「 頭のなかの ♪ おたまじゃくし 〜クラシック音楽を聴いてみよう〜」

ニールセン 交響曲第1番、第2番「4つの気質」
Nielsen: Symphony No.1 & No.2


ニールセンの交響曲第1番(ト短調 op.7, FS.16)は、1891年から92年に作曲されています。
ウィキペディア(Wikipedia)を元に記述すると
1965年生まれのニールセンは、デンマークでは最も有名な作曲家です。フィンランド生まれのシベリウスと同じ年に生まれており、北欧の重要な交響曲作家として知られています。6つの交響曲(特に、第4番、第5番は有名です)のほかに、 3つの協奏曲、管弦楽曲、オペラ、室内楽曲など、数多くの作品があります。この交響曲第1番は、20代半ばの作品で、ブラームスやヨハン・スヴェンセンの影響がみられるとのことですが、若々しさに満ち溢れた約35分の楽曲です。

第1楽章 ハ長調からト短調へ至る力強い和音で始まる第1主題は、付点音符と5度の下降に特徴があり、第2主題は管から始まります。メロディアスで転調を重ねたもので、展開部では、2つの主題が、対比しながらクライマックスを築いていきます。 トロンボーンに導かれて再現部が現れ、コーダでは、低音が第1主題の動機を強く奏し、曲を閉じます。

第2楽章 金管楽器はホルンのみが使用されており、弦の美しい響きで始まります。ティンパニの連打でクライマックスに至るもので、まるで、凍て付いた荒野を想起するような楽曲です。和らいだ雰囲気で曲を閉じるもの。

第3楽章 知的で牧歌的な独特の雰囲気を持ち、シンコペーションに特徴ある第1主題と、ヴァイオリンが悲しげに奏でる第2主題となっています。主部はスケルツォ風で、中間部はホルンの重奏で始まり、穏やかでおごそかなもの。
主部の再現のあと、ホルンの重奏が回帰して収束します。

第4楽章 冒頭の第1主題はリズミカルなもので、第2主題は、木管で彩られます。展開部では、新しいモティーフが現れ、第1主題と絡みあい、トランペットに導かれて再現部となります。コーダは、輝かしいもので、 ト短調の作品であるのにもかかわらずハ長調で終わっています。

交響曲1番は、弦と共にティンパニーが活躍して、とてもリズミカルですが、有名な4番に似た、「ふぁ〜れど ふぁ〜れど」というフレーズや、「チャンチャ チャン」という音型が登場します。この音を聞いたら、あっ ニールセンだと解ります。

エサ=ペッカ・サロネン スウェーデン放送交響楽団 1986年
Esa-Pekka Salonen Sveriges Radios Symfoniorkester

ほぉ〜良いヤン

録音状態は良い。透明度があり、颯爽としている。
カップリング:
1〜4 ニールセン 交響曲第1番
5〜7 ニールセン 小組曲 ニュー・ストックホルム室内管弦楽団
← ニールセン 交響曲全集
1楽章
「れっ! らしどしら みっみっみっ みふぁそみ しっしっし みっ らぁ〜 っみみらぁ〜 っそ そそぉ〜 っそ そそぉ〜」
というような不思議な和音と、付点のリズムから始まる。
「ししししししし・・・ しら らみみぃ〜」
で、すっと、「どしどら らどしそ らぁ〜 れどれど しれどら しぃ〜 みれみれ どみれみ どみれふぁ・・・」というような歌謡風フレーズが入ってくる。
まあ、ここら辺までが、聴きやすいかな。ってことなのだが、そこから以降が、ちょっと〜 ロマン派なのか、独特の北欧風フレーズになってしまうのか、うん?って感じだ。主題は繰り返され、旋律自体は甘そうにも感じるが、付点リズムが繰り返されて、ちょっと執拗な感がする。木管のフレーズに香りが感じられるのだが、さらっと、キレがあるような無いような。

以前、ブロムシュテット盤で聴いたときとは、ちょっと異なった印象だ。
どこか、ブロムシュテットさんの演奏で聴くと、大柄で立派な演奏だったが、サロネン盤は、少しこぢんまりした感がする。
しかし、こっちのほうが、本来の姿かしらん。習作っぽい。
打楽器も金管も巧く、メリハリがあるし、シャープなキレ感もあるので文句のつけようがないのだが、展開部から以降が、どう変形していくのか、イマイチ、ワタシの聞き取り能力で怪しい。
まあ、ラストでは、最初の主題が登場して「らしどふぁ〜 らしどふぁ〜」と、堂々としている。ああ〜 ソナタ形式なのねえ。と思いつつ、力強く終わってくれる。

