「 頭のなかの ♪ おたまじゃくし 〜クラシック音楽を聴いてみよう〜」

ヘンデル 水上の音楽
Händel: Water Music


ホグウッド エンシェント室内管弦楽団 1978年
Christopher Hogwood  Academy of Ancient Music

ばっちグー!


録音状態は極めて良い。
カップリング:1 ヘンデル 水上の音楽(1978年)、2〜6 ヘンデル 王宮の花火(再演管弦楽版)(1980年)水上の音楽は、全曲録音からの抜粋である。ハレ版の第1組曲と、第2組曲 第1、2曲の異稿を収録している。
ワタシの所有しているホグウッド盤(西ドイツ輸入盤)は、インデックスが1つになってて、詳細には区分されていない。
で、ホルン組曲という表記が見受けられ、37分51秒というクレジットになっている。
今、発売されているCDを見てみると、一応、次のように11曲となってて、インデックスされているようである。
ここに収録されている水上の音楽は、全曲録音からの抜粋で、ハレ版の第1組曲と第2組曲第1、2曲の異稿を収録している。

第1曲 Ouverture. Largo – Allegro
第2曲 Adagio e staccato
第3曲 Allegro - Andante – Allegro
第4曲 Presto
第5曲 Air
第6曲 Menuet for the french horn
第7曲 Bourrée
第8曲 Hornpipe
第9曲 Allegro
第10曲 Allegro
第11曲 Alla Hornpipe

ワタシは、ハイドンの水上の音楽を、なめていたらしい。
簡単だろうと思っていたのだけど、やっぱ国内盤を買って、CDについているブックレットをしっかりと読んで聴くべきなのだ。
クラシックを、なめちゃーいかん。それ相応に、調べて、知って、聴くべきなのだ。
絵画でも仏像でも、やっぱ、それなりに知ることが前提条件になっている。
(うぐっ そんなモノあたりまえだろうが・・・)
ってな具合で、輸入盤を買って持っていたため、どんな版を使っているのか、その版の違いは、どうなっているのか、さっぱりわからなかった。
また、 英語のブックレットを見ていると、かなり古い楽器を使って演奏しています〜という紹介があるので、はあ、そうなの。 大変ありがたい演奏だなあ〜というぐらいしか感じなかった。
ワタシには、おそらく、馬の耳に念仏って状態になるのだろうと思う。(泣)

確か、学校で習ったというか、音楽を鑑賞する時間には、分厚いオケバージョンで聴いたように思うのだが、どうも、クラシック音楽から遠ざかっている間に、ピリオド演奏が主体になり、(=避けていたわけだが)、版の研究も進んだのだろう。
この曲は、そもそも楽譜が散逸しているというし、いろんな版が出ており、演奏スタイルも異なるし、ど素人のワタシには結局、わけのわかんない状態になっている。

この前、84年に録音されたムーティ盤を聴いたのだけど、ピリオド演奏がアタリマエになった今は、ゴージャスなモダン楽器は敬遠される傾向にある。
だから、ホグウッド盤を聴いたのに・・・アタマのなかは、やっぱり混沌としてしまう。
ハーティ版 ボーイリング版 ニケ版などというような表記も見受けられる。

ウィキペディア(Wikipedia)で調べてみたら
1723年ごろ、11曲のパート譜が出版され、1743年にはチェンバロ編曲版(26曲)が出版された。
オリジナルの管弦楽曲は一旦遺失したが、レートリッヒ版(25曲)は、これらを元に管弦楽に復元したものである。
他にも管弦楽復元版が数種類存在し、20曲からなるF.クリュザンダー版、6曲からなるH.ハーティ版が知られる。
・・・と書いてあった。
うぐぐっ。まだあるんかい・・・版の違いは、ちょっと素人では、専門分野すぎて歯が立ちません。で、これは研究者に任せないと仕方ない。ワタシは、その研究に感謝して、聴かせていただければ、それでいいのである。
(と、割り切る。)

