「 頭のなかの ♪ おたまじゃくし 〜クラシック音楽を聴いてみよう〜」

ドビュッシー ベルガマスク組曲
Debussy :Suite bergamasque


ミシェル・ベロフ 1979年、80年
Michel Béroff



録音状態は良い。
くすんだ音って感じがするが、曲想にマッチしている感じがして〜 乳白色系の月の光が聴ける。この盤は旧録音である。新録音は、DENONから出ている。
カップリング:下記のとおり。
ベロフさんの旧盤(ドビュッシー 〜月の光〜ピアノ名曲集)は、メチャ可愛い時のジャケット写真である。
で、カップリングは、ベルガマスク組曲 (全4曲)、2つのアラベスク(全2曲)、子供の領分 (全6曲)、
レントより遅く、小さな黒人(かわいい黒人の子供)となっている。

ベルガマスク組曲は4曲で構成されている。
第1曲 プレリュード(前奏曲)
第2曲 メヌエット
第3曲 月の光
第4曲 パスピエ

「ベルガマスク」って名前の由来は、ドビュッシーがローマ大賞を貰ってから、イタリアのベルガモ地方に行った時に、その風景等をもとにして構想を練ったから。とか、いろんな説があるようだが、う〜ん。確実なところは解らない。

ウィキペディア(Wikipedia)で調べてみたら、タイトルの「ベルガマスク(「ベルガモの」、あるいは「ベルガモ舞曲」の意)」は、ポール・ヴェルレーヌの詩集「艶なる宴」(Fêtes galantes )に収録されている詩「月の光」(Clair de lune )の、"Que vont charmant masques et bergamasques"(現われたる艶やかな仮面喜劇者たちとベルガモの踊り子たちは)という一節に使用されている言葉である。

また、これに基づくガブリエル・フォーレの歌曲「月の光」(1886年-1887年)があり、その伴奏の一部に似た音形が「ベルガマスク組曲」の「前奏曲」に登場することなどから、ドビュッシーがヴェルレーヌやフォーレを意識したことを窺わせる。とあった。

ベルガマスク組曲は、ドビュッシーの超有名なピアノ曲だし、それぞれが短い曲で構成され、聞きやすい。
強制されずに、てんで勝手にイマジネーションで遊べるので、ワタシにとっては大変嬉しい曲であり、これぞ、印象派って感じるところもある。
自由な形式で作られ、結構、古風な雰囲気がするし〜 ちょっとした不思議感あり。

1 プレリュード(前奏曲)
「そそ れれ らぁぁ〜 しどし らしら そみそ れどら みらそ らしら〜」
「そぉ〜ふぁそふぁ〜 みふぁみ れれ みふぁららし」
「れ〜どしら〜 そらし〜 ふぁみ・・・」
軽やかに出てくるが、とっても難しいフレーズで、解りやすく、聞きやすいんだけど〜
ワタシの耳が確かではないので、半音が入ると〜 とってもアヤシイ状態だ。

ほんわかした休日に聴くと、心地よさバッチリな曲ので癒されるのだが、音の構成が、○○旋法って、ちょっと古風な教会旋律で作られてて、どことなく東洋的というか、5音的な響きで懐かしさが漂う。
う〜 これ、理論で考えると、とっても難しい話だし、この手は、どうも苦手なので〜 割愛しちゃう。
演奏家ではないので、どうも、耳触りの良さだけで、するり〜っと聴いてしまうため。
ちなみにプレリュードはエオリア、メヌエットはドーリア、月の光はミクソリディア旋法だと言われているが、演奏する人は、この旋法を知っていないと、多分、どの音が、主音であるのか、キーワードが解らないようになっちゃうんだろうな〜って思う。
この点、ワタシはど素人なので、不可思議なイマジネーションを感じて、自分のアタマのなかで、ふわーっとした気分で、イメージを浮かべていたら良い〜 気楽なモノである。(苦笑)

