。 地球サミットから10年、私たちを取り巻く地球規模の問題は改善しているでしょう か。現実に目を向ければ、地球環境の危機は更に深刻化し、南北の格差は一層拡大し ています。また世界は核・戦争・テロの脅威にさらされています。人類は持続可能な 発展への道を歩んでいるといえるでしょうか? 8月26日より、南アフリカのヨハネスブルグにて、この10年の取り組みを検証し次 の具体的な行動を話し合う「持続可能な開発に関する世界首脳会議(ヨハネスブルグ ・サミット)」が開催されます。この会議を前に、それぞれの課題の解決へ向けて活 動するNGOが結集して、10年を検証し問題を明らかにしながら、これから進むべき方 向性について議論し、提言を行います。ぜひご参加ください。 シンポジウムの内容(予定) はじめに ヨハネスブルグ・サミットとは 第1部 「地球サミットから10年」の評価と今後への提言 地球温暖化/ODA/途上国支援(貧困と平和)/水/森林 第2部 共通課題「持続可能な社会を実現する日本のシステムとは(仮題)」 第3部 サミットと日本政府へのNGO提言 ■「リオ+10」NGOシンポジウム実行委員 【世話人】古沢広祐(「環境・持続社会」研究センター(JACSES)事務局長) 浅岡美恵(気候ネットワーク代表) 田中優(日本国際ボランティアセンター(JVC)理事、 元・市民フォーラム2001共同代表) 【実行委員】足立治郎(「環境・持続社会」研究センター(JACSES))・内田聖子 (PARC(アジア太平洋資料センター))・大林ミカ(「自然エネルギー促 進法」推進ネットワーク(GEN)、環境エネルギー政策研究所(ISEP)) ・神田浩史(世界水フォーラム市民ネットワーク)・小浜崇宏(熱帯林行 動ネットワーク(JATAN))・田浦健朗(気候ネットワーク)・高橋清貴 (日本国際ボランティアセンター(JVC))・田辺有輝(A SEED JAPAN)・ 早川光俊(地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA))・平田仁 子(気候ネットワーク)・松本 悟(メコン・ウォッチ) (五十音順・6 月26 日現在) ■お問合せ 「リオ+10」NGOシンポジウム実行委員会事務局 (気候ネットワーク東京事務所)TEL:03‐3263‐9210、FAX:03‐3263‐9463 又は (「環境・持続社会」研究センター)TEL:03‐3447‐9515、FAX:03‐3447‐9383 本シンポジウムは、環境事業団地球環境基金の助成を受けて開催いたします。 |
ビデオ上映会のお知らせ 2 『オランウータンの母子』 |
| オランウータン保護活動の最前線、インドネシア・クタイ国立公園からの報告です。
キャンプ・カカップが撮影した数々の映像記録の一端をみなさんに ご紹介するととも に、 熱帯林での保護活動にご理解をいただけたらと思います。 研究が大変なため、野生オランウータンの記録は大変珍しいものです。 野生動物の番組は近年テレビで簡単に見ることができます。しかしオランウータンの 場合、リハビリテーションなどを除くと本当の意味で「野生」の映像はほとんどない というのが実情です。 この記録はインドネシアの熱帯林での19年間におよぶオランウータン研究・保護活 動への取り組みの成果です。当委員会では上映会をとおして、今後も野生オランウー タンの姿と熱帯雨林での人々の生活を紹介していく予定です。 第1回目はインドネシアの熱帯林と調査研究基地キャンプ・カカップの取り組みを紹 介しました。第2回目は知られざるオランウータンの母子の姿を紹介します。メンバー が長年観察を続けているタンジュン母子。野生のオランウータンの継続的な観察記録 は世界でも 初めてのものです。オランウータンの母子の関係は非常に親密でありなが ら、両者の間には厳格なルールがあります。オランウータンの母親の子育てから、あ なたは何を感じますか? 日時 2002年 5月26日(日) 14:00〜16:30 第1部 ビデオ上映:「森にくらすオランウータンの母子」 第2部 ディスカッション: 会場 上智大学 (JR・地下鉄 四ツ谷駅下車) 11号館地下1階 B-111号教室 参加費 3000円 (事務経費以外の収益はカカップメンバーの活動費の 一部になります) 主催 日本・インドネシア・オランウータン保護調査委員会 参加ご希望の方は事務局まで E-mail orangutan@livedoor.com ホームページ http://orangutan.hoops.ne.jp/ |
『今、日本のODAをインドネシアから撃つ』 |
|
ヨハネスブルクサミットに向けて!第4回学習会 |
