2009年9月19日一部改訂
オランウータンが住み、ラミンが生えているインドネシアの森を守るためにがんばっている現地のNGOの代表が11月に日本にやってきます。東京と大阪で集会があります。是非、ご参加ください。大阪集会のご案内(PDF)
ラミン調査INDEXはこちらからどうぞ
「木製品の樹種表示・産地表示の必要性」というページをつくりました。
・「世界の森を守れ」HPより
「ラミン材はこんなにも使われている」
こちらもどうぞご覧ください!
希少樹種として、ワシントン条約にも登録されているラミン材が、今も、HP上で販売されています。
リーフレット「密輸材ラミンを買わないで」
2006年夏、オランウータンがラミンの森に戻った!
ラミン停止宣言
ラミンの丸太 インドネシア政府は、2001年4月、ラミンの伐採・商業取引の禁止令を出し、また、ワシントン条約事務局に対して絶滅を危惧される生物を保護するためのワシントン条約の付属書Vに掲載するよう申請して、2001年8月6日に発効しました。
ラミンはいまや、インドネシアで伐採を厳しく制限しなければならない貴重樹種となっています。にもかかわらず、その後もインドネシアの国立公園で違法に伐採されているとの報告がされています。
ラミン調査会は、日本がこれまでラミンの主要な消費国の一つであったとされていることを重く受け止め、日本国内でのラミン材の消費実態を調べるなかで、消費国の私達が取り組むべきことを考えていこうと、2001年2月につくられました。〒530-0015 大阪市北区中崎西1-6-36
ラミン調査会
サクラビル新館308 電話 06-6372-1561
ウータン・森と生活を考える会 内
(代表) 奥村知亜子
mail:fwpc3808@mb.infoweb.ne.jp