紙ヒモ普及活動奮戦記

 あなたは、新聞紙などの古紙の回収で、ビニールのヒモを使っていませんか。せっかくのリサイクルなのに、ビニールヒモがゴミになってしまう。ひとり一人が使う量は少なくても、リサイクルのために、大変な量のゴミが出てしまいます。そこで、静岡の女性たちは考えました。古紙といっしょに再生できるリサイクルされた紙ヒモを使えないかと・・・・・。以下の文章は、こうした静岡のグループの取組みの報告です。

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[紙ヒモ普及活動奮戦]   古紙ネット 栗岡理子

<なぜ、紙ヒモなの?>

 古紙回収の時、大量のビニールヒモがゴミになっていました。娘の通う小学校の古紙回収では1回の廃品回収でワゴン車いっぱいのビニールゴミがでます。リサイクル運動をしながら、新たなゴミを出していたわけです。
 紙ヒモの良さは、古紙と一緒に再生できるのでゴミが出ないこと、回収業者の手間が省けるのでリサイクルコストが安くなること、紙ヒモ自体がリサイクル品であることです。

<紙ヒモとの出会い>

 私が紙ヒモに出会ったのは1997年です。当時は静岡ブランドのトレペ・静岡坊主に関わっていたため、古紙問屋の組合の人達とも交流があり、ある日、組合の半田商店や開発紙業、そして一緒に静岡坊主に取り組んでいたKさん等と、紙問屋・タカサワに寄り、雑談している時にたまたま見せてもらったのが白い紙ヒモでした。話題が一気に古紙回収に飛び、これで新聞を束ねよう、紙だからそのまま製紙会社に納入できると思い立ったのでした。

<無漂白の茶ヒモの良さ>

 静岡に戻り、Kさんとあちこち紙ヒモを紹介して廻りました。市内はもちろん、焼津市や御前崎町の人等も推進してくれ広まりかけた時、トラブルが発生。それは紙ヒモの色でした。初め私達は、半田商店が運んでくれた紙問屋タカサワの在庫の白ヒモを紹介していましたが、高沢社長の紹介で、秋田での紙ヒモ運動を知り、その紙ヒモを探し当てました。
 やがて届いた紙ヒモを見てビックリ。なんと茶色(クラフト)だったのです。問い合わせてみると「確かに塩素で漂白したものより無漂白の方がいい。どうせ切るなら切ったヒモを段ボールに混ぜればゴミも出ない」からと東北では無漂白で丈夫な茶色の紙ヒモを進めているとのことでした。
 古紙回収組合の理事長に「白と茶色の紙ヒモではどちらが良いか?」と聞くと、「紙ヒモは板紙となら溶けるが新聞と一緒にはムリ。白も茶も切る手間は一緒」。ということで私達も白をやめ茶色を進めることにしました。

<新聞古紙に白ヒモOK!>

 茶ヒモが新聞に大きく取り上げられ広がってきたのを知り、あわてたのが古紙を実際に回収している半田商店さん。白ヒモなら新聞と一緒に溶かせるはず、と王子製紙に持ち込みました。結果は「白い紙ヒモなら新聞を束ねたまま搬入OK。でも茶色はダメ」。それを受けて、彼は組合に働きかけ、白い15号(ヒモの直径が1.5ミリ)の紙ヒモを積極的に売り始めました。私たちが進めていた茶色の30号とは強度に雲泥の差があり、初めは「組合の紙ヒモは弱い」とクレームもありましたが、実際回収する人が「茶色はダメ、白にして」と言い出したものですから、その言葉の重みに現場は混乱。
 仕方なく「新聞は白。でも15号は切れやすいから20号以上で。新聞以外は無漂白の茶色でね」とお願いを始めましたが、よほど環境に関心のある人以外使い分けは難しく、茶ヒモは急激に売れなくなってしまいました。

