「 頭のなかの ♪ おたまじゃくし 〜クラシック音楽を聴いてみよう〜」

◆ オムニバス盤 オーボエなどの木管楽器 Woodwind instrument ◆


このページでは、「オムニバス盤 オーボエなどの木管楽器」と称して、木管楽器のオムニバス盤CDをご紹介します。
協奏曲や室内楽曲は、作曲家ごとのページでご紹介しているのですが、作曲家では、ちょっと整理しづらいCDがあります。主に、ソロで大活躍している演奏家たちのCDです。
で、ここでは、木管楽器をご紹介したいと思います。
木管楽器は、、フルート、ピッコロ、オーボエ、コーラングレ、クラリネット、ファゴットなどです。
CDの整理を兼ねているため、ここにはUPしているものの聴けてないCDがあります。何卒、ご了承ください。 (^_^;)

  ジャン・ピーエル・ランパル 1964年〜74年
Jean-Pierre Rampal



録音状態は良い。収録された録音年は、ちょっと古いけれど〜 ランパルさんの全集12枚組BOXから選曲されて、1992年にエラートから販売されているもの。
フルートって、ホントに優しい音色ですね。ワタシ的には、天使の羽根のような楽器だなあって思います。これを聴いて、思いっきり、癒やされてください。
カップリングは下記のとおり。
ザ・ベスト・オブ・ランパル 〜フルートの神様〜

このCDは、フルートのランパルさんのオムニバス盤である。
サブタイトルのフルートの神様なんて、ちょっと、大仰だなあ〜って思っていたのだが、いやいや、聴いてみると、大きく頷いてしまいます。
やっぱり、フルートって、なんて美しい声で歌うんだろ〜っと思える綺麗な楽器なんですよ。
天使の羽根みたいな楽器で、美しく、鳥の鳴き声のように聞こえてきちゃう。
また、選曲の幅の大きいこと。だって、バロックからハチャトウリアンまででしょ。聴いたことのない曲も含まれていますが、ランパルさんならではの軽やかでありながら、 懐の深い演奏で〜 ホント、ありがたく聴けます。

次にご紹介しているカラヤンの間奏曲は、とっても、甘い、甘い 甘味処です。思いっきり感情移入して泣きましょう〜されば救われんって感じですが、このランパルさんのフルートは、すーっと春風のように暖かく感じられ、 きっと、男性諸兄も癒やされることでしょう。

1  バッハ 管弦楽組曲第2番 ポロネーズ   パイヤール パイヤール室内管弦楽団(72年)
2  バッハ 管弦楽組曲第2番 バディネリ   パイヤール パイヤール室内管弦楽団(72年) 
3  バッハ フルートとチェンバロのためのソナタ第2番 シチリアーノ  チェンバロ:ロベール・ヴェイロン=ラクロワ(75年)
4  ヘンデル  フルート協奏曲第5番 アッラ・シチリアーナ       パイヤール パイヤール室内管弦楽団(65年) 
5  モーツァルト フルートとハープのための協奏曲 アンダンティーノ  パイヤール パイヤール室内管弦楽団(64年)
6  ヴィヴァルディ フルート協奏曲第3番 カンタービレ        シモーネ イ・ソリスティ・ヴェネティ(66年)
7  ヴィヴァルディ フルート協奏曲第3番 アレグロ          シモーネ イ・ソリスティ・ヴェネティ(66年)
8  ルクレール フルート協奏曲第3番 アレグロ     パイヤール パイヤール室内管弦楽団(70年)
9  ドゥヴィエンヌ フルート協奏曲 ロンド・アレグレット  パイヤール パイヤール室内管弦楽団(70年)   
10 シュターミッツ フルート協奏曲 プレスティッシモ    レパード・スコットランド室内管弦楽団(83年)
11 グリーンスリーヴス(68年)
12 フォーレ 子守歌(68年)
13 イベール 間奏曲(68年)
14 メルカダンテ フルート協奏曲    ロンドシモーネ イ・ソリスティ・ヴェネティ(74年)
15 ハチャトゥリアン フルート協奏曲 アレグロ・ヴィヴァーチェ  マルティノン フランス国立放送管弦楽団(70年)

オーボエ:ハンスイェルク・シェレンベルガー  ピアノ:ロルフ・ケーネン  1988年
Hansjörg Schellenberger  Rolf Koenen

ほぉ〜良いヤン

フランス・オーボエ名曲集 French Oboe Music
カップリング:
1〜3 サン=サーンス オーボエ・ソナタ(作品166)
4〜6 プーランク オーボエ・ソナタ
7 ボザ 田園幻想曲 ファンタジー・パストラール(作品37)
8〜10 デュティーユ オーボエ・ソナタ
11 ベネット アフター・シランクス  (シランクスに基づくドビュッシー無伴奏フルート)

オーボエ:ポール・メイエ  ピアノ:エリック・ル・サージュ  1991年
Paul Meyer  Eric Le Sage

こりゃ良いわ〜拍手

録音状態は良い。クラリネットの音域の広さ、音色の変わり方に、とって驚かされちゃった1枚。とっても楽しい。クラリネットの、しとやかさ、艶っぽさ、コミカルさなど、多彩な面を拝見できて、とても嬉しい1枚である。 カップリングは次のとおり。
1〜4   サン=サーンス クラリネットとピアノのためのソナタ(作品167)
5      ショーソン アンダンテとアレグロ
6〜7   ドビュッシー 小品、ラプソディー第1番
8〜10  ミヨー クラリネットとピアノのためのソナチネ(作品100)
11     ミヨー クラリネットとピアノのためのデュオ・コンチェエルタント(作品351)
12     ミヨー カプリス(作品335a)
13〜15 プーランク クラリネットとピアノのためのソナタ
16〜18 オネゲル クラリネットとピアノのためのソナチネ

宮本 文昭 1991年 ミラノ・スカラ座弦楽合奏団


カップリング:
1〜3 アルビノーニ:オーボエ協奏曲ニ短調作品9-2(ジャゾット版)
4〜6 マルチェッロ:オーボエ協奏曲ニ短調
7 ベルリーニ:オーボエ協奏曲変ホ長調
8〜10 ヴィヴァルディ:オーボエ協奏曲ハ長調 F.VII:(RV450)(マリピエロ版)
ミラノの午后〜宮本文昭イタリア協奏曲集 1991年

マルチェッロ:オーボエ協奏曲ニ短調にも掲載しています。

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