「 頭のなかの ♪ おたまじゃくし 〜クラシック音楽を聴いてみよう〜」

R・シュトラウス オーボエ協奏曲
R. Strauss: Oboe Concerto

R・シュトラウスのオーボエ協奏曲(ニ長調 AV.144)は、1945年に作曲されています。
ウィキペディア(Wikipedia)で調べてみたら
バイエルン、ガルミッシュ・パルテンキルヘンの山荘に滞在していたR・シュトラウスのもとに、 アメリカ軍に従軍していたオーボエ奏者のジョン・デ・ランシーさんが慰問に訪れ、オーボエのための協奏曲を作曲するつもりはないのかと尋ねたそうだ。
で、その時には書く気がなかったらしいのだが、しばらくして、オーボエ協奏曲を書くことにしたらしい。

この当時シュトラウスは、モーツァルトを勉強しなおしていたらしく、その影響なのか、作風は古典的で瑞々しい協奏曲となっています。
近年の研究によれば、シュトラウスは、戦時中にチェロ協奏曲を構想しており(実現しなかった)、その際にスケッチされた「平和のテーマ」の痕跡が、後のオーボエ協奏曲第2楽章の中間部その他に投影されているとされています。 約23分の楽曲で、楽章の区分なく続けて演奏されます。

編成は、独奏オーボエ、フルート2、コーラングレ、クラリネット2、ファゴット2、ホルン2、弦五部
1楽章 アレグロ・モデラート ニ長調 4/4拍子
2楽章 アンダンテ 変ロ長調 4/3拍子
3楽章 ヴィヴァーチェ アレグロ ニ長調 4/2拍子
(アレグロの部分を第4楽章としている場合もあります)

  ローター・コッホ カラヤン ベルリン・フィル 1969年
Lothar Koch  Herbert von Karajan
Berliner Philharmoniker  (Berlin Philharmonic Orchestra)

ほぉ〜良いヤン

録音状態は良い。昔から、名盤との誉れ高い盤である。
カップリング:
1    R・シュトラウス メタモルフォーゼン(1969年)
2〜4 R・シュトラウス オーボエ協奏曲(1969年)
5〜8 R・シュトラウス 4つの最後の歌(1973年)
ソプラノ:グンドゥラ・ヤノヴィッツ Gundula Janowitz
1楽章
コッホさんは若い頃から、ベルリン・フィルに在籍して、91年に引退されるまでの間、カラヤンとBPOの演奏には、ずーっと欠かすことのできないオーボエ吹きだったそうだ。だから、カラヤン盤のCDには、おそらく、ずっと登場しておられるんだろうが、ワタシは特別に意識してこなかったわけ。
69年の演奏である当盤も、もちろん発売された同時期に聴いていたわけでもない。
オーボエを吹かれる方に取っては、神様みたいなすごい方で、このCDを薦める方も多いようだ。コッホ盤が、R・シュトラウスのオーボエ協奏曲の基準・・・みたいなCDなのだろう。
そう言われたら、そうなのかも。って程度で、どこが凄いのか、俄には、感じられなかった。

冒頭、弦が、「みふぁみふぁ みふぁみふぁ・・・」というフレーズを奏でる。
この「みふぁみふぁ みふぁみふぁ」と鳴っているなか、オーボエが語り出す。
「みぃ〜れふぁみどらど みぃ〜そ〜ふぁ みぃ〜れふぁどらどら そぉ〜しぃ〜ら・・・」という冒頭のフレーズを聴いた時には、ホントは、R・シュトラウスのオーボエ協奏曲って、さほど心を動かされなかった。
弦の動きも、ちょっと風変わりだし、オーボエ特有の音が、どうも、ワタシには染まらなかったらしい。
それにしても、この曲、息継ぎをいつしているの? と思うほど、オーボエフレーズが持続している。冒頭から、出ずっぱりなのだ。

