ベートーヴェン ピアノ・ソナタ 第8番「悲愴」 Beethoven: Piano Sonata No.8

 ベートーヴェン ピアノ・ソナタ 第8番「悲愴」
Beethoven: Piano Sonata No.8 ''Pathetique''
フリードリヒ・グルダ 1963年
Friedrich Guld

グルダさんの演奏は好きだ。枠にガチガチにはまった演奏をされるより自由奔放に、のびやかに演奏される方が好き。しかし、この悲愴はどうだろう。聴いてみて唸らざるを得ない気がする。悲愴というより同じ2文字を充てるなら「奔放」だ。冒頭、はっきりとした押しで出てくる。1音目は強くて長いが2音目以降は軽め。「れ・そ・れ」の3音が強く、ふわ~っと、力加減がハッキリしている。和音がリズムが動き出し、ンチャチャ ンチャッチャと、テンポにのりやすい。主題が替わり可愛いフレーズになるところは軽やか。他の演奏者より音が多いのではないかと思うほど、襞状に音が詰まっている。装飾音は、とても速くなっていく。次から次へと繰り出される音が、はじけて消えていく。そのスピードの速いこと。息がつけないほど次から次へと移りゆく。そのうちに、即興曲風になり、しっかり刻まれなくなって、ジャズ風に聞こえてしまうところが、この方らしい演奏なのかもしれない。楽章最後になると、書家の先生が立派な作品を書き上げました。 あのぉ~ 先生、いったい、なんて読むんですか? てな感じだろうか。

第2楽章は、フレーズが細切れになり、あの美しい旋律が、ん? 初めは山なりのフレーズを描いているが、二巡目に入ると息が半分ぐらいになってしまう。どーして、こんな風に弾くのだろう。グルダ盤では、息の長いとろけるようなフレーズが、ドソミソ ドソミソといった、単調なリズムになり、一般的に美しいと感じる、まったり感や音の響きが、意味の無いことのように扱われているような気がする。第3楽章は、速い楽章なので予測していたとおり、快速でふわーっと走っていく。グルダさんの手に羽根が生えていませんか?  主題が変わるところも、間髪入れずに次へ移行。かなりの草書体の演奏である。
いい演奏だとは思うが、形が変わってる。テンポが一様ではなく変わる。 主題の形が風変わりで、なんだか不安な気持ちに。(規定概念から脱せずにいるワタシ)草書体の「悲愴」で、ちょっと絶句状態。ギレリスさんの演奏とは真逆で、どっちが良いかと言われても、あまりの違いにギャフン。戸惑いが隠せないでいます。


 ベートーヴェン ピアノ・ソナタ 第8番「悲愴」
Beethoven: Piano Sonata No.8 ''Pathetique''
マウリツィオ・ポリーニ 2002年
Maurizio Pollini

ポリーニさんの演奏は、鋭く硬い打音が続き、内で怒りが籠もっているというか、沸々として熱く激しい。ずっとポリーニさんの演奏には馴染めず敬遠気味だったが、やっぱりベートーヴェンのピアノ・ソナタを聴くには外せない。当代きっての巨匠という圧倒的な存在感があるので聴かないわけにはいかないよね。で、拝聴すると身もよだつ感じで、やっぱり息が詰まってしまう。粒立ちの良さと共に険しく、音の強さと硬さ、完璧さに、素人には寄りつけないほど。尋常ならざる緻密さ、スピード感、真剣さ、ビンビンと張りつめた緊張感に、息苦しいほどの苦悩を背負っている気がして、う~ん。しんどーっ。第2楽章では、張り詰めた緊張感が解かれるかと思っていたのだが、さにあらず。音が鳴り続けてはいるが、無表情で虚無感すら漂うという近寄りづらさ。中間部になって、ようやく緊張が解かれる感じで、ポリーニさんにしては、優しく感じられる場面になる。そうは言っても、他のピアニストよりは、むむっ、歌わない。音の膨らみが少なく感じる。弱音部分は、冷たく、思慮深さを見せるものの、何かに対して怒っている気がするのだ。怒りは、時間の経過と共に、力が抜けてしまい、精気が感じられない状態で、脱力感にさいなまれるかのよう。

