「 頭のなかの ♪ おたまじゃくし 〜クラシック音楽を聴いてみよう〜」

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ウォルトン 交響曲第1番
Walton: Symphony No.1


プレヴィン ロイヤル・フィル 1985年
André Previn
Royal Philharmonic Orchestra

いかすぜっ

録音状態は良い。分厚く、冗長的な交響曲なので、とても難しいが、プレヴィン盤は、大らかに、まったりと、豪快に演奏されている。
カップリング:ウォルトン 交響曲第1番、戴冠行進曲「王冠」、行進曲「宝玉と勺杖」(86年)

1楽章
ウォルトンの交響曲は、金管のブラス軍団が優秀でないと、お話にならない。
また、ごっつい、分厚いシンフォニーなのだ。なので動きが鈍いと・・・うぷぷっ。となる。
ここまで、総動員して、ご大層に演奏しないといけないのかな〜っと、首を捻りたくなるようなご大層な曲なのだ。

冒頭、もわもわ〜っとしたところから、大航海時代の幕あけ〜っという感じで、リズムが踊り出す。
海賊船に襲来されるのかと思うほど、金管の短いパッセージが、津波のように、ぶっとい音で押し寄せてくるのだ。
「そぉ〜 そっそ らっそぉ〜」 「れぇ〜〜  れっれ みれぇ〜」
まあ、やっぱ、ごたいそうな曲だよなあ。と思いつつも、多少はニンマリしてしまう。

ウォルトンの交響曲第1番としては、このテラーク盤がプレヴィンさん2回目の録音である。
66年にロンドン交響楽団と入れたCDも発売されている。(66年RCA)

ロイヤル・フィルと録音した盤は、「テラーク」レーベルの盤だったので、もう少し期待したのだが〜 録音状態としては、イマイチ、すかっとしておらずヌケがよろしくない。 また、ボリュームをあげて聴かないと、音量レベルが低いので、もわ〜もわ〜っとしたままで終わる羽目になる。で、ボリュームをあげると、ご近所から苦情が来そうなのぐらいの大音量になってしまう。
もちろん、ヘッドフォンでもどうぞ・・・。
しかし、アナタの鼓膜までは保証しませんって感じで、聴かれる方の環境にあわせて調整が必要だ。

演奏自体は、う〜ん、正直、ウォルトンさんの曲自体に、うぷっぷ〜という感じで、長すぎて退屈してしまう。
で、映画音楽ぽく聞こえるので、聞きやすさはあるが、あまり耳に残らず、真剣に聴かないとダメ?と言われたら、はあ、お好きに・・・。と言ってしまいそうな感じの曲である。聞きやすいが、何が言いたいのか解りづらい。
視覚情報が無いと〜ちょっと退屈傾向に陥りそうだ。少なくとも、娯楽要素の強いとは感じるものの、イメージがしやすいかと言えば、う〜ん。どうだろう。首をかしげてしまいそうである。

ラトル盤は、テキパキとしておりスピードが速めだったので、わかりやすそうに思えたが、もしかしたら、このプレヴィン盤の方が聴きやすいかもしれない。
穏やかで、ちょっぴり、まろやかというか、大らかに構えている。どこか、感性が似ているのかもしれない。
どこか、ひと昔前の映画、活劇を見ているような、独特のテンポがある。
特に、劇的に盛り上げる必要もない曲だから、さおほど、いじくっていないのかも。

ところどころ、金管と弦と同じフレーズを重ねて演奏しないでよぉ。
金管が細かく別れて、わざとここで不協和音なの?
えぇ〜 まだ、打楽器を重ねるの? なんて、突っ込みを入れたくなる場面が多発する。厚いのだ。

う〜ん 聴いているうちに、気力・体力・根性を必要とする曲だなあ。と感じはじめ、これでは娯楽にならないな〜っと、思い始める。最終楽章は、特に豪勢で、 ブラスの音が、好きで好きで・・・という方には、たまらない曲だが、ワタシ的には、今日のような夏に聴くには、アハハ〜とてもツライです。
選曲のミス、大失敗である。また、季節をかえて聴いてみます。チャレンジ〜


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ラトル バーミンガム市交響楽団 1990年
Simon Rattle
City of Birmingham Symphony Orchestra

ばっちグー!

