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エルガー 「威風堂々」、エニグマ変奏曲
Elgar: Pomp & Circumstance Marches, Enigma Variations


エルガーの「威風堂々」(作品39)は、第1番から第4番までは、1901年〜7年に、第5番は1930年に作曲されています。
ウィキペディア(Wikipedia)で調べてみたら
原題 "'Pomp and Circumstance" は、シェイクスピアの戯曲「オセロ」第3幕第3場の台詞
"Pride, pomp and circumstance" 「誉れも、飾りも、立派さも」から取られているのだそうです。
1番が特に有名で、エドワード7世から、歌詞をつけてほしいという要望に従い、翌年、国王のための「戴冠式頌歌」(Coronation Ode)を作曲し、終曲「希望と栄光の国」(Land of Hope and Glory)に、この行進曲の中間部の旋律を用いたとのこと。今では、第2の国歌のように親しまれているそうです。

プレヴィン ロイヤル・フィル 1985年、86年
Andre Previn
Royal Philharmonic Orchestra



録音状態は良い。有名な行進曲だから、もっと恰幅よく演奏されているのかと思っていたが、意外と穏やかに演奏されている。
カップリング:
1〜15   エルガー エニグマ変奏曲(第1番〜第5番全曲)(1986年)
16〜20 エルガー 威風堂々(1985年)

威風堂々

第1番
イチバン有名なのが第1番で、威風堂々って言えば、この曲である。
「み〜みふぁそ み〜みふぁそ そ〜そらし そ〜そらし し〜しどれっ しどれ しどれっ・・・」
タンタン タララ ラララ・・・と続いていく。
プレヴィン盤は、大見得を切ったタイプではなく、ソフトに、全体として響きが豊かである。 冒頭は、大太鼓の響きが、今ひとつ抜けが悪いかなと思うが、まずまず。
この楽曲は、かなりの重低音が入っているので、そこが、少しこもり気味なのかもしれない。この1番だけ、幾分、低めに音が広がっていくようで、高音域にのびがないように聞こえる。

で、プレヴィン盤は、ゆったりしたテンポで、のびやかだし、ショルティ盤のようにガンガンに走って行かない。
そういう意味では、エルガー独特のノビルメンテ(高貴)さが感じられる。
リズムが良いというか、小太鼓の響きがスマートに使われて、キレを生んでいるし、金管は、少し細いかな〜とは思ったのだが、トリオ部分、いわゆる演歌でいうとサビの部分は、ながめのフレーズで豊かに鳴り響いている。
「そ〜ふぁそらみ〜れ ど〜しどれら〜 し〜どれみら〜れ そ〜そふぁみれ〜」
しつこくタメないし、すーっと行くようで、しっかりフレーズの第一音目が重みを持っているし、ジャンジャン ジャンジャン・・・の下支えの和音が綺麗に入っているし、厚みもあるし、金管もまろやかですっきりしているし。う〜ん、バランスが良いなあ。って感じがする。 さしてインパクトはないのに、綺麗にまとめられて、手慣れたものだな〜っと感心しちゃう演奏である。
元々、堂々とした構成で、ハレやかな楽曲なので、のびのびとした大らかさが感じられる。

第2番
「らっ みふぁら〜」 タンタラ タラララ ラッララッラ・・・ ちょっと風変わりな出だし。
「ふぁし〜 ふぁし〜 ふぁし〜らしどしられ〜 みふぁそ ふぁらしどられ〜」  
このホルンの勇壮なこと。騎馬隊でも走っていくような雰囲気があるのだが、どことなくエキゾチックにしたかったのに、しそこねた感じもする。短調だからかもしれない。ちょっと暗め。
小・大太鼓と金管のセットで、「シャララララ・・・ ドン ぱらら らぁ〜」 これが印象的に聞こえる。
あとは牧歌的なフレーズが続く。「ふぁふぁ〜しらそ どっどれーどし ら〜ふぁれしらそふぁ〜」
のんびり〜牧草地で狩りでもしてるのかと思うほど、1番とは、うってかわって田舎の風景を描いたような感じだ。
田舎の駐屯地のマーチっぽく、流れている。フルートが、一段と牧歌的で〜
最後は、「ら〜しふぁし どれみ らっらぁ〜」と終わって、なんだかTVのバックミュージックぽく、少し安っぽいかもしれない。
無理してマーチにしたでしょうって感じがしちゃう。

