「 頭のなかの ♪ おたまじゃくし 〜クラシック音楽を聴いてみよう〜」

チャイコフスキー 協奏的幻想曲(ピアノと管弦楽のための)
Tchaikovsky: Concert Fantasy For Piano & Orchestra


ピーター・ドノホー ルドルフ・バルシャイ ボーンマス交響楽団 1989年
Peter Donohoe  Rudolf Barshai
Bournemouth Symphony Orchestra



録音状態は良い。軽妙なタッチで、おとぎの国の物語風に演奏れており、回転率の高いピアノが色を添える。聞きやすい盤。
カップリング:チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番〜3番、協奏的幻想曲

チャイコフスキーのピアノ協奏曲全集と、この協奏的幻想曲が、カップリングされた盤である。
ピアニストのピーター・ドノホーさんは、バーミンガム市交響楽団にいた方なので、指揮者のラトルさんと懇意のようで、一緒に録音している盤が、EMIから出ている。

1楽章
冒頭、「どっふぁみ〜れ どふぁっみ〜 ららられど ふぁっみ〜 」「らららみ ふぁっみ〜れ〜ど」
金平糖の踊りのような、軽やかに出てくる。バレエ音楽の延長線のように感じる楽曲だ。
この旋律の主はフルートの木管なのだが、この旋律に添ってピアノが叩かれる。
ドノホーさんのピアノは、軽やかで、シャイな感じがする。
テンポは、結構早め。さらさら〜 キラキラキラキラと、流れ星が瞬きながら流れていくようだ。
録音状態は、良いというほど、褒められるほどには良くないのだけど、なにせ、ピアノコンチェルトの全曲を録音した盤が、まだまだ少ないので、そんななかでは、嬉しい盤だと思う。
楽曲が好きなので、アバタモエクボ的に気に入っている面もあるが〜 決してアバタ〜ではない。

中間部のピアノの超テク ソロ部分は、かなり草書体で、即興的に弾かれているが、決して嫌な崩しではない。
1楽章は、金平糖の踊りのような可愛い主題と、バカテクのピアノのソロが大活躍する主題と、大きく2つの要素で構成されている。そして、とってつけたみたいな変わりようで、驚いてしまうのだけど〜
ワタシが聴きなれたためか、ドノホー盤では、違和感を感じなかった。
ドノホーさんのピアノは、多少崩したような即興的な、ジャズっぽい弾き方に聞こえる。
で、それが、この楽曲に、よく似合っているような気がするのだ。
プレトニョフ盤の方が、知名度は高いし、有名なピアニスト&指揮者だし。お薦め盤だと思う。
でも、このドノホー盤も、匹敵するぐらい良いと思うなあ。
このドノホー盤の方が、テンポが速くて軽め。打音の音が、もっと強めでも良い気もするが、幾分、ソフトタッチで、前のめり的な叩き方である。(プレトニョフさんの打音は強いっ。)
プレトニョフ盤を聴いた時には、あまりに主題の個性が違うため、金平糖の踊りから、宇宙に放り出され、地中のマグマに顔を突っ込んだ雰囲気にさせられたのだが、このドノホー盤を聴いた時には、そんな感じにはならなかった。
オケは、洒脱が効いてて、軽めで流れが良い。ちょっぴり柔らかく、歯切れ良くないが、その分、汗くさい、泥臭い薫りのするロシア的というより、フランス的な雰囲気の方が強め。
まっ この点は、好みだと思う。どちらが良いとは、言いづらい。 

2楽章
「どれみ〜れどしれどら〜 そられぇ〜みふぁ〜れみ〜」
「みふぁみ〜れれ れみれ〜どど どれどしし ふぁ〜 し〜」
このフレーズのピアノに、チェロが甘く 絡む。良い意味で通俗的で、歌謡風の主題だけど、カフェバーのBGM的に流れていく。メチャ覚えやすく、雰囲気に流されちゃうところがある。
でも、これが良いんだよなあ〜
「ふぁみれみぃ〜 れど し〜れどらぁ〜」「そられ〜み ふぁ〜 ふぁれみぃ〜 れみし〜どど」
「れみふぁそら〜 そらど〜 み ふぁそら〜そられ〜 らしみ しどふぁ〜」
ちょっぴり通俗的で、細身系の歌謡風で、ドノホー盤で聞いていると、ふふっ。シャンソンでも聴いている気分にさせられちゃう。エディット・ピアフのような、しゃがれたパンチのある昔風シャンソンではないけど。
どろどろに演歌にならず、さらり〜と流れていくところは、良いんじゃーないかな。

