花火
作:くら
吹き上がる花火は
毎日の私の姿に そっくりだね
一瞬の輝きと 少しの時間の幸せ
与えられた 限られた空間
私が あの人を
幸せにしてられるのは いつ?
たった少しの時間でも
私の存在が
あの人の 心の鏡に
映ってくれてればいいな…
欲を言えば 果てしなく続く道が
だんだん 出来ていってしまうけど
それは また次の輝きを
与えてくれた時でいい…。
今は ただ…
ただ あの人の傍にいる事を
許して下さい
遠くからでも 見つめていられたら
それでいい それでいいから
こんな私のワガママ 許して下さい
遠く離れても
年に一回あがる 花火を見れば
また一年頑張れるから
同じ花火を今
見ていてくれたらいいな…。
そして幸せな一時を
一緒に感じれていたなら
私のHappyメーターは…ネッ?
あなたが 微笑む顔が見たいから
今はココで こうしててもいいかな
少しだけ…私も幸せ
もらっていいかな
明日からも笑顔で 歩んでいけるように…。