第3番
「らっら らどどし らっら らどどし・・・」 金管の短いフレーズがマーチ調に吹かれている。初めは弱音だが、急に明るめに転調して、「ドドド シンバルが鳴って パパ パ〜っ」
う〜ん。なんだこれっ。
「らら らどどし らっら らそみど らっら れっど れっど〜」 すごくシンプルだ。
中間部分は、フルートで一段と弱音になっているし、調がつかみかねる。
「ら〜ふぁ それ〜ど し〜ふぁそ〜ふぁみ れっれ〜ど」 シとソとファが、微妙に組み合わさっているようだが、揺れて、つかみどころが難しいフレーズが繰り返されている。 再度、冒頭のフレーズが出てきて勇壮には終わっているが、少しサンドウィッチに飽きてくる。

第4番
「れっそそっふぁ ふぁどふぁ〜 みっみれっれど〜っし」
「タン タッタ タカターン」
この曲は明るくて元気で、大変快活に出来ているし華やかだ。これはいい〜っ。
トランペットの明るく短いパッセージが生きている。長調で鳴らなくっちゃ〜マーチじゃないぜ。
さびを繋ぐ、「れっそ〜 れっそ〜 れっふぁぁ〜」 チューバのごつい音も蒸気機関車の発車音のように、生きているし、さびの部分も、ホルンが軽やかに吹かれている。
「そそ〜らしど〜み そ〜らしどみそ〜 らそみふぁそ ふぁ〜みどれみ れーど らしどみそ〜」
「そそ〜らしど〜み そ〜らしどみそ〜 ど〜そみふぁそ ふぁ〜みどれみ ふぁ〜みれどれ〜 みみ〜ら」
繰り返されて、一段と華やかに装飾され、豪壮に鳴っていく。 これは、1番がホームランなら、三塁打、打点2ぐらいだねえ。こっちが有名でも良いぐらい。この曲も、歌詞がついていても良い感じである。

第5番
この5番だけ、20年以上経てから作曲されたものなので 作風が変わっているようだ。
さらり〜とテンポも速めで、マーチングバンドっていうよりも、ミュージカル映画っぽく聞こえ、 弾んで、飛び跳ねて出てきた感じで、「どっそっらっみ そっれっみどど〜」 イチバン楽しげに聞こえる。
ミリタリー調または、行進曲とは言いづらいが、自然な流れが感じられ、中間部分に違和感がない。
金管が前面に出てこないし、旋律が、ふわ〜っと優しく、秋風のように「らら〜 ららら〜っ」と、口ずさみやすく親しみが持てる。 勇ましい威風堂々って感じでは、もはや無くなっているけれど、自然観がたっぷり織り込まれているようで、ワタシ的には好ましい楽曲だ。 なお、全6曲とも言われているが、最後の第6番は未完で、後に補筆されているとのこと。
プレヴィン盤は、ショルティ盤と比較すると、穏やかで聞きやすい。

エニグマ変奏曲

エニグマ変奏曲の正式タイトルは、「独創主題による変奏曲」(Variations on an Original Theme for orchestra)というのだそうです。
ウィキペディア(Wikipedia)で調べると〜
1898年のある日、教職活動にあぐねたエルガーが、ピアノに向かって物思いにふけっていた時、即興的な旋律の1つが妻キャロライン・アリスの注意を惹き、「気に入ったので、もう1度繰り返して弾いてほしい」と頼まれた。
妻を喜ばせるために、その主題に基づいて即興的に変奏を弾き始め、各変奏を友人たちの音楽的肖像とした。これを管弦楽曲に膨らませたものが、「エニグマ変奏曲」と言われているそうです。