第3楽章になると、サブタイトルである「悲愴」という二文字を思い出したのだが、快速すぎて~ ついて行けない。段々とスピードアップして、相当に早口で置いてけぼりをくらう。疾風怒濤という感じで、パワーある迫力というのではなく、一陣の風の強さというか、最大瞬間風速というか、瞬発でぶん殴られる。なにが起こったのかもわからない力だ。ブルドーザーのような腕の強さとか、底の厚みとかではなく、強い打音で、突き刺す感じで痛い。
自分自身の内面で、自分を追い込んでいく演奏で、聴いててツラクなってしまう。みなさんは、どうお感じになるだろうか。ベートーヴェンの3大ピアノソナタ この悲愴と月光、熱情。馴染みのある楽曲なのだが、ポリーニさんの演奏を聴くと、これでは、いつまで経っても、後期のソナタには行けそうもない。(と、ワタシはびびっている。)

カップリング:1988年~2002年 ミュンヘンのヘラクレス・ザールで録音したベートーヴェンのピアノ・ソナタから、中期作品を集めた2枚組BOX。ディスク1 ピアノ・ソナタ 第8番 悲愴(作品13)2002年、第14番 月光(作品27-2)1991年、第23番 熱情(作品57)2002年、第24番 (作品78)2002年
ディスク2 ピアノ・ソナタ 第17番 テンペスト(作品31-2)1988年、第21番 ワルトシュタイン(作品53)1988年、第25番 (作品79)1988年、第26番 告別(作品81a)1988年


 ベートーヴェン ピアノ・ソナタ 第8番「悲愴」
Beethoven: Piano Sonata No.8 ''Pathetique''
ゲルハルト・オピッツ 1989年
Gerhard Oppitz

オピッツさんの演奏は、とても個性的だ。とっても速く跳躍して、呆気にとられて終わる。筋肉質で綺麗な打音で軽め。冒頭こそ、「ばぁ~ん  ばばっばっ ばぁ~んっ」と、鳴っているが、さほどの重量感はない。硬いわけでもないし、ズドンっという感じでもなく、総体的にさっぱりしている。大上段に構えた超個性的な演奏とは違う。ころころ~っと、規則正しい転がり方で可愛いトリルなのだが、あっさり、さらっと弾かれちゃって、アハっ。左手の低音は重くなく、軽やかなリズムで、右手のトリルが主体に聞こえてくる。音が、総体的に軽やかなんですね。音色は、渋くもなくキラキラしているわけでもなく、木質的とも言えないし、あまり特徴がないんですけど~ あえて言うと無色に近いかな。もちろんテクは凄いと思うが、個性的な盤ばかりを耳にしてきたからか、サッパリ弾かれちゃって情感がのってこない。第2楽章は、ゆったり音が流れてくる。表現が難しいが、つかず離れずという雰囲気で淡泊系。音に艶や熱っぽさがないし、ひんやりとも違うし、明るさも楽しそうにも聞こえない。チャーミングな面も、あるにはあるが、同化していかない。第3楽章は、これまた、あっさり弾かれている。誤解を恐れず言うと、練習曲を弾かされているって感じに聞こえちゃう。フレーズにタメがないんですね。悲愴ってこんな平板な曲だった? まるで別の曲を聴いているみたい。
カップリング:ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」、14番「月光」、23番「熱情」2004年~6年録音 全集9枚組BOX(レーベル:Hanssler)が出ている。


 ベートーヴェン ピアノ・ソナタ 第8番「悲愴」
Beethoven: Piano Sonata No.8 ''Pathetique''
ヴィルヘルム・バックハウス 1958年
Wilhelm Backhaus