で、シャンシャンっと、タンバリンの鈴らしき音が、よく聞こえてくる。
これが聞こえてくると、歌謡風から、舞曲に変わるのだ。この主題の繋ぎ目は、この盤だと気にならない。
う〜ん。巧いのかなあ。通俗的な楽曲に向いているのか、すーっと入ってくる。
決して、感動するような楽曲じゃーないけれど、ホント、親しみやすい楽曲だ。
それに、ところどころ、ピアノの音が前に出てくるのだけど、ホント、メチャ指のまわる、回転率の高い舞曲OKというピアノだ。オケのフレーズより、回転率が高すぎるみたいなぐらい。(笑)

全体的には、軽めタッチの回転率の高い演奏で、ことさら個性的でもなく聞きやすい盤だと思う。
そういう意味では、プレトニョフ盤より、フツーっぽく、一般的かも。1枚目としては、こっちの方がお薦めかもしれない。
ドノホー盤のCDジャケットは、いかにもロシア〜と、アプローチしているのだが、この楽曲では、イメージにそぐわない感じがする。って〜 ↓ 下に掲載しているプレトニョフ盤のCDジャケットは、モネの睡蓮と太鼓橋だなあ。
えっ チャイコフスキーで、モネねえ〜 う〜ん。むむっ。うむっ。改めて見て驚いちゃった。
こんなショッキングピンク色系は、モネの最晩年の作品だっけ。(悶)
ミハイル・プレトニョフ フェドセーエフ フィルハーモニア管弦楽団 1990年
Mikhail Pletnev  Vladimir Fedoseyev  Philharmonia Orchestra of London 



録音状態は良い。楽曲自体の不思議さに、気がいっちゃって〜演奏は、よくワカンナイ。またコメントします。
カップリング:チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番〜3番、協奏的幻想曲Op.56
チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番は、とっても有名である。ピアノ協奏曲のなかでも、1、2を争うほどの有名曲である。冒頭のホルンのフレーズなんぞ、クラシック音楽という分野を囓ったことの無い方でも聴いたことがある。知っているぞ〜というほど、有名な曲だ。
が、それ以降のピアノ協奏曲は、全く知られていないって感じだ。
3番まであるなんて〜 うっそぉ〜 そうだったのぉ〜 シランカッタ〜てな状態である。
ピアノ協奏曲第1番と、わざわざうたっているワケだから、他にあることに気づくべきだったのだが〜お恥ずかしい話だが、第3番まであるなんて、ホント知らなかったのである。

そのうえ、オマケ(?)のような協奏的幻想曲(←幻想的協奏曲と表記されている盤もあるが)の存在も、まーったく知らなかった。ワタシの場合、チャイコのピーコン(← ピアノコンチェルトのことを、ワタシはそう呼ぶ)を、プレトニョフ盤で聴こうとしたところ、CDの表記が全集とあった。
はあ〜? 全集っ? なんで〜 
そこで、初めて3番まであることを知ったのである。まっ そんなワケで、この協奏的幻想曲は、3番まであるピアノ協奏曲の、そのまた番外編的存在である。でも〜 なかなかに素敵な曲?なのである。

