日本に輸入される木材(阪南港にて)

大阪の阪南港の木材置き場で撮影(99年3月)

 阪南港は大阪府の岸和田市と忠岡町にまたがっており、木材コンビナートがあり、貯木場のまわりに合板工場や、倉庫、木材関連の企業がたくさん並んでいました。貯木場には、パプアニューギニアから輸入された熱帯木材が浮かべられており、陸上の木材置き場には、パプアばかりでなく、アフリカやニュージーランドなどから輸入された木材も写真のように運搬船から陸揚げされて積み上げられていました。


大阪の阪南港の木材置き場で撮影(99年3月)


大阪の阪南港の木材置き場で撮影(99年3月)
パプアニューギニアのシールが貼ってあるものもありました。
PLRなどと書かれてあるものはこの木の種類です。


 阪南港の木材コンビナートにある合板工場の前の貯木場に浮かべられているパプアニューギニアから運ばれてきた熱帯材。(99年6月撮影)


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