それが、エルガーの代表作品の1つになっています。主題と、14の変奏で構成され、主題の旋律線や和声、リズム的要素から飛躍し、最終変奏は大団円を作り出します。
このうち、第9変奏曲が、ニムロッドと呼ばれ、特に有名な楽曲です。
単独で演奏されることが多く、イギリスでは、戦没者追悼記念碑の前で戦没者を追悼するために王立軍楽隊によって必ず演奏される楽曲となっています。
特に、愛国主義、追悼といった作曲者の意図はないようですが、アメリカにおけるバーバーの「弦楽のためのアダージョ」のように、葬送や追悼の場面に使用されることが多いようです。

正式タイトルよりも、エニグマ変奏曲で、通じちゃうんですが〜 第9変奏曲のニムロッドが、ダントツに有名で、単独で演奏されることが多いので、全部の曲を聴き通すということが、あまりないように思う。
改めて、CDを取り出して聴いてみたけど、ん? どこが、変奏曲なのだろう。
ラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲のように、しっかりとしたテーマが、明確に浮き出ているという感じがしない。
緻密に計算されたのかどうかはともかく、いかにも、ここぞ〜という大団円の雰囲気は、ラストにやってくる。
耳触りも良いし、良い曲だとは思うが、ホント、ラスト、ラストだけの盛り上がりで、エルガーさんは、もっているのだ。
謎は、謎のままでいいし、どうも、吹奏楽のような感じで演奏されているが、美味しい旋律が、次から次へと出てくるのだが、ワタシの耳からは、こぼれ落ちていくという感じがする。

ニムロッド(Nimrod)は、大変美しく、段々と、胸が締め付けられるかのような旋律となっているが、 プレヴィン盤で聴くと、ちょっと速めの演奏で、約4分11秒で終わってしまう。
アンコールピースなどで、単独で演奏されるときには、もっと、じっくり〜 じわじわ〜と、演奏されるように思う。
プレヴィン盤は、ちょっと籠もった録音状態なのと、やはり、ニムロッドは、じっくりと聴きたい。


シノーポリ フィルハーモニア管弦楽団 1990年
Giuseppe Sinopoli
Philharmonia Orchestra of London

  →  

録音状態はまずまず。1番は粗野だけど、濃厚な歌いまわし。
4番は良いです。
カップリング:エルガー交響曲第1番、「威風堂々」第1番、第4番

威風堂々

第1番
録音状態は、まずまず良い。ちょっと、くぐもった感じがしないでもないが、結構、熱く、堂々としている。
ブラスの厚みのある響きは、冒頭から、うるさいぐらいで〜 バタバタと、とっちらかった感じがしないでもない。これじゃ〜まるで、アマチュアバンドじゃん。って感じがするぐらいブラスの鳴りっぷりには、品が〜少し欠けているのである。それに、テンポが速いっ。
典雅な感じはしないし、あーっ 熱いのは熱いが、これでは、勢いで行っちゃいました的である。
高貴さとか、スッキリと精緻に、品良く、まとまった感じがしないのである。
中間部の「そ〜ふぁそらみ〜れ ど〜しどれら〜 し〜どれみら〜れ そ〜そふぁみれ〜」 のフレーズは、さすがに伸びやかで、タメも充分だが、なにせ最初のフレーズが、いかにもスマートじゃないのである。
あーっ もったいない。 これじゃ、英国紳士のスマートなスーツ姿というより、アメリカ西部を、馬で走り回るカウボーイのように聞こえちゃう感じがする。ちょっと粗野だろうか。