何度か聴いていると、最初の曲は、「そそ れれ らぁ〜」が兎に角、キーワードでしょ。という感じなのは解るはずだが、もっと複雑なんでしょうね。
ベロフ旧盤は、定盤中の定盤って感じのCDの存在で、乳白色系の柔らかい音でありながら、どこか、シッカリとした崩し方で、「ふぁどぉ〜し」と粘り、和音がくすんでいるものの濁らない。という、とても楽しい盤となっっている。細かく明晰さは、ここでは不要なんだろうな。
「どらしど どらしど どそぉ〜 ふぁそ〜ふぁみ み〜れみ どみ〜」

単に音が跳ねるだけではない、跳ねて落ちるところを、見極めて、ずぶっと落ちている感じがする。
そのくせ、パララパラ〜とした和音が、良い意味で鈍くばらけてて〜
巧く言えないんだけど、転がる音が、可愛く、ころっと回転しているのだ。予定された回転が、きちんと決まっているのだけど、それがわざとらしくないというか。
まっ ワタシが、定盤としてきただけに、アタマのなかで、こうあらねば〜という感じにイメージづくってしまっている嫌いもあるのだが。(苦笑)

2 メヌエット
「しどれみ どっどっら しっどっ しどれみ ふぁっふぁらっみ れみふぁ〜」
「ふぁそらし そっそふぁみ そっしら〜」
「どれみ どっどっら しっどっ しどれみ ふぁっふぁらっみ ふぁそら〜」
鐘が鳴っているような、れーっ れーっ という音もあるが、宮廷風の軽やかな舞曲として、ころころとしてて上品だ。特に粒立ちが綺麗ってわけでもないし、磨かれた彩度の高い演奏ではないのだが、妙に落ち着いた中庸的な色彩感がある。機械的な感じ、モノトーンの冷たい演奏ではない。
それに、後半の盛り上がりが美しい。
「ふぁれぇ〜 どっどし どぉ〜 ふぁれれぇ〜しれ み〜 そそみぃ〜ふぁそ ららっそふぁそぉ〜」
綺麗な和音で構成されてて、さっぱりしているが、粘りも適度にあり、おとなしいけれど主張はしっかりしているという感じ。和音のコード変換のように、綺麗に盛り上がっていくところが、見事。

3 月の光
この曲が一番有名で、誰もが一度は耳にしたことがあるフレーズだと思う。
「ら ら〜 ふぁ〜 みふぁみ〜 れみれ それ〜 どれどぉ〜」
「しどし みし らしら そらそ ふぁ〜 ふぁそふぁ みふぁみ れ〜」
ただただ、身を委ねて〜というフレーズが続く。
極端なルバートもかけてないし、中庸的な感じがするが、ふわーっと、上に向かって光が放たれているような感じもするし、降りかかってくるような感じもする。
文字通り、月の光が、乳白色系の柔らかい光となって、注がれている感じがする。

とてもシンプルなのだが、フレーズとフレーズの、この間合いが、なんとも・・・言えない。
行間を読めって感じの楽曲で〜 情感をためて〜というよりは、ストイックな演奏の方が良いのかもしれないが、ストイックすぎても官能的に響かないし、う〜ん。
きっと、演奏するには、とっても難しいかもしれないですね。
1つ1つの音が、どっか1点に集約されているような、ちょっと息を詰めたところも欲しいし、なかなかに難しそう。聴き手によって、それぞれに演奏に好みがあるので、はっきりと分かれてしまうだろうが〜
ワタシ的には、この間合いと揺れが〜 聞き込んでしまってて、すっかり織り込み済みである。
明晰すぎず、冷たい光でもなく、かといって、おぼろ月夜にもなってないし〜 
ちょっと暖かみのある、木製テラスで、椅子にすわって〜 ぽわ〜っと月を観ているような感じかなあ。
まっ、ベロフ旧盤はワタシにとっての定盤CDなので、あまり客観的には評価しづらいデス。

