「頭の中」
                      作:さくら
  あの歌を口ずさむたびに君のことが頭をよぎる
  そろそろ忘れよう。自分に言い聞かせても忘れる事が出きず。
  現実は何事も無かったように過ぎてくけれど・・・
  あの歌を聴くたびに胸が苦しくなる・・・
  あの歌の1フレーズをくれた君は今は他の誰かと生きてる
  これでいいんだ。自分に言い聞かせても認められず
  側にいてくれたなら・・・
  近く感じていたなら・・・
  もっっと違う未来があったかもしれない
  現実は悲しいかな、何も無いけど・・・
  このままの二人がいい。
  このままの距離がいい。
  きっとかなう事の無い夢を見ないようにと・・・
  きっとこの想いは届かないけど・・・
  頭の中にある、この気持ちは
  遠い・・遠い・・・夢。






<管理人の感想>
こういう詩って、凄くよく分かる!
すごく切ないよね。
大好きだけど…でも届かない思い
相手がくれた一言一言が、とても身にしみて…
相手にとっては、何も感じてないかもしれないケド…
っていう思いやんな?(>_<)
人を好きになるって事は、自分を好きになる事。
もっともっと自分を好きになって、相手に認めてもらえるように
頑張っていきたいネ!☆

いつも詩を投稿してくれてありがとう!!
さくらの詩は、とても優しい気持ちになれるんだ(^-^)