「 頭のなかの ♪ おたまじゃくし 〜クラシック音楽を聴いてみよう〜」

ヴェルディ 序曲・前奏曲集
Verdi: Overtures & Preludes


カラヤン ベルリン・フィル 1975年
Herbert von Karajan Berliner Philharmoniker
(Berlin Philharmonic Orchestra)



録音状態は良い。アバド盤ほどには、にやり〜と笑える要素がないのだが、手堅く、華麗にまとめてくる。
2枚組で、主な19曲の楽曲がカップリングされている。
カラヤン ベルリン・フィル ヴェルディ序曲集

 CD1
1 「オベルト」序曲
2 「にせのスタニスラオ」序曲
3 「ナブッコ」序曲
4 「エルナーニ」前奏曲
5 「ジャンヌ・ダルク」序曲
6 「アルツィラ」序曲
7 「アッティラ」前奏曲
8 「群盗」前奏曲
9 「マクベス」序曲
10「海賊」序曲
 CD2
11「レニャーノの戦い」序曲
12「ルイザ・ミラー」序曲
13「リゴレット」序曲
14「椿姫」序曲
15「シチリア島の夕べの祈り」序曲
16「アロルド」序曲
17「仮面舞踏会」前奏曲
18「運命の力」序曲
19「アイーダ」前奏曲

運命の力 序曲

「ふぁふぁふぁ〜 ふぁふぁふぁ〜」 運命の動機とされるトロンボーンの金管のフレーズが吹かれる。
語尾の3音目が、とても力強く感じられる。
「しどれみ しどれみ・・・」という弦の響きに合わせてて、「みふぁ〜み みふぁ〜み みふぁそ そふぁ〜み しどど〜し・・・」弦が高揚してくるところで、再度、運命の動機が鳴り響く。
う〜ん。カラヤン盤は、やっぱ勢いがあり、流麗で、そのくせ硬めで手堅い。きっちり高揚してくる。
木管のフレーズが、「ふぁどしら しどら〜 ふぁどしら しどふぁ〜 しそふぁみ ふぁそふぁ〜」という女性的なフレーズの方が、 ゆったりと奏でられるが、さほど女々しく鳴っていない。
しかし、その後のヴァイオリン「ふぁそそ〜ら」と出てきて、「そしみ〜れ そし〜ふぁみ れしど〜らそ みそし〜ら そしそ〜ふぁ・・・」のフレーズ では、めちゃ たっぷり〜 「みそし〜ら そしふぁ〜み」と歌う。
この歌を支える呻くような低弦の響きが、すごく聞こえてきて〜 立体的に、ティンパニーの音に繋がっていく。
金管や弦が、特に激しいわけではないが、切れは良く、キッパリしている。
運命に逆らうかのような、決然とした雰囲気が、よく伝わってくる。
再度、クラリネットが、甘く、悲劇です〜という歌い方をしてくるが、クラリネットとフルートの微妙な間合いが面白い。 ハープが使われていることを、このカラヤン盤を聴くまで、気づかなかった。
え〜 他の盤では埋もれていたのかしらん。(ドンクサイ)
ちょっと、前につんのめりそうなところもあり、弦のスピードが速く、金管も、せかっとしているが、トランペットかホルンの和音も美しい。
その和音に、弦が少し強めに絡むが、切迫感のある弾き方なので、この序曲としてはドラマティックに聞こえるように思う。弦の高音の響きは、やっぱ綺麗だし、金管の畳みかけるパワーもあり、響きが幾分硬いものの、お見事に決まる。
アバド盤ほどには、にやり〜と笑える、ためはないのだが、やっぱ力強く華麗である。
シャイー ナショナル・フィル 1982年
Riccardo Chailly National Philharmonic Orchestra