で、ワタシの場合、オーボエよりも、オケの方が、とっても美音で、なだらかだと感じる。
「そぉ〜 らしらし そらそら ふぁそふぁそ みふぁみふぁ」「そぉ〜みふぁみふぁ そぉ〜」「みぃ〜れふぁみ どらどら ふぁ〜」というフレーズが、とっても美しい。
この弦の、細かく、寄せてくる波のように奏でられている音型が、とても美しく奏でられていて、スピード感がある。
冒頭でのオーボエのソロには、ちょっと違和感を覚えていたのだが、クラリネットの音に馴染み、前述したオケの弦のフレーズが奏でられると、ふわっと色彩が変わる。
どことなく、モノトーン、白黒色だったオーボエが、美しい弦の響きに影響されて、段々と色がカラフルになっていく。
オケの音に、吸い込まれるように、オケの音に馴染んでいくかのように感じるのだ。
不思議だなあ〜 だんだん、色がついてきて、オーボエが、柔らかく、チャーミングになっていくような感じがする。それまで硬かった音が、弾力性を持って、色づいていくような感じ。

2楽章
「どぉ〜みみ みみ〜そふぁ〜み れ〜み ふぁそらし そぉ〜どぉ〜し らしれどら そぉ〜ふぁ〜み」
「れぇ〜ふぁみみ そふぁふぁ らそそぉ〜」
「そそふぁ〜 れしどれ〜 みふぁそらし そ どぉ〜れぁ ふぁみみ」
「そ〜 ふぁ〜そふぁそら〜ふぁれ〜 どし〜どらしそぉ〜ふぁそ みぃ〜どし みぃ〜どし らしれしら みそふぁふぁ〜」
このオーボエのフレーズが、ずーっと、息継ぎなしみたいな状態で聞こえてくる。(もちろん息継ぎはしておられるのだが)
この長いフレーズのなかの、「みぃ〜どぉ〜し」という声がため息のようにも聞こえる。
ちょっぴり、郷愁を感じさせつつも、暖かい。

オケの方のフレーズは、他盤で聴いた時には、字余りのような、とりとめもない旋律に聞こえたのだが、カラヤン盤で聴くと、フレーズを大きくつかみ、なめらかに、パラパラっとしているところは、ぐっと圧縮してて聴きやすい。
聴きやすいというより、美しい。
オーボエの方も、フレーズとフレーズの間に、「そぉ〜みぃ〜れ そぉ〜」 ふっと間を置いて、瞬間、聴き手が感じる暇を設けているように感じる。やっぱり巧い。また、弱音がとても美しい。
オケもオーボエも、やっぱり役者が一枚上って感じがする。

3楽章
「ふぁぁ〜 パンっ ふぁ〜そらしど みっし どらふぁ しっふぁ・・・」
冒頭から、弾むようなリズムで、しっみっ ペラペラペラ〜 
ちょっぴり、チャルメラ風に聞こえちゃうが、音に艶があり、録音も良いので、気持ち良く聴ける。
軽やかに、オチャメに奏でられているフレーズに、ちょっぴり聴き手が振り回されちゃう感じ。
とても面白い楽章で、オーボエとオケが一緒になって遊び心満載だ。オケの方は、とってもなめらかなレガートで綴られており美音である。
オーボエは、演奏家さんによって、がらっと雰囲気の変わる楽器だ。かなり音質が異なるみたいで〜 どうして、こんなにも違うの?って、不思議に思う盤もある。また、他盤も聴いて聞き比べてみたいと思う。
  マルティン・ガブリエル プレヴィン ウィーン・フィル 1996年
Martin Gabriel
André Previn
Wiener Philharmoniker
(Vienna Philharmonic Orchestra)

