「頭のなかの ♪ おたまじゃくし 〜クラシック音楽を聴いてみよう〜」

バルトーク ヴァイオリン協奏曲第2番
Bartok: Violin Concerto No.2


バルトークのヴァイオリン協奏曲は、2曲あります。ここでご紹介する第2番は、生前には1番とされていたのですが、近年になって、若かりし頃の譜面が発見されたので、順番が変わって2番となったものです。
この曲は、1938年に作曲され、39年に初演されています。

ウィキペディア(Wikipedia)を元にして記述すると
3楽章構成と変奏曲に加え、ハンガリーの民俗舞曲であるヴェルブンコシュ(ヴェルブニュク verbunkos)の様式が、取り入れられており、冒頭でハープが静かに、ロ長調の和音をかき鳴らして始まるなど調性感が出ています。
しかし、その反面、12半音階の音が全て出てくる調性感の希薄な旋律も登場するなど、とても複雑な感じがします。

で、3つの楽章で、約40分の楽曲です。
第1楽章 おおむねロ調(ロ短調) ソナタ形式
独奏ヴァイオリンが弾きはじめる第1主題は、ハンガリー民俗舞曲ヴェルブンコシュを踏まえた5音音階風ですが、次第に音が増えていき、第2主題は12半音階の音がすべて登場します。終わりは、ヴァイオリンのソロとなります。
第2楽章 ト調 6つの変奏曲
第3楽章 おおむねロ調 ソナタ形式
民俗舞曲的な疾走感が強く、1楽章の素材に基づいた主題が多用されるとのこと。

バルトークの楽曲は、暗くて鋭く険しく、ムズカシイって感じがします。この楽曲の前年(36年)には、「弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽」が作曲されていますが、このヴァイオリン協奏曲は、断片的で、ころころ雰囲気が変わります。五音階の安定したフレーズと、鋭さと激しい気持ちの悪いフレーズが交錯しており、折衷しないまま断片的に残ってしまったような感があります。愉悦性の少ない楽曲です。

  チョン・キョンファ ラトル バーミンガム市交響楽団 1990年
Kyung-Wha Chung
Simon Rattle
City Of Birmingham Symphony Orchestra

いかすぜっ

録音状態は良い。オケに、重厚さや躍動感を感じさせる要素が、多くあり、メリハリがあって、場面展開が素早い。スピーディで立体的なので、ムズカシイ〜といいつつも、わりと聴きやすい。
カップリング:バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番、ラプソディ第1番、第2番
1楽章
ハープが和音を、ボンボン ボンボン ボンボン・・・っと、つま弾いたのちに、低弦が、「どぉ〜 そっしぃ ふぁ〜どぉっそしぃふぁっ」とつま弾いたあとで、ヴァイオリンが出てくる。
「らしどぉ〜 そぉ どし〜 みどぉそぉ〜 ふぁしら そみぃ〜ふぁ れ〜ふぁ みれどぉ〜」
「そぉ〜ど それ〜 しらぁ〜みぃ〜 ふぁどしら れぇ〜 ど れ〜み しらそぉ〜」
と、壮大な雰囲気で、五音階のフレーズが奏でられる。ここでのオケの響きが充分に入っており、とても重厚で、木管の合いの手や、オケのパッセージが、とても素早く、リズミカルだ。
「どぉ〜そどぉ〜し みど そ ふぁしらそぉ〜」という主題は、すごく分厚く、そうかと思ったらヴァイオリンのすーっと通る音に変わる。
キョンファさんのヴァイオリンもオケも、双方ともに、なかなか変わり身の素早い、スピーディーさを持っている。
また、オケの見通しが良く、すっきり〜とした感じを持っていながら、情報量が多いのだ。

