北欧の旅 写真帖
北欧2大フィヨルド・バルト海クルーズ
& 美都巡り


2003・9・4(木)〜9・13(土)

(阪急交通社/Trapics主催)



 ホテル7泊、船中1泊そして機中1泊の9泊10日で北欧四カ国を駆け足で巡ってきました。
7日(日)の1日だけ雨に遭ったものの、総じて予想外の暖かい良い天気に恵まれ、 総勢37名、皆さん愉快な方達ばかりで添乗員の努力もあって大きなトラブルも無く、おもしろ おかしく過ごすことができました。

 関西国際空港を午前11時発、フィンランドの首都ヘルシンキに現地時間午後3時20分に到着。(日本時間午後9時20分)。時差はフィンランドとは6時間、他の3カ国とは7時間です。

 スカンジナビアの雄大な自然や、中世を思わせる各都市の佇まいなど、十分に海外旅行というものを堪能することができました。

 北欧諸国は物価が高く、なかでもアルコール類やタバコは非常に高くビックリしました。ちなみにノルウェーのSkeiの街ではラーク20本入り1箱60Nkr、円換算で約千円もしました。
 北欧諸国は所得税や消費税は非常に高率ですが、社会保障が高度に充実しており、安定した社会生活が送られているようです。

 旅行の記録を格好よく紀行文にと思いましたが、生憎の筆下手で不精者、拙い写真のテンコモリでこの場を凌ぐことにしました。



 旅  程


1日目(4日・木) 関西国際空港(フィンランド航空 AYー078便)→ヘルシンキ
2日目(5日・金) ハメーンリンナ(湖水クルーズ)/ヘルシンキ観光/トゥルク観光/シリアライン・バルト海クルーズ(船中泊トゥルク→ストックホルム)
3日目(6日・土) ストックホルム観光/世界遺産ドロットニングホルム宮殿観光/ベルゲン
4日目(7日・日) 世界遺産ブリッゲン地区観光/ベルゲン鉄道フロム鉄道/ソグネフィヨルドクルーズ
5日目(8日・月) ブリクスダール氷河観光(馬車にて)/ゲイランゲルフィヨルドクルーズ
6日目(9日・火) オスロへバス移動(途中 ダレスニッパ展望台/スターブ教会/リレハンメル
7日目(10日・月) オスロ観光の後、バスでスカンジナビア半島を南下コペンハーゲンへ移動 
(途中 世界遺産ターヌムの岩絵見学)・・・・移動距離約550Km
8日目(11日・火) 北シェラトン島古城観光/コペンハーゲン観光/チボリ公園
9日目(12日・水) コペンハーゲンヘルシンキ乗り継ぎ帰国の途ヘ(フィンランド航空 AY‐077便)
10日目(13日・木) 関西国際空港着(午前8時40分)








さァ〜下手な写真のテンコモリがはじまります

(全ての写真はクリックすると大きくなります)



フィンランド
共和国
ヘルシンキ/湖水クルーズ/トゥルク




FINNAIR‐78便

MD-11型機

ヘルシンキ
ソコス ヘルシンキホテル

ヘルシンキ中央駅

ヘルシンキ市街風景

ヘルシンキマーケット広場

ヘルシンキ市街風景

バナヤベシ湖
シルバーライン・クルージング


湖畔に佇む
ハメ城
トゥルク城/オラヴィ城と並ぶ
フィンランド三古城のひとつ


ヘルシンキ
元老院広場


ヘルシンキ大聖堂


ヘルシンキ大聖堂
パイプオルガン



テンペリアウキオ教会
花崗岩盤を刳り抜き作られた
現代的な教会建築

テンペリアウキオ教会
礼拝所

シベリウス公園
メモリアル

トゥルク城
フィンランド最大の古城
現在は歴史博物館として利用

トゥルク大聖堂
フィンランド・ルーテル派総本山

トゥルク大聖堂
礼拝所のステンドグラス

トゥルク市街風景

シベリウス公園
「フィンランディア」などで知られた作曲家「シベリウス」を記念して作られた公園
パイプオルガンをイメージしたメモリアルが有名



 
スウェーデン
王 国
バルト海クルーズ/ストックホルム/ドロットニングホルム/ターヌム




シリアライン
トゥルク・ターミナルビル

最上甲板

シリア・ヨーロッパ号


バルト海の夜明け


ストックホルム
旧ビール工場跡
入り江越しに
王宮を望む
ストックホルム
入り江越しに見る市街地

市庁舎
市庁舎1F・青の間
ノーベル賞晩餐会々場
市庁舎2F・黄金の間
ノーベル賞舞踏会々場
王 宮
国王執務室・国賓宿舎
大聖堂
王室の式典場所

旧市街ガムラ・スタン
噴水のある広場

旧市街ガムラ・スタン

旧市街ガムラ・スタン
旧市街ガムラ・スタン
小僧の像・触れるとこの地に戻って来れるという


宮殿庭園
ベルサイユ宮殿を模範として造られた
ドロットニングホルム宮殿
現国王一家の住居
1792年グスタフ3世が付属宮廷劇場で仮面舞踏会中に暗殺された

ターヌムの岩絵
ターヌムの岩絵は紀元前500年前(青銅器時代)に描かれたという。大きな一枚岩の表面に線刻し彩色されている。彩色は最近になって補修された
ターヌムの岩絵