バックハウスさんのピアノ・ソナタ全集(29番だけ新しく録音されなかったが)、1959年~69年に録音された新盤を聴いた。勝手なイメージで、もっとガツンと出てくるのかと思っていたが、テンポは意外と速く、素っ気ないほどのタッチで弾かれていて驚きだった。えっ、こんなに速めなの。冒頭の「れぇ~ れみふぁ~み らそっ~ そらっし~ら ふぁれぇ~し」は、鋭くもないし深くもなく、浅い。それに間合いが短い。 ひとことで言うと驚くほど軽い。パララパララ~っと展開するところも、身軽に進んで推進力が強い。粒立ちは特段に良くないし、くぐもっており、途中、弾き飛ばして、はしょられている感じがしてしまう。しかし、聞き進むうちに、軽やかさが心地よさに変わってくる。速めで小回りは効いているが、冒頭に重々しい雰囲気や辺りを払うような静粛なインパクトが無かったので、なんだか拍子抜けの気分だ。分厚い和音に馴れてしまっているのか、いや~ やっぱり軽い。ベートーヴェンとバックハウス。 堅牢で、ガッシリ、硬く、巌のように、鋭く険しく、眉間にシワを立ててというイメージだったが。
第2楽章は、フレーズに哀愁が感じられず、粘りも少なく素っ気ない。アッサリ弾かれちゃって お茶漬けのよう。精神性、なーんて言葉は好きじゃないが、肩すかし食らわされた気分だった。第3楽章は、爽やかな楽章なので、飛翔感や軽やかさ、爽やかさが詰まっていて好ましい。おおっ ようやくフィットした。思わず口ずさんでしまうほど、「られみっ ふぁ~そみ~ふぁれ~ れどれみ ふぁみふぁそ ららら~」「そらし~み~ふぁそれ~」軽やかにコロコロ転んでいる。それにしても間髪入れずに、パッパ パッパと進んでいくのには驚きだ。息継ぎする暇もない。若い息吹を感じるほど、幾分、前のめりで、せっかちなほどのテンポ設定である。ホントに軽やかに、すっと弾かれちゃって唖然としてしまった。悲愴ってタイトルが、嘘のよう、キツネに包まれた感じで終わってしまった。意外な一面を見た感じがする。


 ベートーヴェン ピアノ・ソナタ 第8番「悲愴」
Beethoven: Piano Sonata No.8 ''Pathetique''
ウラディーミル・アシュケナージ  1978年
Vladimir Ashkenazy

アシュケナージのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」は、第1音が大きい音量で、ズドンっと響く。「バぁぁ~ん  ばばっばっ バぁ~んっ」左手パワーが炸裂、ごっつい音なのだ。大音量で奏でられる壮大な悲愴感だ。序奏部分が終わると、右手は「そ~そらし し~ら」と、可愛いフレーズに変わるのだが、左手は相変わらず、無愛想なドスンという響きを棄てきれないご様子。転がるようにスピードをあげて、太いながらも確実に刻みをしていく。希望の持てる輝いた雰囲気が漂っており、楽章の最後、いろんな思いを巡らしてきたけれど、でも、やっぱ悲しいって感じで終わっている。えっ最初と最後のフレーズだけ。
第2楽章は、悲愴と言えば、これでしょう~という楽章。悲愴のなかのアダージョ部分だ。こねくりまわさず、素直に奏で、テンポは揺らさない。久々に聴くといい楽曲だな。と思う。深淵さはないが、痛みや辛さがなくて、穏やかでシアワセ感に近い。第3楽章では、ばぁ~っん。どぉ~んっ。2発低音が入るが、跳躍的な春めいたフレーズが続く。2楽章の主題が変奏曲風に奏でられ、懐古調になるが、この演奏を聴いていると、少女風でロマンティック。楽聖御自らつけたタイトルのイメージとはそぐわず、ちょっと楽天的すぎるような気もするが、演奏は綺麗で聞きやすい。シアワセ感の漂う悲愴だ。


 ベートーヴェン ピアノ・ソナタ 第8番「悲愴」
Beethoven: Piano Sonata No.8 ''Pathetique''
エミール・ギレリス 1980年
Emil Gilels