オケが、悲鳴をあげているところも、ホントに絶叫〜って感じだし、金管のプラッターは、大きなお素早くパラパラパラ〜っと吹かれているところも、とっても個性的だ。オケの大きさを感じつつ、キョンファさんのヴァイオリンも、ころころ変わる雰囲気に素早く対応しつつ、膨らみを持たせて大きな身振りで抑揚をつけてくる。
「そぉ〜 れ ふぁ〜 しぃ そぉ〜れ ふぁ〜 どぉ そぉぉ〜 どふぁど そぉ〜」というフレーズも、次の音に繋げるところの間合いが巧く、歌謡風っぽく、情感がたっぷりだ。
短くて鋭い断片的なフレーズの寄せ集め的な楽曲だけに、こういう歌うフレーズは、とっても貴重なのだ。そこを、たっぷりめに歌ってくれるのは、とっても嬉しいっ。

あ〜 なんとなく、バルトークの面白さに開眼した感じで、オケの不協和音が、とても自然に聞こえる。ファンファーレ風の金管が格好良く、木管の鋭い吹きっぷり、ドスの聴いた。パン パ パンパン パン パ パンパン・・・
モールス信号的なフレーズも、メリハリがついてて、アクセントがあって、身振りが大きく、オケの躍動感に乗せられる。
しっとり〜っと、五音階のフレーズと、不協和音の細切れパッセージが、サンドウィッチ状になっているのが面白く、なんだか、心地良く感じられてしまうのと、とても神秘性を持ちつつ、野蛮に変貌するところの、変貌への期待感を感じさせる。

2楽章
まるで、歌うようなフレーズなのだが、なんとも不可思議な、予測不可能な音が続く。
しかし、このアダージョのような、緩やかで優しいフレーズは、音がわかんないな〜っと思いつつも、ハープの響きやオケの弦のフレーズに、夢幻的な〜 眠気を誘うかのような感じで迫ってくるので、心地よい。
音の並びを感じるのではなく、奥のティンパニーと共に、不可思議な音で鳴るヴァイオリンの音が、音のひろがりや、ぷわぷわ浮くような雰囲気を醸し出してくるので〜 ふしぎ。旋律から解き放たれた感じというか、奥のパーカッションも神秘的に鳴っており、木管のフレーズとバイオリンは、和音を形成するわけではなく、互いに勝手にフレーズを奏でているのだが、その音程の間合いが、狭くなったり広がったり、その間で、不思議な空間をつくる。
ヴァイオリンが、これだけ、不思議な空間を作るツールになるとは・・・。
いつも旋律を奏でる主役なのに〜 

3楽章
低弦の迫力で、滑り落ちるかのように始まる。
また、空気を切るかのようなパッセージが続き、ヴァイオリンも、音階を上り下り、音をカシカシカシ・・・と奏でる。
民俗的なフレーズ、 「ふぁら〜 そどぉ〜っし らそ〜れ らそ〜れっ」という短いフレーズを歌う。
歌うが、すぐに、切るフレーズを繰り返し、また、跳躍を始める。
暴力的じゃん。という短い旋律だが、神秘的な雰囲気に変わったり〜 飽きさせないようにと配慮されているわけではないだろうが、展開が速すぎ〜っ なんだか、ついていけない。

ヴァイオリン協奏曲なのだが、オケの立体感、民俗的な舞踏というよりも、躍動感のある演奏で、かつ、重厚な響きを持っており、場面ごとにメリハリが感じられる。
パーカッションのちょっとした音とか、木管の音が、随所に印象的に響くように工夫されており、織り込まれているのが、すごくわかり、それに耳を傾けようとする気持ちが湧く。

この楽曲は、とってもムズカシイ。多彩すぎるというか、多層すぎるというか。
ホントは、そんなすぐに音を聞き分けられるほどの才能は持っていないのだが、なんだか、楽しく聞こえるというか、毎回、どこに、焦点をあてて聴こうかな? って、思うのだ。
それほどに、情報が多いというか・・・ 幾重にも塗られた油絵を見ているようで、あっ ここに赤色を使っているのか、あらっ、ここで青色を使う? って感じの発見があるのだ。そういう意味で、とっても興味深い演奏だと思う。
ヴァイオリン協奏曲とはなっているが、ラトル盤で聴くと、楽曲にソロヴァイオリンが織り込まれている感じだ。