録音状態は良い。シャキシャキした歯切れのよい、若々しい演奏である。カップリングは下記のとおり。

ヴェルディ序曲集 シャイー ナショナル・フィル
1 「運命の力」序曲
2 「アロルド」序曲
3 「ナブッコ」序曲
4 「シチリア島の夕べの祈り」序曲
5 「ジャンヌ・ダルク」序曲
6 「サン・ボニファチオ伯爵オベルト」序曲
7 「ルイザ・ミラー」序曲

運命の力 序曲

「ふぁふぁふぁ〜 ふぁふぁふぁ〜」 運命の動機とされるトロンボーンは、さして逞しくも、腹に響くような力強さもない。
しかし、スマートさを感じる。「しどれみ しどれみ・・・」という弦の響きは、かなり素早く聞こえるし、俊敏だ。その動きにつれて、「みふぁ〜み みふぁ〜み みふぁそ そふぁ〜み しどど〜し・・・」 と、弦が高揚してくるところは、かなりのスピード感があり、高揚感もある。
で、再度、運命の動機が鳴り響く。
カラヤン盤のような華麗さや流麗さは感じないのだけど、ソフトタッチでしなやか。
タメもあり、緩急を自在に操っているような手腕を感じる。
ことさらに巧さを感じるわけでもないし、う〜ん。手堅いって感じでもないんだけど、なんでしょう。体育会系のノリのよさ、勢い、シャキシャキ感があるというのか、で、充分な音量を響かせ盛り上げていく。
弦の高音域への勢いや、旋律が高くのぼっていくところは、他盤とはスピードが違う。
スピーディなのだ。するするする〜っと、昇っていく、すばしっこさがある。
でも、ちょっと腰高の響きで、高いところの音がキツメに感じる。
まったりした響きではなく、重厚さには欠けているけれど、勢いの良さで勝負ってところだろうか。
この演奏は、華麗に優美に、まったり美しく聴きたい方よりも、勢いのある若い方向きだと思う。
ちなみに、シャイー20代の終わり頃の演奏で、82年からベルリン放送交響楽団首席を務めていたというから、急成長していた時代だと思う。
ジャンヌ・ダルク 序曲

先日、某レンタル屋さんでDVDを借りて、映画「ジャンヌ・ダルク」を見た。
1999年公開のリュック・ベンソン監督 ミラ・ジョボヴィッチ主演の映画である。
英雄視されているジャンヌ・ダルクだが、1人の信仰厚い少女が、姉をイングランド軍に殺されるのを目撃し、イングランドに占領されてランスで戴冠できない国王シャルル7世を助け オルレアンで勝利し、フランス王として戴冠させるまでの戦い、そして、火刑にかけられるまでのストーリーになっていた。
結構、リアルな映画で、げっ と思うシーンが多々あり、思わず目を覆いたくなる過激なシーンも盛り込まれている。
歴史映画であり、イングランドとフランスの領土争いの一面も理解できたが、神のお告げとして、猪突猛進的に進みながら、戦死者も多く出たことで、ジャンヌの内面では葛藤が生じる。
その葛藤は理解できるものの、当時の異端審問裁判っていうのが理解できず〜 男装と魔女と火刑の点が・・・。俄には理解できないですねえ。う〜ん。シャルル7世って酷い奴だよなあ。という、単純な感想しか残っていない。
まあ。それはさておき。
そうそう。そういや、ヴェルディの歌劇に「ジャンヌ・ダルク」があったなあ〜っと、CDを取り出して聴いてみた。イタリア・オペラに、フランスのジャンヌ・ダルクが登場か?と、ちょっと違和感があったのだが、ヴェルディ7作目のオペラである。

静まりかえったなかから、段々とボリュームをあげて来るが、まるで、何かの襲来のように描かれている。
「そ〜ふぁみ み〜れ ど〜しら らそ れ〜どし れ〜どし れ〜どしらそふぁみ みふぁそら ・・・」
「みぃ〜みみ みぃ〜みみ れっれっれ れれ 
「みぃ〜みみ みぃ〜みみ れっれっれ れれ みぃ〜みみ みみ ふぁ〜」
冒頭が、結構唐突に始まるのだが〜 金管の明るい咆吼と、「ジャージャジャ ジャージャジャ ジャンジャンジャン ジャジャ」というリズムから、逃れられない。
金管が、光り輝く甲冑をイメージさせるし、それに、木管も金管も、爽やかな明るさと輝きを持っている。

