環境教育スライド
「熱帯木材と私たちの暮らし」
ウータン・森と生活を考える会の環境教育部会と熱帯林きょうとの協力で、「熱帯木材と私たちの暮らし」という環境教育のためのスライドが完成しました。熱帯の豊かな森の中で生きる動物や花。森と共に生きる先住民の子どもたちの笑顔。その森から切り出されて、日本にやってくるメランティとういう高い木。そして、使い捨てされてしまう。そんな熱帯の木の運命と、森を守ろうとする人々の取り組みを紹介しています。くわしくは、以下の「ウータン・森の通信」62号 2001.12.18よりの文章を読んでください。
なお、このページのイラストは「スゴ超ネタ23エコロジー・環境と生活」(クラパックジャパン梶jを使いました。スライドとは直接関係はありません。
このスライドの感想を送っていただきました。(
スライドの感想のページへ 03/1/11)
環境教育スライド
「熱帯木材と私たちの暮らし」を上映してみませんか?
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(「ウータン・森の通信」62号 2001.12.18より、文章は一部カットしています。イラストは追加しています。)
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環境教育部会では、熱帯林の商業伐採を考えるスライドを作成しました。
枚数は50枚です。20分ほどで上映できますので、学校の授業では、解説やワークショップ等 使用者のアレンジでいろいろと工夫していただけます。
内容は、第一部では、フタバガキの一種(高木)メランティが熱帯雨林の生命力あふれる姿を皆さんに紹介します。森の姿、森に住む生物達、森に住む先住民達の暮らしが生き生きと映されています。
第二部では、メランティがチェーンソーで伐採されて伐採道路へ引きずられ、川を引かれ、マレーシアの港から大阪の港まで運ばれてきて製品になり、ゴミに捨てられるまでを追います。
第三部では、大量消費のあり方を変え、原生林からくる熱帯木材消費を控えようとする様々な人々の取り組みを紹介します。
若い人達は環境破壊を憂慮しています。身の回りの様々なリサイクルに心がけている人も多いと思います。私たちは、熱帯林の本来の美しさや多様性、また、環境破壊をなんとしても抑えたいと前向きに取り組んでおられる人達の姿を提示しました。希望を持って解決策を創造していきたいものです。
朗読用の文章を、中高生・生涯教育用と小学生用とに分けて作りました。自分流にアレンジしたり、問いかけをしながら上映するといいかもしれません。上映の際の工夫があれば、ぜひ、 お知らせください。
使用されるみなさまへのお願い
使用期間は1週間で、使用量は1000円です。
銀行振込料と送料も使用者の負担でお願いします。
姉妹編「アブラヤシと私たちの暮らし」
マレーシア・サバ州での大規模アブラヤシ開発。化粧品や食品などの日本での消費を見直してみませんか。
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環境教育スライド「熱帯木材と私たちの暮らし」についてのお問い合わせは
「世界の森を守れ」制作者まで