「 頭のなかの ♪ おたまじゃくし 〜クラシック音楽を聴いてみよう〜」

ウェーバー クラリネット協奏曲第1番
Weber: Clarinet Concerto No.1


ウェーバーのクラリネット協奏曲第1番(ヘ短調 作品73)は、1811年に作曲されています。
ウィキペディア(Wikipedia)を元に記述すると
ミュンヘンの宮廷管弦楽団のクラリネット奏者であったハインリヒ・ヨーゼフ・ベールマンのために書かれ、クラリネットをメインにしたウェーバーの作品のうち、最も有名なものです。
1811年4月、ウェーバーのクラリネット小協奏曲が、ミュンヘンにおいて、ベールマンの独奏と宮廷管弦楽団によって初演され時、これを聴いたバイエルン国王マクシミリアン1世が、感動して、新たに、2曲の協奏曲の作曲を、ウェーバーに依頼したそうです。 で、ウェーバーは、ただちに、ヘ短調の協奏曲が書きあげ、これが第1番になっています。
第2番は、この初演の後、同年7月に完成しています。

 クラリネット小協奏曲 ハ短調 Op.26 J.109
 クラリネット協奏曲第1番 ヘ短調 Op.73 J.114
 クラリネット協奏曲第2番 変ホ長調 Op.74 J.118

で、ここで登場する、ミュンヘンの宮廷管弦楽団のクラリネット奏者のベールマンさん・・・
1784年生まれの方で、19世紀前半を代表する演奏者だったそうですが、それと共に、その頃、クラリネット自体も、キーの構造や、アンブシュールが一連の発達を遂げている最中で、機敏で柔軟な演奏が可能になっていたそうです。
伝統的な5鍵クラリネットよりも、ずっと容易に半音階的なパッセージを吹くことが出来るようになっていたらしい。で、ベールマンのために数多くの作品が作曲されており、メンデルスゾーンの2つのコンツェルトシュテュック(作品113・114) や、マイヤベーアのクラリネット五重奏曲、ウェーバーのクラリネット五重奏曲(作品34)、コンチェルティーノ(作品26)、2つのクラリネット協奏曲(作品73・作品74)、協奏的大二重奏曲(作品48)、「シルヴァーナ」の主題による変奏曲(作品33)などがあるそうです。

こうなると演奏者冥利につきますね。作曲家も、パトロン、演奏者、聴く人あってこその存在なのでしょう。この強力なタグのおかげで、今日、楽しんで聴かせていただけるわけで〜 ありがたい相乗効果バッチリの楽曲です。

ザビーネ・マイヤー ブロムシュテット シュターツカペレ・ドレスデン 1985年
Sabine Meyer Herbert Blomstedt
Sächsische Staatskapelle Dresden
(Staatskapelle Dresden)

いかすぜっ

録音状態は良い。オケの渋い音質に合わせているようで、ちょっぴり渋め。
カップリング:
1〜3 ウェーバー クラリネット協奏曲第1番
4    ウェーバー クラリネットと管弦楽のための小協奏曲
5〜7 ウェーバー クラリネット協奏曲第2番
ザビーネ・マイヤーさんは、1981年にベルリン・フィルのオーディションを受けた際、その当時の帝王(絶対君主のような指揮者って言ったら怒られるかもしれないが・・・)カラヤンさんが入団させようとしたが、団員たちが猛反対しちゃった騒動で有名になった方である。

ウィキペディア(Wikipedia)で調べてみたら
1981年1月、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席クラリネット奏者のオーディションを受ける。
BPOで、カール・ライスターと並ぶ、もう一人の首席クラリネット奏者が空席となったため。BPOの芸術監督 兼 終身指揮者であったカラヤンは、マイヤーに強い関心を示したが、BPO楽員の総意は「マイヤーの音には、BPOの管楽器奏者にとって不可欠の、厚みと融合性が欠如している」というものであった。・・・1982年の晩秋、BPO楽員全員による投票で、マイヤーの仮採用(1年間)は否決された。・・・というもの。
でも、これでかえって知名度が上がり、ソロで大活躍されているのだ。
この騒動後のCDデビューだったのが、当盤だったと思う。