中間部は低弦が入って、フルートとクラリネット、オーボエなどの木管により、明るいフレーズに変わる。
「み〜ら〜ど ふぁみれ〜み そどみ ら〜ど みらそ ふぁられ〜」
冒頭のフレーズが、軍隊の進軍なら、このフレーズは、まるで少女なのだが。
う〜ん。2つの主題の性格が、えらい違いで、この落差が何を意味しているのかは、よくわからないのだが、後半は、軽快で爽快だ。
ちょいと腰高な高音域がたっぷりのシャイー盤は、シャンシャンと鳴ってくるシンバルと、タララ タララ タララ ラララ〜っと軽やかに動く弦、ブラス部分のスピード感があって、すごく華やかである。
原作はシラーの「オルレアンの少女」で、タイトルは、ジャンヌ・ダルクではなく、「ジョヴァンナ・ダルコ」(Giovanna d'Arco)という。
シノーポリ ウィーン・フィル 1983年、84年
Giuseppe Sinopoli Wiener Philharmoniker
(Vienna Philharmonic Orchestra)

録音状態は、フィリップスのわりには、あまりクリアではない。幾分こもったかんじがする。女性的な柔らかい演奏である。

シノーポリ ウィーン・フィル ヴェルディ序曲集
※最近販売されている盤には、リゴレット前奏曲(サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団) と、マクベス前奏曲(ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団)の2曲が追加してカップリングされている。
1 「運命の力」序曲
2 「アイーダ」前奏曲
3 「アッティラ」前奏曲
4 「ルイザ・ミラー」序曲
5 「椿姫」第1幕への前奏曲
6 「椿姫」第3幕への前奏曲
7 「仮面舞踏会」前奏曲
8 「ナブッコ」序曲
9 「シチリア島の夕べの祈り」序曲

運命の力 序曲

「ふぁふぁふぁ〜 ふぁふぁふぁ〜」 運命の動機とされるトロンボーンの金管のフレーズが吹かれる。
「しどれみ しどれみ・・・」という弦の響きに合わせてて、「みふぁ〜み みふぁ〜み みふぁそ そふぁ〜み しどど〜み・・・」弦が高揚してくるところで、再度、運命の動機が鳴り響く。
う〜ん。この冒頭、シノーポリ盤は、まったりしており穏やかだ。
高らかに動機を鳴らすわけでもなく、悲痛な叫びにもなっていない。う〜ん。弱いなあ。
この動機より、クラリネットの「しどしら しどら〜 しどしら しどふぁ〜 しそふぁみ ふぁそふぁ〜」という女性的なフレーズの方が、情感が籠もって、切々と歌われる。
で、ヴァイオリンの「そしみ〜れ そし〜ふぁみ れしど〜らそ みそし〜ら そしそ〜ふぁ・・・」のフレーズが絡むのだが、テンポは遅め。
ここでは、たっ〜ぷり、女性っぽい歌い方をしてくる。
ティンパニーが叩かれ、激しいシンバルを伴った金管の咆吼があり、嵐のような渦に巻き込まれるところは、激しいのだが、あくまでソフト。その後は、やっぱ、クラリネットが甘くも切ない、いかにも悲劇です〜という歌い方をしてくる。
弦の使い方もスピーディだが、底からのパワーには、いささか感じられず。で、高揚したクライマックスのところで、弦がためて、しぃ〜らそふぁみれどれ・・・と駆け下りてきて、金管が、「どみら〜そ ふぁらみ〜れ ジャンジャンジャン」のところ、出だしが合っていないんだよなあ。あちゃっ シンバルが間違った?
アバド盤は、迫力満点でパワフルな「運命の力」なのだが、シノーポリ盤は、しなやかに女性に焦点があたっているように思う。ちょっと「運命の力」にしては・・・腰が弱いというか、柔い。