 
ムター 小澤征爾 ボストン交響楽団 1991年
Anne-Sophie Mutter  Seiji  Ozawa Boston Symphony Orchestra

いかさねぇ〜

録音状態はまずまず。ぬるく、暖かい音質で、あまり明瞭ではない。引き締まったクールな感じには聞こえず、キレがイマイチ。

←上のCDは、カップリングは、次のとおり。
1    デュティユー 同じ和音の上に 〜ヴァイオリンと管弦楽のためのノクターン〜
      マズア フランス国立管弦楽団(2003年)
2〜4 バルトーク ヴァイオリン協奏曲第2番
     小澤征爾 ボストン交響楽団(1991年)
5〜8 ストラヴィンスキー ヴァイオリン協奏曲
     パウル・ザッハー フィルハーモニア管弦楽団(1988年)

←下のCDは、ムター・モデルン 現代ヴァイオリン作品集 3枚組BOXより
(既に発売されているものを集めたもの)
CD1:1 ストラヴィンスキー ヴァイオリン協奏曲 パウル・ザッハー フィルハーモニア管弦楽団(1988年) 2 ルトスワフスキ パルティータ ピアノ:フィリップ・モル(1988年) 3 ルトスワフスキ チェーン2 ルトスワフスキ BBC交響楽団(1988年) 
CD2:1 バルトーク ヴァイオリン協奏曲第2番 小澤征爾 ボストン交響楽団(1991年) 2 モレ 「夢に」(1991年) 
CD3:1 ベルク ヴァイオリン協奏曲 レヴァイン シカゴ交響楽団(1992年)
2 リーム 「歌われし時」 〜アンネ=ゾフィー・ムターに捧ぐ〜(1992年)
1楽章
「らしどぉ〜 そぉ どし〜 みどぉそぉ〜 ふぁしら そみぃ〜ふぁ れ〜ふぁ みれどぉ〜」
「そぉ〜ど それ〜 しらぁ〜みぃ〜 ふぁどしら れぇ〜 ど れ〜み しらそぉ〜」と、五音階のフレーズが奏でられるが、ここから、オケのフレーズと、ヴァイオリンのフレーズが、絡み合う。
「どぉ〜そどぉ〜し みど そ ふぁしらそぉ〜」という主題は、耳触りなものではないが、オケの音が、気持ち悪く、不思議な音として出てくる。

ムター盤は、濃密というか絡みつくようで、オケの方も、なんだかスッキリとしない、もわっとした感がある。
バルトークの独特の静謐感がないというか、冷たい、怜悧さが少なく、オケの悲鳴も、金属的に聞こえる。金管のプラッターは、軋み感があるのだが、騒然として、騒音的に感じる。
もう少しハープの音が、よく通ってくれば、ひやぁ〜っとした空気感が漂ってくるだろうし、もっと整理された感が出てくるだろうが、どうも、もわっとしたまま進んでしまう。
短く断片的なフレーズの寄せ集めのような曲に思うのだが、どこか、ぬるく、生暖かい。ワタシ的には、イマイチ、鋭い躍動感や、ニヒヒ〜っという笑える諧謔的な面白さまでには、至らないような気がする。
生理的にどうだろ、オケの方に、タイトでありながら、遊びが少ないというか、単にゴツイ感じがする。
打楽器の音も、躍動感が少なく、ボコボコした感じのする音が広がっているし、そこに、自由に飛び跳ねるヴァイオリンが、スピーディではあるが、重く感じる。