  ノルウェー
王 国
ブリッゲン地区/山岳鉄道/ソグネフィヨルド/ブリクスダール氷河/ゲイランゲルフィヨルド/リレハンメル/オスロ



アーランド空港
海産物の貿易港として栄えたベルゲンへ

空港で一緒に遊んだ
現地の子供
雨のブリッゲン地区
ハンザ商人が商館を建てて住んだ地域一帯

ブリッゲン港

ヴォーゲン湾に面し、三角屋根の建物は中世ノルウェーの代表的建物

ベルゲン鉄道
乗車駅のVOSS駅

オスロ〜ベルゲン

を走る列車
車窓風景 ベルゲン鉄道は
オスロ〜ベルゲン間470Kmを走る。
フロム鉄道はベルゲン鉄道の山岳駅ミルダルとフィヨルドの湾奥の町フロムを結び、標高差860m、急勾配の20Kmを約1時間で走る。

ショッスフォッセン滝
巨大な滝ショッスフォッセン滝はラインウンガ池から導管を通じて発電所に落ち込んでいる滝。この日は水量が少なく、滝の途中の岩場で女性がダンスを演じている。(観光客向けパフォーマンス)


フロム鉄道
終着駅・フロム


水量豊かなショッスフォッセン滝(他資料より)


ソグネフィヨルド

フィヨルドに
落ち込む滝

フロムの港を出航

ソグネフィヨルド
ひっそり佇む教会

フィヨルドに
落ち込む滝
ソグネフィヨルドは
・世界最長205Km
・最深部1308m
・最狭部16m

雨でフィヨルドに霧が低くかかり、空・海・山肌の様子が幻想的。


雰囲気のある木造二階建
ホテル リンドストローム/ 創業1845年

ホテル近くの旧市街地

ホテル前にて

ホテル売店
手編みセーターを品定め

ホテル近くの
人工チャネル


車窓風景
ラールダル郊外
車窓より見た
ソグネフィヨルド

ヨステダール氷河
支流のボーヤ氷河


Skeiのレストラン物産店
日本人は上客だそうだ


放牧中の山羊
車は警笛を鳴らしてはいけない
山羊優先道路

オルデン湖に映える
ブリクスダール氷河


馬車で氷河近く迄行く


こんな急坂を行きます
氷河まで30分の馬車行

氷河融水の滝

ブリクスダール氷河

氷河先端部


氷河先端の裂け目
ブリクスダール氷河は世界最大のヨステダール氷河の一支流。 温暖化により後退が激しいとのこと。



観光フェリー乗り場
ヘルシフトの街

ゲイランゲルフィヨルド

ゲイランゲルフィヨルドは標高 1500 m の山々に挟まれた16 km のフィヨルドで「神の領域」とまで賞される世界屈指の観光スポットとして人気。「ゲイランゲルに牧師はいらない、フィヨルドが神の言葉を語るから」と国民的文学者ビョルンスチェールネ・ビョルンソンが表現した。

ホテルから見る
ゲイランゲルフィヨルド

ホテル周辺の風景
ゲイランゲルの街

ホテル ゲイランゲル

フィヨルドを望む

ダレスニッパ展望台から
氷河を望む

風が強く寒かった

展望台から
ゲイランゲルフィヨルド

フィヨルド畔に佇むホテル
木造のスターブ教会
スターブとは「柱」を意味する

ジャンプ台
日本はジャンプ団体で
銀メダルを獲得

皇太子を抱えスキーで避難する兵士の像

リレハンメルの街
1994年第17回冬季オリンピックが開催された


ホテル
スカンディック
 トリアデン
カール・ヨハンス通りから見た王宮
歴代の王の住居

オスロ
市内景観

国立美術舘
国立美術館は1780年から1950年までのノルウェー・アートをメインとしている。一番のみどころはノルウェーが生んだ偉大な画家ムンクの作品が常設展示されている事でしょう。
右の絵はムンクの代表作「叫び」→

ムンクの世界 絵画集
    
 



フログネル公園


尖塔モノリス
老若男女が複雑に絡み合っている



作 品
ユーモラスな
「おこりんぼう」


地元の小学生
観光客の国籍を聞き取り調査中

    フログネル公園は彫刻公園とも呼ばれ、ノルウェーの彫刻家グスタフ・ヴィーゲランの監修で作られ、「人生輪廻」をテーマとした、彼自身の212もの彫刻が全体に配置されている、野外美術館といった面持ちです。
ビーゲランの彫刻は、彼の非凡な芸術家としての天性を見越したノルウェーの国家やオスロ市が育て上げた。

オスロ市は、彼の要求に従って作品を展示する場所を提供し、彼はその場所を生かすイメージを次々と発想し、作品を制作してきた。



  デンマーク
王 国
コペンハーゲン




ホテル部屋からの
コペンハーンの景観

昔の船着場ニューハウンの街並み

ラディソン SAS
スカンジナビアホテル
市内唯一のカジノを備えている
戯曲「ハムレット」の舞台になった
クロンボー城

クロンボー城にある
シェークスピアのレリーフ

クロンボー城城壁
対岸はスウェーデン
フレデリクスボー城
デンマークで一番美しい城といわれる

フ城の内部

フ城にあったステンドグラス

アマリエンボー宮殿
現王室の居城フレデリクス5世騎馬像
衛 兵
人魚姫は何処へ!
人魚姫の像が、いたずらによって傷つけられ、工房で修理中のため、姫はお留守で〜す。
アンデルセンの「人魚姫」をバレエで観たカールスベア・ビールの二代目社長カール・ヤコブセンが彫刻家エドワード・エリクセンに制作させたもの。

公園内のサーカス
チボリ公園・1843年に造られた
公園内舞台での楽団演奏


添乗員のY・Hさん
お世話になりました

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