1楽章
冒頭、「どっふぁみ〜れ どふぁっ み〜 らららみ ふぁっみ〜 れ〜ど」
「らららみ ふぁっみ〜れ〜ど」「しっふぁみ〜 しっふぁみ〜」
金平糖の踊り系統のように、可愛いっ。フルートが可愛いんだよなあ。
で、ピアノは、この可愛いフレーズに、「ふぁっ み〜」「どっふぁみ〜」と絡んでいく。
ピアノの旋律美というよりは、ピアノは、初め打楽器のように使われており、主は木管である。そう、くるみ割り人形の、金平糖の踊りのように、フルートやクラリネットが可愛い旋律を奏でていく。
そこに、ピアノの音が、パラララら〜っと奏でるように、装飾的に使われているのだ。
主題は何って言われたら、う〜ん。象徴的なフレーズは、木管+ピアノなのかなあ。まあともかく聴いてよ。って言いたいところだが。えへへっ ホント可愛い。
あえて、書くと下記のとおり。くちべたなワタシが書くと、とても無粋になるのだが。
「みぃ〜どれ〜し どそ〜 ふぁれし〜」
「みぃ〜どれ〜し どそ〜 ふぁれし〜」
「み〜れふぁ〜みどふぁ〜そ しらそふぁみ〜れ」
「しどれみ〜どれし どそ〜 ふぁれし」
「み〜どれ〜し どそ〜 ふぁれし〜」
「み〜れふぁ〜みどふぁ〜 そしらそふぁ〜みれ〜 みそっ」
「ふぁみふぁみ・・・・みっら ふぁみふぁみ・・・みっどっ」
う〜ん この主題だけでもメッチャ可愛いし、古今東西、こんな可愛いフレーズのピアノ付きの、いとおしく少女っぽい、清純なフレーズってあったかしらん。って思うほど。
あ〜 ここだけで気に入っちゃう。
この主題が、あまりにも、けなげで可愛いので、その後が、う〜ん。とってつけたみたいに、なっちゃって違和感有り状態になってしまうのである。
ピアノのテクはワカンナイが、メチャ難しいそうなフレーズが、1楽章の中間部に位置している。
ピアノ・ソロの超テクご披露の時間と、一気に、場面が展開されており、低音の部分に入り込んでしまって、ゴン〜 がーん。と弾かれている。
オマエは、リストか〜というようなテクニカルさ。この場面転換には、最初が最初だけに、別人って感じがして、どうもついて行きづらい。
主題がうってかわって、とってつけたみたいに繋がって、主題の変化についていけないというのが、ホントのところだと思う。
繋がりが、どうも、ちぐはぐで馴染めない。
もう少し、主題の橋渡しをするブリッジをしっかり書いていれば〜 展開が変わっていれば〜 もう少し間合いがあって、雰囲気を少しずつ変えていれば〜 
まあ、仮想の「○○だったら〜」を今さら考えても仕方ないのだが、少なくとも、少女がくちづさんでいたような可愛い鼻歌フレーズから、どうやったら、こんなに化けて、ハイテクバージョンに突入してしまうのか、よくワカランな〜という感じがするのだ。
楽章中間部の、右手の難しい超テクのフレーズは、星が瞬いているようでもあるし、綺麗と言えば綺麗だし、聴き応えはあるのだが〜 いっきに別世界では、ついていけない難解なフレーズで〜
んじゃー さっきの可愛いフレーズは、どうなるの?
地面に生えている小さな花を見ていたようなシーンから、一気に、宇宙に放り出され、いや、地中のマグマに顔を突っ込んだ雰囲気にさせられて、う〜ん。と唸ってしまうのだ。
この2つの主題の存在、変化は、どういう意味があるのか。どう解釈したら良いのか、よーワカランなあ。と思ってしまうのである。悩むよなあ。悩んでも、きっとワカランよなあ。
まあ。そう言いつつ、仕方なしに難解なピアノ・ソロを聴いているうちに、ソナタ形式なので、主題が戻ってくるのである。地中のマグマに顔を突っ込んで超難解フレーズから、また一気に、あの可愛いフレーズが再現されるのだ。
「どっふぁみ〜れ どふぁっ み〜 らららみ ふぁっみ〜 れ〜ど」
ソナタ形式と判って、実は、ずっこけた。はあ? あーたっ ドラえもんの、どこでもドアじゃーないんだから、
こうも違う、主題をくっつけちゃー みんな、戸惑うでしょうが。マグマから小花の咲いている風景へ、もっと判りやすく言えば、ニューヨークのような大都会、一気に田圃の広がる田舎に戻ろうってワケである。
はあ、やっぱ、ドラえもんのポケットみたいだよな〜。

2楽章
物悲しいフレーズで始まる2楽章で、バラン〜 バラン〜と奏でられたあと、主題が登場する。
「どれみ〜れどし れどら〜 そられぇ〜みふぁ〜れみ」
「みふぁみ〜れれ れみ れ〜どど どれ どしし ふぁ し〜」
あ〜 これピアノなんですよねえ。
なんか素人のワタシでも、ピアノの雰囲気じゃーないと思っちゃうんですけどねえ。でも、ピアノなんです。素人考えなんですけど、ギターの方が、悲しいメランコリックな雰囲気が出ると思うんですけどねえ。
音域は、どうなのかワカンナイですけど、やっぱ、弦は弦でも、ピアノじゃーない方が、雰囲気でるように思うんですけど。楽器の使い方、まちがえたんじゃーないかなあ。(難癖つけちゃうワタシ)

途中で絡んでくるチェロは甘くて、はあ〜 ため息が出ちゃうほど、良い使われ方してるんですけど。
ピアノの存在って、隠れてしまっているというか、確かに綺麗で雰囲気あるんですけど〜 主旋律は、ピアノじゃーなくても良いような気がするんですよね。
それに、歌謡風で、俗っぽいといえば俗っぽいんだよなあ。おもいっきり、演歌風な主題だよなあ。弦楽四重奏曲で、ピアノ三重奏曲でも良いような〜
ホルンが、「そら そら そら そら」っと吹かれているなか、弦が「れふぁふぁ〜 ふぁみれ みそそ〜どみ れふぁふぁ〜れど みみ〜 れふぁふぁ〜ふぁみれ みっそそ〜どみれふぁ れみみ〜」
ピアノが装飾のように使われてて、主題が大きく膨らむ。
あー 雰囲気が良すぎて、フレーズが甘くて、甘酸っぱくて〜、カクテルでも飲みたい気分になっちゃう。
夜のカフェバーのBGM風になっちまって〜 まるで、クラッシックという雰囲気から・・・だんだんと離れてしまっていく。なーんか、今でも親しめる楽曲だけど、流行らないのかなあ〜。