1楽章
冒頭、すごいごっつい音で、「ふぁぁ〜 そぉ〜しっしれっし そふぁぁ〜(バンバンバン) そぉ〜しっしれっし そふぁぁ〜」
と出てきて驚かされる。いきなり熱いのだ。ひぇっ、ブロムシュテットさん怒っているの。って感じの荒々しさまるだし。
シュターツカペレの音とは思えないほどの重い、ごつさ。
で、クラリネットのソロで、「しぃ〜 ふぁ〜そ どぉ〜 みれどぉ  どぉ〜ふぁ らぉ〜ど しぃ〜どしら しふぁそ れぇ〜」
と奏でられて続いていく。

マイヤーさんの音は、透き通る音というのではなく、肉質感があって、音の周波数を撒き散らして吹かれているかのような太めの音幅が、もわもわ〜っと出てくるような感じで、かなり太めって感じがする。
この当時と現在では、もしかしたら雰囲気が変わっているのかもしれないけれど、ツーンという怜悧な響きではない。
この前、アントニー・ペイさんの古楽器演奏のCDを拝聴したのだが、やっぱり違う。
アハハ〜 そりゃ違うでしょ。と、おっしゃるだろうけど、古楽器とモダン楽器だと違いは、はっきりわかる気がするが、もし、モダン楽器の音だと、わかるかなあ。目隠しされて、例えば○オケのクラ、△オケのクラと、聞き比べしたら・・・。
ど素人のワタシには、お手上げ〜 さっぱりわからないって思う。(まっ この程度のワタシ)

ザビーネ・マイヤーさんのウェーバーの演奏は、この楽曲だと、暖かみがあって陽気な感じがするので、合っているかも。
テクの方は、ど素人では、わかんないけど、包み込むような森のような雰囲気で、針葉樹林ではなく、こんもりした広葉樹の親しみある森って感じで、ほんわかさが感じられる。
ここで演奏されているオケは、かなり重めの雰囲気がしてて、それに合わせたような重さを感じる。
演奏自体が、どちらかというと重量感のあるものなので、ぺらぺら〜て感じではないのだ。
初夏の厚くなった、広葉樹の森って感じだろうか。風通しはよろしくなく、スースーしているわけではないけど、暑苦しいわけでもなく。あーっ 表現が難しい。それにしても、カペラの重さがすごい。低弦の響きが、ごっつー。

2楽章
「らぁれ ふぁ〜〜 みれぇ〜 みれどれ みぃ〜ら そ らぁ〜 ふぁ」
「られふぁ〜 しぃ〜〜らそ そふぁみれ みぃれどれ られふぁ〜 み れぇ〜 れみれどれみ〜」って感じでソロが始まる。
このフレーズは、ちょっとキレがないかなあ。今聴くと、もう少し推進力があってもいいかなあ。と思っていたのだが、なんと息が長いんだろ。ホルンとのセッションは、牧神たちがお昼寝をしているかのような感じで、うふっ。まどろみ感がある。
短い夏を慈しむかのような、沈み込んではいるが渋いホルンの音の層が生まれている。
そこを邪魔しないようにクラの音が入ってくる。
まるで、ホルンの色調に合わせるかのような、ホルンの響きのうえに乗るのではなく、異質な感を与えないように、同質化しようとしているみたいに聞こえた。