これもありかっ

録音状態は良い。まあ〜 オチャメに、ペチャペチャと〜よく喋るオーボエだ。
カップリング:
1〜4 オーボエ協奏曲       オーボエ:マルティン・ガブリエル Martin Gabriel
5〜7 ホルン協奏曲第1番  ホルン:ラルス=ミヒャエル・ストランスキー
 Lars-Michael Stransky
8〜10 ホルン協奏曲第2番 ホルン:ロナルト・ヤネツィク Ronald Janezic
11〜13 R・シュトラウス 二重小協奏曲  クラリネット:ペーター・シュミードル ファゴット:ミヒャエル・ヴェルバ
 Peter Schmidl Michael Werba

1楽章
R・シュトラウスのオーボエ協奏曲は、晩年の作品である。
晩年の作品としては、メタモルフォーゼンが有名で、実演でも聴いたことがあるのだが、ちょっと暗い。いや、ちょっと暗いどころか、近寄りがたいっていうのが、ワタシの個人的な感想だった。
でも、このオーボエ協奏曲は、明るく、のびのびしている。戦後間もないというのに、シアワセ感を満喫し、平和な気持ちで満ちあふれている。軽やかに、ワクワク、踊っているかのようなフレーズも登場している。

「みぃ〜れふぁみどらど みぃ〜そ〜ふぁ みぃ〜れらどら そぉ〜しぃ〜」という感じで、渋くも明るく登場する。
R・シュトラウスのオーボエ協奏曲を聴いたとき、なんて〜お喋りなんだと思った。
通して聴くと、ほとんど、楽章の区別がわからず、えっ 終わったの?という感じで、23分55秒の楽曲を聴き通してしまったのだ。
R・シュトラウスは、よく喋る。ペチャペチャ〜 節操がないのかしらんと思うほど、饒舌なのだ。
ほとんど、オーボエのソロが、冒頭から、ずーっと出ずっぱりである。いくら、オーボエだって、息が続くのだろうか、と、心配しちゃうぐらい、長いフレーズだ。これが協奏曲なの?
プレヴィンさんのオケは、まろやかに、控えめに、まったり〜としたオーボエの後ろに控えている。
特に、ホルンの音色が優しく、甘くて、夢を見てるかのような雰囲気となっている。

2楽章
2楽章は、アンダンテの楽章で、すぐにオーボエのソロが登場する。
「どぉ〜みぃ〜 みみ そふぁ ふぁ〜みれ〜み ふぁそらし そぉ〜どぉ〜し しら しれどらそぉ〜ふぁみ れぇ〜」
なんだか、とめどもなく流れて行くようなフレーズだ。
「みぃ〜どぉ〜しぃ みぃ〜どぉ〜し らしれどしら み〜ふぁみ」という感じで、長い。

3楽章
この楽章は、また良く喋ってくれる。
それも、自由気ままに、ペラペラ 喋りたくて仕方ないという感じで、オコチャマの訴えのような、お喋りだ。
陽気なフレーズなのだが、クラリネットとは違って、太い声で陽気に、ころころ〜っと丸く転がっていくわけではないので、どうも、ペチャペチャ〜っとしている感じだ。
途中、カッコウ・・・と啼いている風でもあり、陽気なフレーズではあるのだが、ちょっと、お喋りオバサンのようだ。
いやいや、オコチャマの、少し甲高い声とも言えるだろうか。
ワタシ的には、オーボエって、輪郭線を描いてように、音の響きをクッキリさせる、枠を描く役目のように思っていたのだ。
だから、ちょっと〜 脇役から主役になるいうのが、う〜ん、ちょっとイメージが合わないかも。(笑)

ラストは、ひたすら、オチャメな感じで、遊び心満喫って感じで、弾んで行く。
日本人好みの余白の美、ゆったりした、ふっと間合いのあいた、空間の美なーんて言葉は、ちょっと感じられない。(笑)
まあ、この楽しそうな自由さは、ウィーンの街のお買い物風景のようでもあり、広い邸宅で、オコチャマが走り回っている風でもあり、ほのぼの〜としていると言えるだろうか。
プレヴィンさんのオケは、オーボエの伴奏というか、さりげなく影に徹している。
添い寝しているかのような雰囲気で、歌謡風フレーズを追いかけていく感じがするし、自由な、ちょっと枠にはまらない感じの協奏曲である。