2楽章は、弦楽と柔らかいホルンの響きで綴られた楽章だ。
ちょっと穏やかすぎるのか、最初は眠くなってしまうのだが、「らぁ〜そふぁ らっらっ らぁ〜そふぁ らっし しぃ〜らそ しっしっ」と盛り上がってくるところは、歌謡風フレーズで、イギリスの楽曲かしらん。という感じだ。
ちょっとオーバー気味に演奏されるほうが、聴き応えがありそう。
ふわふわふわ〜っと終わっていく。

3楽章
「らぁ〜そふぁ らっら らぁ〜そふぁ らっらっ」「どぉ〜しら そっそっ」
この楽章も前と同様に、緩やかに奏でられるが、ふぁっれど ふぁっれどっ ふぁれっどっ・・・と、ニールセンのお得意のフレーズが出てくる。
細やかな表情で、ふわっとした空気感と、メリハリのあるリズム感、颯爽とした若々しさがあり格好が良い。
畳みかけてくるところは、スピード感があって、またティンパニーが颯爽と叩かれている。

4楽章
「らぁ〜れどっ(ら みっみっ) らぁ〜れどっ(みっみっ)」ってフレーズが登場して、一瞬、舞曲風フレーズだと思うのだが、明るい楽曲ではなく、表情は薄暗いのだが、弦のフレーズやティンパニーのロールは、颯爽としてて格好の良いもの。
ただ、やっぱり習作風で、同じ主題を使い回して戻ってくる。
サロネン盤は、颯爽としているし、第1主題は力強くて良いのだが、第2主題では、穏やかさ、静けさがあり、その落差が大きく、テンポが落ちると、ワタシ的には眠くなってくるという悪い循環が作用する。
この主題は、構えの大きさが、良いのだろう。
静かな第2主題となって、変形していくところが、ちょっと緩いかも。ただ、金管のフレーズの綺麗さがあって、サロネン盤は、シャープだな〜という印象を受ける。無機質にならず、大きく表現しようとしているみたいだ。 さらっと、すました感じで、ラストに向けては表現が大きくなっていく。
ブロムシュテット サンフランシスコ交響楽団 1988年
Herbert Blomstedt San Francisco Symphony

ほぉ〜良いヤン

録音状態は良い。暖かみのある穏やかな演奏で、軋んだ感じはせず、聴きやすい。
カップリング:
1〜4 ニールセン 交響曲第1番(1988年)
5〜8 ニールセン 交響曲第6番(1988年)
1楽章
ブロムシュテットさんには、デンマーク放送交響楽団との1974年のEMI盤があるが、これは、サンフランシスコ交響楽団とのデッカ盤である。6つの交響曲のうち、4番、5番が有名だが、今日は1番を聴いてみた。
弦のアタッカで始まり、「どっ! そらどら みっみっみっ みふぁそみ みっみ らぁ〜  っそ そそぉ〜 っそ そそぉ〜」
というような、付点のリズムから始まる。
オーボエのフレーズで主題が変わり、甘い弦のフレーズもあり、「どしどら らどしそ らぁ〜 れどれど しれどら しぃ〜 みれみれ どみれみ どみれふぁ・・・」というように、後の作品の北欧の厳しい冬景色の雰囲気だけではなく、 どこか甘酸っぱい香りを持っている。
まあ、このあたりがブラームスっぽいといわれているのかもしれないが、ティンパニーの使い方か、1オクターブほど飛ぶ跳躍のあるフレーズの使い方とか、短いフレーズを畳みかけるように使うところは、既に、性向がでているように思う。
弦が勢いを増して「れみれみれみ・・・」と繰り返し、トロンボーンが「らどしど らぁ〜 らどしど らぁ〜」と繰り返して吹かれた後、チューバの太い音で終わる。

2楽章
弦楽で綴られた柔らかいフレーズが出てくるが、転調が激しく、捕まえづらいフレーズになっている。
「み〜らぁ〜 らし〜 れ〜どしそ らどぉ み〜どら〜れ〜しそ どぉれどらふぁ・・・」
半音のイッパイついた音で、あれっ? 
調性の整ったフレーズに、ふっと、気づけば鼻にかかった音に変わっていたりする。
美しい響きで、木管が弦に絡むのだが、「みふぁそ ふぁみれ〜 らしど しぃ〜 らしど しぃ〜」というフレーズも、柔らかく繰り返されているのが、気づけば、隣り合わせの音が、一緒に鳴らされているようで、ふわっとした感覚が広がる。
安定しているようで、するっと、安定感を失い、でも、するっと元に戻ってくるのだ。