録音状態は良い。テンポが速く展開がスピーディ。スタイリッシュな演奏だと思う。
カップリング:ウォルトン オラトリオ「ベルシャザールの饗宴」

1楽章
まず木管で、主題がモヤモヤとしたなかで醸し出されるが、ラトル盤では、そこからの立ち上がりが速い。
「どしらし どふぁそふぁ どれみれ どふぁそふぁ・・・」 4つの音の集合体で、リズムが生まれてくるのだ。
この生まれ方が、素早く、そして解りやすく、木管や弦や金管で描かれてくる。
いつまでも、もやもや〜とした中で、蠢いているタイプじゃない。

この主題の生まれ方が、本当は、とってもシツコイのだけど、いつまでもモニョモニョと鈍いアシュケナージ盤とは違う。
シツコイ主題が、スタイリッシュだなあ。と感じるのだから雲泥の差なのだろう。
言いたいことが奥歯に挟まったまま〜 暗示するかのような雰囲気がするのだが、さもありげな雰囲気。演奏は、ちょっぴりスレンダーで、細身系で、あっさりしている。

ティンパニーが鳴ってくるところは、しっかりした暗示がなされていないにもかかわらず、おっ。と気を引かれる。
たいした主題じゃーないと思うのになあ。 ウォルトンは、冗長的で退屈傾向にあるが、わりと親しめる要素を持っている。
わりと親しめるとは言ったけれど、意外と、ホントは解りづらいんだと思う。
いろんな楽器で、複合的に重層的になってて、分厚い演奏だ。ワタシの耳では、音を間引いてはくれない。

でも、主題が一応、同じような音型なので、わかった気になるって感じがする。って感じだろうか。
う〜ん。第1主題、第2主題。で、展開部、再現部・・・というお決まりの古典的なパターンで描かれているようだが、もやもや〜としているくせに、やたら、切迫感があって。まっ、なーんていうか自由な感じと、定型にはまっているような、よくわかんない感じになってしまう。
で、なーんとなく、わかった気になってしまうような、わかんないような感じで、なにか煮え切らないままで、終始しちゃう。(こんなコトを言うのは、ワタシだけかもしれないが・・・。)
まっ だけど、ラトル盤だと、テンポが速めで、わりと展開が速いような(気がする)。

2楽章
「みど〜 みど〜 みど〜 みど〜」 ・・・と音が連続して展開するなか、ティンパニーがばらけて入ってくる。ペチャクチャと、口々に人が噂しているような・・・ そんな不安定な世情という感じ。
文句を言いたければ、正面切って言ってこいっ。と言いたくなるような、なーんか、モヤモヤとした、雰囲気の悪さ。雲行きが怪しく、鬱陶しい感じのするハッキリしないフレーズが続く。
ラトル盤は、この描写を、速めにスイスイと描いていくので、今風という感じがする。
世評が、風の噂のように身勝手に広がっていくような、不安定な要素を持ちつつも、テンポとフレーズが、軽やかに展開していくので、あまり重苦しくはない。
うっとしーっ。という感じがせず、悪評も、きっと、ちょっとしたスポーツ感覚なんだろうな〜って感じがする。