さて、ホグウッド盤は、 演奏自体は、かなり古い時代の楽器を使っており、録音状態も極めて良い。
およそ70年代後半とは思えないぐらいクリアーなものだ。
ちょっぴり金管楽器が、ペラペラペラ〜という響きで、チャルメラ風の音が鳴ってくるので、最初は、ちょっと違和感を覚えるが、慣れたら、こんなモノなのね〜と思える。貴重な骨董品のような楽器を使用しての演奏で、いったい総額いくらの楽器で演奏されているものなのだろう〜と、ちょっと下世話な想像をしたりしちゃった。

まっ、カスカスの音ではなく、艶のある演奏だ。また、誰かさんの演奏のように、怖ろしくぶっきらぼうな演奏でもなく、穏やかなものだ。それに、すこぶる楽しいってほどではないが愉悦性があり、旋律にメリハリがあり、心なしか楽器の持つ暖かさみたいなものを感じる演奏になっている。
まっ しかし、なにせ、この楽曲、かなり違いのわかりづらいモノとなっている。なので、CD棚を整理して、とりあえず通して聴くことにして、その後、改めて聞き比べてみないと、なんとも言えないなあ〜って感じです。不勉強で申し訳ありません。
ちなみに、ホグウッド盤は、現在、他曲とカップリングされ、2枚組BOXとしてのなかに、第1組曲、第3組曲、第2組曲(収録順が替わっている)の21曲が収められています。

  ピノック イングリッシュ・コンサート 1983年
Trevor Pinnock  The English Concert

こりゃ良いわ〜拍手

録音状態は極めて良い。とっても、清々しく、のびやかで聴きやすい。とても、愉悦性が高い演奏で、ホント楽しい。思わず笑みがこぼれる。休日に、ゆったり〜 聴くにはうってつけ。ワタシが所有しているのはアルフィーフ(ARCHIV)の輸入盤で、水上の音楽しか収録されていないが、グラモフォン盤では、水上の音楽と王宮の花火がカップリングされている。
ピノックさんの演奏は、オリジナル楽器を使用したものだが、とっても、聴きやすくて〜 嬉しい演奏である。
録音状態も、とっても良い。
金管だけは、ちょっぴり、こもりがちのような気もするが、バリバリ言わせた、割れ音のようなキツい、激しい演奏も耳にすることがあるが、ここでは、ふわっと〜まろやかに終始している。奥行きも広く感じられる。また、とっても楽しい。
水上の音楽は、いろんな版で演奏されているようだが、ピノック盤は、クリュサンダー版による演奏だそうである。

ピノック盤は、次のようなインデックスになっている。
第1組曲 HWV348 第2組曲 HWV349 第3組曲 HWV350
1 Ouverture (Grave 〜 Allegro) 10 Ouverture
2 Adagio e staccato 11 Alla Hornpipe
3 Allegro - Andante - Allegro 12 Menuet
4 Menuet 13 Rigaudon
5 Air 14 Lentement
6 Menuet 15 Bourrée
7 Bourrée 16 Menuet
8 Hornpipe 17 Andante
9 Andante 18 Country Dance I/II
  19 Menuet


水上の音楽、これは、爽やかなBGMだな〜って思う。それしか、感想が言えないのだが〜
それでも、このピノック盤は、古楽器を使っているものの、まったり〜としており艶も抜群にあって、とっても嬉しい演奏になっている。このリズミカルで、それでいて、艶っぽく〜 ちょっぴり鄙びた感じのする楽器の音色が飛び込んで来る。

ワタシの耳には、古楽器演奏というと、ほとんど、トラウマ状態なのだ。
音はカスカス〜 小編成なのでスカスカ〜 テンポと言えば快速で〜 怒っているのかしらん。というほど、苛烈な演奏というか、激しい、キツい演奏というイメージが大半を占めている。

