熱帯材を使わない選挙を!

次の選挙では熱帯材合板を使わない選挙の実現を。

 今、熱帯林を守らなければ、地球環境が大変なことになるということは、一部の人々の主張ではなく、行政・企業をふくめ、多くの人たちの考えとなっています。そして、多くの人たちがいろいろな取り組みをしています。ところが、選挙になると、いまだに、多くの自治体・政党・候補者たちは、選挙ポスターの掲示のために熱帯材合板(ベニヤ板)を堂々と使用しています。、しかも、その多くが、使い捨てされて、焼却されてしまっています。
 しかし、すでに多くの自治体では、再生紙ボードなどを使用して、熱帯材合板を使わない選挙を実現しています。熱帯材を使わない選挙を実現することは、十分に可能です。熱帯材を使用している自治体・政党・候補者たちにあなたの要望を伝えてみませんか。多くの人々の要望が伝われば、熱帯材を使わない、熱帯の森を破壊しない日本の選挙が実現しますよ。

あなたも賛同者になりませんか

 熱帯材を使わない選挙を実現するために、Eメールで自治体や議員に私たちの要望を伝え、質問に答えてもらう取り組みをはじめています。
 大阪府・兵庫県・和歌山県・滋賀県・三重県・京都府・奈良県・東京都・福岡県・静岡県の多くの自治体から回答があり、多くの自治体で熱帯材合板を使用していないとの回答がありました。熱帯材合板を使用していると回答した自治体でも、ほとんどが検討中との回答で、次回の選挙から熱帯材の使用をやめるという自治体もありました。くわしい回答はそれぞれのページをご覧ください。各自治体の回答一覧には各回答をまとめています。
 参議院議員のほぼ全員に、質問メールを送りましたが、うち、7名から回答があり、5名が賛同者になられました。(2001年6月4日現在)
 これから、他の都道府県の自治体や国会議員にも、「要望と質問」のメールをどんどん送る予定です。あなたも賛同者になっていただければ、「要望と質問」のメールにあなたの名前も入れて送ります。また、このホームページでも賛同者の名前を掲載します。多くのかたが賛同者になっていただければ、自治体の担当者や国会議員にも、それだけ強くアピールできると思います。是非あなたも「熱帯材を使わない選挙を!キャンペーン」の賛同者になってください。賛同者になるには簡単なEメールを送っていただくだけでいいです。2001年6月4日現在、賛同者は33名になりました。
 なお、ウータン・森と生活を考える会が大阪府の全市町村に郵送で、アンケート(ほぼメールの内容と同じ)を送り、全市町村から回答を得ました。その内容は、「大阪府全市町村の回答一覧」(回答時期2001年3月〜5月)のページに掲載しました。取り組みの遅れていた大阪府でも、次回の選挙からは、半数の自治体が熱帯材を使わない選挙ポスターの掲示板を使用することになりました。
 ウータン・森と生活を考える会の2002年の調査によると、大阪府の75%の自治体が再生材への転換を回答しています。(2002年12月17日)

このサイトの主なページ

賛同者になるには 賛同者のかたがた 日本の選挙が熱帯の
森を破壊する
参議院議員への
質問メール
参議院議員の回答 世界の森林問題についての
政党アンケー
「熱帯材を使わない選挙を!」
通信
間伐材掲示板
五木村
 熱帯材を使わない選挙ポスター
 の掲示板を扱う会社

自治体の回答

各自治体の回答一覧
(兵庫・和歌山・大阪)
大阪府の自治体の
回答
兵庫県の自治体の
回答
和歌山県の自治体の回答 滋賀県の自治体の回答 三重県の自治体の回答
京都府の自治体の回答 自治体の回答
東京編
自治体の回答
奈良県編
福岡県の自治体の
回答
静岡県の自治体
の回答
大阪府全市町村の
回答一覧
東京都の自治体
回答一覧
佐賀県の自治体
の回答


関連サイトへのリンク

「世界の森を守れ」トップページ


2001年7月8日改訂
2002年12月17日一部改訂