3楽章
もっと、もっと、モヤモヤ〜 鬱陶しい雰囲気が漂ってくる。
ワタシの場合、1楽章から、主題が、あまりつかみきれずにいるし、ウォルトンさんが、何を描こうとしているのか、よく解らないまま・・・聞き進んでしまったというのが、正直ところである。
萎えているというか、うちひしがれているというか、なーんか重いのだ。
ラトル盤で聴くと、2楽章までは、颯爽としてて、悪評も、不安な要素も・・・ 全て一陣の風のごとく過ぎ去っていく〜という感じがするのだが、この3楽章では、どうもダメ状態である。
さすがに、ラトル盤でも停滞しているので、あ〜 ついに落ち込んじゃうんだなあ。
でも、なーんか繰り返して聴いているうちに、他の作曲家と違って、ウォルトンのこの交響曲を聴くと、個人が、個人だけ世界だけに収まらず、自分個人が、世の中の世界とどう関わっていくのか、それを問われているような気がしてきた。意外と、この3楽章は、浪漫的には聞こえない。
アシュケナージ盤では、美化されていたのだろうか。
ラトル盤だと、う〜 ここは、鬱々として逃げようのない世界に追い込まれたような気がする。

4楽章
なんか、いきなり壮大な威厳のある世界が目の前に広がって〜どう対処して良いのか、わからない華やかな世界が広がっている。
アシュケナージ盤では、吹奏楽的に聞こえたのだが、ラトル盤だと、細やかに描かれている細密画を見ているような雰囲気がする。なーんでだろ。
内声部の響きに、耳がいくからだろうか。同じ旋律を演奏してて、これだけ違うのかあ。
まあ、ご大層なフレーズが次から次に登場する楽章なのだが、なぜか、響き方が違う。
ベタな大衆路線と感じる演奏と、まあ、まだ上品に上質だと感じる演奏とは、どこが、どう違うんだろ。
う〜ん。何かなあ。まず、ブラスの響きが違うよな。
ラトル盤は、シャープだよなあ。勢いがあるし、弦が活躍してて、弦や木管が、流れを持っているし、和音だけが重層的に響いているわけじゃーない。流れも停滞しないし、キレもあるし、ダイナミックだし、鬱陶しい余韻にも浸らないし。ウジウジしてないところが、私的には好みである。まっ、すっぱり、きっぱり、後に引かない演奏で、宜しいのではないかと・・・。第三者的で良いかも。(← どっぷり、のめり込まずにすむ)

ウォルトンの交響曲は、 1935年の作品だから最近の音楽だが、映画音楽のような楽曲で、いわゆる難しいゲンダイオンガクではない。ちょっと冗長的だけど、わりと親しめる楽曲である。
最初に聴いたのはアシュケナージ盤だったが、ちょっと鈍重な感じがした。で、次に聴いたのは、このラトル盤である。
アシュケナージとラトルじゃ、違うよねえ。ハイ、大違いでした。
まあ、なんとスタイリッシュな演奏なんだろう、格好良いじゃん。って印象を受けた。
でも、ラトル盤でも幾分冗長的だよなあ。と思っちゃうぐらいなので、多分、ワタシと、ウォルトンさんとの相性は、よくないのだろう。

この4つの楽章の展開が、よくワカンナイし。派手めで、その時は面白いんだけどほどなく飽きちゃうし。 まっ、ラトルさんが演奏する場合は、きっと、薄め、あっさりめ、スタイリッシュで、さっぱり、決してシツコク演奏しない筈だという、思い込みがあって、それで、アシュケナージ盤と比較しようとしてしまったところが、ちょっと申し訳ないんだけど。
まっ また、忘れた頃に聴いてみます。感想も変わるかもしれないし。はあ〜スミマセン。

それにしても、ラフマニノフだと、どっぷり聴けるのに(聴きたいのに)、どうしてウォルトンだと、どっぷり聴けないのか(拒否反応が出るのか)、それも考えてみないといけません・・・。ワタシの課題です。

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アシュケナージ指揮 ロイヤル・フィル 1991年
Vladimir Ashkenazy
Royal Philharmonic Orchestra

まっ こんなモン

録音状態は、まずまず。悪くはないのだがヌケが良くない。
低音の響きが重く、湿気た感じがする。音にキレが少ないため、鈍重に聞こえる。
カップリング:下記のとおり。2枚組 ウォルトンを初めて聴く場合、曲を知るという意味においては、カップリングとしては良い。選択の余地はある。