でも、ピノックさんの演奏は、歌うように〜 なだらかに、自由で張りがあって、とても瑞々しい。
ホントに、目の前にテムズ河が流れているかのような雰囲気がする。まあ、河の存在は、ちょっとオーバーだが、そよそよ〜っと、風が吹いているかのような風通しのよい、爽やかさがあって、お天気の良い日射し、そして、気温の暖かさを感じるのだ。 とっても、のびやか〜 晴れやか〜 

たいして、聞き込んでない楽曲だし、正直なところBGMとしての楽曲だと思う。
版の違いも、さっぱりわからない。でも、正直言って、どうでもいいや〜と思っちゃった。この演奏を聴くだけで、シアワセ感を感じられ、聴くことに没頭できる。ピノックさんには、こういう、ちょっぴり陽気な楽曲が、バッチリはまっているようにも思う。
だって、 そんな、眉間に縦皺を刻んで聴くような、真剣にまじめくさって聴く音楽ではないし〜 また、きっと、ヘンデルさんも、そんなことは、毛頭思っちゃ〜いない。
ほほほぉ〜 はははぁ〜という笑いの背景に流れて行くような楽曲だ。
それでも、メヌエットが流れてくると、ちょっとしたステップを踏みたくなるような雰囲気もあって、上流階級の人のごとく、振る舞いたくなってしまう。

ピノックさんの演奏は、そんな時代に、光景に、タイムスリップさせるような演奏である。
休日に、ゆったり〜 聴くにはうってつけ。愉悦性が高い演奏で、ホント楽しく、思わず、自然に〜笑みがこぼれる。
晴れやかだ。これは、とても嬉しい1枚で、断然お薦めっ。
ジャン=クロード・マルゴワール 1983年
ラ・グラン・エキュリー・エ・ラ・シャンブル・デュ・ロワ 
Jean-Claude Malgoire
La Grande Écurie et la Chambre du Roy

まっ こんなモン

録音状態は良い。上品というよりは、野趣あふれるという言葉がふさわしいかも。
カップリング:
1〜17 水上の音楽
18〜22 王宮の花火
71年(水上の音楽)、73年(王宮の花火)をカップリングした盤もソニーから発売されている。
マルゴワールさんは、1940年、フランス生まれの指揮者である。
ウィキによれば、パリ管に所属されていたが、66年に、王室大厩舎・王宮付楽団(La Grande Ecurie et La Chambre du Roy)を創設して指揮者に就任し、バロック音楽を中心に、ヘンデルやモーツァルトの歌劇などを積極的に取り上げている。 とのこと。ちょっと、かわった名前のオケで、王室大厩舎・王宮付楽団
ラ・グラン・エキュリー・・・ と、カタカナで読むのも、ちょっと〜覚えづらいかもしれない。(笑)

で、水上の音楽は、ペラペラ〜っという音が、とても賑やかで、チャルメラ風だなあ。と思ってしまう演奏である。
オリジナル楽器を使っているらしいのだが、このチャルメラ風に聞こえてしまう賑々しさ。
そして、金属音が、ところどころ、チャっ!と鳴るところがある。
う〜ん 何の音なんだろう。楽器を操作しているときに発せられる音なのだろうと思うが、スライドしているところで、カシャっと鳴っているようだ。で、ちょっぴり、音程の怪しい、ナチュラルホルンの音色が、特長と言えるだろうか。
野趣あふれる〜というか、その反面、豊かな弦の響きも感じられる。

ワタシが所有しているのは輸入盤で〜ちょっと表記も怪しいのだが。9曲目で、第2組曲〜となっている。
第1曲  Overture - Adagio E Staccato
第2曲  (Allegro) - Andante(Allegro Da Capo)
第3曲  Allegro(Menuet)
第4曲  Air
第5曲  (Menuet)
第6曲  Bourrée
第7曲  Hornpipe
第8曲  (Andante)

