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さくらの妄想イラ日記

●日々心意気●

2004年03月分

* 掲示板(直通) *

 

     ■   3月30日 振り返れば奴がいる・・・(樹海編)   ■

「桜庭?」
後ろから追いかけてくる気配に振り返る。
桜庭の気配だとわかっていながら、後ろから追いかけてくる影が彼のものであることに驚きと戸惑いを禁じえない。
自分の背中を見つめ必死で追いかけてくる。
桜庭が。
なぜかそれが嬉しいと感じる自分がいた。
だが、彼を気遣い足を弱めることはできない。
追わねばならない背中がある。
あの日、伸ばした手からすり抜け走り去っていったあの赤い背中。21の白い文字。
スピードを増す。
あの日の決着をつけるために。
振り返ればいるだろう桜庭に己が背中を見せつづけられるように。
足の裏で小枝のはじける音がした。

***
気持ちは「捕まえてごらんなさ〜い。」「あははは・・」でしょうか? ←間違ってます。
ほんまはそんなイラを描きたかったんですが時間無いんで筆ペン一発がき進。・・・なんか変(涙)
進を追いかけて走り去る桜庭君を見送った高見さんの心境が複雑ですが、強くなった桜庭君には胸きゅんです。なんかピエトロ王子の成長を見守る気分?(by.ポポロクロイス物語1)
凡才なりの努力をする決心をした桜庭きゅん。
でもな、背中追うだけじゃなく、追いついて追い抜くくらいの覚悟をしないといつまでも勝てないよ。。。(涙)
いや、頑張れ!頑張るのだ!!心の師匠雲水さんを目標に!(きっとブロマイド入れてるねん。アイドルのプライドはいずこ?)
いや、もう、何書いてるかわからないくらい、この子達のことが好きでたまらないようです。あぁ・・・誰か止めて・・・。

 

     ■   3月30日 頑張れ桜庭くん!!!(頑張れ私の理性/汗)   ■
天才を追う凡才!
でも5分後には進においてきぼりくらって、大きな木の洞で半泣きになってる桜庭君。そして、そんな桜庭君を回収する高見さん。
・・・目に浮かぶようだ・・・。
↑本当にお前桜庭ファンなんか???ヘタレな彼も好きv
ところで、いきなしセナってばかわいい女の子とハグってましたが!かわいこちゃん同士でハグってどうなの!?くそーーーかわいいっ!子悪魔ちっくでねぇ・・・ヒル魔が魔王なら、彼女は使い魔の猫ちゃんちっくですにゃ〜。セナはワンコロちっくv子狼って感じ?かわいいワン。そして淋しいと死んじゃうウサギ=桜庭きゅん。
進!お願いだから、見捨てていかんとってーーーラバ君しんでまうから!高見さん早く見つけてーーーーっ!!!(結局そこへいくのか?いくのだ。)
はぁはぁはぁ・・・。すみません、めったにでない人ばかり好きになる人間に、こんなにたくさん好きなキャラを与えちゃダメです。ちょこっとゾロでてるだけでも満足できるのに。。。敵キャラの王城メンバー過剰摂取すると持病の妄想過剰的モエモエ心不全が起こるから!助けてチョッパー〜〜っ!は、薬飲まなきゃ。あれ?変な味?なんだ〜オリハ酔ってないろ〜?早くここにさくらばきゅん持って来〜〜いっ!(←いろいろ嬉しくて錯乱中)

 

     ■   3月28日 ようやくラクガキが描けた・・・   ■
いや、もう月曜に次の回が読めちゃうわけで、あたらしい萌えが発生するのでしょうが、描いたアホ萌えラクガキをアップ。
あの桜庭くんのオロオロしながら「そんなせっかく来たのに」とパンサーのために言う姿が、なぜか横のように見えたという。。。アホですね。あはは。
「なんて世界だ・・・」
いや、もう、マネ描きたかっただけという話も。。。つーかなんでパンサー×マネ?どうかんがえてもこの週は高マネだろうに・・・。
しかし、この号で嬉しかったのは高見さんが桜庭くんより体格がよかったことでしょうvそして頭がいいvv
・・・進は?(笑)
いいんです!あの子はアメフトしてればいいんです!アメフトに命かけてるんです!アメフト以外はどうでもいいんです。あ〜、アメフトバカ一代。アメフト的星一徹。大リーグ養成ギブスならぬクリスマスボウル養成ギブスとかつけて欲しい!庄司監督どうですか!?
でもね、実はアメフト以外で気にかけていることがあるんですよ?そう!桜庭きゅんだけはアメフト外やねん!
アメフトでは眼中外・・・うっ・・・(←自分で言って傷ついてどうする。)やねんけど、試合で役に立たなかろうと、いなくても変わらなかろうと、かばうのね。でもそれにはきづいてないねん。進も桜庭君も。
でもね、いつかアメフトでも認めてあげてね?
恋愛より、たぶん、そう言う意味で進に認められたいと思うねん。桜庭君は。
って、しんみり想いをはせる自分の脳味噌が一番アホなのだけは間違いあるまい。高見さん、あたいにも語学力を分けてください。英語しゃべれるようになりたい・・・。