3楽章
「らぁ〜そふぁ らっら らぁ〜そふぁ らっらっ」「れみれみ そみそみっ ふぁみふぁみ」という揺れるような伴奏が奏でられている。弦の弾くピチカートの音が、アクセントになってて、小舟に乗って揺られているかのような、 夢見心地の牧歌的な、優しい主題である。「らぁ〜そふぁ らっらっ らぁ〜そふぁ らっし しぃ〜らそ しっしっ」と盛り上がる。
第2主題は、「らぁ れぇ〜み ふぁれどし どぉ〜そら」という、ヴァイオリンの主題に変わる。
「どっし らっらぁぁ〜」「ふぁっれどっ ふぁっれどっ ふぁれっどっ」という、中間部では、ティンパニーを伴った弦の繰り返しがある。あれっ どこかで聴いたようなフレーズだっ・・・ まるで4番のフレーズにそっくり。
ホルンの「ふぁぁ〜れどぉ れぇ〜」と繰り返す音を聞き、ここだけ聴いても、ハイ、ニールセンです。って答えられそうなフレーズである。

4楽章
弦の短いトレモロがあり、「らぁ〜 らぁ〜みっ  らぁ〜れどっ(みぃ〜み みっみっ) らぁ〜れどっ (みぃ〜み みっみっ) らぁ〜れどっ」 「しふぁみられ どぉ〜」
「ふぁーふぁーふぁー  そぉ〜れ しっふぁ〜 ふぁ〜れらふぁっ」
「ふぁーふぁーふぁー  そぉ〜れ しっふぁ〜 ふぁ〜れらっ みぃーみーみー・・・」っと、ちょっと軋みながら、うねうねうね〜っとリズムを刻んで行く。 これが反復されるときには、なんだか、しらぬまに、口ずさんでいたりする。
低弦に木管が絡み、フルート、そ〜ど そ〜れ そ〜し そ〜ら ふぁ〜ら ふぁ〜ら れぇ〜ら・・・」と木管の音が落ちていく。まあ、木管の楽器が変わっているんですけどね。
弦の独特の転調が行われている間に、金管が、「みっみ〜れどしらそっ らっらぁ〜そ ふぁみれみ」と絡んでくるし。
この辺りの雰囲気は、不協和音的な響きだが、美しさが感じられる。
各声部を美しく響かせ、穏やかなまま、少し軋ませ、少し濁りを見せていくところは、ブロムシュテットさんのフレージングの演出だろうか。暖かみのある音質で、優しい。
ラストになると、金管が登場して、舞曲風に変わっており、ティンパニーのロールと共に、盛り上がっていく。
えっ? ラストはハ長調なの?

ニールセンの交響曲は4・5番が有名なので、あまり所有している盤はありませんが、順次、聴いていくことで、その変遷を楽しんでいければ〜と思っています。

ブロムシュテット サンフランシスコ交響楽団 1989年
Herbert Blomstedt San Francisco Symphony Orchestra

ほぉ〜良いヤン

録音状態は、極めて良い。スタイリッシュな演奏だ。ブロムシュテットさんの2回目の録音
カップリング:
1〜4 ニールセン 交響曲第2番(1989年)
5〜8 ニールセン 交響曲第3番(1989年)
1楽章
ニールセンの2番は、「4つの気質」というサブタイトルがある。
「どっど そぉ〜 ふぁっらぁ〜(チャカチャカチャカチャカ・・・) ふぁっどぉ〜 っしっれぇ〜(チャカチャカチャカチャカ・・・)」
ニールセン特有という感じの激しい出だしだ。
ウィキによると、古代ギリシアの医師ヒポクラテスの四体液説に基づく人間の気質の分類方法とのことだが、どうも、この4つの気質というタイトルに惹きつけられるのだが、まるで、エゴグラムによる性格診断や星座占いのようにも思えてしまう。
1楽章は、胆汁質ってことなのだが、怒りっぽい気質らしい。
ただ、タレタレ聞こえてしまって・・・ 第1主題は激しい打楽器、金管のフレーズが聞こえてくるが、第2主題になると穏やかなモノである。

ここで、2番のご紹介を、ウィキペディア(Wikipedia)を元に記述すると
ニールセンの交響曲第2番「4つの気質」(作品op.16, FS.29)は、1902年に作曲されています。
「4つの気質」とは、古代ギリシアの医師ヒポクラテスの四体液説に基づく人間の気質の分類方法であり、陽気で活発な性格の多血質、短気で怒りっぽい胆汁質、鋭く冷静、知的な粘液質、陰気でメランコリックな憂鬱質に分類される。
この交響曲の楽章もそれぞれの気質になぞって作られてますが、標題音楽ではないとされているようです。

この曲は4つの楽章で構成されており、
1楽章は胆汁質 2楽章は粘液質 3楽章は憂鬱質 4楽章は多血質ってことらしいが・・・ どこが、そういうことになるの?と、思わず突っ込みたくなってしまう。