ウォルトン 交響曲、協奏曲 2枚組BOX (ヴァイオリン、チェロ、ヴィオラ)
 交響曲第1番 アシュケナージ ロイヤル・フィル
 ヴァイオリン協奏曲 チャン プレヴィン ロンドン響
 チェロ協奏曲 コーエン リットン ボーンマス響
 ヴィオラ協奏曲 ニューバウアー リットン ボーンマス響
 交響曲第2番 アシュケナージ ロイヤル・フィル

ウォルトンの交響曲は、長大な映画音楽のような交響曲で、初め聴いたときは、ちょっと辟易した。
ロマンティックでもあるが、ダイナミックで派手め。悲痛な響きの楽章と、開放的でノー天気にも思われる楽章、ロマンティックに耽溺する楽章などがある。
20世紀代表するイギリスのシンフォニー う〜ん。さすがにブラスの鳴りっぷりは凄いし、ブンブン、ブイブイ鳴る金管だけが耳に残るような気がする。だって・・・ 聴いた後に、しっかり耳に残るフレーズが無いのだ。
アシュケナージ盤は、ちょっと冗長すぎると思う。楽曲も楽曲だが、 もう少し整理してくれたら聞きやすいかもしれない。 で、ドイツ臭い交響曲を聴いている耳には、なかなか馴染めないかもしれない。

1楽章
冒頭は 、暗闇のなかの静けさから木管が浮かび上がってくる。ティンパニーが鳴っている筈だが、あまり聞こえない。オーボエとフルートが、一筋の光のように主題を提示するが、この暗闇に閉ざされ重苦しい雰囲気の空気は、なかなか終わらない。
「れ〜みれ〜 それ〜 どしふぁ〜れ〜 ふぁそれそ どぉ〜れ〜ら〜」
ショスタコーヴィチのように冷たい世界ではないのだが、生暖かいくせに暗い。
低弦の響きが、ボンボンっと鳴っているなかを、木管が不可思議なフレーズを綾なしていく。アシュケナージ盤も、重々しい響きがたっぷり鳴っている。
「みれみふぁ〜 そぉ〜ふぁそら〜」 
一筋縄ではいかないフレーズが続いていて、もわもわ〜っとした、肥大化している感覚に近くなっているようだ。「ふぁ〜 ふぁ〜 そ〜ふぁそら〜」という、わかりやすい音が出てくるが、「そぉ〜っそそそぉ〜」「そ〜 そふぁ そふぁ〜そら〜」 主旋律は、結構わかりやすい音が並ぶが、弦と木管の絡みが妙に、まどろっこしく、不協和音の金管がダメ押しをするところがある。
テンポがゆったりしているのが、う〜ん。いただけないような気がする。感覚的には、もわ〜っとしており、動きが鈍い感じがするし、それに、金管にキレがないのが、ちょっと・・・。
ブラスの和音は、結構面白いんだけどなあ。少し重い。

2楽章
「みど〜 ぱっぱっぱっぱ」 弦がアルペジオ風に分散的に響き、そこにティンパニーのロールが入る。
木管と弦の弾けた音が、風のように駆けめぐる楽章で、弦の響きやティンパニーの響きが面白い。
コミカルに聞こえてくるが、なかなかに不気味さを漂わせていく。
「ふぁふぁふぁ そ〜ふぁみ〜れど ふぁふぁふぁみれぇ〜」
テンポは速めだが、低弦の響きが足を引っ張っているかのようで、重い。重厚な響きが、鉄工所の動きみたいに感じられるが、もう少し重いか軽いか、どっちかの方が、本当はこの楽章の良さが出てくるかもしれない。いっけん、プロコ風でもあるのだけど諧謔になりきれないような〜
焦燥感もあるが、穏やかでもあるし、感覚がつかみきれない。中庸感、オリエンタル感もあって、なんか不思議さがある。

