「 頭のなかの ♪ おたまじゃくし 〜クラシック音楽を聴いてみよう〜」

ストラヴィンスキー ヴァイオリン協奏曲
Stravinsky: Violin Concerto


ストラヴィンスキーのヴァイオリン協奏曲二調は、1931年に初演されています。
協奏曲は、ピアノと管楽器の協奏曲、そして同じくカプリッチョ、2つの室内オケのための合奏協奏曲である「ダイバートン・オークス」、クラリネットとジャズバンドのための「エボニー協奏曲」、そして、このヴァイオリン協奏曲しか作曲していません。意外と少ない〜という感じがします。

で、3つの楽章なのですが、中間の2楽章のアリアを分割して全4楽章としている場合もあります。
第1楽章 トッカータ ニ長調を基調とした、自由な形式によるトッカータです。
第2楽章 アリア I/II 第1のアリアは、ニ長調、3部形式で、第2のアリアは、嬰ヘ短調です。
第3楽章 カプリッチョ ニ長調
全部で、約22分の楽曲です。

新古典主義と呼ばれる時期に作曲されているので、ゲンダイ音楽っぽいのですが、バロック風のフレーズも垣間見られて、まずまず聞きやすい曲です。特に、2楽章のアリアでは、宗教曲的な響きがするものの、ひとくせあり、一筋縄ではいきません。そこが、斬新なところでしょうか。
3楽章では、まるで、ギターを使っているの?という感じで、弦をジャン ジャンっと、かき鳴らすなど、原色を使った抽象絵画のようにポップな感じがしてきます。決して不快になるような楽曲ではなく、古典というスパイスを効かした現代音楽という感じでしょうか。とても色彩感の豊かな躍動感ある楽曲です。

シャンタル・ジュイエ デュトワ モントリオール交響楽団
1992年
Chantal Juillet  Charles Dutoit
Montreal Symphony Orchestra

録音状態は良い。適度に粘りがあり、土俗性も感じさせられ、さしずめ、熱帯系植物が生えているなかを歩いているような感じがする。
カップリング:ストラヴィンスキー ヴァイオリン協奏曲、シマノフスキー ヴァイオリン協奏曲第1番、第2番

シャンタル・ジュイエさんはカナダ出身のヴァイオリニストである。
あまり知名度は高くないように思うが、デュトワさんの今の奥さんでもある。 過去にデュトワさんは、アルゲリッチ姉さんとも結婚していたけど、、、ジュイエさんとは4回目だっけ。 まっ そんなことは、どーでも良いんだが〜 
このCDは、カップリングされているシマノフスキーのバイオリン協奏曲を聴きたかったため買ったもの。

1楽章
「ふぁしっぃ〜 ふぁっ ふぁっ ふぁっ〜」「みれみふぁ みっみっみっ みれみふぁ みっみっみっ」
低音の弦の響きが、心地良く、ガシっ バンバンバンっと弾かれていて、そのうえに、香り高い金管が乗っかってくる軽めのサウンドだ。弦のノビが良い。
なかなかに音質は、やっぱりモントリオール響の響きだけあって、良いな〜って思う。
弾み方が、ものすごく良いのだ。「タラララ ラッタッタぁ〜 タラララ ラッタッタぁ〜」
細かな高音域の弾むヴァイオリンの音色と、巻き舌風の「タラ らら〜」っていう、コミカルなリズムが、ホント心地良く、なかなかに面白い。
ホントは、 あまり期待していなかったのだが、おおっ、こりゃ〜楽しいっ。 ハーンさんのヴァイオリンは、文句ないほどに良い演奏だし、透き通る良い録音だった。
クールなゲンダイ音楽っぽい感じがして、ちょっと破壊的な感じもしたが、このジュイエ、デュトワ盤は、暖かい音質で、密度が高そうなのに、軽やかさがあり、暑苦しくないオケだ。どことなく、柔らかさがあり、即興的なジャズぽさを感じさせてくるので、楽しさが感じられる。
ヴァイオリン協奏曲というよりは、楽しい即興性の高い、柔らかいスウィング調のある演奏である。
音が弾んで、飛んでいってしまいそうな空中戦を演じてくれる。 確か、バロックの音楽をもじったような曲だと思っていたんだけど〜 ワタシの耳は、ジャズっぽい感覚を拾ってしまうのだが、え〜っ 大丈夫?ワタシの耳?