2楽章
緩やかに、歌うような、ぷわっとした浮遊感のある弦の歌謡風フレーズが、とても美しいのだが、録音のせいか、緩く、ティンパニーの不可思議な音が、あまり明瞭に聞こえてこない。
もう少し、ひやっとした音質であれば、また、違って聞こえてくるのかもしれないが、ハープの響きとヴァイオリンソロの掛け合いも、神秘性には少し欠ける。
旋律に絡む蔦が茂っているかのようで、ねばっこく、むっとした熱気が籠もってくる。
どーも、神秘的ではあるが、水蒸気が立ちのぼってくるかのような、むっとした感覚だ。ジャングルに潜む、野獣ではないが、どことなく生物クサイ匂いがする。特にティンパニーの音が、残響が多め。

3楽章
低弦の序奏のあと、民俗的なフレーズを奏でてくるが、踊るかのようなフレーズのティンパニーの音が、イマイチ鋭くない。
キレのある楽想なのだが、軋みが面白いのだが、オケの方が、 「られぇ〜 そどぉ〜っし らそぉ〜ら〜れっ」というフレーズを弾いて行くが、疾風感が少なく、どことなく乗り切れない。
中間部は、静謐な神秘的な場面になる。
で、またまた疾風感のある、ん タータ、ん タータっというリズム感が生まれてくるのだが、パーカッション軍団が沈み込んでおり、躍動感が少なく、色彩を帯びて、輝いてこない。
青白く光るかのような、発色が欲しいのだが、ツーンっとした、刺激が少なく、やっぱり多様なフレーズが、自ら光るかのように生きてこないような気がする。
ラストの金管のファンファーレ風のところ、小太鼓が鳴り、大円団かと思いきや、また、沈み込んで、うねりを持って上昇するようなヴァイオリンのフレーズが、少し気の毒な感じがする。
全体的に、オケが鈍い音で終始してしまって、キレがイマイチだった点が惜しい感じように思う。

今日は、ムター・モデルン 現代ヴァイオリン作品集 3枚組BOXの方を聴いたのだが、1枚モノのCDは、また今度聴いてみようと思う。まあ、同じ音源なのだが・・・

ムローヴァ サロネン ロサンゼルス・フィル 1997年
Viktoria Mullova
Esa-Pekka Salonen
Los Angeles Philharmonic Orchestra

いかさねぇ〜

録音状態は良い。パッチワークのような楽曲だが、メリハリがついてないというのか。濃淡が出ていないのか、ちょっとわからないが〜 馴染まない。
カップリング: ストラヴィンスキー ヴァイオリン協奏曲、バルトーク ヴァイオリン協奏曲2番

1楽章
ハープが和音を、ボンボン ボンボン ボンボン・・・っと、つま弾いたのちに、ヴァイオリンが出てくる。
「らしどぉ〜 そぉ どし〜 みどぉそぉ〜 ふぁしら そみぃ〜ふぁ れ〜ふぁ みれどぉ〜」
「そぉ〜ど それ〜 しらぁ〜みぃ〜 ふぁどしら れぇ〜 ど れれれ〜 しらそぉ〜」
と、壮大な雰囲気で、五音階のフレーズが奏でられる。
ここの部分は、とっても恰幅が良く、太い声で懐かしい古き良き時代のような雰囲気を持っており、一度耳にしたら染みつくような雰囲気がある。

しかし、そこからが・・・、う〜っん。五音階風でもあり、ゲンダイオンガク風になってしまったり、とってもわかりづらい。
途中で悲鳴をあげて、ひぃ〜 きっ〜っという音が鳴り響き、わけのわかんない、へんてこりんな断片が挿入されて綴られていく。金管のフラッター音は唐突に入るし、かと思ったら、すぐに五音階フレーズに戻るとか〜出入りが多い。
気分が安定しないというか、ころっと変わるし、間合いがあいて、ぽっかり空間が空くので、気持ちが悪さがある。
田舎の風景を見ているのに、突然、都会の喧噪が入ってくるような・・・。
いったん音が無くなって、えっ?
で、突然、ヴァイオリンが、浮かれてパラパラパラ・・・ 金管「らぁ〜そふぁみ どれっみ ふぁぁ〜そっ」と世俗的なフレーズが入ってきたり、なーんか、断片的に組み合わせているようで、どうなっているのか?
これを黄金比率で区切っているんです〜という説もあるそうなのだが、絵画だとわかりますけど、耳はねえ〜
そんなモン、覚えちゃーいないよ。で、気まぐれすぎて、わかんないです。

