Nara City Museum of calligraphy in honour of Kason Sugioka


  奈良市杉岡華邨書道美術館は、当時文化功労者で、2000年秋に文化勲章を受章された杉岡華邨氏より、奈良市が作品の寄贈を受けたのを機に、氏の功績を称え、貴重な作品を永く後世に伝えるとともに、書道の発展に寄与するため、2000年8月4日に開館した書道専門の美術館です。
 ユネスコの世界遺産にも登録された元興寺の旧境内に広がる「ならまち」に位置し、古い町並みに溶け込んだ落ち着いた白い建物が目印です。皆様のお越しをお待ちしております。




ご来館を予定されているお客様へお願い

 

○発熱や咳など風邪の症状がある方、息苦しさやだるさなど体調に不安のある方はご来館をお控えくださいますようお願いいたします。
○館内ではマスクの着用など、咳エチケットへのご協力をお願いいたします。
○こまめな手洗いをお願いいたします。また、館入口に手指消毒液を設置していますのでご利用ください。
○感染防止の観点から、館内では静粛にお願いいたします。
○混雑が生じた場合、一時的に入館・入室を制限する場合があります。

○展示室内では他の入館者との間隔を空けていただき、作品や展示ケース、壁にはお手を触れないでください。
 
 奈良市杉岡華邨書道美術館の感染防止対策について
 〇館入口に手指消毒液を設置しています。
 〇多くの方が手を触れられる場所は清掃を強化しています。
 〇スタッフの健康管理に努め、マスク等を着用しています。
 





展
覧
会





没後10年


私が選ぶ杉岡華邨展

2022年5月28日(土)
〜9月25日(日)
※期間中一部作品の入れ替えがあります

 講演会・講座


書道実技講座
うちわに書こう

講 師
秋山英津子先生
(帝塚山学院大学講師)

6月26日(日)



作品解説会予定

6月18日(土)
午後2時から


Topic

引き続き募集中!
がえらぶ杉岡華邨展アンケートについて

今年は杉岡華邨が逝去して10年の節目の年です。そこで当館では、「没後10年 私が選ぶ杉岡華邨展」を計画しております。本展では、華邨作品の変わらぬ魅力を改めて紹介すると共に、作品や著書等では伝えきれない華邨の人柄などを後世に伝えるため、皆様の好きな華邨作品や華邨にまつわる思い出やエピソードなど広く募集いたします。
 
>>>アンケート用紙<<<


アンケート回答はFAXまたはEメールにてお願いいたします。

Eメールの場合は様式は問いませんので下記の項目についてご回答ください。
@好きな華邨作品(作品タイトル・制作年、作品タイトルが分からない場合はどの図録の何ページやいつ頃どこで見たなど具体的にお書きください。)
Aその作品が好きな理由、魅力を感じるところ、その作品についての思い出など
B杉岡華邨との思い出やエピソード、私にとってどんな人だったかなど

なお、お書きいただいた内容いついては同展覧会にて活用いたしますので、展覧会や記念冊子、広報等においてお書きいただいた文の全てまたは一部を掲載する場合がございますのでご了承ください。その際、お名前を記載することがございますので、匿名を希望される方は匿名希望とご明記ください。

なにとぞご協力くださいますよう、心よりお願い申し上げます。




第1回 ならまち年賀状コンクール
ご参加並びにご来場ありがとうございました

 ならまち年賀状コンクールの各受賞作品をはじめ
ご応募いただいた全作品をならまちセンターにて展示しました。

日  時
1月18日(火)〜30日(日) 9時から17時まで
※初日は12時から、最終日は16時まで

場  所
ならまちセンター1F情報スペース ギャラリーinitiate
(奈良市東寺林町38)

入場無料


>>>にぎり墨体験<<<
小学生無料、中学生以上1,500円(税込)
※ゴマ、ゼラチン等のアレルギーがある方はご遠慮ください


1月22日(土)・23日(日) 10時〜15時


 
≫ならまち年賀状コンクール詳細はこちら≪


筆書きによる年賀状のコンクールを開催します。「謹賀新年」、「あけましておめでとうございます」などの年賀状らしい言葉、来年の干支の「寅」「とら」を筆書きする部門や文字でもイラストでもなんでも自由なフリースタイル部門まで、いろんなオリジナル年賀状を募集します。
特別賞などに選ばれると賞品もありますのでふるってご応募ください。