 

     ■   3月22日 ネタバレ注意!もえもえ日記。   ■
なんじゃーーっ、もーーーっ!萌えまくりですよ!なんですか今週のアイシールド!先週に引き続き進やってくれるし!高見さんおいしいし!高マネもキラリ*だし、ワット浴衣前後ろ逆だし、ホーマー久々に見れたし、アポロ小学生でかわいいし、アポパンだし。(パンツみたい?ハッ!軍平×パンサーだったらグンパンか! ←やめれ。)
なにより、桜庭きゅんがカワイイしっ!カワイイしっ!!!
高見&桜庭ショットや進&桜庭ショットやマネ&桜庭ショットが大量に!!!(悦)さりげに進の隣に座ってる桜庭きゅん。LOVEv
そして、我々の予想をたがわず頭の良かった高見さん!(うんこへの動揺がまた愛らしいv外人言葉につられてフジヤマと言うてるところも愛らしいv)
でも今週一番おいしかったのは高マネショットでしょう。
小さいコマまでさりげに・・・。きゅんv
でもでもでも、高見桜庭もよろしくですよ! ←ナニガ?

That’s how・・・思わず何度も読み返しました。
帰宅23:00、現在23:30、そして今からご飯とお風呂とお弁当作りが待っているというのに・・・。落書きが描きたい・・・。先週の分のネタもあるのに・・・稲●先生ってば!つ・み・つ・く・り♪
落書き描きたい・・描きたい・・・。でも明日も早くから仕事だ・・・6時起き!ガンバッ!!
明日描けるかな〜。

 

     ■   3月21日 高見桜庭樹海編   ■

「でででででたぁぁぁ〜〜〜っ!」
叫び声に驚いて振り返ると桜庭がしゃがみこんでいた。
木を指差して素早い熊がでたとか登ったとかなんとか半泣き状態でぐずっている。
いくら富士の樹海だからとはいえ、警戒心の強い熊がこれだけ人がいるところにわざわざ降りてくるとは思えないし、いくら熊が木に登るとはいえ、一瞬で登るようなことはできないだろう。ほんっとに、桜庭ときたら・・・
腰を抜かしたように地面に尻餅をついている桜庭に高見は母親が子供に見せる慈愛にも近い笑みをこぼした。
できの悪い子ほどかわいいというのは本当かもしれない。
アイドルやモデルとして凛とした表情を見せている桜庭より、尻餅をついて涙目で見上げてくる桜庭のほうが好きだと思ってしまうのだから。
「なにかと見間違えたんじゃないか」
そう声をかけるとふいに体が傾いた。
「あそこ!あの木に熊が登っていったんですってばぁ〜〜っ!」
半泣きの声が胸元で聞こえる。
・・・えっと、桜庭この体勢は・・・正直色々な意味でつらいんだけど・・・ねぇ?
右手はGPSと地図をにぎりしめ、空いた左手は行き場を迷ってワキワキしてしまう。
桜庭はこちらの動揺などおかまいなしに、必死の様子で俺の身体にしがみつき、右手でTシャツの胸元を握りしめ、左手で後ろにそびえる大木を指差している。
震える肩と声に、抱きしめてやりたいという衝動が湧き上がる。
しかし、まわりには大田原とマネージャー、そしてホワイトナイツのメンバーが勢ぞろいしているわけで・・・ここでそんなことをするわけにはいかない。
けれど、目の前には柔らかそうな髪の毛がふわふわ揺れていて。肌寒い山の空気の中、桜庭の右手と頬とそして息があたる胸の部分だけが熱い。
『蛇の生殺し。』
そんな単語が高見の頭に浮かぶ。
やれやれ・・・どうせなら誰もいない木陰で抱きついてくれたらねぇ?
などと不埒なことを考えてから、目の前でふわふわと揺れる前髪に左手を置いた。
「大丈夫だから。俺達がいるでしょ?」
本当は俺がと言いたいところなんだけどね。
安心させるように微笑みを浮かべ、大田原へと顔を向けた。
「な?」
「おう、まかせとけ!熊でてこぉ〜い!俺と勝負だぁ〜〜!!」
胸をドシンと叩き木に向かって叫ぶ大田原を見て、桜庭はくすりと笑った。怯えて震えていた肩が、今はおかしさを抑えるために震えている。
「そうですよね。大田原さんと一緒なら大丈夫ですよね。」
・・・俺もいるんだけどね。という言葉を心の中で言い添えるのと同時に桜庭は言った。
「それに・・・高見さんもいるし。」
まるで俺の心を読まれたようで、少しひるむ。勿論、桜庭は俺の気持ちに気付いてなどいはしないのだろうけれど。桜庭は俺の顔を覗き込んで無防備な笑みを浮かべた。
ほんと、お前ね、人の心をもてあそぶようなかわいらしい笑顔を向けるのはやめようね。ほんと。
「で、桜庭。安心したんなら手を放してくれるかな?」
「へ?」
「いや、伸びたら伸びたで大田原にやればいいんだけどね。」
「あ!わっ!?すみませんっ!」
桜庭はあわててTシャツから手を放し飛びのいた。
左手から桜庭の柔らかい髪がすり抜け、胸元には桜庭の甘い整髪料の香りと練習で少し汗ばんだ体臭とそして体温だけが残される。
消して掴めはしないのに高見は左手を握りしめた。