ギレリスさんの演奏は、硬くて険しい、大変厳しい演奏である。男は黙って~というタイプで、随分と堅物的な演奏だ。録音状態は良いのだが、音が硬くてあまり響かない。アラウ盤やアシュケナージ盤のように柔らかい響きではない。ギレリスさんの弾く「悲愴」は、険しく、厳しい、とても寂しい悲愴なのだ。冬、雪が舞い散るなか、ひとり歩いているような雰囲気で、剣が峰って感じもするし、八甲田山死の彷徨的だなあって感じの風景が思い起こされる。特に、「れれっ れれっ~ そらしど れれっ~れらふぁみ~」っていうフレーズは、めちゃくちゃ速い。聴いていて、右手と左手がバラバラになっているような気がするほど駆け下りてくる。
声を掛けづらい、 取り憑く島もナシって感じというか、思わず孤独だと思ってしまった。辛くなるほどの「悲愴」である。こんなに、自分を追い込まなくても良いのでは、気の毒になってしまうほどだ。なぜ、息もつけないほどに切迫感を漂わせるのだろう。
最後「れれっ れれっ~ そらしど れれっ~っ!」と、のぼった後、行き着くところまで行ったという感じで、「れっ れっ らっ ふぁっ れっ」と、紋切り調、三行半を突きつけたというか、怒ったような口調で、バン バンっ!と、間合いを置かず畳みかけるように叩きつけて終わる。か~っ! すさまじい形相で、激しい怒り、激烈で、何度聴いても鳥肌の立つような演奏である。
第2楽章は、テンポは普通だが、寂しい。乾燥的にも聞こえる1音の噛みしめ方は、歯ごたえ有りだが素っ気なさを感じる。重みはあるが抑揚は少なく、雪で埋まりつつあるような重さだ。第3楽章では、さらりと弾かれ、即物的と言えなくもないが、素っ気ない突き放されたような気分に陥る。何度か聴いていると、男は黙って~というタイプだよね。渋い形相で、ところどころ強打する。主題が戻ってきて、軽やかになるのかと思っていたのだが、なかなかに硬い。左手のアルペジオ風も硬い。潔いというか。軍人気質というか、お武家さんタイプというか。昔気質の人間というか。雷親父的というか。今日的なヤワな演奏ではなく、いつまでも背筋をしゃんとしていないと怒られそうな気配が漂っている。この演奏は、正座して聴かないとダメですね。
カップリング:ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第8番悲愴、第14番月光、第23番熱情


 ベートーヴェン ピアノ・ソナタ 第8番「悲愴」
Beethoven: Piano Sonata No.8 ''Pathetique''
ダニエル・バレンボイム 1983年
Daniel Barenboim

バレンボイムさんは、現在、主に指揮者活動をされている。ピアニストとしての活動をリアルには拝見していないが、昔から所有していた演奏で、安心して聴ける。ギレリス盤だと、近寄りがたく恐怖に震えそうな演奏だったし、既におじいちゃんになられていたアラウ盤のように、練れた穏やかな演奏とも異なっている。バレンボイムのタッチは、丸みのある音質でカツンっという鋭い打音ではない。劇的に変化することも少なく、中庸で、穏やかに聴ける演奏である。音に丸みがあり、鋭さや気迫が感じらず、引き締まった感じがしないので、下手したら凡庸だと言いかねない気がする。高音域の音ぐらい、もっとキラッと打ち込んで欲しいかも。しかし、「たった~た たたたた・・・」と走り始めているうちに熱が帯びてくる。前半は演出だったのだろうか。幾分アクセントが強めに変わり、最初は、緩いと思っていた感覚が、段々と研ぎ澄まされて、シャープに鳴っていく。最後は、間合いたっぷりに、沈み込むシーンを描いており、心理的な変化をつけて演奏している。
第2楽章では、ゆったり粘りを持って演奏している。うすぼんやりとした厚めの空気感で気怠く、鬱々し、澱のように固まったどろっとした沈殿物を感じる。第3楽章は、鬱状態の青年が元気を出して、頑張ろうかな~って感じで、それほど覇気はないが、煌めき度があがりトリルが美しくなってくる。最後まで聴いてみて、ストーリー性が感じられるようになる。主人公青年の多感な情感を、ちょっとしたことで落ち込む悩み、ぱっと晴れる気持ちが、多彩に演じられているかのようだった。この曲は、ベートーヴェンが28歳頃の作品だと言われているので、この演奏の納得できるかもしれない。
カップリング:ベートーヴェン ピアノソナタ14番「月光」、8番「悲愴」、23番「熱情」