3楽章
「しど れしれ〜 しど れしれ〜」とても陽気な楽章で、ころころ転がり、最後は、「らっらら そふぁそら らそらし そっ」と閉めてくれる主題だ。それが、意外とテンポは遅めで、そんなに明るい雰囲気を感じないのだ。
あれま、渋いっ。もっと、猛烈に速く、もっと開放的にのびやかに吹かれているのかと思っていたのだが、あにはからんや〜
あれま、ワタシの想像とは違っていた・・・。
オケもクラも、音質は渋め。樫の木や楢の生い茂った樹木のしたで、ふかふかした腐葉土のうえで、しっくりと〜まどろみながら、ほんのり微笑みを持たせて奏でられているかのようだ。
これは、これで、シアワセな感じがする。あーっ もっと、チャラい演奏なのかと思っていたんだけど、しっくり。格調を保っているというか、品があり、この楽章ではオケは、やや軽めに。
オケが舞踏風に「そっし れぇ〜 れみれみ そっらっしぃ〜」
クラが引き継いで「しぃ〜らそふぁみ れど しぃ〜ら れぇ〜」と呼応しており、弾力性のある厚めの音で、渋い音の層で木質感たっぷりの演奏となっていた。

他盤と比べて、さほど愉悦性の高い、ひゃりゃ ひゃりゃ〜した演奏ではなく、足元しっかり。という感じ。
もっと、テク重視で吹きたかったのかもしれないけど、ここは、オケの音質に寄り添っているように感じます。それでいながら、色彩はシックだけど、やっぱ、さりげなく素速く、軽快なんですよねえ。
ラストに近づくにつれて、あっ ワタシの出番です〜という感じで、オケからクラに主役がかわり、クラリネットがちょっぴり主張してくるんです。するっとオチャメな面が出てきて、楽しめちゃいました。

アントニー・ペイ エイジ・オブ・インライトゥンメント管弦楽団 1987年
Antony Pay
The Orchestra of the Age of Enlightenment
(エイジ・オブ・エンライトゥンメント管弦楽団)

こりゃ良いわ〜拍手

録音状態は極めて良い。これを聴いて愉快に感じない人はいないかも。
カップリング:
1〜3 クラリネット協奏曲第1番
4 クラリネット小協奏曲
5〜7 クラリネット協奏曲第2番
エラート盤になっているが、原盤は、Virgin Classics
1楽章
CDジャケットを拝見して、なんてウェーバーさんって、鼻が高いんだろう。また、ちょっぴり長めのお顔だこと。
なーんて思っちゃったのだが、それはともかく・・・

ウェーバーのクラリネット協奏曲第1番は、3楽章で構成されている。
第1楽章 アレグロ ヘ短調 4/3拍子 自由なソナタ形式
管弦楽の劇的な序奏に始まります。憂いを帯びて始まり徐々に激していく第1主題、変イ長調で下降音階をもとにした第2主題は、ともにクラリネットによって提示されます。
再現部の第2主題は省略され、序奏の動機によるコーダになだれ込んでいきます。提示部の終盤、143小節目に、ベールマンによる16小節の追加パッセージと、短いカデンツァが残されており、よく演奏されるそうです。

第2楽章 アダージョ・マ・ノン・トロッポ ハ長調 4/4拍子 三部形式
弦楽の伴奏に乗って、クラリネットが穏やかな旋律を歌います。
中間部は、劇的な表情を見せ、クラリネットの奏する16分音符とオーケストラが対比されるもの。
魔弾の射手を思わせるホルンの三重奏と、クラリネットが絡む楽節を経て、冒頭に戻ってきます。

第3楽章 ロンド、アレグレット ヘ長調 4/2拍子
クラリネットによる特徴的なリズムのロンド主題に始まり、豊富な楽想が入れ替わり立ち替わり現れるもので、クラリネットの技巧が存分に発揮されるフィナーレとなっています。