***
いえ、あの・・・単にしがみついてくれたらよかったのに・・・と月曜にわめいたじゃないですか?そんでも欲求がおさまらず、やはり、進を、見習ってイノシシ倒す勢いで自給自足の生活をせねばなるまいと、イラストを描いてみました。
そんでもって、コメントくらい一応つけるかと文字打ってたら・・・あれれ?こんなんになってました。なんでしょ?やっぱり欲求不満でしょうか?(苦笑)
もっと、もっと、桜庭きゅんを!高見さんを!進を!!王城を!!!オラに力をっ!!! ←これ以上ムダに元気にならんでいいから。

ちなみにこの後、桜庭君ってば、高見さんの袖のスソをきゅっと掴んで、
「進大丈夫ですよね?」
とかって言うんですよ。
そりゃもう心配そうに。
そんで、そんな桜庭に高見さんは言うんです。
「心配?」
「そりゃ、チームメイトですから。」
「・・・それだけ?」
「え?」
「いや・・・進のことだから熊が出てもスピアで倒してるでしょ。」「あはは。そうですよね。一人バリスタとかしてそうですよね。」
「それは怖いな。」
なんて、二人で笑って。
苦いものを噛締めながらも、桜庭を安心させるために高見さんは笑うのですね。桜庭の笑顔のために。
高見さん・・・愛。 ←病気?

ほんまは、40000hitの祝に進を描こうと思ってたのに、最近の進様ってばかっこよくなりすぎて私の画力じゃ描けやしません!おかげでどんどんカウントが変わっていきます。あぁ・・・このまま流れてしまうのか。トホ〜。
あの体がかけへんねんなぁ〜でもあの体が描きたいねんなぁ〜。どうか、どなたか私に正しい筋肉の描き方をご教授ください。
ほんま・・・桜庭君やセナが男惚れしたようなかっこいい進が描きたいよう〜(涙)。
(進ってこれでもかって言うほど、上半身ヌード率高いですよね?いっそ下半身も脱いで見るというのはどう・・・←自主規制。)

あ、今気付いたんですが、今回のイラスト、はじめての高桜イラストだ・・・初モノ?キャッv  ←キャって・・・(汗)

 

     ■   3月18日 3月18日は高桜の日!なもんで妄想小説付き   ■
今日は高桜の日ですね!
今頃富士山の山の中で一緒に手を繋ぎながら進をさがしてるんですかね?(繋ぐのか?繋ぐのだ!!でも必死で進を探すのだ。高見さん。。。頑張っ(T-T))
ちなみに勝手に高見さんは3月3日生まれだと思い込んでます。だって高見さんの日やん?
女系家族に囲まれた高見さん。
しかも産まれた日は桃の節句。お雛様。
自分の誕生日だというのにひな祭りにとってかわられたりね。
そんなんでちょっと妄想編。
***