1楽章
激しい和音からはじまり、怒りっぽい第1主題が提示され、第2主題は穏やかで転調し、移り易い性格を暗示しているよう。コデッタは3拍子、歌謡的な主題が示されます。
攻撃的な2音ずつのモティーフが重なって、展開部となり、再現部後、第1主題でコーダが始まり、叩き付けるような和音で曲を閉じるもの。ニールセンはこの楽章を、男は馬にまたがり、手に長い刀を持っていた。彼はその刀で空気を切り裂こうとしている。彼の目は飛び出し、乱れた髪は顔全体に覆い被さらんばかり。あまりにも恐ろしげで、悪魔的で私は噴出しそうになってしまった・・・。と書いているそうだ。

第2楽章
落ち着いた知的な曲想で、歌うようなワルツに始まり、そよ風のなかを、たゆたうように曲が進むもの。
ニールセンは、この楽章のイメージを、「彼は10代で、彼が本当に好きなのは小鳥が歌い、魚が泳ぎ、日光が暖かくさし、風が眉毛をやさしくゆする場所で寝そべることだ。彼は金髪で、幸福な表情をし、うぬぼれたところは無く、かすかな憂いの影があり、人はだれでも彼に親切にしなくてはと思う。・・・彼は、ダンスをするほど活発ではないのだが、ゆるやかなワルツのリズムで体をゆすることはあるかもしれない。私はそれをこの楽章に使い、この気質を書こうと思った。と書いているそうだ。

第3楽章
大きく沈んだ憂鬱な曲想で、劇的な雰囲気の部分もあり、弦の下降音形で始まります。
各楽器の低音域を重ねた和音が、憂鬱さを醸し出し、ヴァイオリンが高音域に駆け上り、金管が加わり盛りあがる。
中間部は木管で始まり、弦とホルンのユニゾンで再現部となり、金管が中心となって和音を重ね、クライマックスが導かれるもの。

第4楽章
楽しい曲想に移り、ティンパニの合図で飛び跳ねるような主題が印象的となっている。
おだやかな中間部をはさみ、再び、飛び跳ねるような曲想に移ってクライマックスに至るもの。ニールセンは、この楽章のイメージを、私はこの楽章で、全世界が自分のものだと思い、何もしなくても幸福が舞い込んでくると信じて、何も考えずに突き進む男をえがこうとした。時には、彼が脅え、荒っぽいシンコペーションで息を呑むこともある。しかし、そんな事はすぐに忘れ去り、またいつもの彼に戻る。たとえ、音楽が短調になっても彼の陽気なうわべだけの性格は、はっきりと分かるのである。と書いているそうな。

あは? この説明を聞いて、なーんとなく解ったような気がするものの〜
でも、楽曲そのものを聴いてても、どうもピンとこない。なんだか、言葉で受けるイメージと、楽曲を聴いて受けるイメージでは、多少ズレがあるかもしれない。言葉の方が、ワタシにはオーバーな表現だな〜って思うのだ。
サブタイトルに引っ張られずに、素直に聴けば良かったかもしれない。

ブロムシュテットさんの演奏は、とてもキビキビしてて気持ちの良いものだ。ただ、ワタシ自身が、この楽曲を把握出来ないというか、想像の域を超えちゃっるので、ついて行けてないのだが、スタイリッシュだと感じる。
演奏は、残響もほどよくバランスが良いし、ティンパニーの響きもピシッと決まっている。もっと、極端に粘着質に演奏しても良いのでは〜と思いつつ、指揮者の性格にもよるだろうし、聴いているワタシの性格にもよるだろう。でも、三者の気質が合致したら、凄いことになるかもしれない。

ワタシ的には3楽章の冒頭、「どぉ〜し らぁ〜(みっそぉ)みっそぉ〜 どぉ〜しらそ みみそぉ〜」
というメランコリックな弦のユニゾンの和音である。確かに劇っぽさを感じるものだが、大変安定した和音が使われており、聴きやすい。
また、第4楽章は、舞踏のような雰囲気のする明るい楽章だ。
ティンパニーが叩かれて、「しっみっみ〜 ふぁら しっしぃ〜 そっら そふぁ〜みっふぁみれっ」ってな感じで、リズミカル。
金管の音色が色彩が豊かで、とても美しい響きで、「ん っぱぱぁ〜 ん っぱぱぁ〜」という、飛び跳ねるリズミカルなところが、とても明るくて可愛い。

作曲者の意図は大切なんでしょうが、まあ、これは、せっかくなので、他盤も聴いて、エゴグラム(性格診断)をするつもりで聴いたら、面白い楽曲なのかもしれない。 さあ、どの楽章に共感を覚えるだろう。
楽天的なワタシは、もちろん〜 最終楽章です。(笑)
第1番        
1974年 ブロムシュテット デンマーク放送交響楽団 EMI  
1986年 サロネン スウェーデン放送交響楽団 SC ★★★★
1988年 ブロムシュテット サンフランシスコ交響楽団 Dec ★★★★
第2番        
1989年 ブロムシュテット サンフランシスコ交響楽団 Dec ★★★★

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