独奏クラリネット(B♭管)、フルート2、オーボエ2、ファゴット2、ホルン3、トランペット2、ティンパニ、弦五部
約25分の楽曲です。

1楽章
低弦の格好の良いフレーズから始まる。
まるで、シャーロックホームズのような探偵ものか、サスペンスものの映画が始まるかのようなフレーズになっている。
「ふぁ〜 どっど らっ ふぁっ みっ〜 (れぇ〜どっ)」という、チェロとコントラバスの響きが重々しく鳴るなか、合いの手のヴァイオリンのトリルが、絶妙な雰囲気を出してくる。メチャクチャ、格好良いのだ。
まあ、金管が入って、ふぁぁ〜 ふぁぁ〜っと、一斉に鳴ると、威勢が良くなってしまうので、ちょっぴり台無しなのだが、出だしは、ホント、格好良い。
ここで吹かれているクラリネットは、アントニー・ペイさんのオリジナル楽器(バセット・クラリネット)である。
もちろん、オケの方も、エイジ・オブ・エンライトゥンメント管は、ピリオドの古楽器を使用している。
キレがあって見通しが良い。 録音もバッチリ、極めて良い。品のあるノリが感じられる。
クラリネットのソロで、「しぃ〜 ふぁ〜そ どぉ〜みれど  しぃ〜ふぁ ら〜し ら〜どしら」
モダン楽器のクラリネットとの音は、やっぱり違ってて、透き通るような、よくとおる音で、暖かみが感じられる音質だ。
軽やかで、低音はラッパの音に近いようにも思う。
まあ、オケの方が、ピリオドなので、金管が入ってくると、アハハぁ〜っ、やっぱり金属臭い音、ラッパというような音が響く。
それにしても音域が広い楽曲で、冒頭の主題が戻ってくると、「ふぁ〜 ら どらふぁ みっど れぇ〜どっ」と、壮大に響く。
クラリネットのパラパラパラ〜っという快速フレーズのあとに、甲高い音が吹かれている。

2楽章
「そぉ どみぃ〜 み〜れど〜 れどしど れぇ〜 ら そぉ そそぉ〜」
「そどみ ら〜 ふぁそぉ〜 ふぁみ〜れ〜ど れどしど そふぁ みぃ〜れ そどみぃ〜」
ほわっと穏やかな、明るく歌われるカンタービレの旋律は、音が安定していて、深々と吹かれる「そどみぃ〜」というフレーズは、とても美しい。
中間部分の、そどみど ふぁらどら ・・・と、揺れるフレーズになると、ん たらら らららら、という、押し出しの強さも感じられて、また、ホルンの響きが入ってくると、靄のかかった牧歌的な、すごい、これぞ、黒い森・・・って雰囲気が醸し出されてくる。 ホントの角笛のようで、うっとり〜 
そこに入ってくるクラリネットの音は、密やかで神秘的で、ちょっぴり神々しい。
靄のかかったグラデーションが、とても微妙で、これがウェーバーの楽曲ならでは〜 真骨頂でしょう。

3楽章
「しど らふぁど しどらふぁ どぉ〜」とても陽気な楽章で、半音イッパイに、ころころ転がりながら昇っていき、最後は、「らっらら そふぁそら ふぁらっどっ」っと吹かれる。
あーっ 音が、しっかりとれませんが、ど素人、ど凡人のワタシの耳なのでお許しを。
まあ、このロンドの楽章は、メチャメチャ楽しくて〜 わずか6分ちょっとなんて、恨めしい気分になるほど。
そりゃバイエルン国王でなくても、21世紀の聴衆でも、思わず顔がほころび、喜ばれる楽曲だと思います。

ヴァルターー・ブイケンス ジェームズ・コンロン ロッテルダム・フィル
1989年

Walter Boeykens
James Conlon Rotterdam Philharmonic Orchestra

まっ こんなモン

録音状態は良い。少しオケの低音が籠もり気味かも。
1〜3   ウェーバー クラリネット協奏曲第1番(1989年)
4      ウェーバー クラリネットと管弦楽のための小協奏曲(89年)
5〜7   ウェーバー クラリネット協奏曲第2番(89年)
8〜10 ウェーバー クラリネットとピアノのための協奏的大二重奏曲(89年)
(ピアノ:フランソワ・ルネ・デュシャーブル)
このCDのカップリングは、作品番号を追記して記載すると、次のとおり。