練習の打ち合わせをマネージャーとしていると、甘い香りとともに声がした。
「はい。マネージャープレゼント。」
その声に若菜と高見が振り返ると、そこには桃の精が微笑んでいた。・・・というのは言いすぎか?だがそんなことを思ってしまうほどに、振り返った先にあった笑顔は彼が手に持つ桃の花にあきれるほど似合っていた。
声をかけられたマネージャーの若菜はおずおずといった様子で差し出された満開の桃の枝を受け取った。
女の子にはピンクの花が似合う。
桃の花に鼻を近づけ香りを嗅いで、「いい香りっv」などと微笑む様はいかにも女の子といった感じでたいへん微笑ましい。しかし・・・「でしょ。」といいながら微笑む桜庭までがその腕に持つピンクの花が似合っているというのは・・・男としてどうなの?お前??
ピンクの桃の枝を抱えたまま、うきうきと話しあっている二人を高見は苦笑交じりに眺めた。
「どうしたんですか?これ??」
「ん?今日ロケに行ったところでね。もらっちゃった。」
「へぇ〜。」
「今日は3月3日だからプレゼントにと思って。」
「ありがとうございます。」
若菜がぴょこんと頭を下げると、後ろでくくった髪が尻尾のようにぴょこんと揺れた。そんな若菜に桜庭も「こちらこそいつもお世話になってます。ありがとう。」と返してぴょこんと頭を下げた。そして頭を上げると、今度は俺のほうを向いて笑いかけた。
「はい。高見さん。」
ひときわ大きい桃の枝が目の前に差し出される。
「?」
「いつもお世話になってますからね。」
「俺は女の子じゃないから桃の節句は関係ないと思うんだけどね?」
桜庭と違って桃の花が似合うガラでもないし。他の女の子におあげなさい。と言うと思いがけない言葉が返された。

「何言ってるんですか。今日誕生日でしょ?」

「・・・なんで知って・・・?」
確かに今日は俺の誕生日だった。3月3日。ひな祭り。桃の節句。女の子の日。
小さな頃はずいぶんこのせいでからかわれたりしたものだ。
女系家族の我が家では自分の誕生日というより『お雛様』が主役だった。
おかげで、どうも自分の誕生日という実感がないままに、いままで過ごしてきたんですけどね・・・。
そんな俺の感慨をよそに、桜庭は言った。
「知ってますよ〜!あたりまえじゃないですか。3月3日は高見さんの日でしょ?」
「俺の日・・・って。」
思わず笑ってしまう。
「だって、背番号も3だし。」
「あぁ・・・まぁね。」
「えぇ!今日誕生日だったんですか?」
「あれ?マネージャー知らなかったの?」
「はい。そうと知ってればケーキくらい用意したのに!」
「いやいや、普通男の誕生日なんて祝うもんじゃないから。知らなくていいんです。・・・っていうか、桜庭。よく知ってたね?」
「ほかならぬ高見さんの誕生日ですからね。ちゃんとチェックしてますよ〜。」
「覚えやすいし?」
「あはは。確かに覚えやすかったです。」
「ひな祭りですもんね。」
「高見さんっぽいよね。」
「・・・?俺っぽいって??」
「雅なかんじっていうか?やさしい感じっていうか?」
「フェミニストな感じ。。とか?」
「そうそう!それにあったかくって春らしい感じで。」
春らしいのはお前のイメージでしょうが・・・。と心で突っ込んだ。
「あ!このままだとお花が枯れちゃいますよね。花瓶あったかな〜?」
「う〜ん・・・部室にはないだろうね。用務員室にならあるかな?」
「探してきますね。」
そう言って働き者のマネージャーは用務員室へと走っていた。腕に抱えた桃の枝からふわりと甘い香りが流れた。
高見の鼻をくすぐる甘い香り。
「いい香りだね。」
「そうだ、高見さん知ってます?桃って、花だけじゃなく葉っぱも甘くていい香りがするんですよ。」
「実じゃなくて?」
「はい。今日行ったところは山全体が桃の木で埋まってるようなところだったんですけど、山が桃の実でできてるんじゃないかって思うくらい甘ぁ〜い香りがするんですよ。それを地主さんに言ったら、葉っぱだけでも甘い香りがするんだよって教えてくれたんです。」
「へぇ〜。まるで桃源郷だね。」
「あ、そんな感じかも。」
「いいな。行ってみたいね。」
「桃源郷にですか?」
「うん。桃の精と一緒にね。」
「桃の精ですか?」
「うん。」
「ロマンチストですね。」
桜庭がふわりと微笑んだ。
甘い香りが高見の心をくすぐった。