アースディ2002キャンペーン参加企画 ヨハネスブルクサミットに向けて! 第4回学習会 ヨハネスブルクサミットに向けた第4回学習会を下記のとおり開催したいと思 います。4月21日の第4回学習会では外務省から第3回準備会の状況について説 明していただきました。その際、日本政府が提出を予定している「約束文書」 の内容にインプットするなら5月第2週くらいまでがタイムリミットだとのこと です。 そこで、5月12日の第4回学習会では、6つのテーマについてこれまで取り組ん できたNGOから、ヨハネスブルクサミットに向けたNGOとしての提言を報告し、 外務省と環境省の担当者にも参加していただき意見交換を行いたいと思いま す。また、その成果を5月24日からインドネシアのバリで開催される第4回準備 会合に持っていきたいと思います。 今回は午前10時から午後4時30分までの長丁場の学習会になりますが、よろし くご参加ください。 また、6つのテーマに関連して、またそれ以外のテーマでもご意見やご提案を 文書でもって来ていただければ外務省や環境省にも渡したいと思います(100 部ほどご用意ください)。また発言の機会もできるだけとりたいと思います。 日 時 2002年5月12日(日)午前10時〜午後4時30分 場 所 愛日会館(大阪市中央区本町4丁目7番11号:TEL 06-6274-4100) 地図はホームページのアドレスから:http://www6.ocn.ne.jp/~aijitsu/ 地下鉄御堂筋線本町駅下車4号出口を出て本町通りを西 に、2つ目の信号を(皇族道路すじ手前)を北に約30m(本町交差点より徒歩約 3分) 資料代 1000円 内 容 午前10時から午後3時(各テーマ:報告各15分、質疑討論70分) 報告1 水問題 世界水フォーラム市民ネットワーク 報告2 気候変動問題 CASA 報告3 エネルギーと原発問題 核のごみキャンペーン関西 報告4 森林問題 ウータンー森と生活を考える会 報告5 ODA問題 ODA改革ネットワーク 報告6 環境と貿易 APECモニターNGOネットワーク 質疑・意見交換 午後3時から午後4時30分 パネル討論会 外務省(予定)環境省(予定) 後 援 外務省(予定)環境省(予定) 連絡先 APECモニターNGOネットワーク 担当 川上 〒531-0064 大阪市北区国分寺1-7-14国分寺ビル6F TEL&FAX 06-4800-0888 E-mail apec-ngo@mxa.mesh.ne.jp URL: http://www1.mesh.ne.jp/~apec-ngo 地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA)担当 早川 〒541-0041 大阪市中央区北浜1-2-2北浜プロボノビル TEL 06-6203-2050 FAX 06-6023-2051 E-mail casa@netplus.ne.jp URL: http://www.netplus.ne.jp/~casa/ (2002年4月28日 AMネット 川上さんのメールより) |
森林シンポジウム
|
| ブラジルのリオで行われた「地球サミット」から今年で10年が経ちました。この10年 間、森林に関する国際会議は何度も行われてきましたが、今も世界の森林は急速に減少 ・劣化が進んでおり、多様な生物を育む原生林が消失し、森に依存している人々の暮ら しに大きな影響を与えています。このシンポジウムでは、日本が大量の木材を輸入し、 現地で破壊的な影響が引き起こされているロシア、インドネシア、マレーシアの3ヶ国 から森に暮らす先住民族や森林問題に取り組むNGOメンバーを招いて、各国の森林伐採 をめぐる状況についてお話しいただき、私たち日本人の木材消費について考え直しま す。 内容 「シベリアトラなどが絶滅の危惧に瀕し、 狩猟民族も生活の場を失いつつある極東ロシアの森」 ロディオン・スリャンジガさん(ロシア先住民族連合;ウデゲ族出身) 「違法伐採が横行し、消滅の危機にあるインドネシアの熱帯雨林」 ロンゲナ・ギンティンさん(インドネシア環境フォーラム) 「森林消失後に進行中の緑の開発主義」 ウォン・メンチューさん(マレーシア・IDEAL) パネルディスカッション ※パネルディスカッションについては、東京会場と大阪会場で内容が異なる可能性があ ります。 【東京会場】 日時:4月20日(土)13:00〜17:00 会場:アムウェイホール(日本アムウェイ渋谷本社B1F) 東京都渋谷区宇田川町7−1 http://www.amwaylive.com/myoffice/st/company/comp_g_b02_0005.html <交通> 渋谷駅より徒歩10分、JR原宿駅より徒歩16分、 千代田線代々木公園駅より徒歩10分 【大阪会場】 日時:4月21日(日)13:00〜16:30 会場:大阪市立北区民センター 大阪市北区扇町2-1-27 Tel.06-6315-1500 http://www.city.osaka.jp/shimin/01/sisetu/ <交通> JR環状線天満駅から徒歩3分 参加費(資料代):1,000円 主催:森林シンポジウム実行委員会(FoE Japan、サラワク・キャンペーン委員会、 日本インドネシアNGOネットワーク、熱帯林行動ネットワーク、 APECモニターNGOネットワーク、ウータン・森と生活を考える会) 問い合わせ:熱帯林行動ネットワーク(Tel.03-5367-2865)、 APECモニターNGOネットワーク(Tel.06-4800-0888) ※このシンポジウムはアースデイの一環として開催されます。 