<県内の状況・茶白混合!>

 実は静岡県島田市では以前から紙ヒモで行政回収を行っておりました。島田は東海パルプがあるせいか、ヒモもゴミ袋もクラフト紙。新聞も茶ヒモで縛るそうです。板紙に使っているせいかもしれません。王子製紙は新聞からコピー用紙等も作っているので茶ものが混ざると困るそうです。
 県内の紙ヒモ使用状況は、浜北市の市民グループや天竜市の消費者協会では無漂白の見地から今でも茶色の30号を勧めているとのこと。掛川市では市民グループの人が私の送った資料を参考に茶と白の使い分けを勧めてくれているようです。焼津市では今年1月から「古紙は紙ヒモで縛る」と決まり、全世帯に白の20号の紙ヒモが配られました。藤枝市や浜松市、御前崎町、岡部町、金谷町、由比町等でも白い紙ヒモが広まっています。目下、静岡市は7割強、隣の清水は約9割の紙ヒモ使用率です。(99年2月現在)

<無漂白の白ヒモ完成!>

 ここまで来ても、私はあくまで無漂白にこだわっていました。なぜ束ねるだけのものに塩素を使わねばならないか納得いかなかったからです。「せめて酸素漂白にして」とメーカーにいうと最初は一笑に付されていました。
 それでも静岡でも何とか白の無漂ヒモを作ろうと、中村製紙に何回も電話したり、「どうしても無漂白の白が欲しい」と手紙を書いたりしました。その結果、新聞古紙を入れた無漂白紙ヒモを作ってもらえる事になったのでした。
 一ヶ月後、中村製紙に打ち合わせに行った時、「あるメーカーから紙コップの端材の処理を頼まれ、静岡市の古紙問屋の組合からも使用済み紙コップを回収するから買って欲しいといわれている。紙コップを漂白せずに使ってはどうだろう?」との提案がありました。ところが思ったより紙コップは短繊維で、強度がでない。そこで今度は紙コップに回収牛乳パックを3割入れて作ってもらうことになり、今度は成功。漂白していないので、紙コップの模様がまるで色砂を散らしたように残っていますが、地はきれいな白なので王子製紙も文句はないでしょう。かくして古紙回収組合でもこの紙ヒモの15号を扱うことになったのです。

<たかが紙ヒモ!されど…>

 茶色の紙ヒモは100%雑袋古紙からできますが、白い紙ヒモはバージンパルプか紙パックが主原料でなければできません。エコマークの入った紙ヒモは大抵牛乳パックが使われています。新聞を入れるにしてもせいぜい3割位が限界であとはパルプか紙パックを混ぜるしかないでしょう。それならば紙コップを回収し、それで紙ヒモを作ればゴミ減量に役立つのではないでしょうか。
 今、全国的に古紙を巡る状況は急激に変化しているのを感じます。紙ヒモの原料も今後変わっていくかもしれません。何がエコロジーかはその時の世の中の状況によっても変わることに留意して欲しいと思います。                                              

紙コップ製紙ヒモ

●志田紙工(中村製紙)富士市比奈623-1 Tel.0545-38-0550 Fax.0545-38-2557
★15号(100M巻)(1ケース40個入り)★20号(100M巻)(1ケース30個入り)★30号(100M巻)(1ケース30個入り)
※価格については、お問い合わせください。
(税・運賃別途)    
※代金は商品到着後1週間以内に振り込んで下さい。注文は1ケース以上


紙ヒモについてのお問い合わせは 栗岡さんのメールへ


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次の文章は、「紙ヒモ普及活動奮戦記」のもとになった文章で、少し、くわしくなっています。

静岡の紙ひも状況   静岡市在住 古紙ネット会員  栗岡 理子

(1)なぜ、紙ひもなの?

