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さくらの妄想イラ日記

●日々心意気●

2004年04月分

* 掲示板(直通) *

 

     ■   4月19日 時の輝き18:クソウ、桜庭きゅん祭りリベンジ!2話分一緒にのせてやる・・・   ■

「え?」
「誰か会いたい人の顔が思い浮かばなかった?主人公みたいに。」
会いたい・・・
王城メンバーの顔が思い浮かんだ。試合前の円陣を組んだ時の真剣な顔。眉間に皺を寄せて怒ってる監督の顔。笛を吹いて手を振るマネージャーの顔。大きな口を開けて笑ってる大田原さんの顔。やさしい目で微笑む高見さんの顔。そして・・・
「へっ?えぇぇっ!???」
「ちょっと大丈夫?顔真っ赤よ?」
「あ、なんでもないです。ほんと、なんでもっ!」
「誰が思い浮かんだのかな〜???」
「チームメイトしか思い浮かばなくってホントにアメフトバカなのかもってはずかしくなっただけなんですよ〜っ///」
「マネージャーとか思い出さないわけ?」
「思い出しましたけど?」
「その子が好きとか?」
「違いますって。」
「不細工なの?」
「何言ってんですか!かわいいし。働き者だし。自慢のマネージャーですよ!」
「でも好きとは違うんだ?」
「なんでそういう話になるんですか?」
「でもさ、死が目の前に迫ってたら、好きな相手に会いたいとか、やってみたいと思ってた夢をかなえたいとか、思うもんじゃない?」
「だよね。」
「ダメ元で告白するとか。」
「貯金全部はたいて超豪華な一日をすごすとか。」
「豪華ディナーとか?」
「吉野家フルメニューを食べるとか?」
「いや、それは豪華じゃないですから。」
「じゃぁ、アメリカまで行って牛丼食べるとか?」
「だから、それは豪華じゃないでしょう〜。っていうか夢じゃないし!」
「何言ってるんだ!今や日本じゃ食べられない夢の食べ物だぞ!」
「・・・監督、貧乏っぽいです。発想が・・・貧困?」
「この映画大丈夫かなぁ〜・・・」
「失礼な!」
そんなバカ騒ぎを静かに聞いていた松島夏美が口を開いた。
「でも、急に死って訪れるものだから。余命3ヶ月なんて言われるだけいいのかもしれないですね。」
「え?」
「ほら、事故とかだと突然死が訪れるわけじゃないですか?同じ事務所の子があの自爆テロの日ニューヨークにいたんですよね。前日の夜まで一緒にニューヨークでレッスン受けて晩御飯も一緒に食べて、このドラマのオーディション受けるために私だけ先に帰国して。彼女は死んで私は生きてる。一緒にご飯食べたのに、次の晩御飯を食べる前に彼女は死んじゃった。」
「・・・。」
突然の告白。
一瞬、みんな時が止まったかのように沈黙が落ちた。
「そういうね、突然の死もあるんですよね。明日のことなんて何もわからずに、未来の夢ばかり追いかけて。いつかきっと有名になるんだ〜トップアイドルになるんだ〜なんて言って。二人で紅白出ようね!なんて笑って。『いつか』なんて来もしないのに。『いつか』なんて、明日すら彼女には無かったのに。だから・・・それならまだ、死ぬまで3ヶ月あるだけ、この主人公は幸せなのかも?なんて思っちゃったりするんですよね。」
彼女はそう言って笑った。少しだけ瞳の淵がいつもより潤んで見えるのはたぶん気のせいじゃない。
そして、そんな彼女の背中をぽんとたたいて、監督は言った。
「俺はさ、昔撮影中に主演女優に死なれたことがあるんだよね。」
「え・・・」
新たな告白。みんなただ重苦しいほどの沈黙の中で監督を見守る。でも、監督の目は懐かしそうに輝いていて。
「いつも元気でさぁ〜。コンサートがあるから九州まで行ってきま〜すvって。博多明太子をおみやげに買って帰ってきますねっ♪って言ったきり。帰りの飛行機が落ちて死んじゃった。」
「・・・。」
「人間、いつ死ぬかなんてわからないからさ。だから生きていけるって言うのもあるんだろうけど、でも・・・夏美ちゃんが言ったとおりさ、この主人公の場合は死の期限がわかってるわけでさ。それってあながち悪いことばかりじゃないんじゃないかな?その間にできることもたくさん探し出せるわけだしさ。たった3ヶ月とはいえ、後悔しないように生きる時間があるわけだろ?やりたいこと一生懸命にして後悔しないようにさ。」
なぁ〜?桜庭ちゃん?そう言って監督は俺に笑いかけた。湿っぽさなんてまったく感じさせないそんな笑み。
「・・・そう・・・ですね。」
思わずその笑みにつられて呟いていた。
そうかもしれない。何も知らずに突然訪れる死と、期限が決まって入るけれどそこまでの猶予がわかっている死。
覚悟を決めれば、その時間は有意義なものにできるはずで・・・。
「でも、俺だったら・・・この主人公みたいに強くは生きれないと思います。」
思わずまじめに答えてしまって、それをごまかすように少しおどけたように笑って続ける。
「俺のことだから死ぬのが怖くて泣いて過ごしたりしてそうかも。」
そんな俺に監督はあごに手をやりながらニヤリと笑って言った。
「そうかぁ?何のかんの言って、桜庭ちゃんはプライド高いから死ぬまで笑顔で過ごしそうだけどね。」
「え?」
「どんなにつらくても、泣きそうでも、それでも笑ってるイメージがあるんだよね。桜庭ちゃんはさ。」
「そんな・・・買い被りですよ。」
ぶんぶんと首を振った後、苦笑いを浮かべながら答える。
都合の悪いことをごまかすためのいつもの笑み。
それは、弱くてずるくていいかげんな俺の得意技で、決してほめられるようなものじゃないから。
「俺のはただのアホ笑いです。」
「ん〜その可能性もあるかとは思ってたんだけどね。」
「うわ〜見抜かれてるうっ。」
頭を抱えていじけてみせると周りのみんなは大笑いをした。
そんな空気にほっとする。
けれど、監督はほんの少し笑っただけで、静かな眼差しで俺のことを見ていた。
監督のこういうところが少しだけ苦手だ。ほんの少しだけだけど。
「けどさ・・・」
と何かをいいそえるように監督の唇が動いた。
でも、みんなの笑い声と俺の少しだけ困ったような笑顔に、その動きは一瞬止まって、そしてこうつないだ。
「ま、桜庭ちゃんの最終回の演技に期待してるぞ〜っ!ということで。」
「うわーーーっ、もしかして今までの前ふりはこのプレッシャーをかけるためのヨイショですかぁ?」
みんなの笑い声の中、俺はホッとしながらもう一度頭を抱えるフリをした。

