ピーマンとオクラ
                    2008.9.6 東山裕一


ピザのトッピングには、サラミ、ベーコン、オニオン、ピーマン、マッシュルーム、アンチョビ、ツナなどなどいろんな種類があって、好みに合わせて楽しめます。ただアメリカのピザハウスで注文する時、気をつけないといけないのがピーマンです。カタカナだから英語かと思いがちですが、いくら言い方、アクセントを変えても「ピーマン」では通じません。
実は、ピーマンはフランス語 piment(唐辛子)からきていて、アメリカではまったく通じません。英語ではgreen pepperといいます。
次は、栄養価の高い、あのねばねばしたオクラです。オクラはアメリカでも立派に通じます。オクラは日本語ではなく英語(okra)です。

旅行や出張で海外に行ったとき、私は必ずスーパーマーケットに立ち寄ります。特に果物・野菜売り場には、国々の生活観があって楽しいです。たとえばアメリカでは大根や白菜、ねぎはあまり見かけません。逆にその国で初めてみる果物を見つけたときは、ついつい買ってしまいます。当たり外れもありますが、その国の理解が深まります。
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