2楽章
「しぃ〜 パンパンパン  み〜そししそれ〜 ふぁられ〜」
またまた、不協和音の音が響くが、タタタタ タタタタ〜っ。
揺れるフレーズが、くねくね〜っと柔らかい音で奏でられる。「ふぁみれどしら みれどしら〜」
ポロポロポロ〜 「し し そみ しぃ〜 らそら らそふぁみ〜」
不協和音がオブラートに包まれて、こっちの方が、宗教音楽っぽく聞こえるが、不協和音の塊でもなく、ガシガシした感覚より、波打つ揺れる音が、横に、縦に流れてくる感じが面白い。
金管のところどころに、「ふぁぃ〜」「ふぁぁ〜」と響く、アクビのような音が面白いし、ねちっこさも適度にあって、聴きなれない、ちぐはぐな音が、音階のように吹かれたり、弦が、お尻を引きずっていたり、パンっとはじけたり、縦横無尽に空間で動いているのが見える。
「みそそみ みそそみ ふぁぁ〜 みそそみ みそそみ らぁぁ〜」と、強いタッチの響きで、ところどころフレーズが締められ、まとまりを得るのだが、まあ〜 それより遊びましょ。という軽いタッチが面白い。
ねばっこくなく、感覚としては、パラパラした乾いた音と、ところどころに飛翔する音が交じって、いかにも軽やかに空想的に遊べる。

「しぃ〜 しらそらぁ〜 らそふぁそ〜 そふぁみ みどれ〜」
クラシカルな音が、悲鳴をあげたあとに、ふわーっと流れてくる。
総体的に言うと、柔らかく弾力性のある音がして、暖かさと、夜のイメージを醸し出す。
なかなかに色気の漂う演奏で、そこに、ふわ〜っと生暖かい古風な風が吹いている。
「ふぁ〜 しらそふぁ〜 らそふぁ そぉ〜そふぁみ みどれぇ〜」という古風なフレーズが、優雅に、たれ〜っと間に入ってくる。
少し、怪しげな空気感があり、くね〜っとしたヴァイオリンのソロが、なめるように這ってくる。ハーン盤が、具象と抽象画の間のような感覚だったのに比べて、う〜ん。
動物的とまでは行かないけれど、チロチロと舌を出す、蛇のような感じもして、幾分、熱帯林のなかで迷子になった感覚だ。どこか、土俗的で、原野のなかを裸足で歩いているような感じがする。
まるで、密林のなかで、いろんな動物や鳥が鳴いている感じがするのだ。

へえ〜 あれれ〜 この曲って、聴く側の受け止め方で、まったく違う次元が広がっていくなぁ。
都会的なセンスは、ほとんど感じないんだが、ワクワクしながら、自然感がたっぷり味わえる。
もう少し、ソロ・ヴァイオリンのテンポが速めで、弾力が出てくれば、もっと、ワクワクするかもしれないけれど、なかなかに色彩的だ。
濃い緑豊かな空間で、湿度もあって、観葉植物のなかで遊んでいる感覚に近い。
う〜ん。さしずめ、植物園の熱帯雨林のなかを歩いているような感覚か。
色彩感もあるし、柔らかく、ふわ〜っとした感覚と軽妙さ、怪しげな生暖かい空気感が漂う。
このジュイエ盤は、ヴァイオリン・ソロを楽しむというよりは、オケの方が面白いかなあって思うが、全体的なまとまり感もあるし、なかなかの名演だと思う。