***
なんでだ・・・今日はかろうじて画面揺れ程度ですんでいる。でも揺れるのね〜。文字打ってて画面酔いするっていうのはどうなんだろう???
しかし・・・もしやこのパソ不調の原因はボードなのか?グラフィックボードだったら致命的な気が・・・。
あんま考えないでおこう。考えたくない・・・。
考えるのは次週ジャンプだけで十分さ!王城合宿編さ!!!・・・って!来週あたい国内にいないじゃん!戸叶と同じくらいショック・・・アメコミもないんだよ。もっと悲惨?誰か変わりにあたいのジャンプも買っといて〜〜っ(涙)進とその後を追う桜庭きゅんを私にプリーズ!

 

     ■   4月18日 神様の意地悪・・・   ■
パソが半死にです。
(正しくはモニタとPC間の接続不良と思われ・・・)
5回に1回しか画像が映らず、しかも途中で落ちる。
・・・ぎゃ、今もなった(涙)
桜庭君を描くなといいたいのか・・・何回色を塗ってる最中に落ちれば気がすむのか・・・。
これは桜庭君を描くなという神のお達しなのか?つーかまたなった(涙)
横線やら画像揺れたりとか・・・もーーーやだーーーっ!!!
でも一言言わせて・・・桜庭君誕生日おめでとう。
(この上の一言を描く最中に4回も画像が映らなくなった・・・神様・・・お願い・・・もう少しだけ・・・(号泣)
桜庭君祭りしたかった・・・サイトめぐりしたかった・・・。

