作業日誌

ようこそ日誌へ、たぶん週誌か月誌に為ると思いますが

   2004年1月4日
   永く半年ほど更新していませんでした。報告すべきことが無いと言うか同じことの繰り返しを綴ってもなあと思い。
   「其れでもいいから何かしたら」と言ってくれる人がおりまして家の歳時記の様な物を書いてみようかと。

   暮れの31日に竹の子を取りに、例年10cmにも満たないのが日当たりの良いところに少しあがります。
   この度は11月まで暖かくてずいぶん大きな物が沢山取れました。天候異変?後は4月まで上がりませんが。
   おせち料理に

   元旦は味噌仕立て二日はおすまし三日は戻って味噌のお雑煮です。もちろん丸餅入り、具は大根人参豆腐
   少なくとも元旦は家の男が雑煮を作るのが慣わしですがねぼうなもので母が。
   慣わしといえば丸餅を引き揚げて黄な粉を付けるのもこのあたりの食べ方です。他所ではずいぶん驚かれます。

   四日は小豆粥、謂れを母に尋ねたところ「鏡開きをするからなあ」あまり説得力の無い話ですが。
   おせち料理の後では体によいのかも。

   明日は南市の五日恵比寿、近くには十日恵比寿を行う神社も在りますがこちらへ参ります。
   しかも本恵比寿は混雑するので宵恵比寿に今夕の6時ごろより出かけてきます。 


   5月17日
   最初に断っていた様にやはり週誌になっていたのですが最終更新よりはや2ヶ月。
   がんばります、書く事が何も無いとつい、ずるずると・・・・・・・・・・

   四月の29日にモミ浸け、塩水で比重選別しっかり太ったモミだけを取り出すために。その後
   57℃のお湯で10分間消毒。一週間毎日水を入れ替えながら浸けておきます。
   三日目ぐらいから脹らみ出し五日目には1〜2mm根が出てきます。

   一週間目の五月五日種まき。とは言っても30cm×60cm深さ4,5cmのプラスチックの箱に播きそれを
   苗代に置きます。
   今年はその上の覆いに育苗シートを買い入れましたので4、5日で発芽すぐに10cmほどに成長。
   17日にシートをカヤと架け替え。

   そんな今年の作業でした。植えつける田んぼは畦の草刈、元肥を施して耕しておきます。
   

   3月17日
   久しぶりの作業日誌です。ほんとにこの時期、書くような作業がありません。 (稲作にかぎったことですが)
   この前よりした事といえば雨で遅れていた三橋の田んぼを起したのと畦を修理してまわったことぐらいです。
   いそがしいと時間を見つけて書く意欲が出るのに暇では書くことがないと理由をつけてサボリン。

   ようやくお水取りも終わり本格的に春めいてきました。と言うよりなんかおかしな天候です。
   暮れからは椿が、この間は梅が随分早く咲き出しました。庭の植木も芽だしが早く感じられます。
   庭師の方が小さな庭に変化をつけるため次々と花が咲く様に植えつけてくれています。
   それらが皆少しづつ早い様に思えます。

   それでは竹の子も、と思い竹薮へ。有るにはありましたが期待と違い小さな物が、剥いてしまうと
   残らないようなものが。本格的なものはもう少し先のお楽しみ。
   小さいながら数は有ったので今年は期待できそうです。
   12月1月とかなり雨が降った上に暖冬のおかげと思います。

   本格的な収穫は25日以降と予想。
   待ちかねている方もおられるので早く上がって欲しいものです。