***
あぁ・・・甘い・・・ベタ甘・・・ぐはっ。
自分で書いてて甘い匂いに負けそうでした。いや、負けました。
でもさ、進と桜庭やとこんな甘い話書かれへんからね。たまにはいいよね。
ちなみに、勝手な誕生日設定としては、桜庭は4月18日。進は4月10日だったりします。(ベタですか?そのまんまですか?そのまんまですね/苦笑)
あ!そうなると、ちょっとだけ進がお兄さんになるのか。
その8日間がくやしくてしかたない桜庭。
なんとはなしに嬉しい気がしなくもない進。
あ!!そうなると、高見さんと桜庭くんって一ヶ月ちょいしか誕生日変わらないことになるのね!
・・・にしては、落ち着きがある高見さん。いや、桜庭君が落ち着きがなさすぎるのか?いや、愛らししすぎるねんな。そしてさらに変くて愛らしい進・・・なんで山にルービックキューブやらダンシングフラワーやらリコダーを持って行くのか・・・。
リコーダーが実は桜庭君のだといいな。(←いや、それ変態です。)
妄想はとどまるところを知らないのです。フフフフフ・・・。

あ・・・今気が付いた。2月1日セナ誕生日(勝手設定祝そこねた1月21日ヒルセナの日も祝そこねた・・・ガーン。)

桜庭きゅんは桃よりも甘くて美味しいにちがいない・・・。

↑すでにもう変態です。

 

     ■   3月16日 進・・・   ■
栄養バランスに気配りするのは良いことです。
私も自分で3ヶ月ほど弁当を作りつづけてますが、栄養バランスは気をつけてます。肉だけじゃだめだよね♪
・・・って!気にするとこはそこじゃないだろーーーーーっ!!!
そんな貴方が大好きですが。
確実に、王城はほかのチームより遅れをとっている気が・・・そんな練習してて勝てるのか?大丈夫??
庄司監督しっかりーーーっ!!!
それにしてもパンサー。なんで富士樹海に進がいると解かったのか?酔っ払ってたまたま走ってきただけか??それとも野生の勘?
っていうか富士樹海って野生の王国?
人間の桜庭君では入っていけないところやったんやね。
どうせなら、いっそ、驚いた時に高見さんに抱きついてほしかった・・・(←夢見がち?)
しかし、アイドルとしての美形顔がすっかりくずれて・・・先生時間なかったんやろか・・・進の顔に力入れすぎたんやろか・・・どうか桜庭きゅんも力入れて書いてあげてください(切実)。

とまぁ、いろいろ書きましたが、しかし今回の一番の胸キュンvは「若菜」でしょう!
呼び捨てな大田原君に一票!実は大田原&王城マネというカプをひそかにプッシュしていたワタクシ。萌えでした。
だって、ほら、あんな手のかかりそうな大きな子供がいたら、あんなにマメで働き者な子が放っておけるとは思えないじゃないですか!・・・え?それと恋愛とは違うだろって?いやいや、恋の花咲く時もあるかも?ですよ。え?ない?ダメ?ダメ??

 

     ■   時の輝き15   ■

イライラとした気持ち。翌日のロケへの不安。
眠れそうにない気がしていたのに、疲れきった身体はあっという間に眠りの淵へと落ちていった。
なんでいつもなら眠ってる進が起きていたのか?とか、なんであの時進があんなことをしたのか?とか、いつもなら気にして考え込んでぐるぐると悩みまくりそうな事ばかりだったのに・・・
「おーい。桜庭ちゃん、ベットの中だからって寝ないでくれよ。まだ検査のシーンとかいろいろ取らなきゃならんもんがあるんだからな。」
セットのベットに横たわり、ちょっとかび臭い布団にもぐりこんで仮眠をむさぼっていたら監督に丸めた台本でペコンとたたかれた。
「あ、はい。」
もぞもぞと起き上がる。う〜。もう少し寝ときたかったんだけどなぁ・・・。
「しっかし、すっかり顔色悪くなっちゃって。大丈夫か?しっかり食ってるか?」
「食うなって言っといてそれはないですよ・・・。」
「食いすぎには注意するように!ってこった。基礎体力が落ちちゃこれからの撮影に付いて来れないぞ。」
ガシガシと俺の髪の毛をかき混ぜると監督は笑って歩いていった。
メイクさんが「せっかく整えたのに〜っ!!!」と監督に文句を言いながら髪をセットしなおしてくれる。
「それにしてもほんと病人って感じですよね。役作りたいへんでしょう?」
「あはは・・・初めてなんで、みなさんの足を引っ張らないようにするので精一杯ですよ。」
「あら、でもセリフもばっちりだったし」
「学校の先輩が協力してくれてるんで。」
「いいわね〜」
「キスシーンも練習してたりして?」
「やだな、男の先輩ですよ。そんな練習しませんって。それに撮影だって寸止めでしょ?」
「あら、あたしは本番でもいいですよ〜」
共演の人気アイドル松島夏美がどこからともなくやってきて言った。
「だめだって。俺夏美ちゃんのファンに殺されたくないもん。」
「え〜!私は桜庭さんとキスできるならファンの人に殺される覚悟だってするのに〜っ。」
「だめだめ!殺されるのは俺のほうなんだから。」
なんて、撮影現場は結構なごやかなムードで進んでいる。
とはいえ、初めは、素人同然のっていうか完全に素人の俺を他の俳優さん達は正直煙たがってたりもしてかなり厳しかった。いじめとかもネチネチ〜ッとあったりしたもんで自然と食欲が落ちて役作りには助かったけど。でもまぁ、白血病が胃炎になってるわけだから間抜けこの上ないよな〜。
このまま布団に入ったままでいると絶対熟睡しちゃう自信があったんで、布団から這い出すとベットの淵に座ることにした。
近くに転がっていた台本を取り上る。