3楽章
躍動感にあふれた演奏で、弾んで弾んで〜 シャンシャンシャンっとかき鳴らしていく。
ちょっと、もたっとした感じもしないでもないけど、金管が、柔らかく寄り添ってくるところもある。
「しらそふぁ しらそふぁ〜 ふぁみ ふぁみ ふぁみ」
巻き舌風に、「っど〜しどっ っとぉ〜し どっ」っと切れるところとから、リズムが、メチャメチャ舞踏風なのである。フラメンコを踊っているような、バンっと、圧をかけた、弦の音。
シコを踏んでいるような感覚だが、ジュイエ盤は、ちょっと軽めすぎるかなあ。

そのかわり、艶のあるオケの音が支配的。高音域の弾み方や、低音のゴンゴンっというオケの響きで、弦のかき鳴らす大きな音のコラボが行われている。
この楽章は、もっと、もっと躍動感が欲しいところだけど、キレがイマイチかな。中間部で、ちょっと、タレちゃった。で、足を引きずり気味なところが、ちょっと気になるが〜 もっと、速めのテンポで、弾ききられたら、こりゃ〜たまらんのですけどね。ヴァイオリンの高音域のフレーズは、とっても綺麗だ。
オケの方は、もう少しためて粘れる筈だろうけど、いやにアッサリ行かれた感じがする。でも、楽しい楽曲だから、許しちゃえるんですけどね。あーっ いつ聴いても楽しい曲である。


ムローヴァ サロネン ロサンゼルス・フィル 1997年
Viktoria Mullova  Esa-Pekka Salonen
Los Angeles Philharmonic Orchestra

いかさねぇ〜

録音状態は良い。オケは色彩的なのだが、このジャケット写真のように、どこか疲れているのか、ヴァイオリンに覇気がなく淡々と演奏されている。ワタシとの相性が悪いと思うのだが〜 全く楽しく聴こえてこなかった。
カップリング:1〜4 ストラヴィンスキー ヴァイオリン協奏曲
5〜7 バルトーク ヴァイオリン協奏曲2番
ムローヴァさんのヴァイオリンは、ワタシとは相性が悪いようで、ど〜も、イマイチ楽しくないのである。
ストラヴィンスキーのヴァイオリン協奏曲も、何度か繰り返して聞いたのだが〜う〜ん。
何度聞いても、なんとも〜 心が躍らないというか、ワクワクしないというか、なんで聴いているのかワカラナイ状態になってきて苦痛になってくるというか。腹が立ってくるというか、 ついに、ぶちっと、スイッチを切ってしまう羽目になってしまう。

ストラヴィンスキーのヴァイオリン協奏曲は、重音の響きで、がっ キーっ!という変な和音が奏でられた後、バンバンバンっと弦がつま弾かれて始まる。
チャカチャカ チャン チャン チャカチャカ チャンチャン・・・ 
「しっし〜(ふぁっふぁ〜) ふぁっふぁっふぁっ  みぃ〜」
「らみ し し そみ れぇ〜ふぁら〜 そぉ〜し し ど〜れふぁ〜 みそれ〜」

旋律よりも、まずは、リズム重視で、がっつりつかまれてカラダが踊り出してくる原始的なところがあり、この歯切れの良いリズムで、ワクワクさせられてくるというか、乗せられるというか、とにかく理屈抜きで走り出すパワーがある。
で、そこに幻想的というか、古めかしい、バロック調のスパイスが入ってきて、苦笑いさせられるような皮肉っぽさとか、悪ガキっぽさというか、すぐに解るような嘘っぽさとか、人間臭さみたいなのが聞こえてくるのだ。
ムローヴァさんの古風さは、とても気持ちの良いものだが、雑な風合いもあるし、幾何学模様のような現代的な色彩もあるように思うのだが〜それを、さっと無視されて、あまり無機質にされちゃうと、興ざめ・・・なのだ。(と、ワタシは感じる)