ムーティ ミラノ・スカラ座管弦楽団 1995年
Riccardo Muti  L'Orchestra della Scala(La Scala Theater Orchestra)

録音状態は、とびっきり良いわけではない。90年代のわりにはイマイチ。繊細で細身の流麗な「運命の力」である。
ムーティ ミラノ・スカラ座フィルハーモニー管弦楽団  ヴェルディ序曲集
1 「運命の力」序曲
2 「アッティラ」前奏曲
3 「ナブッコ」序曲
4 「椿姫」第1幕前奏曲
5 「ジョヴァンナ・ダルコ」序曲
6 「椿姫」第3幕への前奏曲
7 「レニャーノの戦い」序曲
8 「群盗」前奏曲
9 「仮面舞踏会」前奏曲
10「ルイザ・ミラー」序曲
11「アイーダ」前奏曲
12「シチリア島の夕べの祈り」序曲

運命の力 序曲

「ふぁふぁふぁ〜 ふぁふぁふぁ〜」 運命の動機とされるトロンボーンの金管のフレーズは、細身だが、押し出しの力が強い。
「しどれみ しどれみ・・・」という、弦の細やかな響きが蠢いて、「みふぁ〜み みふぁ〜み みふぁそ そふぁ〜み み〜れみ しどど〜み・・・」 弦が 勢いよく、また流麗に爽やかに演奏してくる。
弾みながら、弦が鳴っているのは気持ちが良い。
再度、運命の動機が鳴ったあと、いったんテンポは緩やかになるが、全体的には細身ながら、優美な流れになっている。木管の「しどしら しどら〜 しどしら しどふぁ〜 しそふぁみ ふぁそふぁ〜」という女性的なフレーズ は、テンポを一段と緩やかに演奏させている。
ほとんど止まりそうになって、間合いを充分にとって、再度、弦が泣きそうな声で、「みふぁ〜み みふぁ〜み みふぁそ そふぁ〜み み〜れみ しどど〜み・・・」 と歌いあげる。
ここのテンポは、すご〜く遅めに、シツコイぐらいに泣きを入れてくる。フレージングは、たっぷりしているのだが、シツコクないんだなあ。弦は細めだが、テンポで調節しているって感じ。
で、派手に鳴るところは、ムーティ盤では、ドラマティックにティンパニーやシンバルが鳴るところも、さほど豪快ではなく、ジャンジャン、バリバリ・・・とは、ダイナミックに鳴らさない。木管の響きの方がよく通っているぐらいだ。切れも良いし、すっきりしている。

全体的には繊細で、女性的である。その点、シノーポリ盤に似ているが、ムーティ盤は、流麗でありながら、弦の弾み方やリズム感という点は、歯切れが良いし、木管が優しく、ふわっと浮いて聞こえてくる。
テンポが遅いからといっても、弦の流れが気持ちよく、どれど金管の和音も美しいし優しい。
「ど〜どど み〜れ ど〜れどし〜 ど〜どどみ〜れ どしれどし〜し〜ら」
「し〜どれ し〜どれ し〜どれし〜 ふぁ〜みれ ど〜れし ど〜」
う〜ん。このホルンの和音が綺麗に響くが、ちょっとソフトすぎるかな。
最後、シンバルが鳴るところは、間合いを充分にとってクライマックスを作り上げる。
ムーティ盤は、決して怖くてイカツイ「運命の力」にならず、ソフトで上品、流麗な序曲である。
でも、ちょっと録音が遠く、こもり気味に感じることと、テンポを、すご〜く遅くとっているところがあり、そこに違和感を感じてしまった。
アバド ベルリン・フィル 1996年
Claudio Abbado Berliner Philharmoniker
(Berlin Philharmonic Orchestra)