***
姑息だといわないで・・・誤字脱字をそっと直してみました。すみません(汗)

 

     ■   3月9日 ジャンプネタバレ注意!&ヒルマモミニ小説   ■
見ましたか!?奥さん!ヒルマモですよ!まごうことなくヒルマモですよ!あれがヒルマモでなかったらなんだというのでしょう?
ヒル魔の体調を一人気付くまもり姉ちゃん。
セナの世話してろとふるヒル魔。
セナよりもヒル魔を気遣うまもり姉ちゃん!
そしてなによりまもり姉ちゃんの手当て中足をふるヒル魔!
なんじゃーーーもーーーーーーっ!!!
可愛すぎるっちゅね〜〜〜んっ!!!!!
あぁ〜愛らしいっ!この照れ屋さんめ!
そしてそんな小学生のガキンチョのようなヒル魔に手を焼きながらも楽しげなまもり姉ちゃん!!!
可愛すぎる・・・たまらん・・・嫁に欲しい・・・っ!
ぜぇ、ぜぇ・・・・

そりゃもうね、飛行機に乗ってたまもり姉ちゃんを銃弾旅行・・・じゃなくて(間違いではないが)縦断旅行へ連れ去るさ。

つーわけで、飛行機に乗っていたはずのまもり姉ちゃんがいつの間にやら参加していたあたりの妄想話殴り書き。

「おい、俺達はアメリカに残ることにした。お前はどうする?」
飛行機に残していた姉崎に声をかけた。誰かは(いや恐らくは俺と栗田以外全員が)帰ると言い出す事を想定して姉崎を残していたのだがどいつもこいつも糞野郎ばかりだったおかげで無駄になったからだ。それにまぁ、仮にも一応は女だから連れて行くわけにはいかないかと思っていたんだが・・・全員残ると決まった今はできることならこいつが欲しい。こいつがいると言葉の面でも体調管理の面でも、一部のやつらのやる気の面でもそしてその他雑務モロモロの面でも便利だ。糞チビをエサに連れていくのがベストだろう。
「あ〜、糞チビも・・・」
くるってよ・・・とエサを鼻先にぶら下げようと口を開ききる前に姉崎は言った。
「私も行くわ。」
それはキッパリとした口調で。迷いなど微塵も無くていかにもこいつらしかった。
テキパキと荷物を取りまとめて座席を離れる。
いいのか?と問い掛ける隙もありゃしねぇ。
と、突然姉崎は立ち止まって振り返った。
「あ!一度日本に帰ってから合流できる?セナを日本に帰さないと。セナをこの飛行機にのせて送るだけで大丈夫かしら・・・ううん・・・でも、みんなも心配だし。どうせ無茶な練習をするんでしょう?出発前に救急用品や食料や飲み物・・・必要なものを揃えないと。」
真剣に考え込んでいる。
セナと一緒に日本に帰って楽しい夏休みを送るという選択肢はこいつの頭の中になかったらしい。
しかも、それがどれだけ過酷なことかも十分承知の上ってか?
「・・・お前・・・」
「何?」
「バカだろ?」
「なんですって?」
「バカだっつったんだよ。」
「なによ!バカはそっちでしょ。アメフトバカ!」
「んだと糞マネ!」
「ファ・・・って言わないでって言ってるでしょっ!もう!」
「うるせぇ、行くぞ。とっとと荷物よこせ。」
「あ、セナは?」
「糞チビも一緒に行くってよ。」
「えぇっ!?脅したんじゃないでしょうね?」
「さぁ〜な」
「ちょっと、セナをいじめないでって言ってるでしょう!」
「心配ならとっととついてくるんだな。」
「行くに決まってるでしょ。」
「糞チビが心配ってか?」
「アメフトバカもね。」
「・・・。」
目の前を歩く茶色い頭が飛行機の小さな窓の外へと向けられた。
「ほんと、雪光君まで一緒になって。アメフトバカばっかりなんだから。」
糞ハゲとおなじあつかいかよ・・・でかかった言葉の代わりに俺は小さな舌打ちをした。
窓の外には糞バカの群れ。
地獄が待っているというのにのんきに嬉しそうに俺達を待っている糞バカ野郎達。
「なら、それについてくるお前は何だよ?」
「マネージャーの鏡でしょ?」
「あ〜はいはい。」
「イヤな感じ。」
「・・・。」
「何がおかしいのよ?」
「どいつもこいつもバカばっかりだと思ってな。」
どいつもこいつも糞バカばかりで・・・でも、バカになるのも悪かねぇ。
そう思うと俺まで地獄の行軍がまるでガキの遠足のように楽しみに思えた。

