世界の森林問題短信   

2007年12月9日改訂

世界の森林問題に関する情報を、短くまとめて、掲載します。私のコメントも入っているものもあります。

目次・リンク(1行目はうまくリンクしません。)

        

途上国対象に森林減少阻止へ新事業(COP13)

FAOが世界の森林面積を公表

ワシントン条約締約国会議でラミンの附属書Uへの掲載が採択される

インドネシアの木材産業活性化協議会(BRIK)のニョト・スハルトジョヨ理事が、インドネシアからマレーシアへの違法伐採材の密輸問題を指摘

マレーシア政府に対し「木材の違法伐採、防止策を」日本政府が要求


オランダ政府がすべての政府の契約する事業において合法的な木材だけが使用されるされるよう対策をすることを決定


インドネシア政府が、違法伐採につながっているマレーシアの木材製品を拒否するようにEUに提案


マレーシア・サラワク州で今年(2003年)も先住民の道路封鎖がおこなわれ、プナン人が逮捕される

持続可能な開発に関する世界首脳会議(WSSD)が開かれた。

この10年で森林の消滅や生物種の絶滅が進行(国連の地球環境白書が発表される

サラワクで7つの林道封鎖(ブロッケード)が進行中

生物多様性条約第6回締約国会議が開かれる

グリーンピースが原生林サミットで日本の環境省副大臣に率先した政治的意志を示すよう要請(2002年4月17日)


非持続的な開発により退化しつつある世界の原生林(WRIの報告)


インドネシアの森林急減


オランダの4大銀行のうちの3つの銀行が油ヤシプランテーション開発への融資に制限を行う


ブラジル・アマゾンの森林破壊のペースが1995年以降、再び加速傾向

パプアニューギニアの住民が世界銀行に対し、政府に対する融資を停止するよう要求


国際熱帯木材機関(ITTO)理事会にて違法伐採対策に関する決議(2001年10月〜11月)


1月よりプナン人が再びブロッケード(伐採企業との話し合うとの合意により撤去)


パプアニューギニア政府と世界銀行がモラトリアム政策を放棄

ブルーノ・マンサーさんはどこにいる?


無謀な鉱山開発からエクアドル・フニン地区インタグの原生林を守ろう!賛同団体/賛同人になって下さい!


ロシア極東無秩序な伐採

イバン人も樹木プランテーションに抗議してブロッケード

マレーシアの国家人権委員会が、サラワクの先住民プナン族の土地権問題を調査する意向を明らかにする(Malaysiakiniより 2000年11月3日)

ロームがオーストラリア南部に大規模なユーカリ植林を計画(京都新聞 2000年10月24日より)


熱帯材合板の選挙ポスターの掲示板を使用していない自治体が増えている(2000年10月28日米澤)


激烈な森林衰退の現状(2000年10月14日 米澤)


ITTO(国際熱帯木材機関)の会議が10月末よりに開催される(2000年10月14日 米澤)


サラワクのプナン人が伐採道路を閉鎖


アマゾンの保護地域をおびやかす法案が廃案となる(2000年5月)

 

環境庁の温暖化対策の事業調査にアジアでの植林事業が採択された

トーメンがスリランカでの燐鉱石採掘事業への出資見直しを表明

三菱製紙などがエクアドルでユーカリ植林を計画

パプア・ニューギニアで、政府が新規伐採の一時停止を発表