 

     ■   4月17日 明日は一人桜庭君祭りしますよ〜(笑)   ■
一人勝手に桜庭君の誕生日だと信じきっている4月18日。だって、病室も418やったし!春産まれで18番だからね♪
祭りの準備をしなくっちゃ。でもその前に前夜祭。
というわけで、嬉しげに秘蔵の日本酒を開けました。
今回の祝酒は●寿泉。祝なので増す寿なお酒。大吟醸(しかも搾り)うまーーーい!!!
ちょっと気持ちよくなってます。うふふ。
ほろ酔いのまま明日の桜庭きゅん祭りの準備します。
でも・・・この酔いのまま書いたらえらい絵になりそうだ・・・ごめん桜庭きゅん(汗)

 

     ■   4月11日 連続小説? 時の輝き16 /ひさびさのアップです(汗)   ■

『時の輝き』
そんなタイトルがかかれた台本には、ヒロインである看護学生の少女と、その恋人でありラストにガンで死んでいくサッカー選手の少年との淡くて切ない恋の物語がつづられている。
試合中に倒れた少年はヒロインが勤める病院に担ぎ込まれる。
診断結果は悪性の再生不良性貧血。余命は3ヶ月。
突然突きつけられた人生の期限。
なんてベタな話。・・・でも、そんな時人はどう感じて生きていくんだろう?
俺が本当にこの恋人の少年だったら、ガンだと知ったときどう思うだろう?そして死の期限をどう感じてどう過ごすんだろう?
明日にでも死ぬかもしれない、そんな立場になったとしたら?
「あ〜部活行きたいな〜〜・・・っ」
ボフッと枕に顔をうずめて叫ぶとみんなが驚いたように振り返った。
「桜庭君って本当に好きなんだね。アメフト。」
ヒロイン役の夏美ちゃんがくすくす笑いながらそう言うのが聞こえた。
スタッフの人達もくすくす笑いながらこちらを見ている。
うわ・・・はずかし〜〜っ!何叫んでんだよ〜俺っ!!
「え?いや・・・そんなわけじゃ。」
あわてて否定するけれど、スタッフや共演者の人たちは
「照れるな照れるな!」
「今絶叫してたわよ。」
「大好きなのよね?」
なんて、いかにも解かってるんだから♪という風にからかってくる。
「いや・・・あの・・・。」
本当に違うのに。
でもそれを説明するには自分でも消化しきれていない事柄が多すぎて。
アメフトをはじめたきっかけも、なんで今もアメフトを続けているのかも、アメフトを好きだった時があったのかどうかも、正直今の俺にはわからなくて。
まるで言い訳をするように小さい声で呟いた。
「よくわかんないんですよ。ただ・・・」
「ただ?」
「生活の一部っていうか、それをやめちゃったら自分じゃなくなりそうな・・・それから逃げたら終わりっていうか・・・それを諦めたら自分がだめになっちゃいそうな・・・そんな気がするだけで・・・。」
そう・・・好きなんじゃない。むしろ嫌いかもしれない。
苦しくて辛くて・・・自分の卑小さを突きつけられて、どんどん自分が嫌いになっていく・・・どんどんあいつとの差が開いていくのを見せつけられて、自分の無能さに気付かされて。
いつかたどり着けると信じていたあのテレビの中の世界に、俺は決してたどり着けはしないのだと突きつけられている気がして。
でも、それなのに・・・
「俺がもし今主人公みたいな立場になったらどうするんだろ?って思ったら・・・」
「思ったら?」
「アメフトしたいなって思って。」
言って自分でその言葉に自分で苦笑した。
「アメフトバカみたいですね。」
アメフトしたいなんて・・・自分でそこから逃げているくせに。
逃げたからこそ、ここにいるというのに。
自嘲にすら近い笑みを浮かべ頭を掻くいた俺に、思いもかけない質問が浴びせられた。
「好きな子と会いたいとかキスしたいとかは思わなかったわけ?」

***
すみません・・・これもう覚えている人いないのでは。。。連載小説とすでに言えない感じですね?トホホ・・・。
日々心意気の前のほうに遡っていただくと15話が載ってると思います。よろしければ読んでやってくださ〜い(汗)
ちなみに何ゆえかその間に高桜小説もどきも載ってます(苦笑)