 

     ■   3月7日 時の輝き14:勝手な王城寮設定(苦笑)   ■

高見さんと二人で寮に戻って、おやすみなさいと玄関で別れた。
廊下を足音を立てないように気をつけながら歩く。
スリッパを履くとペタペタ音がなるから靴下のまま歩いていく。
そして自室のドアをそっと開ける。
同室の進を起こさないようにそっと・・・そっと・・・
カチャッ
「桜庭か?」
「ひやっ!?」
暗闇の中から思いもかけない声がしてマヌケな叫び声とともに戸口にしゃがみこんだ。
こ・・・腰抜けるかと思ったよ〜〜っ。
「あ、ごめん・・・起こした?」
他の部屋の寮生を起こさないように小さな声で頭上に向かって謝った。
俺達の部屋は2人1部屋の2段ベット式の部屋になっている。これは中学3年生と高校1・2年生用の部屋で、高校3年生からは個室も選べる。まぁ、それは外部受験をする人だけで内部進学組やクラブ等で仲のいい先輩達は大抵二人部屋のままでいる。ちなみに、中学1・2年生までは4人部屋で2段ベットが2つ入っているなかなかにぎやかなレイアウトになっていた。
本当は2段ベットの上が好きなんだけど、この身長とアイドル家業で不規則な時間に帰るようになってからは進が2階で寝るようになっていた。
暗闇の中、頭上から耽々とした進の声が降ってくる。
「いや、眠れなくて起きていただけだ。気にするな。」
「へぇ?珍しいねいつも定刻に寝て定刻まで絶対に起きないのに。」
「うむ。」
「何かあったの?進がこの時間眠ってないってホント珍しい・・・」
そう尋ねかけて理由に思い至った。
さっきのこと・・・が原因とか?
高見さんとの練習風景。
あれで誤解をされたのだとしたら潔癖な進は考え込んで眠れないに違いない。
いや・・・そうでもないか。俺のことなんて眼中にないだろうし・・・恋愛ざたになんてまったく興味なさそうだもんな。
ぐるぐる考えている間に進は2段ベットからいつのまにか降りてきていた。
「桜庭。」
正面から声がする。
「ん?」
声のほうへ顔を向けると、ふいに進の手が俺の腕を掴んだ。
「何?」
「細いな。」
「へ?」
繋がりの見えない会話に脳味噌がついていけない。やっぱ寝不足かな?と思った瞬間、進の太い腕に引き寄せられ・・・
抱きしめられた。
「な・・・ななな・・・」
突然の行動に「何?」という問いかけさえまともに発することができない。
進はといえば「やはり細い。」などとブツブツ呟いている。
どうやら色気のある行為ではないらしい。
なぁんだ。
・・・ってなんだ!?
一瞬自分の頭に浮かんだ言葉に自分で突っ込みを入れた。
一人突っ込み一人ボケとはこういうことを言うのかもしれない。
そんな俺の動揺なんてお構いなしに進は俺から腕を離し、一人腕を組んで考えこんでいる。
「なに?」
俺は進の意図が読めなくって問い掛けた、
そうでもしないとなんだか妙な憶測をお互いにしちゃいそうで。
なのに返ってきた答えは「なんでもない。」だった。
なんだよそれっ・・・カッと血が昇った。睡眠不足で短気になっているらしい。いつもならムッとして落ち込んで終わりなのに、今日は口に出して問い詰めていた。
「なんなんだよ?」
「なんでもない。」
「急に人のこと抱きしめといてそれはないだろ?」
「なんでもないと言っている。」
「言いたいことがあるなら言えよ!」
「俺には言うべきことはない。」
「・・・あ、そう。」
イラっときて俺はそう言うと着替えるのも億劫でトレーニングウエアのまま二段ベットの一階に寝転がった。