当日は様々なイベントがありますので、是非ご参加下さい。 講演者紹介 ロディオン・スリャンジガさん (ロシア先住民族連合;ウデゲ族出身) ロシア沿海州のクラスノ・ヤール村出身のウデゲ族。同地域は、マレーシア系伐採 企業であるリンブナン・ヒジャウ社の操業によって影響を受けてきた。教師や地方政 府での先住民族に関する相談員として働いた後、この地域の先住民族連合の副代表と して活躍している。1998年より、ロシア先住民族連合(RAIPON)のコーディネーター。 ロンゲナ・ギンティンさん (インドネシア環境フォーラム) ムラワルマン大学にて林学を学んだ後、サマリンダを拠点とするNGOである PLASMAやFASUMADにて、先住民の権利や森林保護活動に従事。1998年よりインドネシ ア環境フォーラム(WALHI)ジャカルタ本部のプログラム・コーディネーターに就任 後、現在は、WALHIのキャンペーン部長を務めている。違法伐採問題や林業政策、森 林認証問題などに取り組んでいる。 ウォン・メンチューさん (マレーシア・IDEAL) マレーシア・サラワク州にて、牧師やジャーナリストとして活躍した後、20年間に わたってNGO活動を続けている。特に、産業開発計画による先住民社会への影響の問 題について取り組んできた。現在、アメリカのカリフォルニア大学にて研究を行って いる。 主催団体ホームページ(連絡先) FoE Japan http://www.foejapan.org/ サラワク・キャンペーン委員会 http://www.kiwi-us.com/~scc/ 日本インドネシアNGOネットワークhttp://www.jca.apc.org/~janni/ 熱帯林行動ネットワーク http://www.jca.apc.org/jatan/ APECモニターNGOネットワーク http://www1.mesh.ne.jp/~apec-ngo/ ウータン・森と生活を考える会 Tel. 072-252-0505(西岡) |
森林セミナー「世界の原生林の危機とわたしたちにできること」 |
| グリーンピース・ジャパンでは、 「世界の原生林の危機とわたしたちにできること」と題して、 森林問題に関するセミナーを開催いたします。 大規模な破壊的伐採によって、危機に陥っている世界の貴重な 原生林生態系を「保護する」のか「消失させる」のか、 4月に開かれる 「原生林サミット(生物多様性条約締約国会議)」で、その運命が決定されます。 この破壊的伐採を止めるために、原生林の危機的現状をスライド上映とともに報 告し、講演者を迎えて、いま、わたしたちにできることをお伝えします。 ぜひご参加ください。 森林セミナー 「世界の原生林の危機とわたしたちにできること」 日時:3月9日(土)14:00−17:00 場所:赤坂ツインタワー1F・国際交流基金フォーラム (地下鉄・溜池山王駅出口12番より徒歩2分) 参加費:1,000円 講演者:濱田隆士氏 (放送大学教授) 小田原健氏 (ベル研究所(株)代表) 吉野信氏 (動物・自然写真家) 鈴木克徳氏 (環境省地球環境局環境保全対策課) クリストフ・ティ−ズ (グリーンピース・インターナショナル 森林問題担当) 尚、3月8日(金)には企業向けセミナーを開催いたします。 詳細、および参加ご希望の方は、HPをご覧下さい。 http://www.greenpeace.or.jp/campaign/forests/diversity/20020309_html 申し込み順ですので、お早めにどうぞ。 Yuka Ozaki Forests Campaigner Greenpeace Japan http://www.greenpeace.or.jp tel.03-5338-9800 fax.03-5338-9817 (2002年2月18日 尾崎さんのメールより) |
パプアニューギニアとソロモン諸島の森を守る会
|
|
日時:2月23日(土)午後2時〜4時30分 会場:幼きイエス会ニコラ・バレ修道院9階集会室(JR四谷駅徒歩1分)03− 2261−0825 参加費:500円 お問い合せ:「森を守る会」(辻垣正彦рO3−3492−4245) ホームページ:http://www6.ocn.ne.jp/~png メール:png@ps.ksky.ne.jp 「パプアニューギニアの原生林保護をめざした活動を行っている森を守る会では、 2001年夏に訪問したニューブリテン島の現地調査報告会を開催します。今回は、 原生林を守り続けているクランプン村の様子と、日商岩井の子会社が砒素等を垂れ流 して汚染が深刻なマタネコ集落の再調査結果を報告いたします。いずれも、現地のビ デオ上映があります。ぜひ、ご来場ください。」 |
![]()
講演会・学習会の以前の分は、こちらへ