みなさまからの メッセージ
〜 いただいたお手紙から 〜
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| 平成14年の夏の助産所通信より ・6月4日に大和高田市 岡本さんに3,300gの男の子が、家族と友人の立ち会いの もとで無事出産されました。 ・6月10日に橿原市 安田さんに3,500gの男の子が、お父さんと3人のお兄ちゃ んに見守られながら無事出産されました。 ・6月30日に名張市 渡辺さんに3,500gの男の子が、お父さんと2人のお兄ちゃ んおばあちゃんおじいちゃんの立ち会いのもと無事出産されました。出産の状況 は写真で紹介します。 |
| ・7月20日に大和高田市北口さんに2,530gの男の子が家族皆の立ち会いのもと無事 出産されました。 ・7月23日に斑鳩町菊地さんに3,400gの女の子が家族や友人たくさんの応援のもと無事出産されました。 ・8月23日に名張市土橋さんに2,740gの女の子がお父さんや3人のお姉ちゃんの応援で超安産をされました。 本当に今年の夏は忙しいと同時にうれしい夏でした。それぞれの家族に無事子どもたちが誕生するために、お母さん自らの健康管理と家族の応援はすばらしかったです。 暑い夏のわりには、夏痩せすることもなくサポーター助産師の西脇さんと中川さんの協力で乗り越えることができました。 もちろん、自宅出産だけが私の仕事ではありません。毎日大きなカバンを肩に背負い町から町に沐浴や乳房ケア、育児相談に奔走しています。02,9月元山 美貴 |
| 思えば 苦しい お産でした。しかし、産後も
母子共に 元気ですごせるのは、ひとえに
先生の
おかげです。 4人の姉兄たちを 見ればわかるとおり、子育ての 才能には あまり恵まれていないのですが、久しぶりに 接する 新生児の かわいいこと かわいいこと。 今 そばにいるのは、まちがいなく この前 私が産んだ 私の 赤ちゃんなのに、あんまりかわいくて、 “いいな、私 また 産みたいな” などと、恐ろしいことを 考えてしまうほどです。 種を 残そうという 本能が とても 強いヒトのようです。 経済力(とっくに破タンしているが)と 体力(こっちもあぶない)があれば、ぜひ、また 自宅出産 したいです。 そのときには、よろしく お願いします。平成11年9月出産 窪田さんより |
| 昨年 11月に 3人目を 自宅出産しました。 自分が いつも 寝ている 布団のうえで、自分の いちばん 楽な体位でいきむ。それにあわせて、助産婦さんが 介助し、夫が からだを支えてくれました。 こんかい、自宅出産をして よかったと思えるのは、夫の協力と 子供たちの励ましがあったから・・・。 そして、なにより 信頼できる 助産婦さんに 出会えたこと・・・。 信頼関係の 延長線上に お産が あったからこそ、安心して 家で 産むことが できたのだと思います。 感謝の気持ちでいっぱいです。平成13年11月出産 松永さんより |
| お母さんは、赤ちゃんの 育児に 専念しています。 それでも、お姉ちゃんや お兄ちゃんたちは、まったく やきもちを やきません。 「 可愛い かわいい 」と、ほおずりの連発! 弟の 誕生を こころから 喜び、母親を いたわって 優しい 気持ちが うまれているのも、自宅出産に 二人も協力し、新しい 生命の 喜びを 実感できた からでしょう。 産後も、助産婦さまの 手厚い アドバイスで 仕事で 何も手伝えない 私ですが 安心して います。松永さんのお母さんより |
| お産の 当初は、まわりで 見ていて なにをしていいのか
わからずに、目の前で 陣痛に 顔を ゆがめる
妻にたいして 何かをしてやりたい一心で、ただ
アタフタと しているだけでした。 ところが、お産が いよいよ 佳境に はいった頃、気がつくと 元山さんの指示で 妻の肩と わきの下を 支えて、われを忘れて 声を出して 励ましている 自分が・・・ そして、自分と 同じように 母を励ます 子供たちが 見ている前で、この子が 産まれたときの 嬉しかったこと! 家族が 共に 苦しみ、頑張れたことは、今回「自宅出産」をするにあたって 得ることのできた、最も 大きな喜びでした。この喜びは、他では 得ることの できない、自宅出産ならではの 体験だった と思います。松永さん夫より |