4 パスピエ
「そっれ どぉ〜 しら そふぁ〜み れみふぁ〜そしら〜 そらしど しどれみ〜」
拍感覚が、弾んでいくのでつかみづらいのだが、左手は、初め伴奏的に弾かれている。
ドソミソ ドソミソ・・・と弾かれている間を、もわ〜っとしたフレーズが揺れて流れて行く。
水が、ちょこっと流れてきては、渦巻いているような感じで、流れていくところと、留まるところがあって面白い楽章である。、
「ふぁ〜れれっ れっふぁ そぉ〜そらそ ふぁっれれ ふぁ〜」
左手のリズムに乗せられていくが、とても息づかいが柔らかいことと、粒立ちがハッキリしないで、透明度のあまり高くないところが、このベルガマスクには、かえって良いのかもしれない。

ここで紹介するのは、79年、80年に録音された、ベロフさんの旧録にあたる盤である。
発売された当時から話題にのぼっていたし、定盤って感じのCDである。
ベロフさんが右手を故障させてしまい、一時、休んでおられたのだが、今は、故障から復活され、90年代中盤には、DENONから新しい盤が出ている。新旧あわせて聴いてみても、面白いかも。
ジャック・ルヴィエ 1985年
Jacques Rouvier



録音状態は極めて良い。
透明度が高く、明瞭で明るく、色彩的に豊かで、楽しげな都会的サロンのようだ。
ピアノ作品の全集を録音しており、ドビュッシー ピアノ作品全集4枚組BOXとしても、単品でも発売されている。(1982年〜87年)
実は、ワタシが持っているCDは、かなり古い時に買ったモノで、現在とはカップリングが異なっている。
ジャケット写真で使わせてもらった現在のCDには、子供の領分、ベルガマスク組曲、2つのアラベスク、夢、スケッチブックから、英雄の子守歌、舞曲、マズルカ、夜想曲、かわいい黒人の子供、コンクールの小品、レントよりおそく 全12曲が収録されている。

ベルガマスク組曲は、
第1曲 プレリュード(前奏曲)
第2曲 メヌエット
第3曲 月の光
第4曲 パスピエ 以上の4曲で構成されているが、ルヴィエさんのドビュッシーは明るく透明度が高い。

1 プレリュード(前奏曲)
プレリュード冒頭の「そ それれ らぁ〜 しどし らしら そみそみ れどらみ らしら〜」というフレーズからして、タッチが明瞭でクリアーだ。
ちょっと甲高い音のようにも思えるが、これが好ましく、ツーンっとした明瞭な響きがしている。
ドビュッシーだと、どこか、くぐもった音の響きを期待しちゃうところがあるのだが、ある意味色彩豊かで、ピアノの弦の響きが、澄ました感じで出てくるのだ。
ベロフ盤では、ちょっとくぐもった感じがするのだが、ルヴィエ盤で聴いてみると、音質が、全く違うなあ〜って思う。明るくて、青空のもとで、爽やかな、涼しげな風が吹いてくるような乾いたクリアーな音だ。
南欧風って言うか、イタリアの抜けるような青空の元で弾かれているような演奏で、それに、楽しいんだよなあ。弾んでくる音も綺麗で、流麗だ。
きっと、これを聴くと、華やかすぎて鼻につく。って感じの方もいるかもしれないが〜
少なくとも、ワタシ的には、この前奏曲は、煌びやかで好きですね。
高音域の極めて綺麗な余韻が、煌びやかに響き、音が飛んでくるような感じで、リズミカルだ。
録音状態も、すごく良くって〜 ホント85年とは思えないほどクリアーで、明瞭な響きを持っている。
まっ プレリュードのツカミは、う〜ん。良いですねえ。

