露出の目安
人ーーー表情を撮る(感情が表に出る)ー顔、手、全身 ふれあい
自然ーー静寂、厳しさ、枯淡、華麗、幽玄 伝統 生活
本来の色彩が再現できている事。
光の綾、彩、濃淡、5段階ぐらい。Hiキーは+2〜3, Lowキーは−2〜3
被写体への追求
自分が、感動したものはどこか? 何故? それを生かしているか?
脇役、バックとの釣り合いはよいか?
撮影の対象
自分が何に魅力があり、主張したいものが、表現されているか?
四季の自然美は素晴らしい。生れる美、散り行く美、生命の謳歌 里山風景、伝統の美、調和のある美それぞれが好き、感動を残そう。 Profill K−Hiro 西本浩康 Nishimoto Hiromichi |
撮影までの心得
1・ 被写体を選ぶ 自分の心が動いたもの。 なにを撮るか?なにを発見したか?
2・ 光線をチェックする。 表現するに適した光線が当っているか? 被写体の周りを
一周する。 影は写真になれば目立つ。
朝夕の色温度の違いによる影響、色かぶりに注意する。
3・ 完成予想図を頭に描く。 何処を背景にするか?
4・ カメラの設定の確認。 露出補正を確認。手ブレ予防。三脚は倒れないか?
レンズに光が入っていないか?
5・ ジャマなものが写らないか? 通行人、鳥、虫、動物、車。落ちているゴミ、
風が吹き止むまで待つ。
6・ フィルムが正しく送られているか? カウンターの確認。