紙ひもをご存じですか?米袋のひもやデパートの紙袋の取っ手部分に使われているのが紙ひもです。近頃はビニールひもの代わりに古紙の結束用にも使われ始めました。
 古紙回収の時、大量のビニールひもがゴミになります。娘の通う小学校の古紙回収では1回の廃品回収でワゴン車いっぱいのビニールゴミがでます。リサイクル運動をしながら、新たなゴミを出しているわけです。
 紙ひもの良さは、古紙と一緒に再生できるのでゴミが出ないこと、回収業者の手間が省けるのでリサイクルコストが安くなること、紙ひも自体がリサイクル品であること、などです。
 紙ひも運動は1993年4月、秋田で始まりました。その後他県にもじわじわと広まり、東北の他の5県をはじめ長野、茨城、新潟、栃木などにも少しずつ広がっていったそうです。

(2)紙ひもが静岡に普及するまで

 私が紙ひもに出会ったのは1997年のことです。当時は静岡ブランドのトレペ・静岡坊主に関わっていたため、古紙問屋の組合の人達とも交流があったので、ある日、組合の半田商店や開発紙業、そして一緒に静岡坊主に取り組んでいたKさん等と富士へ行き、工業試験場を見学しました。
 帰り道、紙問屋・タカサワに寄り、静岡坊主がどうしたらもっと売れるようになるか等と雑談しました。「6ヶパックにしたら?」「ビニールは使いたくない」「紙袋は?」「中身見えなくて売れるかなぁ」「ひもで束ねたら」「ひもだってビニール」「紙ひもは?うちでも前、使っていたよ」そこで見せてもらったのが白い紙ひもでした。話題が一気に古紙回収に飛び、これで新聞を束ねよう、紙だからそのまま製紙会社に納入できるし、中身が見えるので雑誌を混ぜられないですむ、ということになったのです。
 高沢社長が「秋田でもやってるよ」とエコ・リサイクルペーパーの取組の様子が書かれた紙ひも運動の記事を探し、コピーしてくれました。
 静岡に戻り、Kさんとあちこち紙ひもを紹介して廻りました。市内はもちろん、焼津市や御前崎町の人等も推進してくれ広まりかけた時、トラブルが発生。それは紙ひもの色でした。初め私達は、半田さんが運んでくれた高沢さんの在庫の白ひもを紹介していましたが、一度秋田の紙ひもを見てみたくなったのです。エコ・リサイクルペーパーの狩野さんに問い合わせたところ秋田と同じものを作っている富士の撚糸工場を紹介してくれました。やがて届いた紙ひもを見てビックリ。なんと茶色(クラフト)だったのです。
 ちょうど静岡坊主の取材で組合の理事長と会ったので「白と茶色の紙ひもではどちらがいいか」と聞くと、彼は「紙ひもは板紙となら溶けるが新聞と一緒にはムリ。白も茶も切る手間は一緒」と答えました。狩野さんに訊ねると、東北では無漂白で丈夫な茶色の紙ひもを進めているとのこと。「確かに塩素で漂白したものより無漂白の方がいい。どうせ切るなら切ったひもを段ボールに混ぜればゴミも出ないし」ということで私達も白をやめ茶色を進めることにしました。
 茶ひもが新聞に大きく取り上げられ広がってきたのを知り、あわてたのが半田さん。白ひもなら新聞と一緒に溶かせるはず、と王子製紙に持ち込みました。結果は「白い紙ひもなら新聞を束ねたまま搬入OK。でも茶色はダメ」。それを受けて、彼は組合に働きかけ、白い15号(ひもの直径が1.5ミリ)の紙ひもを積極的に売り始めました。私たちが進めていたのは茶色の30号。強度に雲泥の差があり、初めは「組合の紙ひもは弱い」とクレームもあったようですが、実際回収する人が茶色はダメ、白にしてといい出したものですから、現場は混乱。我が家にも問い合わせが殺到しました。
 仕方なく「王子が白といってるから新聞は白。でも15号は切れやすいから20号以上で。新聞以外は無漂白の茶色でね」とお願いしましたが、よほど環境に関心のある人以外使い分けなどできるものではなく、茶ひもは急激に売れなくなりました。
 後から知ったことですが、静岡県島田市では以前から紙ひもで行政回収を行っており私達の運動を知ると「紙ひもを知らなかったの?」と逆に驚かれました。島田は東海パルプがあるせいか、ひももゴミ袋もクラフト紙。新聞も茶ひもで縛るそうです。板紙に使っているせいかもしれません。王子製紙は新聞からコピー用紙等も作っているので茶ものが混ざると困るそうです。
 県内の紙ひも使用状況は、静岡市、沼津市、焼津市などでは「古紙は白い紙ひもで縛る」と決まったため現在は100%の普及率。浜北市、天竜市、掛川市、藤枝市、浜松市、御前崎町、岡部町、金谷町、由比町等でも白い紙ひもが広まっています。