ちなみに、ウィキペディア(Wikipedia)で、他にもオーボエ協奏曲があるのだろうかと調べてみたら・・・
アルビノーニ、テレマンには多数あり、ヘンデルに3曲ある。
そして、有名なモーツァルトのオーボエ協奏曲、で、あと数名の作曲家のコンチェルティーノのがあるのだが、ずーっと時代が飛んで、 R・シュトラウスの、この協奏曲となっているのだ。
オーボエと、その他の楽器と一緒にコラボした多重協奏曲はあるのだが、オーボエ協奏曲自体、かなり少ないのである。
う〜ん やっぱりねえ。そうだよね。(って、オーボエ演奏者のみなさん ごめんなさい。)
この前、チェロ協奏曲を調べたら、驚くほど、わんさとあったのだ。まっ そう考えると貴重な楽曲だと思う。
(ちょっと、とってつけたみたいな感想になってしまった。ごめんなさい。) 

  フランソワ・ルルー ダニエル・ハーディング スウェーデン放送交響楽団 2009年
François Leleux  Daniel Harding  Sveriges Radios Symfoniorkester

こりゃ良いわ〜拍手

録音状態は良い。とても美音で、うっとり〜 ホント、うっとりしちゃうとしか言いようのない良いお声です。
カップリング:
1〜3 R・シュトラウス オーボエ協奏曲
4 R・シュトラウス 13管楽器のためのセレナード
5〜8 R・シュトラウス 13管楽器のための組曲
アンサンブル・パリ=バスティーユ Ensemble Paris-Bastille
1楽章
フランソワ・ルルーさんは、1971年生まれのフランスのオーボエ奏者である。
18歳でパリ・オペラ座管弦楽団の首席になって、1992年〜2004年まで、バイエルン放送交響楽団の首席をしていた。現在は、ヨーロッパ室内管弦楽団のソロ、また、フルートのパユさん、クラリネットのメイエさんと木管五重奏団の「レ・ヴァン・フランセ」を結成している。

で、すごい美音だ。
「みぃ〜れふぁみどらど みぃ〜そ〜ふぁ みぃ〜れふぁどらどら そぉ〜しぃ〜ら・・・」というフレーズからして、もうノックアウト。とっても清々しく、瑞々しく、この息遣いというかフレージングの柔らかくて、伸びやか。
いや〜 ありきたりな言葉では、まったく追いつかないのだが、ぬけるような青空の雰囲気がありながら、ちょっぴり華麗で、心地よい官能美がある。

この前は、マルティン・ガブリエルさんのオーボエで、R・シュトラウスのオーボエ協奏曲を聴いた時は、まあ〜よく喋る、お喋りなオバサンのような、それも、オオサカのオバサンだと感じたのだが、さらにあらず。
ルルーさんのオーボエで聴くと、お洒落なセーヌ川のほとりで聞こえてくるような楽曲に聞こえちゃうのだ。
R・シュトラウスなんだから、ちょっと、場所が違うような気がするが〜 
かなり、優美で、少し官能的な雰囲気もあり、これは悩殺されてしまう。

このフレージングの軽やかさは、ちょっと驚かされる。また、それに艶が加わって、なんとも美しい〜
見た目も美しい、品の良い懐石料理を食しているかのように、う〜ん シアワセ・・・としか、言葉に出てこない。
オケの方も、軽やかに追随しており、柔らかくてナチュラルなのだが、艶のある音質で、このフレージングには参ってしまう。
音の幅が、ワタシ的には頃合い。
太くもなく細くもなく、力まず、重すぎず、ふあっと息を入れてきて、すっと抜かれてしまうと、耳が、ビクンっとなってしまう。
いや〜 歌うかのようなフレージングだし、音の広がり感というか、ふわっと出てくるところなんかは、楽器とは、思えないほどで、オケとの掛け合いの部分も、ころころ転がっていくのだが、とても自然で、変なアクセントもなく、さらっとしている。