3楽章
ロマンティックでメランコリックに、室内楽的な響きを持った楽章で、私的にはここは好きだが、相当に重々しい。 楽曲自体が、全体に重量がが多めで沈みがちなのだが、そこから浮かび上がってくるヴァイオリンのフレーズが、とても弦が美しいのだ。
エルガーよりは、もう少し旋律は平明なのだが、和音の響きが横に連なって出てきて、それが上下に揺れて、全体のテクスチャーを構成しているみたいだ。金管の和音も渋めだし、金管の使われ方が、かなり厚く、不協和音の響きが重々しく響く。この重層さが個性だろう。
ソロ・ヴァイオリンが、格好よく出てきて、まるで、バーバーのヴァイオリン協奏曲に聞こえちゃう。
これが、ミソかもしれない。雰囲気で聴く楽曲なのかも。

4楽章
冒頭は、低弦の響きが蠢くなかを、金管とティンパニーが格好良く、力強く、開放的なフレーズを吹いてくる。「ど〜 れふぁらどれ〜 ど しみれ〜 れふぁらどれ〜 どしみれぇ〜 ど そ ふぁ〜れどら〜」
「ふぁみふぁ〜 らそっ! ふぁみふぁ〜 らっそ!」
このフレーズは、結構印象に残るが、う〜ん、映画音楽的って感じで〜 特に、金管のフレーズが、執拗に繰り返されてしまうと。う〜ん。と唸ってしまう。ちょっと安直に過ぎるかもしれない。
弦に、スピードがあれば良いのだが、アシュケナージ盤は、あまり締まらないんだよね。次の主題の弦が、もっと歌ってくれるか、金管が奥にひっこでくれると高貴さを感じられるのかもしれないが、う〜ん。
木管の使い方も、吹奏楽っぽくなっているし。ちょっと交響曲というのには、違和感を感じてしまった。
金管と木管の使い方 音を伸ばすところが、やっぱ、吹奏楽そのもの的に聞こえてしまう。
なんか、単純だな〜っとしか感じないし、開放感はあるけど、一本調子っぽい。
派手派手しく、「どっ しみれ〜 れ〜 み〜そ〜」っと奏でられると、スターウォーズのSFX映画か、古い戦争映画の幕開け的に聞こえてしまう。
これぐらい、派手で、ダイナミックな最終楽章であれば、もっと、スカッと演奏してもらうと快感っと言えるだろうに。もったいないなあ。

派手でとっつきやすく、わかりやすさと、重厚で晦渋な面と、ごった煮的な楽曲である。
長大で、いろんな要素が取り入れられ、つかみどころが無くなっているかもしれない。
最終楽章は、もっと、すきっと歯切れ良さがあれば、もっと良かったが、アシュケナージ盤は、少々マジメ過ぎると言うか、キレが悪いと言うか、 張ったりをかましてくれる演技に欠けているっていうか。
派手には演奏しているのだが、どこか、もっさりした感じがする。
それに、録音状態のせいかもしれないのだが、重さが、じっと〜り気味だ。 最後、ティンパニーと銅鑼の相当な音量が入っている。 「ふぁみふぁ〜 らっそぉ〜 ふぁみふぁ〜 らそぉ〜」 音量をもう少し 加減して、最後に頂点を持って行くところがないと〜 最初から、ぶっ放してしまうと最後まで持たないぜ。
甲高いピッコロだけが、耳についてしまって、ちょっと嫌な感じがしちゃった。
いずれにしても、もう少し格好良く、スマートに決めて欲しかった気がする。う〜ん、ちょっとダメだよねえ。これじゃ。


1985年 プレヴィン ロイヤル・フィル Telarc ★★★★
1990年 ラトル バーミンガム市交響楽団 EMI ★★★★
1991年 アシュケナージ ロイヤル・フィル Dec ★★

「 頭のなかの ♪ おたまじゃくし〜クラシック音楽を聴いてみよう〜」

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