中学時代
中学生の2年生のとき、初めて自分でコートを買いに行った。買ったのは、ダッフル・コート。色はナント、グリーンだったと記憶している。
おしゃれに関心が出てきた最初の頃だったと思います。
北欧の漁師の仕事着として活用されていた。第二次世界大戦ではイギリス海軍が軍服として着用した。
フード付きの防寒コートで、ベルギーのアントウェルペン近郊の都市ダッフルで作られた起毛仕上げの厚手のメルトン生地(紡毛織物、ウール生地)を用いたことから命名された。裏地は付けない。トグル(toggle)と言う留め木とトグルと対になるループが数個付いており、フロントを留める。トグルは浮き型で素材は木や角である。ボタンとは違い手袋をしたままトグルを留めたり、外したり出来るのが特徴である。
高校時代
白のステンカラ―コートがおお流行りでしたが、「みんなと一緒」が嫌いなぼくは、コール天生地の襟がごついニットの網あげのコートを着ていました。なんて言うんだろう? 当時でもそんな変わったコートを着ている奴はいなかったなぁ。色はモスグリーン。。。ネットでいくら探しても、写真が出てきません。
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