羽生善治先生が、将棋第66期名人戦を制し、名人に復位しました。これで、名人位が通算5期になり、永世名人の資格獲得です。おめでとうございます。終局が近づき、羽生さんの指し手が震える様子を見ると。胸が熱くなり。泣きそうになりました。羽生さんの、うれしさ、喜び、苦悩、葛藤、さびしさ・・・。本人ではないので、すべては分かりませんが。その指し手、一手一手から、たくさんの感情が溢れ出ていたように思えます。こういう感動の仕方もあるんですね。羽生名人、本当におめでとうございました。