6年間所属していた塾の最後の授業でした。
タイムカードを押し。
授業表にサインをして。
生徒の授業ノートを探していたら、前の時間も授業を受けているそうで。
そりゃ、見つからないわな。(こういうの、よくあったなぁw)
チャイムが鳴り、生徒が私を見つけ。
生徒O「あ、先生、最後だねぇ。」
私「そうだねぇ。なんか、泣けてくるわ〜。」
O嬢「うわっ、嘘くせ〜w」
そんなアフォみたいな雑談をしながら、授業開始のチャイム。
普段どおり、勉強:雑談=1:1の授業を開始。
・・・。
授業も終わりに近づき、生徒が持ってきた2年間のテスト結果を見ながら、だべっていると。
O嬢「やっぱり、先生がいいなぁ〜。」
私「ん?なんか、メールでもそんなこと言ってたけど、そんなに先生変わるの不安なの?」
O嬢「だって数V難しいしさ〜。こんなに愚痴れる人めったにいないしさ〜。」
私「あの・・・。Oさん、俺のストレスはどうしてくれるの?w」
O嬢「数学楽しくなったし。成績も上がったし。授業おもしろかったし。先生、たのしいs・・・(涙)」
い、いきなり!
・・・。
私「ありがとねぇ。僕もOさんと勉強できて楽しかったですよ。でもまあ、この世から消えるわけでもないし、不安になったらいつでも連絡くれていいんですよ。」
O嬢「うん、そだね。メールで質問しまくるから、ちゃんと返信してね。」
私「数式とか、結構無理あるけど、まあ、がんばるわw」
O嬢「メールで分からなかったら電話してくださいね。」
私「逆に俺が!w」
まあ、無難に対処できてますよね?
最後の授業で、たまに泣いてくれる生徒がいるんですが、いつも、唐突なんですよね〜。
油断すると、もらい泣きしてしまいそうになるので、感情を抑えるのが大変ですw
長くなったので。
・・・続く。