プロボクサーの亀田興毅君が、東洋太平洋フライ級チャンピオンになりました。
チャンピオン、ワンミーチョーク・シンワンチャーに対し、3R50秒でのTKO勝ち。
1R序盤で2回のダウンを奪ってから、フィニッシュまで、全体的に亀田君のペースでした。
しかも驚くことに、今までの試合内容には無い、ガードをきっちり固めてのカウンターファイトを展開してくれました。
一発だけでなく、ガードの技術、カウンタのテクニックがあることを証明しましたねぇ。
あの、ショートレンジでの右カウンター。
タイミング、切れ味共に抜群でしたよ。
本当に世界獲って欲しいです。
p.s. 新党「日本」旗揚げ。「日本」コールは・・・