録音状態は良い。力強く、ドラマティック。それでいて気持ちよいほど流麗で、華やかである。巧いっ。
アバド ベルリン・フィル ヴェルディ序曲集
1 「運命の力」序曲
2 「ルイザ・ミラー」序曲
3 「ナブッコ」序曲
4 「アイーダ」前奏曲
5 「椿姫」第1幕への前奏曲
6 「マクベス」バレエ音楽
7 「椿姫」第3幕への前奏曲
8 「ドン・カルロ」第2幕への前奏曲
9 「シチリア島の夕べの祈り」序曲

運命の力 序曲

「ふぁふぁふぁ〜 ふぁふぁふぁ〜」 この金管は、ごつっ〜。
心臓に悪いほど、豪快に、驚くほどに鳴り響く。こわっ。思わず緊張が走る鳴りっぷりである。
「しどれみ しどれみ・・・」という力強い弦の響きに合わせてて「みふぁ〜み みふぁ〜み みふぁそ そふぁ〜み しどど〜み・・・」と、鳴ってくる。
ヴァイオリンが高揚してくるところで、再度、運命の動機が鳴り響く。
う〜ん。この冒頭は、すごくドラマティックである。まず、これで鷲づかみされちゃう気分だ。
で、この動機後、クラリネットが腰のある音色で、「ふぁどしら しどら〜 ふぁどしら しどふぁ〜 しそふぁみ ふぁそふぁ〜ふぁみれ れどし〜」という フレーズを吹いてくる。
女性的なフレーズだが、わりと素っ気なく、硬めの吹き方だ。抒情的でもない。でも、何故か、この方が合っているような気がしてくる。テンポはゆったりしているが、どことなくクールで客観的。
そのくせ、ヴァイオリンには、たっぷり〜色気がある。艶のある音色で、たっぷり歌う。
そして、少しテンポをあげてきて、ドラマティックに歌い盛り上げて、シンバルが鳴らされている。
う〜ん。役割分担が出来ているのか、木管は男性、弦は女性なのかもしれない。
この旋律が、オペラの中で、どのように使われているのだろう。
(全曲を聴いたことがないので、ワカラナイ)
間合いとしては良いし、かっしりした音色が、硬めながら柔らかい弦の響きとマッチしている。
木管のフレーズが、推進力を持っていながら可愛いフレーズを吹いているし、金管の切れのよい、リズミカルなフレーズが彩りを添えてくる。
金管の和音も、美しいし、大変優しい。
「ど〜どど み〜れ ど〜れどし〜 ど〜どどみ〜れ どしれどし〜し〜ら」
「し〜どれ し〜どれ し〜どれし〜 ふぁ〜みれ ど〜れし ど〜」
う〜ん。このホルンの和音が綺麗で、響きがソフトで、これにやられたっ。
最後、シンバルが鳴るところは、間合いを充分にとってクライマックスを作り上げる。

この序曲のなかでは、主題が、すばやく展開してくる。その入れ替わりが、速いテンポで進むので、主題の切れ目、間合いが、自然に変わるかどうか、その点の進行が気になるところだが、アバド盤では、スムーズに展開している。で、ヴェルディの華やかなドラマ性、活きの良さ、流麗さ、切れの良さ。力強さ。 良い意味での派手さ。う〜ん。どれをとっても、文句なしに巧いっ。そう思う。
1957年 ドラティ ロンドン交響楽団 5曲 Mercury
1975年 カラヤン ベルリン・フィル 19曲 ★★★★
1982年 シャイー ナショナル・フィル 7曲 Dec ★★★★
1983年 シノーポリ ウィーン・フィル 9曲 Ph ★★★
1993年 ムーティ ミラノスカラ座管弦楽団 12曲 SC ★★★
1996年 アバド ベルリン・フィル 9曲 ★★★★★
所有盤を整理中です。

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