| 1、所在地 | 大分県大野郡三重町大字秋葉1010番地 |
| 2、沿革 |
明治26年 創立・・・・・・大分県農業学校として開校
平成 5年 11月・・・・・創立100周年記念行事
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| 3、現在の設置学科 および生徒定員 |
「国際農学科」1学年40名
「施設園芸科」1学年40名
「農業土木科」1学年40名
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| 4、現在生徒数 |
337名 (男子219 女子118)
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| 1)目的 | 創立100周年記念行事に際して、多くの寄付金が集まったが、その使途について議論 した結果、現在籍の生徒に「国際感覚を養う」「熱帯雨林の保護」「海外の高校生との交 流」などの目的で海外研修をさせようとの働きかけがあり、海外研修制度が始まった。 「第1次三重農業高校の森」前での記念写真(2001年夏) |
| 2)海外研修の概要 |
第1回(1994年 夏休み)・・・・
大分県の「グローバルファーマー育成事業」に同行参加。
オーストラリア・ニュージーランドへ各クラス1名の4名を派遣した。
第2回(1995年 12月)・・・・3泊4日
生徒19名と職員3名を派遣し、植林活動をマレーシア政府に嘆願したが許可が
下りず断念、熱帯林の見学視察のみに終わる。 1996年3月に本校職員2名が植林候補地として、マレーシア国サラワク州の
クチン市周辺を視察し、そこに次回からの植林を計画する。 第3回(1996年 7月)・・・・4泊5日
20名の生徒と引率教員3名
今回初めての植林活動、現地ホームステイ1泊と現地レオクラブ員との交流会を
実施する。現地森林伐採地7ヘクタールの提供を州政府より受け、そこを「三重 農業高校の森」と名付けた。初めて初期の目的を達成した。(須藤参加する) 第4回(1997年 8月)・・・・・5泊6日
19名の生徒と引率教員7名
植林活動、ホームステイの他、今回、現地「グリーンハイスクール」の生徒との
交流会を次年度よりすることを確認。 第5回(1998年 8月)・・・・・5泊6日
生徒20名と引率教員3名
植林活動とホームステイの他、今回より「グリーンロードハイスクール」との交
流会が始まる。お互いの地域にある民俗芸能の披露もするなど、成果があった。 第6回(1999年 8月)・・・・・5泊6日
生徒22名と引率教員4名
植林活動、ホームステイ、高校生との交流会が軌道に乗る。
今回、国際ソロプチミスト臼杵支部の女性2名、大分県林業水産部長、全国植樹
祭事務局1名、国際交流課参事、TOS(テレビ大分)3名の取材陣が同行、総 勢35名の団体となった。T0Sで特別枠で放送される。 第7回(2000年 8月)・・・・・5泊6日
生徒20名と引率教員3名
植林活動、ホームステイ、高校生との交流会を実施。
大分県林業水産部長、林業振興会3名、
国際ソロプチミスト臼杵支部2名が同行、 総勢30名
第8回(2001年 8月)・・・・・5泊6日
生徒22名と引率教員2名
国際ソロプチミスト臼杵支部2名 参加 総勢27名
「第2次三重農業高校の森」前での記念写真(2001年夏) |
| 3)グリーンロードハイス クールの本校訪問 |
2001年11月 本校文化祭に「グリーンロードハイスクール」より教員1名と生徒6名
が本校を親善訪問、交流会を実施した。 内容:本校生徒会との交流会 農場見学 文化祭への参加
教師宅でのホームステイ
ソロプチミスト臼杵支部との交流会など |
| 4)植林の樹種 | エンカバンおよびカポ |
| 5)三重農業高校の森 について |
一次植林地・・・・・7ヘクタール
マレーシア植林研修の第3次〜第7次にて植林終了
エンカバンを植樹
二次植林地・・・・・6ヘクタール
第8次より植林開始 カポを植樹
「カポ」の木を植樹中の本校生徒(2001年夏) |
| 6)植林に参加した生徒 の様子 |
本校1年生または2年生の時参加した生徒が再度参加するケースが多い。理由を聞いてみると、「植え た木々がどうなっているか見たいから」という答えが返ってくる。植林に対する、または環境保護に対する 意識が芽生えてきているようだ。 「カポ」の木を植樹中の本校生徒(2001年夏) |
| 7)高校生との交流について |
マレーシア国のサラワク州にある「グリーンロードハイスクール」の生徒たちとの交流会を毎年実施してい
る。三重町の民俗芸能の披露や日本衣装などと現地高校生との交換、現地民俗芸能の鑑賞などをするこ とによって本校生徒は国際感覚が大いに身についているようだ。 グリーンロードハイスクールの校長へ挨拶(2001年夏) |
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2002年3月20日よりカウント
このページは2002年3月3日作成