 

     ■   4月8日 心配かけて申し訳ないです(汗)   ■
横のチビ十文字(のつもり)の心意気で、「はぁ!?」といろんなもんに強気でいきたいと思います。そんでもって、いつか三兄弟のように認められるように頑張りまする!
ところで、昨日はアトムの誕生日でしたね。そんでもってさくらも誕生日でした。友達が京町屋を改装したフランス料理やさんに連れてってくれました。シェフはフランス人で、奥さんは日本人でしかも美人ソムリエ!
素敵なお店でした〜。味も雰囲気も素敵でうっとりでした。ゼフと行きたい。ゼフを連れてって、店の造りや坪庭とかを見せんねん。そしたら、絶対厨房に立ちたくなってきて、そんで、シェフがゼフのひそかなファンで、厨房にどうぞ、使ってくださってかまいませんよ。とかって誘うねん。そんで、ゼフが厨房におかれた京野菜を手にとって嬉しげに料理を作り始めて・・・あぁ・・・夢のようvvv ←いや、むしろ夢だから!間違いなく夢だから!!

なんつーか、心の疲れは、胃袋への幸せの提供と、脳味噌への妄想の提供により、取れるものなのだと思いました。
でも何より取れるのは、友達のメールと電話。ここの日記心配してくれたのとか、ここは全くしらないパンピーの友達が誕生日だからと連絡してきてくれたのがすっごい嬉しかった。元気500倍くらい出た。おかげで友達とワインハーフボトル2本あけちゃった。アハ♪(←小市民なのでグラス一杯ずつのノリでハーフボトル頼んだくせに足りなくなって結局足しているバカ。フルの方が安かったという(苦笑)でもいーねん、赤白両方飲めたから!)

 

     ■   4月6日 愚痴と書いて愚かなる痴れ者と読む。   ■
愚痴ってたぶん、愚痴を言う人間が一番愚かで痴れ者に見られるんでしょうね・・・。でも愚痴る(苦笑)
今日、ちょっと職場の人間関係に疲れて本気で泣くかと思いました。いや、泣かへんけどね。

ヘタレだけど、泣かへんからね。桜庭君みたいに泣かずに頑張るもんね。笑って頑張るねん。ガンバ!

 

     ■   4月5日 総天然色の桜庭君が見たい・・・   ■
いいよな〜、今週はテニってば総天然色で眼鏡美麗部長登場かぁ〜〜。総天然色の桜庭君に会えるのいつかな〜ぁ?
つーか、高山病で倒れてないかしら?肺水腫にかかってないかしら??
ところで桜。この季節に産まれたワタクシ。どうしても桜を見ずにすごすことなどできない体。花見がしたい・・・花見・・・花見・・・。ということで、日曜は雨の中嵐山まで桜を見に行きました。(アホです。)
総天然色の桜庭君が見れないかわりに桜色の桜庭君に会いに行ってきました。
きっとな、いるねん。桜の精が。不思議な不思議な前髪の桜の精がいるね〜〜んvvv  ←目とおくにいっちゃってます。

というわけで、心の中は桜庭君一色でした。目の前に、ジョギングする進と一緒に走りながら桜に目をやっては置いてきぼりをくう桜庭君とか、桜庭君とその髪についた花びらをとってくれる高見さんとか、トラキチとセナとモン太君と笑ってしゃべりながら●月橋渡る桜庭君とか、うっかり桜の木の下で居眠りしちゃってヒル魔に写真とられまくる桜庭君とか、そのまま起きなくって栗田君に背負われて帰る桜庭君が見えました。えぇ見えましたとも!!!
(阿含に肩ぶつかったといってすごまれ公衆トイレへ連れ込まれる桜庭君も、それを助けてくれた雲水さんも、そんな雲水さんにさらに尊敬の念をいだく桜庭君も見えました。焼きもち焼く阿含と一休も見えました。)

あぁ・・・妄想って楽しいなぁ〜〜あははは。
『桜は人の心をまどわせるからね。』
サクラ バンザイ!

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