第4番
この曲は、柔らかく優美さを兼ね備えて、柔軟に演奏されている。
金管やマーチングバンドの快活さ、格好良さはある。シャンシャンと小太鼓が鳴り、ティンパニーもチューバも豪快な鳴りっぷりである。
でも、この4番は、中間サビの優美さが良いですねえ。 シノーポリの濃厚さが、この曲ではこってり系スパイスが、巧く効いている。 「そそ〜らしど〜み そ〜らしどみそ〜 ど〜そみふぁそ ふぁ〜みどれみ ふぁ〜みれどれ〜 みみ〜ら」
この4番は、サビだけでも、もうメロメロになってしまう。 シノーポリさんの濃厚な歌い方に、惚れ惚れ〜うっとり〜しちゃいますね。いや、濃厚さはダントツで〜 やっぱりイタリア人とイギリス人の違いなのでしょうか。
ここまで歌われると、ちょっと辟易なのだが、シノーポリさんは、やっぱオペラ向きだなあ。と改めて思っちゃいました。
この盤では、交響曲にカップリングされ、オマケのように収録されているが、この程度の量で良かったかと思います。(笑)

エルガー 威風堂々(イギリス管弦楽曲集)
A・デイヴィスほか オムニバス版 (カップリングは下記参照)

威風堂々第1番(コーラス入り)
 A・デイヴィス ロンドン・フィル
威風堂々第4番
 ボールト ロンドン・フィル
戴冠式頌歌「希望と栄光の国」
 P・レッジャー ニュー・フィルハーモニー管弦楽団
戴冠式頌歌「希望と栄光の国」
 エルガー ロンドン交響楽団(自作自演)
 収録年は記載されていない。

威風堂々「イギリス管弦楽曲集 」に収録されている曲
1 愛の挨拶
2 夜の歌
3 朝の歌
4 弦楽のためのセレナード〜第1楽章〜
5 変奏曲「エニグマ」〜第9変奏 ニムロッド〜
6 行進曲「威風堂々」第1番(コーラス入り)
7 行進曲「威風堂々」第4番
8 戴冠式頌歌「希望と栄光の国」
9 ため息
10 チェロ協奏曲〜第1楽章〜
11 マイナ
12 グリーンスリーヴズによる幻想曲(V・ウィリアムズ)
13 セント・ポール組曲〜第4楽章〜(ホルスト)
14 シンプル・シンフォニー〜第1楽章〜(ブリテン)
15 春初めてのかっこうを聞いて(ディーリアス)
16 戴冠式頌歌「希望と栄光の国」

1 威風堂々第1番(コーラス入り) A・デイヴィス ロンドン・フィル

かなり、さらり〜とした流した演奏で、さっぱり系に綺麗にまとまっている。
行進曲とはいえ、ガンガン、ジャンジャン、バンバンとは鳴っていない。この指揮者なら、いつも振っているだろう十八番だと思うが、あれれ〜 本場ってこんな演奏なのかあ。と拍子抜けするほど。いやにあっさりしている。しかし、合唱が入ってくると、う〜 さすがに盛り上がる。人の声のパワーって、高揚感が違うものだからなあ。
それに、パイプオルガンが入っているように思う。
収録年がワカラナイが、それにしても、録音状態は良くない。こもりがちで平板である。
しかし、このコーラス入りに魅力を感じて、昔購入して聴いていた。