第9曲  (Allegro)
第10曲 Alla Hornpipe
第11曲 (Menuet)Sarabande
第12曲 Aria Rigaudon
第13曲 Lentement
第14曲 Bourrée Air
第15曲 Menuet
第16曲 Gigue(Andante)
第17曲 Menuet(Coro)

なんだか、聞き比べをしているわけではないが、段々とピリオドには慣れてきたものの、その違いは、ど素人のロバの耳では、ちょっとわからりづらい。ピノック盤のように、お上品ではない。
でも、ライブ盤のような、野外での演奏のような雰囲気と、羽目を外しすぎないノーブルさというのかな〜感じられる。
素朴な雰囲気がしながらも、金管の音には、ちょっぴり違和感を覚え、賑々しさに驚きつつも、次第に楽しく聞こえてくる不思議さがある。

ちょっと、威勢がよくって、荒っぽいというか、ラフというか雑駁なんですけど。この演奏を聴いて、几帳面とは言えないでしょう。まあ、カッチリ系ではないし、品が良いわけでもないし。う〜ん 国民性が出るんだろうか。
フランス人って、ラフ?(って、勝手に言い切ってはいけないけど)

まっ、 もともと、愉悦性を感じさせる楽曲だ。ラッパ風の音は素朴だが、力強さもあり、どことなく、はったり風だが〜
やっぱり聴いてて楽しい。まあ、ほとんど個人の好みによるかもしれません。
(アハハ〜 やっと、ワタシの耳が、ピリオド楽器に慣れてきただけかもしれませんが・・・)
また、機会を見つけて聴いてみます。
ムーティ ベルリン・フィル 1984年
Riccardo Muti   Berliner Philharmoniker
(Berlin Philharmonic Orchestra)
(ボーイリング版)

あれ〜変 だよ。  ← 勉強不足でスミマセン。

録音状態は良い。弦楽合奏とオーボエ、ホルン、トランペット、フルート、リコーダーなどからなる管弦楽編成らしいが、この盤が、どのような編成で演奏しているのか、版の違いも、わかってません。勉強不足でスミマセン。(謝)
水上の音楽は、ヘンデルの代表的な管弦楽作品の一つで、船遊び用の祝祭色の強い楽曲として有名だ。
ウィキペディア(Wikipedia)で調べてみたら

ヘンデルは、1710年に、ドイツのハノーファー選帝侯の宮廷楽長に就いていたが、12年以降、帰国命令に従わず外遊先のロンドンに定住していた。
ところが、14年に、そのハノーファー選帝侯が、イギリス王ジョージ1世として迎えられることになる。
そこでヘンデルが王との和解を図るため、15年のテムズ川での王の舟遊びの際にこの曲を演奏したというエピソードが有名である。しかし、最近の研究では、事実ではないと考えられている。
確実とされているのは、17年の舟遊びの際の演奏であり、往復の間に3度も演奏させたという記録が残っている。
36年にも舟遊びが催されているが、この曲は、これらの舟遊びに関係して、数度に分けて作曲、演奏されたものと今日では考えられている。・・・とのことだった。

まあ、ヘンデルさんは、バッハとちがってイギリスに帰化しているし、宗教色の強い楽曲よりも、世俗的というか人を喜ばせる、楽しませるサービス精神旺盛な楽曲が多いように思う。
聴いてみると、確かに美しい曲で、うっとりとはするものの、船遊びに適しているのかどうか、わからない。
だって、船遊びなんぞしたことがなんだもん。
ずーっと聴いていても、耳にあまり残らず、すーっと出て行ってしまう。どうせ、BGMだもんね〜と、今回も、うそぶいて聴いてしまった。

先日、CD棚を整理していると、ガーディナー盤を見つけた。 ベルリン・フィルの演奏するCDは、この84年のムーティ盤の他に、63年のクーベリックとベルリン・フィル盤も、CD棚を整理していると、ぽろり〜っと出てきた。
82年のプレヴィンさんのピッツバーグ交響楽団を振った盤もあったり、他にもある。