ちょっと、カッチリ、弾いているような気がする。 ムローヴァさんのヴァイオリンは、どこか、きまじめというか、ゆとりというか遊びというか、それがあまり感じられないのだ。聴いてて、息苦しいというより、淡々とされて面白くない。っていうか、ツマランっ。
楽曲によっては、 盛り上げるところがある筈だと思うのだが〜
サービス精神なんて、全く無いって感じに聞こえてきて、こんな楽曲じゃ〜ないでしょう〜って思ってしまうのだ。
ストイックなのかもしれないし、う〜ん。やっぱ相性なのかも。
どこか納得できないなあ。
ヴァイオリンと絡んで、コラボしてくれる各楽器も、絡みを楽しんでないし〜 少なくとも、つまらなさそう〜というか。
無気力というか、双方ともに、ツンデレなのは良いけど、聴いているほうは、ん?
3楽章にワクワク感が少ないとは・・・ せっかくヴァイオリンを弾いているのに・・・。ムローヴァさんの演奏を聴いていても、どうもイメージが膨らまないですねえ。色彩感が乏しいのかなあ。

柔らかな弾力性のある演奏の方が、やっぱ、ワタシ的には、好きですね。
ハーン盤だと、ラスト、ものすごい躍動感がたっぷりで〜 メチャ楽しくなるのに、ムローヴァ盤は、どうもダメでした。
また、改めて時間を経てから再挑戦して聞いてみます。


ハーン マリナー  アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ 
2001年

Hilary Hahn  Neville Marriner
Academy of St. Martin-in-the-Fields



録音状態は良い。とっても見通しがよくスマートで、躍動感あり。特に、最終楽章は、ワクワクしちゃう。メチャクチャ楽しめる。
カップリング:ブラームス ヴァイオリン協奏曲、ストラヴィンスキー ヴァイオリン協奏曲

1楽章
「しっし〜(ふぁっふぁ〜) ふぁっふぁっふぁっ  みぃ〜」
「らみ し し そみ れぇ〜ふぁら〜 そぉ〜し し ど〜れふぁ〜 みそれ〜」
なんだか、ウサンクサイ重音の響きで、キーっ。という変な和音が奏でられた後、バンバンバンっと弦がつま弾かれて始まる。
ストラヴィンスキーのヴァイオリン協奏曲は、ゲンダイ音楽っぽいのだが、ちょっと古めかしいバロック風のフレーズも垣間見られて、まずまず聞きやすい曲になっている。
って言ってみても、最初のキーっという音で、まずダメになっちゃうかもしれないんだけど。

音階を鳴らしているだけのようなフレーズも、「し し しそみ〜」 という短いフレーズのつなぎ合わせのようなところもあるし、「ど〜れふぁ〜 ふぁ〜 ふぁ〜」「どど ら〜ふぁ〜 どど ら〜ふぁ〜」と聞きやすい和音の構成音のつなぎ合わせのようなフレーズもあるし、そのなかで、不協和音がタップリ入っているので、どうも聞きづらく、解りづらい。
伴奏が分散和音を鳴らしているかと思えば、とっちらかった金管の響きのような、漠然とした音が鳴ってくるようにも思うし、なかなかに取っつきづらく、なーんか、とっても解りづらく、どう聞いたらよいのか。
う〜ん。サッパリつかめない感じ。

でも、ヴァイオリンの響きが、とりとめもなく、室内楽っぽい伴奏のなかで響くなかで、聞いているうちに、なーんか、そのうちに、バラバラになって響いていた音が、集約されて、まとまりがあるような印象を受けてくるので、摩訶不思議なのである。
とにかく、短いフレーズが、バラバラになって存在するのだが、不思議な引力で繋がっているみたいなのである。
まっ ヴァイオリンの音もだが、バックの木管のオーボエやクラリネットの音がヴァイオリンと重なったり、弦や金管は、へんてこりんな、関係のない音を単なる音を奏でているような感じがするのも事実で、音が宇宙のなかの惑星のように、勝手な軌道を回っているのだ。 で、パンっと終わってしまう。

