肝臓が気になる働きざかりのあなたに・・・・
こんな症状ありませんか?
身体がだるい〜、根気がない〜
頭痛がする。肩こりがひどい。何となくいらいらする。背中の辺りが重苦しい。
などなど・・・・
一見、夏ばてや疲労のような症状。でも実はあなたの肝臓が疲れ、肝臓病の影が忍び寄っているかもしれません。
肝臓病を治すには・・・・・
肝臓と腎臓は互いに助け合って働いています。その為肝臓が悪くなると、腎臓が悪くなる。
腎臓が悪くなると肝臓が悪くなる。という悪循環をもたらしています。そこで、肝・腎をともに助けていくジョッキをお奨めします。
ジョッキには
・ 肝機能を調整する漢薬 紫胡、インチンコウ、山梔子、決明子、桂皮、白朮、沢写、猪苓、茯苓 これら9種の漢薬が含まれています。
・ これらの漢薬で、肝臓の働きを助けます。

肝腎の漢方薬 「ジョッキ錠」 
効能・効果: 肝機能障害、腎炎、ネフローセ、
浮腫、カタル性黄疸、暑気あたり
    こんな時にもご相談・お試しください。
ダイエット、お肌のトラブル、農薬散布のお仕事
お酒が弱くなったな、暑気あたり

    ダイエット: コレステロール・中性脂肪などが気になる方 
お肌のトラブル; 脂漏性湿疹、アトピーかな?でもお肌の乾燥はなし
農家の方で農薬散布時; 農薬の影響を最小限にしたいですね
お酒を飲んだ翌朝、以前ほどすっきりしないと感じる時
暑気あたり; いつもより水分補給を多い目にする時

肝腎の働き
肝臓は解毒工場・・・体に不要なもの(毒)を
               捨てやすい形に変える所
腎臓はその毒を捨て去る役目・・・肝腎元気で不要物がどんどん出ていく

肝臓の働き
@ 栄養の代謝・合成・貯蔵
血液検査のアルブミンで栄養失調/若さの指標をチェック
A 体温を作りだす
冷え・低体温は胃腸と肝臓に着目
B 解毒機能
痛い・かゆい・お酒が残る・高コレステロール・化学薬品の副作用・
太りやすい、そんな時は肝臓元気に
C 胆汁の生成と分泌
D 免疫細胞の住処
細菌や古くなった赤血球を食べて処理するマクロファージ、
ガン細胞など異常な細胞を処理するリンパ球(ナチュラルキラー細胞)、
などが住んでいます。血液検査で白血球・リンパ球をチェック
ガンと診断されたら肝臓元気が基本の?、ガンの予防も基本の?から

〜健康メモ〜
水に溶ける不要物・ゴミは腎臓から尿として排泄されます。
水に溶けない不要物・ゴミは胆汁のパワーで便と一緒に排泄されます。
胆汁は1日に800〜1000mLが分泌され、大半は再吸収されます。
水に溶けない農薬・化学薬品、ダイオキシンなどは肝臓元気で残留しにくくなります。
病院の薬を飲む時は肝臓を大切に! コンクレバン・パナパール等がオススメです

腎臓の働き
@ 血液をろ過し老廃物など不要物を尿として排泄
原尿は約180L、うち99%が再吸収され 1〜1.5Lが尿として体外に排泄されます。
この再吸収に多量の熱エネルギーが消費され、冷えは腎臓の大敵です。
A 電解質の調整(Na、Kなど)
B 血液の酸性・アルカリ性の調節
C ホルモン産生


肝腎かなめ、漢方の知恵
ヤマサキ・ノート 〜肝/ストレス・気持ち・飲酒〜
肝臓はとても強い臓器です。
1年や2年 酷使してもビクともしません。
5年、10年、20年と酷使し続けた時
SOSをちょっと出します。

漢方では 肝 は 肝臓 より広い意味を持ちます。
肝 は筋肉を支配すると考えます。
野球のピッチャーが練習の時いい球を投げていても
試合になると・・・実力を発揮するのはとても難しい。
気持ち・精神が筋肉に強く影響します。

ストレス・緊張が 肝 に負担をかけています。
肝 はまた目と深くつながっています。
目は何でできているのでしょうか?
目は筋肉のかたまりです。
目を酷使する現代の生活は肝の負担となります

肝の緊張をほぐす、漢方薬・健康食品などを取り入れたり
肝に負担をかけすぎない生活をこころしたいものです。
いつまでもおいしくお酒を飲みたい方も、
店頭で ヤマサキ・ノート(肝)をご覧ください。

ヤマサキ・ノート〜腎/いつまでも若々しく〜
腎臓はこぶし位の大きさでソラ豆のような形をして左右に1つずつついています。
おしっこを作るだけの臓器ではありません。
漢方では 腎 は 腎臓 より広い意味を持ちます。
腎 は脳に栄養を送ります。体の全ての体液をコントロールしています。
血液・リンパ液・汗・涙・消化液・唾液・精液、全て腎と関係します。
   血と汗はおなじ!・・・汗はただの塩水ではありません。
   元気な汗と疲れる汗、時には血を失うような汗、もあります。

汗・むくみ・小便回数/量/色・のどの渇き・目の乾き、漢方ではとても重要視します。
高齢になると、耳が聞こえにくい・足腰が弱る・白髪・歯が弱る・身長が縮む・
   夜中に何度もトイレに行く・記憶力/脳力が衰える。
   これらはすべて腎の症状です。

腎の力で命が始まります。
そして最後までエネルギーを燃やし続けているのが腎です。
腎の火が消える時が命の火が消える時です。
   生まれつき腎のエネルギー(腎精)が強い人・弱い人がいます。
   夜更かし・夜食は平気、という人は腎が強い。
   腎が強い人は腎を酷使し続けるのが可能です。
   ・・・そしていつか腎がやられます。
   腎の弱い人は夜更かし・夜食はとんでもない、何をしてもすぐ疲れます。
   長い目でみれば、弱い人は体をいたわっているので案外丈夫、です。
   長所と短所は紙一重。
   生まれつき丈夫でも丈夫でなくても、意外に平等、漢方の知恵、です。

腎を強化(補腎) ⇒ 老化を予防 ⇒ 若返り、 漢方・健康食品等も強い味方です。
命のエネルギーは 夜に・寝ている間に・腎の力、で生み出されます。
胃に食べた物が残っていると、消化にエネルギーが使われ、
命のエネルギー/腎精、は生まれません。
   ガン・認知症の予防、健康寿命、などに興味のある方、
店頭の ヤマサキ・ノート(腎)をご覧ください。

是非一度当店にご相談ください。 高畑の里漢方 0742−23−5115

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