今となっては、フルオケ・バージョンの方が珍しくなってしまった感があるが、まあ、なにせお蔵入り状態にしてしまい、今頃になって、ようやく、聴くことになっちゃったのである。
古楽器演奏が流行った頃は、もちろん、ピリオド演奏の盤が多く発売されていたと思う。
しかし、ワタシ自身は、ピリオド演奏が流行っていた頃は、クラシック音楽をあまり聴いてなかった。 なので、浦島太郎さん状態である。 また、なにせ、ヘンデルとハイドンを、いっしょくたに混同してしまっていた〜
アンタ、いったいクラシック音楽を何年聴いてきたの? と言われかねないほど・・・ 疎い。

で、水上の音楽、これは、爽やかなBGMだな〜って思う。それしか感想が言えない。
ムーティ盤は、豪勢な演奏とは違って、まあ、モダン楽器ではあるが、さらっと演奏しているし、邪魔になるものではない。
あまり愉悦性の高い演奏とは、言えないかも。

それより、どうも演奏する人によって、使用している版が違うのだそうだ。
これがまた、ややこしく〜 版だけで、ハーティ版、ハレ版、クリュザンダー版など複数が存在するらしい。ムーティ盤は、ボーイリング版を使用しているというが、ハレ版という記載のある本もあり、ど素人なので、さーっぱり違いがわかりません。

また、一般的に水上の音楽と、王宮の花火は、いっしょにカップリングされていることが多いのだが、ワタシが持っているムーティ盤は、水上の音楽のみが収録されて59分04秒というクレジットのある盤である。
他盤とは、収録曲数も違うし、他盤とのインデックスも違うし、抜粋盤のようでもあり、同じムーティ盤でも発売されている時期などによってもインデックスが異なっているようだ。
う〜ん、その違いが、どうも全く・・・わかっておりません。混乱するばかりなり〜(ちょっと損をした気分なんですけどね)
まっ ジョージ1世でもないんだし、そんな力を入れて聴かねばならないほど、優雅な生活をしているわけでもなし〜と、また、すっとぼけてしまったのである。
どうぞ、お許しを〜 (謝)

ちなみに、ウィキペディア(Wikipedia)を読んでみると・・・
1723年ごろ、11曲のパート譜が出版され、43年には、チェンバロ編曲版(26曲)が出版された。
オリジナルの管弦楽曲は一旦遺失したが、レートリッヒ版(25曲)は、これらを元に管弦楽に復元したものである。
他にも管弦楽復元版が数種類存在し、20曲からなるF.クリュザンダー版、6曲からなるH.ハーティ版が知られる。・・・
とのことだった。

ってわけで、ムーティ盤は、次のようなインデックスになっている。
第1組曲 HWV348 7 Allegro〜Alla Hornpipe
1 Overture〜Adagio e staccato〜Allegro〜Andante〜Allegro 8 Menuet
2 Menuet 9 Lentement
3 Air 10 Bourrée
4 Bourrée 第3組曲 HWV350
5 Hornpipe 11 Menuet
6 Andante 12 Rigaudon
第2組曲 HWV349 13 Menuet〜Andante〜 Country Dance


1961年 セル ロンドン交響楽団(ハーティ・セル版) SC  
1963年 クーベリック ベルリン・フィル  
1978年 ホグウッド エンシェント室内管弦楽団(ハレ版) OL ★★★★
1979年 アーノンクール ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス(クリュザンダー版)  
1982年 プレヴィン ピッツバーグ交響楽団(ハーティ版) Ph  
1983年 ピノック イングリッシュ・コンサート(クリュサンダー版) Ar ★★★★★
1983年 マルゴワール ラ・グラン・エキュリー・エ・ラ・シャンブル・デュ・ロワ  SC ★★★
1984年 ムーティ ベルリン・フィル EMI ★★★
1991年 ガーディナー イギリス・バロック管弦楽団 Ph  
所有盤を整理中です。

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