(3)それでも無漂白がいい

 ここまで来ても、私はあくまで無漂白にこだわっていました。なぜ束ねるだけのものに塩素を使わねばならないか納得いかなかったからです。せめて酸素漂白にして、とメーカーにいうと一笑に付されました。白ひもでもビニールよりはずっとマシとは思いましたが、白を勧める気にはなれませんでした。
 秋田の狩野さんも無漂白にこだわる思いは同じだったようです。東北でも白の波が押し寄せていて、狩野さんは「無漂白の白い紙ひも」を作ろうと試験を繰り返していました。
 静岡でも何とか白の無漂白を作ろうと、中村製紙に数回電話しましたがラチがあかず「どうしても無漂白の白が欲しい」と手紙を書きました。ようやくOK。新聞古紙を入れた無漂白紙ひもを作ってもらえる事になったのです。
 一ヶ月後、中村製紙に打ち合わせに行った時、また状況が一変。あるメーカーから紙コップの端材の処理を頼まれたとのこと。また、静岡市の古紙問屋の組合からも使用済み紙コップを回収するから買って欲しいといわれているとのことでした。どうしても新聞入りの紙ひもにこだわるなら新聞で作ってもいいが、紙コップを漂白せず使ってはどうだろう、とのことでした。それなら作ってみてと作ってもらったところ失敗。思ったより紙コップは短繊維で、強度がでない。そこで今度は紙コップに回収牛乳パックを3割入れて作ってもらうことになりました。今度は成功。漂白していないので、紙コップの模様が少し色砂を散らしたように残っていますが、地はきれいな白なので王子製紙も文句はないでしょう。有り難いことに、これから組合でもこの紙ひもの15号を扱うことになりました。
 紙コップや牛乳パックの再利用品に拒絶反応を起こす人がいます。私自身も抵抗がないわけではありません。確かに紙コップを使わなくても水筒を持ち歩けばいいし、牛乳パックよりビンがいい。リサイクルを進めることにより、使い捨て商品を肯定したくはないですが、ペットボトルの自販機が増えつつある現在、自販機を置くなというより、せめて紙コップの自販機にしてという方が現実的でしょう。関西のある高校では紙コップの自販機をデポジット制にして置き、コップを100%回収するようにしています。ベストではないがベターな選択だと思うのです。牛乳パックにしても、もし国内の森林の間伐材を原料にして作った物であればそんなに目くじらを立てなくとも良いはず。今、日本の間伐材の多くは森に切り捨てられたままで、しかも間伐材が売れないことから間伐も進まず、線香林が災害を誘発しています。悪いのは牛乳パックそのものより、海外の原生林をパルプにすることではなかったでしょうか。それならば牛乳パックに反対するより間伐材の利用促進に力を注ごうと私は思います。
 茶色の紙ひもは100%雑袋古紙からできますが、白い紙ひもはバージンパルプか紙パックが主原料でなければできません。エコマークの入った紙ひもは大抵牛乳パックが使われています。新聞を入れるにしてもせいぜい4割位が限界であとはパルプか紙パックを混ぜるしかないでしょう。それならば紙コップを回収し、それで紙ひもを作ればゴミ減量に役立つのではないでしょうか。
 今、全国的に雑誌が不足しています。新聞が昨年5月から不足気味だったことと、コストダウンを図るため、雑誌を新聞の代わりに製紙会社が使うようになったからだそうです。一次的な現象かもしれませんが、世の中が急激に変化しているのを感じます。紙ひもの原料も今後どんどん変わっていくでしょう。何がエコロジーかはその時の世の中の状況によっても変わるのではないでしょうか。
 紙コップ製紙ひもの価格は次の通りです。ぜひお試し下さい。                                                  

