| HAPPENING (2002/05/04up) |
とうとう他校お目見えです。
杏ちゃんに関しては、桃杏とか神杏が主流なのでしょうか?私としては、厳密にはどっちともヤなんですが(笑)。
桃城と杏は何の関係もなく、神尾→杏で完全一方通行、報われない恋が最も理想です。ごめん、神尾…。でも神尾大好きなんですよ、私<説得力ないけど
ちなみに、杏ちゃんは神尾が自分を想ってくれてる事に微妙に勘付いてるんじゃないかな、というのが更に理想です。鈍感な杏ちゃんはなんとなく杏ちゃんではないような気がするので。
あ、でも、分かってて手玉に取ってる、とかじゃないですよ?そういうのじゃなくて…好いてくれていると分かってても、相手が何も言わないから、自分が態度を変えちゃ変だろうってことで、今まで通り接している、ただそれだけです。別に神尾の恋心を煽ろうとか思ってるわけじゃありません(^^;)。
あと、勝手な設定を幾つも盛り込んでしまってスミマセン。神尾が夏に弱いっていうことは原作を読んでいる時点では、ないですよね(苦笑)。奥二重も微妙なところだ…。(BYレースル) |
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| ココロの行方 (2002/05/07up) |
桃城の出番が多いですが、中心にあるのはやはり神→杏のつもりです。いつもながらオチ弱くてスミマセン…。そして更に、これもいつもながらなのですが、芸のない題名でスミマセン。
ところで、謎を残して終わってしまったんですが、謎を解決するSSを書く気はないので(←最悪)、ここで明かしてしまいます。
橘兄は、杏の言葉の通り、昔女にヤな目にあわされたから杏にああいうことを言ったのではないんじゃないかと。ただ、杏が神尾に普通に接していても、神尾にとってはやはり意味のある行動に思えるときがあるのであって、そういう行動があったときは、神尾が舞い上がってしまっていて部活で使い物にならなく(笑)、それが部長という立場柄困るから、そういうことがないように、と杏に忠告しただけです。以上、勝手な設定でした。(BYレースル) |
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| ツイてるねノッてるね (2002/06/02up) |
『ココロの行方』で”謎を解決するSSを書く気はない”とか言っておきながら、結局その”謎”に当たる部分のSSを書いてしまいました。だって、階段の踊場でごっつんこする二人が書きたかったんですもの!
というわけで、宣言を違えてしまってすみません。
………………………。
いや、謝る所はそこじゃないんだ。
謝罪すべきは……「変な題名ですみません!」ってことですね!!(爆)
私はいつも、全文書き終えてから題名を考えるんですが(だからか、毎回ちゃちくてひねりも何も無い題名が多い)、今回に限っては、題名を先に考えました。この題名で書きたかったんです、神尾SSを!!<マテ
ってか…この題名を見てピンと来た方、いらっしゃいますかね?