多数のご応募ありがとうございました




YouTubeチャンネル開設のお知らせ
 
奈良市杉岡華邨書道美術館公式のYouTubeチャンネルを開設いたしました。
ただ今、2月20日開催の書道実技講座「かなの散らしを楽しむ」の講評会の模様を配信しております。受講されたみなさまだけでなく、かな作品を書かれる方々には創作のヒントに、鑑賞される方にとっても見る際の手掛かりになるかと思いますので、ご視聴いただけましたら幸いです。

 
奈良市杉岡華邨書道美術館チャンネル


※7月17日開催の書道実技講座「散らしを楽しむ」vol2の
講評会動画の配信を開始しました




 
【動画版】散らし遊び

気軽に楽しみながらかな書の散らしを体験してください。

第4回応募作品募集中

>>>詳しくはこちら<<<


 

夏休みクイズ 

多くの皆様にご参加いただきありがとうございました。

奈良教育大学仮名書道研究室のご協力により
小・中・高校生を対象としたクイズ企画を開催します。

期間 2021年7月30日(金)〜8月31日(火)

奈良教育大学仮名書道研究室のページに
夏休みクイズの紹介動画がありますのでご覧ください



 

奈良市杉岡華邨書道美術館
友の会のご案内

奈良市杉岡華邨書道美術館では、書道文化の振興と皆様によりいっそう美術館に親しみを持っていただけるように、友の会を募集しております。詳しくは美術館までお問い合わせください。

期   間 4月1日から翌年3月31日(年度毎に募集)
会   費 1,000円 
会員特典 展覧会ごとの案内及び招待観覧券等送付、同伴者(1名)への団体割引適用
       ミュージアムショップにて10%割引 など

【注 意】
ご入金いただいた会費は、期間中の退会などいかなる場合も返金いたしません。
 
 





 
 
■近現代かな書の流れ@ 上代様からの再出発

明治から平成にかけてのかな書の変遷を数回に分けて検証するシリーズの第1回展。御家流を筆頭とする流派書道が中心だったかな書に、平安中期に完成した「上代様かな」を範とする新たな動きが始まります。本展では、上代様を復活さえ、古筆学の研究と古筆資料の普及し世に広めた先駆者たちを紹介。

【出品作家】
多田親愛・阪 正臣・小野鵞堂・大口周魚・岡山高蔭・田中親美・
尾上柴舟・山本行範・吉澤義則・出雲路敬通・中野越南・
藤岡保子・熊谷恒子 (敬称略)
頒布価格 1,000円
 
■ 講演録 切手から始まるご縁

日本芸術院会員で日本画家の中路融人先生は、杉岡華邨と多くの合作を残して来られましたが、一流の作家による書と日本画の合作は現代では極めて稀なことです。中路先生自ら語られる合作への思いや合作に至る不思議なご縁についての話は必読です。
頒布価格 300円
■ 一旦辞するにあたり 書家杉岡華邨との日々
 著・杉岡和子
長年、妻として杉岡華邨を支え最も近くで見続けた筆者だからこそ語ることができる華邨の半生が、軽妙かつ緻密に描かれており、華邨ファンでなくとも読み応え充分な1冊です。

≪第1章 知られざる杉岡華邨の制作過程の秘話≫
≪第2章 杉岡華邨のライフワーク・源氏物語≫

≪第3章 杉岡華邨の人間性≫
NHK出版 1,800円(税別) 
 展覧会
 ■展覧会予定
 ■開催中の展覧会
 ■過去の展覧会


 講演会・講座
 ■講演会・講座予定
 ■過去の講演会・講座

 杉岡華邨・かな書
 ■杉岡華邨氏について
 ■かな書について

施設案内
 ■開館日・観覧料金
 ■交通アクセス
 ■美術館について【準備中】

 ミュージアムショップ
 ■図録等紹介

 奈良市杉岡華邨書道美術館
 一般財団法人奈良市総合財団
 〒630-8337 奈良市脇戸町3番地
 TEL 0742-24-4111
 FAX 0742-20-6677

 http://www3.kcn.ne.jp/~shodou/
 E‐mail shodou@m3.kcn.ne.jp

facebook
 
facebookからも最新情報を発信しております。YouTubeチャンネルでは講座の様子などを配信しています。
一般財団法人 奈良市総合財団
奈良市杉岡華邨書道美術館の指定管理は一般財団法人奈良市総合財団が行っています。