2 威風堂々第4番 ボールト ロンドン・フィル

驚くほど、レガート奏法的に綺麗にフレーズが流れていく。はあ? あの〜ショルティ盤や、プレヴィン盤は、どんな存在なのでしょう。という感じだ。
基本的に、行進曲という捉まえ方はしていないのではないだろうか。
ボールトさんだから、紳士的な演奏だとはイメージしていたが、これほど違うものかなあ。
曲想が、がらり〜と違っている。まろやかだし、フレーズがソフトで、平和的で、優美に聞こえる。
これぞ、ノビルメンテ(高貴)なんだろうなあ。
プレヴィン盤で、ノビルメンテと書いたものの、こりゃ〜撤回しなきゃいけない。
ふふっ これは良い曲だなあ。と思う。す〜っと高揚してくるところがあって、ノスタルジックにも感じられて。やっぱり、本場の方の振る演奏には勝るものはないのかもしれないし、ちょっと古いタイプの演奏が、私的には、こりゃ〜たまらん。良いなあ。浸りきってしまえる。
途中、ティンパニーの鳴っているところが、音が人工的で、まるで盥を叩いたみたいに聞こえるのだが、これは、ご愛敬かもしれない。 録音状態は、多少古めかしいが、奥行きがたっぷりあって、かなり聞きやすい。アナログの良い時代に録音されたものかと思う。

3 戴冠式頌歌「希望と栄光の国」  P・レッジャー ニュー・フィルハーモニー管弦楽団

威風堂々の第1番の中間部分に、歌詞をつけたもの。
アレンジ(編曲)で、これほど壮大になるものか〜っと、度肝を抜かれた演奏だ。 スケールが違う。スケールが・・・。
アルバートホールででも収録したのか、とにかく、巨大ホールでの収録だと思う。
凄い音響の広さがあって、ジャンジャカ ジャンジャカ・・・鳴っている。もちろんパイプオルガン入り。
最後なんぞ、これ〜 マーラーの一千人の交響曲風に聞こえてくる。最後の和音を、ちょっと変えただけでしょ。マネしたでしょ〜って感じで、思わず、笑えてしまった。

毎年夏、ロンドンで開催されているザ・プロムス(BBCプロムナードコンサート)で、オケと一緒に、アルバートホールで立ちあがって、陽気にみんなで歌っているのを拝見したりすると〜 ちょっぴり羨ましい気分になる。
やっぱ、エルガーさん いい仕事してるんだ。

Land of Hope and Glory,
Mother of the Free,
How shall we extol thee,
Who are born of thee?
Wider still and wider
Shall thy bounds be set;
God, who made thee mighty,
Make thee mightier yet
God, who made thee mighty,
Make thee mightier yet.
希望と栄光の国
其は自由の母よ
汝をいかに称えようか?
汝より生まれたのは誰であろう?
広く、一層広く
汝の土地はなるべし
神、汝を偉大たらしめし者
もっと、汝を偉大にせよ
神、汝を偉大たらしめし者
もっと、汝を偉大にせよ


4 戴冠式頌歌「希望と栄光の国」  エルガー ロンドン交響楽団(自作自演)

作曲者ご本人の声で、ご挨拶入り 「You are ready?」と言って、指揮を振っておられる。
アビーロードのスタジオ録音だというし、スタジオが出来た時期らしいので、相当古い。40年頃なのかもしれない。
途中からの収録で、あの中間部だから、ゆったりの筈だが・・・ ありゃ〜意外と速め。
2度目の繰り返しは、小太鼓鳴ってから、更に速めにギアチェンジしている。
シャンシャンと歯切れ良く聞こえており、意外な感じ。
しっかり、タメは、あるはあるのだが、う〜ん。練習中のためか、ギクシャク・・・してるのかな?
上記の巨大ホールでの祝典的な演奏とは異なり、こんなに、シンプルなものだとは。と、こちらも拍子抜けした感じだが〜
しかし、ご本人の声を含めて約2分40秒ほどの収録だけど、残っているだけでも嬉しかった。

威風堂々
1977年 ショルティ ロンドン交響楽団  
1985年 プレヴィン ロイヤル・フィル Ph ★★★★
1990年 シノーポリ フィルハーモニア管弦楽団 ★★★
不明 A・デイヴィス ロンドン・フィル EMI ★★★
エニグマ変奏曲
1985年 プレヴィン ロイヤル・フィル Ph ★★★
1987年 シノーポリ フィルハーモニア管弦楽団  
所有盤を整理中です。

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