1〜3  クラリネット協奏曲第1番 ヘ短調 Op.73 J.114
4     クラリネット小協奏曲 ハ短調 Op.26 J.109
5〜7  クラリネット協奏曲第2番 変ホ長調 Op.74 J.118
8〜10 クラリネットとピアノのための協奏的大二重奏曲 変ホ長調 Op.48 J.204
      (グランド・デュオ・コンチェルタント)

で、1〜7 協奏曲第1番、2番、小協奏曲のクラリネット奏者は、ヴァルターー・ブイケンスさん
8〜10 協奏的大二重奏曲は、ポール・メイエさんである。
ワタシが所有しているのは、外盤のAPEXだが、デュシャープルさんのピアノとで、ブラームスのクラリネット・ソナタとカップリングされているのが、エラート盤からでている。
ブイケンス(Walter Boeykens)さんは、1938生まれ ベルギーのクラリネット奏者である。
この前は、アントニー・ペイさんのバセット・クラリネット(古楽器)を聴いたが、今回は、モダン楽器である。

1楽章は、冒険活劇って感じの出だしで、「そぉ〜 しっ れっしそ ふぁ〜(れぇ〜どっ) しそ らふぁ そし・・・」
ちょっぴり録音状態が、イマイチかも。
オケの方は、ちょっと音が籠もり気味なのと低音が重い。クラリネット自体の音はクリアーだ。
一瞬、間があいて、「らぁ〜 ふぁ〜そ れぇ〜ふぁみれ ど〜ふぁら〜ど し〜どし しふぁそ れ〜みれ〜」
ちょっと、おとなしい感じがするが、速いパッセージも、音の転びも巧い。
このトリルの部分が、タランっとまわっていくのが、アクセントになってて、この楽曲を明るい雰囲気にしている。
ノビのある音でもあるし、低音から高音まで、いっきに駆け上がっていくところも安定しているように思う。

2楽章
「られ ふぁ〜〜 ふぁ〜みれ どぉ〜れみ〜 ら ららぁ〜」
ゆったりとした、牧歌的なフレーズで奏でられる楽章で、これぞ、ウェーバーの楽曲って感じ。
そう、ホルンが入ってくるのだ。
で、このクラリネットも、ホルンの親戚じゃーないの?って感じるぐらい、穏やかに、優しく、柔らかく吹かれており、高音域の音になっても甲高くなっていない。
もう少し艶っぽくても嬉しいのだが、めいっぱい息を吹き込んでいるのではないようだ。
ホルンとの掛け合いのところも、柔らかく音が安定している。もう少し、ホルンの二重奏になっているところの音が、安定していたらいいんだけど。息の吹き込みが、ふにゃふにゃ〜しているみたいだ。均質的ではない。

3楽章
この楽章は、クラリネットの陽気なフレーズが繰り返される。
「・・・ふぁらどらふぁらふぁ ふぁらどらふぁらふぁ そらしどれみふぁそらしどれ しっし らそらし そぉ〜 そっし そぉ〜」 
とても陽気な楽章で、ころころ転がりながら昇っていく。タメ感もあって繰り返す。
オケも、「そっし れぇ〜ど れっどれ れっどれ そらしっ」と、とっても陽気に弾んでいくし、愉悦性の高い楽章だ。
ヴァルターー・ブイケンスさんのクラリネットは、丁寧だ。
開放的なフレーズも品良く、まとまっているし、2楽章は特に、抒情性もあって穏やか。淀みのない柔らかなフレージングで聴ける。

1985年 ザビーネ・マイヤー ブロムシュテット シュターツカペレ・ドレスデン EMI ★★★★
1987年 アントニー・ペイ エイジ・オブ・エンライトゥンメント管弦楽団 Virgin ★★★★★
1989年 ヴァルターー・ブイケンス コンロン ロッテルダム・フィル Apex ★★★
所有盤を整理中です。

「 頭のなかの ♪ おたまじゃくし〜クラシック音楽を聴いてみよう〜」

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