「ふぁみれみぃ〜 れど し〜れどらぁ〜」
「そられ〜み ふぁ〜 ふぁれみぃ〜 れみし〜どど」
「れみふぁそら〜 そらど〜 み ふぁそら〜そられ〜 らしみ しどふぁ〜」
う〜 やっぱ、カフェバー、いや、ひと昔風の高級なバーのBGMですかねえ。
甘くて、ちょっとしたダンスでも踊ろうかというような雰囲気になっちゃって〜 うっ、恐れ多くも、チャイコさまの作曲した楽曲だよな。ホール用の社交ダンス いや、ちょっと舞踏会風のワルツじゃなくって、夜のとろける、ミュージック風なんですよねえ。う〜ん。困っちゃったなあ。
で、困っていると〜中間部分は、ピアノのソロがありまして、跳ねるような舞曲なんですよねえ。
「っそそそそ そふぁみ みふぁ〜」
田舎臭い舞曲ではないのですが、また突然、ドラえもんのドアのように、舞曲に変わるんですねえ。
「みふぁそ〜 ふぁみふぁ〜 らしど ふぁみふぁ〜 らしど〜 ふぁみふぁ〜 そそそそ そっふぁ〜」そそそ そっふぁ〜 そそそそ そふぁっ〜」
具が全く違うサンドウィッチを食べているような感じで。まあ〜面白いちゃー面白いんですけど。
よー ワカランです。また、ブツブツ文句を言っていると、ソナタ形式で、とろり〜と、木管のとろけるような最初のフレーズに戻るんです。
ピアノって、「どどどど どっふぁみ れふぁ〜」「そそそそ そ〜ふぁみれっふぁ〜」
同じような音型で、何度か弾かれているですけど、う〜 「どどどど どっし どどどど どっどしっ どどどど どっし〜」 ありゃまっ、プロコフィエフ顔負けの打楽器風。う〜ん そうくるかあ。
主題は他の楽器で、ピアノは添え物。でも、存在感はあるんですねえ。まっ だからピアノコンチェルトではないんだけど。
まあ、この協奏的幻想曲、幻想的協奏曲 まー どっちでもよいですけど、主題を、無理やり、くっつけた。という感じが否めないです。
フレーズの繋がりに自然な感じがしないし、変奏曲でもないし、単独で作られたフレーズ、主題自体は可愛いし、それぞれにムードがあって、良い感じはするんですけど。個別の主題のカラーが、生かせ切れなかった悲しさが出てますね。主題だけが浮いてて総体的に、何が言いたいのかわからんようになっちゃた。そんな感じがします。

チャイコさんは、メロディーメーカーだったと思うですけど、センテンスに、詰めこみすぎ。あー もったいない。出し惜しみする人が多いなかで、ナイスな主題を出し過ぎっ。もったいない。
これだけ甘いフレーズが、次々に頭に浮かんでくると、全部使いたくなるもんなんでしょうかねえ?
あ〜 1つだけに絞れば良いのにぃ〜。 

ピアノと管弦楽のための協奏的幻想曲は、プレトニョフのピアノ協奏曲にオマケ的にカップリングされていた楽曲ではあるが、ホント可愛いし、 聴いたら好きになれる要素が多分にある。
主題が良すぎて、ちょっぴり俗っぽいとは思うけど、これが良さでもある。
普段使いのクラシックとしては、ホント、主題だけでも聴き応えはあります。聴き応え〜というより、聴いても、損はしないよなあ。嫌な、変な楽曲じゃーないもん。
それにしても、なんで〜 今まで埋もれてたんだろ。モッタイナイなあ〜 そう思う。
知られてない、有名になれない曲って、他にもたくさんあるでしょうが、チャイコの6番まである交響曲の番外編「マンフレッド交響曲」のように、頭でっかちで、美味しい旋律を詰めこみ過ぎて〜
ジャンジャンと、派手に終わっちゃうハチャメチャな楽曲のご親戚、従兄弟というような存在だと思う。
印象に残るフレーズ満載で、恐らく、すぐに親しめる楽曲です。
贅沢しちゃった気分になりました。どうも、アリガトウございました。ごっちでーす。
プレトニョフさんのピアノは、ちょっと硬い感じはするけれど、打音の強めの音で、かっちり弾かれている。
最初の1枚というよりも、2枚目の方が良いかもしれないが、楽曲自体が、両極端の主題を包含しているので、調和が難しいが、ピアノのハイテク部分は、もちろん文句 なし。
1989年 ドノホー バルシャイ ボーンマス交響楽団 EMI ★★★★
1990年 プレトニョフ フェドセーエフ フィルハーモニア管弦楽団  Virgin ★★★★
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