五音階の主題は、確かに気持ち良いものなのだが、う〜ん 遮るモノが多すぎ。
で、その遮り方が、えぐい。大衆受けはしないでしょうねえ。
金管のファンファーレのような、パン パ パンパン パン パ パンパン・・・ っど ど〜ど どど っど ど〜ど どど・・・
あのぉ モールス信号でも打電しているの?って言いたくなるようなフレーズもあったり。
突然、クレパスにハマったような感じになるところもあって、う〜ん 不可解な組み合わせで、緊張感がつのる。
最後は、ヴァイオリンのソロとなるが、バックでは、世俗的フレーズが顔をだしてくるし、懐かしい雰囲気の旋律も織り込まれているのだが、短すぎて続かない。ころころ変わってめまぐるしく、落ち着かない。

2楽章
アダージョのような、緩やかで優しいフレーズが弦とヴァイオリンのフレーズで流れてくる。
長調のような明るさと短調のような暗さと、両面を持っており、明るく昇ると思ったら、すぐに沈む。
緩やかで、ゆったりしたテンポなので、まだ聴けるし、聴こうという気持ちになる。1楽章のように断片的ではないし、調の感覚がわかるので聴きやすい。
中間部では、打楽器、金管が入ってくるものの、ヴァイオリンのフレーズを邪魔するものではない。
木管と一緒になってヴァイオリンが跳躍するシーンもあるが、さほど可愛いモノではない。蠅が飛んでいるかのような、昆虫が、光に集まってきているかのようで、ちょっと〜気味の悪さを感じる。
で、途中でダレて、どーでもよくなってしまって、耳がお留守になってしまう。6つの変奏曲と言うが、へっ?
元になるテーマ音楽ありましたっけ?

3楽章
低弦で滑るようなフレーズがあり、ティンパニーもあって、しらしらしら しらしらっ ふぁっ ふぁっ れどしら パラパラ・・・
音を切るような。ふぁっ! どどどど どどどど ふぁっ!
う〜ん わかんないなあ。民俗舞踊っていうが、どうも、かつて聴いてきた舞踊とは?ちょっと印象が異なる。
また、今度は蛾でも飛んでいるん?って、パラパラした音を聞いていたら・・・ 突然、歌い始める。
「ふぁら〜 そどぉ〜っし らそ〜れ らそ〜れっ」というフレーズを繰り返し始めるのだ。
で、しばらく歌っていたと思ったら、また蛾が飛び始める主題になる。

まあ、少なくとも人が踊るような舞踏風フレーズには思えないし、崩れたようなファンファーレを聴いても。う〜ん。
ラストは、華やかに鳴りそうで、じらすし〜
春の祭典のように原始的なフレーズが入ってきたり、カモメが鳴いているかのような、ひゅ〜う ふゅう〜っと鳴っているのは、えっ これ弦? オンドマルトノじゃないよね。と思ったり、まあ、面白い断片もあるにはあるのだが・・・。

総体的には、やっぱり何度聞いても、ムローヴァ盤では、なんとも言えない。折り合いがついてないのか、濃淡がついてないのか、メリハリがついてないのか、 う〜ん、感想もなにも。
なんとも言えないというのが感想になっちゃいますかね。とりあえず、どうも馴染まないです。

1976年 キョンファ ショルティ シカゴ交響楽団 Dec  
1990年 キョンファ ラトル バーミンガム市交響楽団 EMI ★★★★★
1991年 ムター 小澤征爾 ボストン交響楽団 ★★★ 
1997年 ムローヴァ サロネン ロサンゼルス・フィル Ph ★★★
所有盤を整理中です。

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