帰宅途中、立ちながら本を読んでいると、自分の背後の座席が空席に。『す、座りたい。』でも、チキンな私は、すぐには振り返らず。本を読む振りをしつつ、目の前の窓で再確認。『誰も座ろうとしていない。』『す〜わ〜れ〜る〜!』しかし、座ろうと振り向いた瞬間・・・おばちゃん旋回。ア〜ンド。光の速さで着席。僕は。カバンを掛け直し。おばちゃんの前で、本を開き直しました。