***
2段ベットって・・・色気もクソも無いですね(苦笑)
同人では寮の場合普通のベットの設定が普通なのに・・・2段ベットじゃエッチしにくかろうなぁ・・・(←オイ!)自分で書いといてなんですね。つーか漫画とか挿絵描く時きっとこの設定にしてしまった自分自身に殺意を抱くんでしょう。なんでこんな面倒なもんにシテン!と。
でも現実的に考えると寮ってこのレイアウト多いんじゃないかな?と思ったんですよ。もしくは下にべんきょう机で上がベットとか。
ちなみに今回の設定の場合ベットの正面がわに勉強机が二つならんでます。試験勉強教えてあげてくれるといいにゃ〜。(ハッ!高見さんと一緒でも萌え・・・学年の違う人と同室っていうのも良くあるらしいからアリだよね?キャッv ←キャて・・・(自分で脱力))

 

     ■   3月4日 時の輝き13 金色のガッシュ映画化バンザイ!   ■

結局その後2時頃まで練習を続けた。
高見さんが止めてくれなかったら明け方までするところだったんだけれど。
「そろそろ、終わりにしようか。」
「え?あ、もう2時ですか?うわ・・・高見さん朝練ありますよね?すみません。」
「いや、俺はいいんだけどね。明日桜庭6時からロケだろ?寮でるのが5時って言ってなかったっけ?」
「あ、はい・・・でも大丈夫です。」
「大丈夫じゃないの。」
コツンと拳骨ででこを叩かれた。・・・でも、全然痛くないんですけど。
このやさしい先輩にすっかり甘えてしまっている自分に気付いて、思わず照れかくしの笑いを浮かべた。
そんな笑いを見て反省していないと思ったのか、高見さんは今度は真剣な顔をして言った。
「また練習中に倒れられたりしてごらん、俺が大田原に絞め殺される。」
「あはは・・・」
「いや冗談じゃないから。最低でも3時間以上の睡眠はとりなさい。あいつ心配してたよ。本当に。」
「・・・。」
他のみんなはわからないけれど、大田原さんが心配してくれたのは本当だろう。
入院した時もよくお見舞いに来てくれた。大きな声でしゃべるからすぐに婦長さんに追い出されていたけれど・・・。
黙りこんだ俺に、高見さんはやさしく笑うと、明るい声で続けて言った。
「だからこんどアメリカンバーガーのただ券が入ったら奢ってやるように。」
「あは、了解です。」
いつも高見さんは相手の気持ちを一番に考えてフォローしてくれる。
たった1つしか年が違わないなんて思えない。
いや・・・俺がガキなだけなのか。
「じゃぁ、今日はもう寝ようか。」
「・・・。」
「桜庭?」
「う・・・はい・・・」
「寝不足で演技したらセリフが出なくなるよ。役者は体が資本だろう?」
小さな子供を諭すように高見さんはやさしく、でも厳しく言った。
このやさしい先輩にこれ以上わがままは言えない。それに、高見さんの眼で真剣に俺の身体を心配してくれているのがわかるから・・・素直にうなずいた
「はい。」
「よろしい。」
高見さんの手が俺の頭をやさしくなでた。手の中で髪がくしゃって鳴った。
「あは・・・なんだか高見さん先生みたいですね。」
「桜庭専任の家庭教師だからね。」
「ロッテンマイヤーさん?」
「桜庭・・・それ眼鏡だけしか似てなくない?」
「え?でもあの人も家庭教師でしょ?」
「そんなに俺厳しいかな?それともあれくらい厳しくして欲しいの?」
その言葉に俺は首を大きく横に振った。
「いまの高見さんがいいです。」
そう?残念。と高見さんは笑った。

***
なんだか話が高桜になっていくのはなんでだろう〜?進カムバーック(苦笑)
久々に早く帰れたのでエースをねらえ!が見れました。
実は原作では尾崎さんが結構お気に入りなので(この人も不毛な恋に生きてる人だよなぁ〜。ハッ高見さんっ!?)
次回の海へ行くのが楽しみです。それだけで報われてしまうところが・・・高見さん!?←シツコイ。
そうなると、藤堂=進、ひろみ=セナ、お蝶婦人=桜庭(笑)・・・そして宗方=ヒル魔!?(爆)
あぁ・・・想像するだに恐ろしいダニ。

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