 ベートーヴェン ピアノ・ソナタ 第8番「悲愴」
Beethoven: Piano Sonata No.8 ''Pathetique''
クラウディオ・アラウ 1963年
Carlos Arrau

アラウさんの演奏は、テンポが遅い。明るめの音で余韻が残り、柔らかい響きだ。噛みしめるように、ゆったり弾いているが、ところどころテンポを揺らしている。 悲しみが転がるように降りてきた後、段々回転をあげていく。音の粒は、さほど揃っていないのだが、即興風に感じるところもあり、走馬燈のように、せっつかれたように走っている感じがする。決して整った演奏とは言えないのだが、悲しみが堰を切って流れ落ちてくる、第2楽章は、かなりテンポが遅い。悲しみを噛みしめ、伏し目がちの表情だ。逍遙している風でもなし、思索しているようでもなく、 憂鬱感ではあるが、さほど深刻という感じは受けなかった。わりとナチュラルなのかもしれない。第3楽章は、懐古調的に主題が入れ替わってくるが、懐かしさというより、ふっきれました。自然に断ち切れましたという感じだ。フレーズに甘さがあり、さらりとしていながらロマンティックな演奏だ。感情移入型かと言われたら、むしろ客観的な演奏だと思うが、直情型ではなく、何度も噛みしめ、確かめつつ、悩ましげな青年が立っているという演奏だ。
カップリング:2枚組BOX ベートーヴェン ピアノ・ソナタ 第8番悲愴、第14番月光、第17番テンペスト、第24番テレーゼ、第21番ヴァルトシュタイン、第23番熱情、26番告別


ベートーヴェン ピアノソナタ第8番「悲愴」
1958年 ヴィルヘルム・バックハウス Dec ★★
1960年 ヴィルヘルム・ケンプ G
1963年 クラウディオ・アラウ Ph ★★
1963年 フリードリヒ・グルダ Amadeo ★★★
1967年 グレン・グールド SC  
1978年 ウラディーミル・アシュケナージ Dec ★★★★
1980年 エミール・ギレリス G ★★★★★
1983年 ダニエル・バレンボイム G ★★★
1989年 ゲルハルト・オピッツ G ★★★
1994年 アルフレッド・ブレンデル Ph  
1997年 スティーヴン・コヴァセヴィッチ EMI
2003年 マウリツィオ・ポリーニ  G ★★★★
2004年 近藤嘉宏 Ph
2005年 ニコライ・ルガンスキー Warner



YouTubeでの視聴

ベートーヴェン ピアノソナタ第8番「悲愴」
Beethoven: Piano Sonata No.8 In C Minor, Op.13 -"Pathétique"
エミール・ギレリス - トピック
Provided to YouTube by Universal Music Group
第1楽章 https://www.youtube.com/watch?v=V6x9R5H88L4
第2楽章 https://www.youtube.com/watch?v=BMDxZYZtkQM
第3楽章 https://www.youtube.com/watch?v=MHe035G9GgI


Beethoven: Piano Sonata No. 8 in C Minor, Op. 13 "Pathétique"
フリードリヒ・グルダ - トピック
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第1楽章 https://www.youtube.com/watch?v=VSyBJ33NMoQ
第2楽章 https://www.youtube.com/watch?v=1MNAIIY-X64
第3楽章 https://www.youtube.com/watch?v=grBy7yEZTRw


Beethoven: Piano Sonata No.8 In C Minor, Op.13 -"Pathétique"
マウリツィオ・ポリーニ - トピック
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第1楽章 https://www.youtube.com/watch?v=Oi6XzxiHak4
第2楽章 https://www.youtube.com/watch?v=S8vtxErISoE
第3楽章 https://www.youtube.com/watch?v=lsSLLqsE0o0


Beethoven: Piano Sonata No. 8 in C Minor, Op. 13 "Pathétique"
ヴィルヘルム・バックハウス - トピック
Provided to YouTube by Universal Music Group
第1楽章 https://www.youtube.com/watch?v=K-cL8a3U0Us
第2楽章 https://www.youtube.com/watch?v=eyfp5Dm3oNc
第3楽章 https://www.youtube.com/watch?v=R1PaTAIBGeY


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