2 メヌエット
「しどれみ どっどら しっどっ しどれみ ふぁっふぁらっみ れみふぁ ふぁそらし そっそふぁみ そっしら〜」
「どれみ どっどっら しっどっ しどれみ ふぁっふぁらっみ ふぁそら〜」
これも明るくてヌケの良い音が、響いてくる。コロコロと転がる音の玉が、楽しい舞曲を描く。
音が、「とっとら とっとら〜」と、口のなかで音が弾むように、転がっていくのだ。
ただ、楽曲によっては、でも、なーんかニュアンスが単調だと言われかねないかもしれないが。
いや〜 ワタシ的には、むふふっ。楽しいです。
打ち込みの強さもあって、煌びやかな音が〜 玉に瑕だと言われそうだけど、柔らかなフレーズのところは、すーっと横に広がる感じがして、伸びやかだ。

3 月の光
「ら ら〜ふぁ〜 みふぁみ〜 れみれ そ れ〜 どれどぉ〜 しどし みし らしら そらそ ふぁ〜」
緩やかだけど、適度にスピード感があって、少し暖かい音の響きがする。
ここでは煌びやかすぎないで、左手の沈む音と共に柔らかさも出ていて、タメ感があるのだが、そのタメ感は、適度な流れで適度に堰き止められている感じだ。
ストイックすぎないで、自然な木漏れ日的な響きがする。前半は、少し雲に隠れそうになっているが。
中間部以降は、高音域のパラパラ〜っとした響きが出てくる。
これは、やっぱ、光線の煌びやかさが感じられて、クリアーな、ひんやりした光の感覚が、月ならでは〜でしょ。お月様の光は、やっぱ、ちょっとヒンヤリ、冷たくなくっちゃーって感じなのだ。
後半は、もわっとした朧月夜って感じではなく、中秋の名月って感じの、すっきり、綺麗な輪郭で映し出された月である。音が広がらず、一直線的な響きが良いなあ。と思う。
ふむ、表情が変わってくるのは、なかなかの演出じゃーないでしょうか。

4 パスピエ
パスピエって、どういう意味なんだろ。
道化師のような感じなんだろうか。楽しい楽曲で〜 えー こんな楽しく開放的で、ワクワクする楽曲だっけ〜という感じ。
「そっれどぉ〜 しらそっふぁみ れ〜みふぁ そっしらぁ〜 そらしど しどれみ れみふぁ〜」
とっても弾んでいるんである。ところどころ、はっしょっているような感じがするが、都会的で、スマートなんである。すばしっこいというか、コミカルさが感じられる。
音が、煌びやかで、明るくて抜けているし〜
オチャメに、「ふぁ〜 れれ れっふぁ そぉ〜そらそら そっ ふぁ〜れれ れっふぁっしぃ〜」と歌う。
いやいや、メチャ楽しいですねえ。あっという間に、4曲が終わってしまう。

総体的に、瑞々しい音質が響き、楽しく、開放的で、明るさがあって、ねえ〜聴いて聴いて〜と訴えてくる力を凄く感じる。楽天的すぎるという感じはしないでもないけれど、4曲が、月明かりのもとで開催された小さな宴のようにも聞こえてくる。 最後は、操り人形劇でも上演されている感じがするのだ。
ルヴィエ盤は、どこか、都会的で、少人数のサロン的な雰囲気を持っている。もしそうなら、楽しげなサロンのように感じて、大変、微笑ましい。是非、参加したいサロンだ。
ワイセンベルク 1985年
Alexis Weissenberg

ばっちグー!

録音状態は極めて良い。乳白色のもわっとした感覚的な演奏ではなく、超快速で駆け抜けていく。しかし、クリアーな響きで仲秋の名月を愛でているかのように、すかっとした爽快さや、内省的な雰囲気がある。痛快なほど〜明瞭だ。
カップリング:下記のとおり。

ワイセンベルク ドビュッシーピアノ名曲集 亜麻色の髪の乙女〜月の光

1 版画(全3曲)
2 組み合わされたアルペジオ(練習曲集より)
3 ベルガマスク組曲(全4曲)
4 子供の領分(全6曲)
5 亜麻色の髪の乙女(前奏曲第1巻より)
6 喜びの島
7 レントより遅く