紙コップ製紙ひも

●志田紙工(志田常務)静岡県富士市比奈623-1(文中の中村製紙と同じ会社です)
 Tel. 0545-38-0550 Fax. 0545-38-2557
 ★15号(100M巻)(税・運賃別途)(1ケース40個入り)  
 ★20号(100M巻)(税・運賃別途)(1ケース30個入り) 
 ★30号(100M巻)(税・運賃別途)(1ケース30個入り)
    ※価格についてはお問い合わせください。
    ※代金は商品到着後1週間以内に振り込んで下さい。注文は1ケース以上

●エコ・リサイクルペーパー(狩野) 秋田市向浜2-1-1 
     Tel. 0188-24-1317 Fax. 0188-65-4410
 ★25号60M巻@150円(運賃込み・税別)
    ※代金は月末締め翌月25日払い。注文は2ケース以上(1ケース60個入り)
  

紙ヒモについてのお問い合わせは栗岡さんのメールへ

 私も、紙ヒモ20号(100m)を1ケース取り寄せました。ウータンの会員などに少し、販売しました。在庫がありますので、大阪のかたで、紙ヒモを使ってみたいというかたは、私の方にご連絡ください。    私へのメール

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         紙リサイクルの輪をまわすため
      古紙回収に紙ひもを使いませんか?

        ★紙コップ製の無漂白紙ひもができました

 古紙を回収に出す際、ビニールひもを使ってはいませんか?回収が終われば、ビニールひもは大量のごみになります。せっかくの古紙回収ですから、ひもも再生できるものにしたいですね。
 紙ひもなら、古紙といっしょに再生できるので、ごみになりません。従来の茶色(クラフト)の紙ひもは、段ボールと一緒に溶かし再生できるので資源の節約にもなり、無漂白で雑袋古紙100%ですから環境にもやさしいのですが、これで新聞を束ねると「茶ものと新聞を一緒にするな」と回収業者や製紙会社にしかられました(段ボールを束ねるのは良いので使い分けられる方は使い分けて下さい。また地域によっては新聞も茶色で束ねて良いところがあります)。
 そのため新聞も束ねられる白の紙ひもが使われ始めましたが、塩素漂白されたものや上質なパルプで作られたものばかりで納得のいくものがありませんでした。
 そこで生まれたのが、紙コップで作られた無漂白紙ひもです。これなら何を束ねても一緒に再生されますし、捨てられてしまうものが原料ですから、ダブルでゴミ減量に役立つでしょう。

 紙コップ製の紙ひもは下記で購入できますので、ぜひお試しください。
      ☆ ------------------------- ☆ ------------------------- ☆
 
●志田紙工(志田常務)静岡県富士市比奈623-1
    Tel. 0545-38-0550 Fax. 0545-38-2557
 ★15号(100M巻)(税・送料別途)(1ケース40個入り)  
 ★20号(100M巻)(税・送料別途)(1ケース30個入り) 
 ★30号(100M巻)(税・送料別途)(1ケース30個入り)  
 ※価格についてはお問い合わせください。
 ※代金は商品到着後1週間以内に振り込んでください。注文は1ケース以上

●協産撚糸工場 富士市今泉5-11-37 Tel. & Fax. 0545-52-6260
 ★20号(130M巻)@170円(送料込み・税別)(1ケース50個入り)
 ★30号(100M巻)@190円(送料込み・税別)(1ケース50個入り)
 ※注文は2ケース以上、1ケースの場合は@10円増し

●エコ・リサイクルペーパー(狩野) 秋田市向浜2-1-1 
     Tel. 0188-24-1317 Fax. 0188-65-4410
 ★25号60M巻@150円(送料込み・税別)(1ケース60個入り)
 ※代金は月末締め翌月25日払い。注文は2ケース以上                                                        


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