2楽章
「しぃ〜 しらそ ら〜 らそふぁ そ〜 そふぁみ みどれ〜 どれどれ どしど〜」
またまた、不協和音ポイ重音が、キーンっと響く。さっきの楽章より聞きやすいなあ〜と感じるのは、バロック風にも聞こえるからだと思う。
「どれどし ど〜 しらそ ふぁそ れ〜」「そふぁそ れ〜 ふぁそ ど ふぁそ し〜 らどみ〜」
アリアと言われている所以のフレーズで、宗教曲っぽい。
「しぃ〜 らそら〜 」の「らそら〜」という装飾音のようなフレーズが、古めかしいが、といっても一筋縄ではなく、通奏低音のようなオケの暗いフレーズが、不協和音で繋がっている。
「ふぁ〜 らそふぁ らそふぁそ〜 そふぁみ みどれ〜」と、聞きやすいのは確かだけど。
ヴァイオリンと、他の楽器とのコラボで、協奏曲というよりは、まるで室内楽のようだ。
時々、冒頭のヒステリーを起こしたようなフレーズが飛び込んできて、穏やかなフレーズを破壊する。

3楽章
カプリッチョとされている楽章では、躍動感にあふれている。
まるでギター協奏曲じゃーないの。と言う感じで、弦をジャン ジャンっとかき鳴らしてくるフレーズがあり、そこに、ピラピラ〜っと笛が吹かれるかのようなフレーズが被さってくる。
へぇ〜 なんていうか、ヴァイオリンを使用しなくてもよいような〜楽章なんだけど、これが、古めかしくもあり、新しくもあり、 具象画と抽象画の間のような雰囲気がある。
まま、古風な仮面を被った、ゲンダイオンガクって感じだろうか。
スペインの風味がするというか、どこか、フラメンコのような暗さと明るさを同時に持ち合わせた、激しい音楽で、多彩な楽器が使われているようでもあり、シンプルでもあるが〜  ヴァイオリンと一緒に演奏するのは、オケからは1つの楽器パートのみ担当しますって感じで、すっきりして聞こえてくるのだ。編成が少ないのかもしれませんね。
ファゴットとのコラボ、トロンボーンとのコラボ、低弦のピチカートとのコラボって感じで、楽器の入れ替わりが行われている。
まっ、カスタネットでも使われていたら、これ、メチャクチャ雰囲気があるだろうに。
聞き込むうちに、癖になっちゃうような面白さ。次に何が登場しているんだろう〜と、クイズになりそうである。

ハーンさんのヴァイオリンは、ウキウキと弾んでて楽しげだ。この3楽章は圧巻。
総体的に、オケのすっきりさと見通しの良さが秀逸。もう少しオケの音量があっても良いだろうが、ハーンさんのソロ・ヴァイオリンが前に出てきている。
1楽章は、ちょっと重めの楽章だが、推進力があるし、すっきり〜目に見えない重力で音がバラバラにならずに済んでいるようだし、2楽章のアリアも聞きやすく、3楽章は楽しく演奏されている。

最後のワクワク感は、音符が跳ねているのが見えてきそうだ。
ハーンさんの演奏を聴いていると、どこか、抽象画と言いつつも、カラフルで可愛いポップなアートのように感じる。
そうだな〜 ワタシ的には、スペイン カタルーニャ出身の、ジョアン・ミロの抽象画のように、黒と赤、緑、青の原色で、カラフルに彩られた抽象絵画のように思える。
とにかく、ワクワク、ドキドキ ひぇ〜っと感じて、許容範囲の刺激があって、何かしてくれる。
なんしか、理屈抜きで楽しいっ。


1972年 チョン・キョンファ プレヴィン ロンドン交響楽団 Dec  
1978年 パールマン 小澤征爾 ボストン交響楽団  
1988年 ムター ザッハー フィルハーモニア管弦楽団  
1992年 シャンタル・ジュイエ デュトワ モントリオール交響楽団 Dec ★★★★
1997年 ムローヴァ サロネン ロサンゼルス・フィル Ph ★★★
2001年 ハーン マリナー アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ SC ★★★★★
所有盤を整理中です。

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