1 プレリュード(前奏曲)
「そそ れれ らぁ〜 しどし らしら そみそ れどら みらそ らしら〜」
ワイセンベルクさんのベルガマスク組曲は、すごく速い。
指の腹の部分でなでるように、ピアノを奏でるというより、1発目のそそれれらぁ〜という、打音が強い。
げっ! と、思いながらも、しかし、録音の良さと共に、弱音の綺麗さが、キラキラしていて、まるでダイヤモンドのように、輝いている。クリスタルのような粒立ちの鮮やかさがある。
って言いつつも、音を繋ぎながら、ハープのように奏でるし〜 凄い綺麗なのだ。夜の雰囲気というより、ちょっぴりハレーションの強い、ちょっと明るくて強い太陽のもとで、刺激的な雰囲気はするけれど、スカッと晴れた青空だ。
紛れもなく意思の強さを持った屹立とした組曲だ。

2 メヌエット
構築性の高い演奏というか、午睡の時の曲ではなく、シャキシャキ・・・
一切、迷いのない強靱な、よそ見をしちゃ〜ダメと言われているぐらいに。まっすぐ一直線に歩かなければならない。
そんな感じで、メチャ 快速っ。(笑)
「しどれみ どっどっら しっどっ しどれみ ふぁっふぁらっみ れみふぁ〜」
こりゃ、メヌエットというより行進曲じゃん。と思うぐらい。心に余裕はないけれど、有無を言わせない迫力があって、こりゃ〜 強制的じゃん。と思いつつも、全く嫌みはなく、ハイ。ついて行きますって感じだ。

3 月の光
音のふわっとした浮くような感じというよりは、音と音の横の間合いという感じで、ちょっぴり直線的な軌跡を描く。
「ら〜 ふぁ〜 みふぁみ〜 れみれ それ〜 どれどぉ〜」
空気感が、ほんわか〜とはしていない。幻想的ではなく、おぼろ月夜でもなく・・・
秋の静まりかえった夜。湖面の縁で、しーんとしたなか、ひとり湖面を見ている。湖面には、光輝く満月が浮かんでおり、それを、じーっと眺めているような感じ。ひとりごち〜 何を考えているのか・・・ 
どことなく、理論的で、哲学っぽく、とても内省的ではある。
ベロフ盤のように、乳白色系の柔らかい光というのではなく、う〜ん。やっぱ、仲秋の名月って感じでしょうか。
強くて、くっきり〜 とした、明瞭な月の光で、これはこれで、とっても〜綺麗です。

4 パスピエ
超快速のパスピエで、弾んで、弾んで飛んでいっちゃいそうなほど〜
「そっれ どぉっ しら そふぁみっ れみふぁっ そしらっ そらしど しどれみ〜」
拍感覚が、弾んでいくのでつかみづらいのだが、左手は、ぽこぽこっと、弾んでいく伴奏である。もわ〜っとしたフレーズが揺れて流れて行くというのがベロフ盤だったのだが、ぽっこぽっこ、はずんで行くのだ。
でも、とっても快適なリズムで、ジャズっぽく即興的で、これはこれで〜 むふふっ。チャーミングで、さらっと終わる。

えーっ これで組曲がみんな終わったの?っと唖然としている間に、次の「子供の領分」の1曲目、グラドゥス・アド・パルナッスム博士の、「れっみっそっふぁっ らっそっしっら・・・」という階段を昇っているのである。
あれまっ。曲と曲の間の間合いも、超快速なのである。あっはは〜 こりゃ痛快。もわもわ〜思わせぶりには悩まない。
痛快なほど〜明瞭だ。

1961年 ハース Ph  
1968年 フランソワ EMI  
1969年 ヴァーシャリ  
1977年 パスカル・ロジェ Dec  
1979年・80年 ベロフ EMI ★★★★
1983年 コチシュ Ph  
1985年 ルヴィエ De ★★★★★
1985年 ワイセンベルク ★★★★★
1995年 ベロフ De  
所有盤を整理中です。

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