まったりとした、コクのある、苦みや渋みの濃い赤いワインのような感じではなく、きりっとしているけれど、爽やかな白ワインという感じがする。あまり、キリッと締まってはおらず、少しだけ、ぷくっとしている。太めの、たっぷりめの、ふくよかさではなく、さらっと、瑞々しい、春先の小さな梅のような香りがする。
え〜 これでは、前に聴いた楽曲とは、全く違うイメージだ。

2楽章
「どぉ〜みみ みみ〜そふぁ〜み れ〜み ふぁそらし そぉ〜どぉ〜し し〜ら らしれどら そぉ〜ふぁ〜み み」
「れぇ〜ふぁみみ そふぁふぁ らそそぉ〜 そぉ〜ふぁ〜 れしどれ〜 みふぁそらし そ どぉ〜れぁ ふぁみみ」
「そ〜 ふぁ〜そふぁそら〜ふぁれ〜 どし〜どらしそぉ〜ふぁそ みぃ〜どし みぃ〜どし らしれしら みそふぁふぁ〜」
なんだか、この前は、とめどもなく流れて行くようなフレーズだったのが、フレージングの間に、句読点が付いてて、とっても、わかりやすく、適度に間合いがついている。
旋律の流れが、同じ間隔ではなく、ところどころ、長いところと、短いところがあって、そこが自然な感じがする。
音のフレーズが、あまり上下に揺れないで、すーっと前に進んでいく。いや〜 なかなか、言葉では言い尽くせない。
少し盛りあがっていくところと、さらっと、流れてくところが、ホントに歌うように感じられる。
それは、ハーディングさんのオケでも言えることで、とても、美しい楽章になっている。すごっ。うっとりしてしまった。

3楽章
この楽章は、前楽章とは、うってかわって陽気に軽やかに弾む楽章だが、とっても素速い。
颯爽として、すっと消えていくかのようなフレージングで、軽やかに弾むというよりは、さっと飛躍していく。
ルルーさんの音は、ペチャペチャした音ではなく、すっと息を入れたり、入れなかったり〜 音に強弱が付いているというよりは、力加減は、かなり自在に変えている。
だから、同じ質感ではなく、柔らかくなったり、少しだけ強くなったりして、揺れる感じがしたり、跳躍したり、前に進む感じが、ぐぐ〜っと行ってみたり、すっと消えてみたり、一様ではない。
特に、すっとっ消えるような弱音部分が、とっても美しく、思わず耳をそばだて、身を乗り出して聴いちゃう感じになる。
速いパッセージの部分も、軽やかで繊細だし〜 荒っぽくならずに、シュッと決めてくる。

ルルーさんの演奏で聴くと、R・シュトラウスのオーボエ協奏曲は、よく喋る楽曲だと思っていたが、まろやかで、ふくよかで、さりげなく、はかなくもあり、自由に羽ばたく感じもあり、しなやかだ。
とても多様性のある楽曲だと思った。
この自在な動きは、すごい〜 これは歌です。オーボエという楽器が吹かれているというより、歌を聴いているような錯覚を与えてくれる。この心地良さは〜 う〜ん 絶品っ。こりゃ、すごいっ。即座に拍手ですぅ。
1969年 ローター・コッホ カラヤン ベルリン・フィル ★★★
1996年 マルティン・ガブリエル プレヴィン ウィーン・フィル ★★★★
2009年 フランソワ・ルルー ハーディング  スウェーデン放送交響楽団 SC ★★★★★
所有盤を整理中です。

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