テニプリのファンの方は若年齢層の方も多々いらっしゃるでしょうから、分からない人の方が多いかもしれませんねー。
分からない人は、ご兄弟、もしくは親御さんにでも聞いてください…って、そこまで古くはないですが。
ところで、深司。
深司の”人為(ひととなり)”って良く分からないです。…こんなのですか?なんか違うような気がするんですが。
一応この話のコンセプトとしては神→杏だったはずなんですが、なんか気付くと、橘部長の苦労性を述べた話になってて、自分で大笑いです。(BYレースル)
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| 恋愛危機一髪 (2002/12/06up) |
思い返してみると、今まで大体1月に2〜3作のペースで書いていたわけですが、11月は多忙を極め、気も向かなかった為全く書けませんでした。というわけで久々の新作なわけですが…久々の新作が…典型的な少女漫画的オチ…(^^;)。
そういえばなんだかんだ言って、ウチの神尾は恋心が報われないもののラッキーな目にばかり遭ってますね(笑)。やっぱり書く人(つまり私)が神尾を好きだから?(笑)(BYレースル)
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| Handmade Chocolate (2003/02/14up) |
バレンタイン記念SSです。去年は青学でしたが、今年は不動峰にしました。
一応,”神→杏”が基底になっているのは今まで通りですが、今回はそちらよりも、橘兄妹の描写を重視しました。
この兄妹大好き!普段一体どんな感じなのでしょうか。結構家では喧嘩しそうだなあと思うのですが。杏ちゃん、何だかんだ言って気が強いしですしね。
橘さんは大人っぽい気性に見えますが、そんなに言う程大人じゃないと思いますですよ。宍戸との試合を見てそう思いました。
亜久津相手に喧嘩腰になった神尾を止めたりしました。あれは自分の怒りを内に押さえ込むだけの自制心があったってことですね。外面ではそういう制止をかけますが、身内である杏相手には、そういう自制心はどこへやら、容赦なく何の気兼ねもせずにズバズバ言う気がします。そうやって杏をからかって楽しむと。…イヤな兄だな、オイ(笑)。
何はともあれ、私の中の橘兄妹はSSで書いたような会話をするイメージです。(BYレースル)
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| The blue sky (2003/03/11up) |
ネームが寒い…。題名も寒い…。こっ恥ずかしい…本気で…(恥)。
時期を外しているのはもうどうでも良いとしても、いつの間にこんなに神尾がドリーマーに…。
しかし頑張って、リクエストの三つのお題は入れましたよ。青空、購買、プレゼント!
でもこのとってつけたようなお題の挿入の仕方は、どうにかならんものか…。折角良いお題を頂いたのに、話の流れが悪くて申し訳ないです。普段から思っていることですが、特に今回、分かりやすいお題なだけに、もっと豊かな話を書くことができる文才が欲しいと切に思いました(涙)。(BYレースル)
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| 棘 (2003/06/12up) |
神尾と杏ちゃんの話を書く時は大抵が神尾視点だったので、今回は杏ちゃん視点を狙ってみました。
何かの話の後書か何かで、杏ちゃんは神尾の想いに気付いているのが理想だと言ったような気がするんですが、つまりこういう感じで、杏ちゃんはいつか神尾を傷つけなければならない痛みを抱えている…というのが私のイメージなのです(って、こういう表現をするとすごく可哀相なんですが)。題名の『棘』は、これから杏ちゃんが神尾との付き合いの中で常に意識していくしかない心の中のある種のしこりってところでしょうか。でも杏ちゃんなら、猶予的なものであれ、自分なりに決着をつけてそれなりに明るくいてくれると思います。(BYレースル) |
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| Dreamer (2004/02/17up) |
かなり前(多分半年以上前)に、”神尾が間違えて橘を「お義兄さん!」と呼んでしまう”というネタを提供されてたんですが、中々書けないままずるずると今に至ってました。ネタそのものは素敵極まりないんですが、話にするといとも普通になってしまうのはなんでだろう。
それにしても深司が別人のようだ。深司ファンに怒られそう…。あとタッチー。鈍いというのも面白いんですが…私は彼は恋愛面に関して全く鈍くないと思います。だからむしろ、呼び間違えて顔面蒼白になった神尾の緊張をほぐす為に、橘は敢えて道化を装ったのだと主張したい(そんな込み入ったことを主張せんでも…)。(BYレースル) |
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| 過ち、そして勝利、そして涙 (2004/05/14up) |
ぎゃー、前作から数ヶ月経ってます…ね!わーわーわー!ごめんなさい(謝)。
そして久しぶりの作品に相応しく、相変わらずまとまりのない文ですみません。というか、神尾の気持ちを考えていたら、まとまりのないことに。多分あの勝利した時っていろんな思いが混じっていたと思うんですよね。それを無理に解きほぐそうとしたらこんなことに!っていうか、単に私の洞察力と文才が欠如しているのかもしれませんが。とほ。ところで最後、原作とちょっと違う情景になってしまいました。原作では清々しく山吹と握手を交わしていた峰ですが、私としては二年生が目標達成に涙しているシーンが書きたかったのです。というわけで萌えに忠実に書きました☆萌え万歳!(BYレースル) |
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