| Dead or Alive (2003/01/19up) |
氷帝第一弾がこんなのでいいんでしょーか…。
絵の方でも、最初の氷帝絵がゴミ行きモノだったし、氷帝は何故かいつもギャグネタになってしまっていますね、うちのサイトでは…。なんでだろう。
これは、先日HP『放課後の時間割』様(※閉鎖されました)で公開されていた、氷帝の闇鍋ネタを拝読させて頂いて思い出した実話を基に書いたものです。
クラブの合宿で男共がやっていたんですよ、闇ダコ。
中身はほぼ創造ですが、チョコボールだけは実話です。後輩が食べてましたね…惨めでした(苦笑)。
ちなみに、しそチーズたこ焼きは美味ですよ。本当。
パイナップルたこ焼きは、実際の某たこ焼き屋(※大阪の某所にある、自分でたこ焼きを焼いて食べるお店)のメニューであります。食べたことはないですが。
闇ダコ、さとり様(※『放課後の時間割』の管理人様です)の書かれた闇鍋を読まなくては出来なかったものでした。
この場を借りてお礼申し上げると共に、闇鍋と闇ダコ、作中でキャラがやっていることがとても似たようなお話になってしまったことを、平にお詫び申し上げます(^^;)。(BYレースル) |
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| 見えるもの、見えざるもの (2003/03/18up) |
氷帝第二弾です。なんだか書きたいことが先走ってしまった感じが否めな…ごふ(咳)。
自分が描いた筋通りに十分に行って無いのが、悲しいです。
ところで、岳人が別人のようで申し訳ないです。
あと跡部。こんな人…じゃあ無い気が…。
そして忍足。こんなに喋るの?
…って、全員何かしら違うじゃん。おいおい。
忍足の関西弁はコテコテっぽく見えるかもしれませんが、実際大阪人の口語を文にしたらこんなもん…だと思います。多分(一応自分大阪人なのです)。(BYレースル)
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| 氷帝ダブルス前史 (2003/09/25up) |
やっと終わった……!(疲)
これまで一番長かった話は『青学夏合宿サスペンス』だったんですが、とうとうその記録を抜いて、この話が今までで一番長い話となりました。
今回、「天才」について書きたかったんですよ。色々思うところがありまして。
原作の中で明確に「天才」と呼ばれているのは、不二と深司と忍足の三人で、誰を題材にしても良かったんですが、その中から忍足をチョイス。忍足の過去を捏造してしまってごめんなさい。
ちなみに他所様では、忍足は榊のスカウトで関西から連れて来られたというパターンが多いように見受けますが、今回のウチのこの話の中では、普通に、転居による転校のつもりです。ただやはり私学の編入学という性質上、ただの転校ではなくって、忍足が故意に氷帝を選んだんじゃないかと考えてます。
テニスやりたくないんだけど、やっぱりやりたくなった時のために逃げ道を作っておきたい、みたいな感じで、無意識のうちにテニスが強い学校を選んで転校した―――というような設定が頭の中にはあったんですが、話の中に盛り込む間もなく終わりました…。
あと、結構有名なことですが、関西では会話の中で相手を指す時に「自分」と言ったりします。今回忍足は、結構岳人に向かって「自分」と言ってます。忍足が言う「自分」は、己のことを言っているのではなく岳人のことを指しています。
とはいえ、関西人の言う「自分」の全部が全部相手のことを指すわけじゃないんですけどね…。そこは文脈やその場の雰囲気により読み取っていただくしか…!うーむ、慣れていない方には難しいらしいんですが…(^^;)。(BYレースル) |
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